おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

アブチロン

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去年挿し木したアブチロン、正月過ぎからぼつぼつ咲いて、いまは七つも八つも咲いている。
部屋に入れて置いただけで、冬だからと水以外の物は何もやっていない。
あの小さかった枝が1本のアブチロンになって、親木と同じ真っ赤な花をつけて。

室内暮らしが長くなったので、外へ出すにはゆっくり慣らさなければならない。この間二階で、、日中幾つかの鉢をベランダに出したが、モミジバゼラニウムの葉が少し日焼けを起こしてしまった。

古い方のブログを夫がプリントしてくれて、それを次々と読んでいる。
中越沖地震は柏崎の被害が多かったのに、原発がある柏崎の名をつけなかったなあ。
避難所にペットボトルの水が積み上げてあるのに、避難所に入らず車や傷んだ家で寝ている人が来てもそれをやらない話も書いてある。
気仙沼で苦労した人の話の通りだ。通りがかりの人だって、喉が乾いた人には水をやればいいじゃないか。この国のそういうところがいけない。「避難命令」(避難指示?)にしたがわなかったから、ということか。
夫は20リットルタンクを買い、水道水を詰めたのを幾つか見舞いに持って行き、大いに感謝されたのだった。



# by buribushi | 2012-04-05 19:40 | 草・木・花 | Comments(6)

先代ブログ

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「おしゃべりきものⅡ」の先代、「おしゃべりきもの」は、2003年から昨年の2011年まで書いていた。
当時大きな鬱屈を抱えていたのを、好きなもののことをおしゃべりして紛らせたのだ。
だんだんきものばなしもタネがつきて、しまいにはただのおしゃべりになった。写真を入れることも出来ない、ただ書くだけのブログだった。

昨年、そのサービスが停止されるということで、探し回ってここexblogにたどり着いた。もうきものの話は離れているが、8年以上使った名前だったのでⅡをつけてそのままとした。
先代のおしゃべりきものを夫が保存していて、プリントしてくれた。
昔の自分のおしゃべりなんて、いやなもんだろうな、と思ったが、面白く無いこともない部分があったりして、昨夜は読みふけってしまった。
削って削って、いいとこ取りをしてから、誰かに見てもらおうか、と、ちょっとそう思う。



# by buribushi | 2012-04-04 10:22 | | Comments(6)

発酵順調

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サツマイモ苗床の発酵は順調で、今朝は56,7度になっていた。堆肥特有のニオイもして、湯気が立ち上り、カバーのうらに結露したのが、ぱらぱらと落ちる。
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ピースの後ろが苗床。
ヒガンバナの葉をピースが嗅いでいるから、別の細い青草を差し出したらむしゃむしゃ食べた。



# by buribushi | 2012-04-03 12:04 | | Comments(6)

最初で最後の靴

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1月18日に、シューズ・ナカムラさんで注文して来た靴が届いた。最初で最後のぜいたく、一生ものの靴。
届いた箱を抱えたとき、軽く感じたのがまずうれしかった。皮は柔らかく、紐をきちっと結ぶと、深めの靴の足首はぴったりとアキレス腱の部分を包んで安定する。
指にも、外反母趾がひどい右足にも、なんの抵抗もなくすっすっと歩ける。片足300グラムだった。
ズックの靴(スニーカーなどという言葉はまだ無い)にあこがれながらわら草履・藁靴を履き、お下がりものの長靴を履き、高校時代は足に合わないお下がりの革靴で血マメをつぶし(あの時代に外反母趾になったと今はわかる)、その後は足が痛くなければ好きでない靴も履いていた私の足、七十何年の長い間お疲れさまでした。もう大丈夫。

じつは、発送されたまさにその日に届くハガキを出したのだった。「雪が消えて地べたが出てきました」などと。あれは、靴が、「生まれたよー」と言うのが聞こえたんだね。

靴の内側に日付2012.4.1と、名前とを書き、26と書いた(これは値段。通〇生活で買ってしまおうかと思ったのよりかなり安い)。

これで一生元気に歩くのだ。



# by buribushi | 2012-04-02 04:02 | きもの・衣服 | Comments(8)

サツマイモ苗床の踏み込み成功

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ピースが、おんも行こう、おんも行こうと言う。先に出てこっちを見ながら待っている。
木製の戸の、下の方がでこぼこしているのは、歴代のネコが外に出るたびに引っ掻いたのだ。
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ああ、これか!
挿しておいた温度計が30度になろうとしている。発酵が始まったのだ。

堆肥材料の踏み込みを終わったサツマイモ苗床は、表面が乾いていると感じて、昨日は覆いをずらして一日雨に当てた。春雨じゃ。夕方再び覆いを掛けておく。

昨年、気持ちを尽くして丁寧に丁寧に踏み込んだ苗床が、今までで一番いい発酵をしたのだったが、同じやり方で今年また、早々と立ち上がりを見せてくれた。嬉しい!
去年がまぐれでないことがわかった。しかも、去年までは使ったバ〇〇ーゼという市販の発酵促進材のことを、そう言えば使わなかったと今日思い出した。
去年まで使わなかった竹粉が入った。
竹パウダー製造元、バ〇オハウスの小林さんにも報告しなければ。
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これは前に写真を載せたことのある「ヤグラネギ」、三階葱とも言う。葱坊主から葱が生えて、重なって成長する、それを切り取って植えるとまた新しい株になる、という、在来品種。魚沼の「セッツェ」こと庭畑(前栽か)で、子供の頃から見ていた。
これは一昨年か、通りがかりの畑で発見して、何回目かに持ち主に出会い、分けてもらったもの、私も人に分けたい。
雪の下でも伸び初めていたのだろう。ひしゃげている。間もなく真っ直ぐ伸び始めるはず。



# by buribushi | 2012-04-01 09:56 | | Comments(4)

お菓子の本・沖縄の本

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あんこのお菓子が好きだけど、甘いものはあまり食べないほうがいいという自覚はある。
せめて本を読む。
小豆を煮てあんを作るところから、饅頭、蒸し羊羹に練り羊羹、実際これを見て作れそう。

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パイの本にはあらず、沖縄の戦後を、パイやポークランチョンミート、タコライスなど、食べ物のはなしをからめながら書いている。
大冊だが読みにくくなく、一気に読める。
著者は最近、80代の母親の手にかかって不可解な不慮の死をとげた。

まだ若い人だったので、もっと読めるつもりだったから落胆した。
沖縄の戦後を、こういう風に書いた本は初めてだった。
戦場となった島を食うや食わずでさまよい(日本兵はその住民から食糧を奪ったこともあった)、やっと助けられた米軍に貰って食べた戦地用携行食の味。

ポークランチョンミートは豚肉の練り製品、ソーセージを缶詰にしたようなものだけど、チャンプルーの具にする、味噌汁にも入れる、おにぎりにはさむ「おにポー」まで出てくるといううちなーんちゅの「翻訳」によってすっかり親しまれた。
通称「ポーク」というその缶詰が、沖縄の友だちからの荷にはいっていることがよくあって、取れたてのタンカン(みかんの一種)と一緒だったり、3年ものの泡盛と一緒だったりした。
不思議だったが、ほんとうに良いものとして馴染んでいるのだということが、この本でわかった。

ジミーのパイは、基地でコックとして働いて覚えた菓子を、独立して売り始めた、基地での通称をジミーと言った人の店のもの。
ずっしりと豊かで、あか抜けてはいないアップルパイは、半生なので沖縄以外では買えない。空港でそれをまとめ買いして、両手に提げて飛行機に乗る人を見たところからこの本は書きおこされている。戦後に食べて、あんなに美味しかったジミーのパイを忘れられない人々がいるのだ。

戦後育ちの自分の心情を、うちなーんちゅより、やまとぅんちゅより、アメリカンに近いと語る人が出て来る。占領が長いというのはこういうことだったのか。



# by buribushi | 2012-03-31 20:45 | 沖縄 | Comments(6)

スノードロップ・無名の礼状と叱られハガキ

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外に出しっぱなしの植物の中で、まずスノードロップが咲いた。白と緑の配色も、地面に近くうつむいた咲き方も可憐である。素焼きの鉢がずいぶんきたなくなっていた、花が済んだら植え替えよう。

昨日受け取った手紙類に、差出人のない封書があった。消印が気仙沼だったので、災害の慰問にと取り集めたものを送ったり、人に預かった慰問品を送ったりしたのを、差し出がましいと叱られるかもしれない。と、覚悟して開いたらお礼状だったのでほっとした。
1964年の新潟地震のとき住んでいたのは、明治10年代に出来た町屋だった。
「地震が無くてもぶっこわれてんじゃねぇか」保険の査定に来た人が向こうで言っているのに大いに傷ついた。困難に遭ったときは傷つきやすいのだ。

はがき。「返事がないときは承知とみなすと書いてあったではないか」と叱責口調だった。
新聞投稿の短歌を、毎週選んでコメントをつけているので、今年も一年分まとめて冊子にしようと思った。新聞社がやっていたのを、採算が取れないと中止になったもの。

掲載された人全員にあてて、冊子への掲載承知をもとめ、出来た冊子の要・不要、要る冊数を尋ねるハガキを出すが、今年は3分の2,返信があったところでぱったり止まってしまった。
返信が無いときは掲載承知とさせて頂きます、とはたしかに書いたけど、はがきのもう一つの目的は、予約数を見て製作数を決めればムダが無くて済む、という私の都合である。
3分の1とは多すぎると思う無回答者にもう一度はがきを出して、やはりほとんど無回答のなかにあった叱られはがき。

初めから、自分がやりたいから勝手にやっているのだということを忘れるな、私。
来年からは二度目のハガキなんていうさもしいことは決してすまい、と思う。

追記。
気仙沼の牧師さんから、二度目の荷物の中のTシャツや手拭いについて。
外国からのボランティアに大変助けられた。彼らは日本の文字が入ったこういうものをエキゾチックに思うのか大変喜ぶので、お土産にさせて貰ってもかまわないか、という手紙だった。喜ばれるならどんな風に使われても構わないと返事を出した。「愛」とか「直江山城守」とか言う文字が外国へ行く。礼状をもらったことも知らせた。
今日は手紙3通、はがき6通出した。



# by buribushi | 2012-03-30 11:34 | よのなか | Comments(9)

サツマイモ苗床

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枠の中に落ち葉や藁を敷いて、ホースで水を打って糠と竹パウダーを撒く。材料によくまぶさるように手で混ぜたら、次の材料を敷く。これを繰り返してきっちりと枠に詰めて行く。
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材料が落ち着くように、端から順に踏むこともする。ふかふかと弾むような足触り。
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夕暮れまでかかって詰め終わり、カバーをかけた。
これから枠の中の材料が発酵して堆肥になっていく、その発酵熱を利用してサツマイモの苗を作るという、時代遅れもいいところの方法。
温度計を挿して置いて毎日みていると、温度は60度、それ以上にも上がって、やがてゆっくり下がって来る。
30度台になったら土を敷いて、タネイモを並べる。
去年収穫したさつまいもは、寒さで傷まないように新聞紙を敷いたボール箱に入れ、二階の、寝室の隅に積んで毛布をかけてある。これで一冬、やや乾燥気味ながら、いい状態でとって置ける。

苗床作りは十数年になる。うまく行く年といかない年とあった。待ってもいっこうに発酵が始まらず、ひっくり返して見たら糠が腐敗していたこともある。

去年は、どうしても私が踏み込みをしようと思って、始めるやいなやさっさと枠に入ってしまった。
水を撒いた藁に糠を撒き、手で混ぜることを繰り返す。藁をめくってみると、1本1本の藁に糠をまぶした状態になっていた。
立ち上がりも早く、熱の上がり方も早く、とてもいい発酵をしてくれた。
苗床作りは本を読んだだけだったが、大根の上に糠と塩をぶちまけておいてもたくあんにならないと同じことだろうと思ったのだ。
私がやって去年最高にうまくいったことではあり、こればかりは譲れないと今年も枠に飛び込んだ。
労働と気疲れでへろへろになる。
夕飯は作り置きの煮豆とワカメの酢の物、ほかにキビナゴを空揚げにして、もらいもののニラ饅頭を焼いて、食後ブンタン。



# by buribushi | 2012-03-29 18:18 | | Comments(7)

ジョルジュ・サンド「小さいファデット」の化粧水・私的

今日二度目の投稿。
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薬用アルコールを買って来て、夏みかんの皮を表面だけ剥き取ったのを浸しておいた。オレンジ色に透きとおったいい香りのアルコールを、100均で買って来たスプレー瓶に入れた。芳香剤として、ごみバケツや、冷蔵庫などに吹き付けて使う。

アルコールでこんなによく抽出が出来るなら、こんどウコン葉エキスにも応用してみようか。
今使っているウコン葉エキスは蒸留してグリセリンを少し入れただけだが、刻んだウコン葉を少量のアルコールで抽出して、蒸留水と、グリセリン少々とを入れて作ってみたい。
ウコン葉には皮膚を白くきれいにする作用があるという。ネコのブラッシングの写真を見たら、シミはともかくとして手がずいぶん白くなっていた。畑をするとき手袋が嫌いで、秋の終わりまでには随分日焼けしてしまう。それでシミも出たのだ。

化粧水は自分で作ったものだから、掌にたっぷり取って、顔にばしゃばしゃつけて、残りを手にもつけている。その上に900円の乳液、で、おしまい。

この自作の化粧水のイメージ。
ジョルジュ・サンドの小説「プティット・ファデット」(邦訳名「愛の妖精」宮崎嶺雄)のなかで、男の子のようなファデットが人を好きになって、体に合わない服を洗濯して縫い直し、頭巾も縫い直し、おばあさん譲りの薬草の知識で何か薬草を調合して使い・・・体つきはすらりとしなやかに、手や顔はほんのり白くなって人を驚かせる場面がある。
初めて読んだ10代の時から大好きで、何回読み返したかわからない。
ウコン水を作って使うのはその大昔のあこがれに通うのだ。ウコンは畑に一畝植えれば足りる。去年掘り上げたのをタネに取っておいた。



# by buribushi | 2012-03-28 20:34 | | Comments(2)

猫のオハヨー・ブラッシング猫

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今までのネコは男の子で、みんなお人?良しで、人間好きだった。
うちへ迷い込んでお産をして死んだり、一時の宿をしたことはあるが、じっくり付き合った女の子はピースが初めてだ。
今までのネコたちと同じように考えていたので、なかなかなつかない、甘えない、無愛想なネコのように思った。
昨日の朝、高々と抱き上げたら、かすかにごろごろ、ごろごろと喉を鳴らし始めた。2005年8月に生後3か月でうちへ来て以来初めてのことだ。
それからごろごろするようになりました、ならめでたいけど、一回きりだったな。ごろごろ言わないネコは初めてだ。

「ひとりでねんねする」と言い張って、押入の中や使っていない部屋に入ってしまう。たまに私の布団に入って来たり、前もってもぐっていたりすると嬉しくてほくほくするが、私が眠るか眠らないうちにさっさと出てしまう。
温かい毛布と布団の間から抜け出して、冷え切った無人の部屋へ行くなんて、気が知れないことをする。
そのくせ、朝、私が出たあとの布団にもぐって熟睡しているので、そっとしておいてみたら半日寝ていたこともある。

朝、寝ている部屋に来てオアヨー、という。いつもネコにもおはようと言っていたら言い始めた。ニャァというときはただ口を開けるだけだから、口を動かさなければ言えないオアヨーは言うつもりで言っているのだ。
それもこの頃は、おはよう、と言うとただ口をむにゃむにゃと動かして済ませることがある。口パクを覚えちゃった。

ブラッシングは好きで、ブラシを見せて誘うとイヤとは言わない。アゴの下もちゃんと梳かしてと言っているところ。
でも油断は出来ない。ゆっくり梳かして、もうイヤになった、やめて、というときはいきなり噛みつく。用心して早めに止めると、まだ止めるな、と、やっぱり噛みつく。傷がつくほど噛みはしないが、はらはらする。
「なんでアムッとするの、アムはダメ!」度々言っていたらアムは覚えたらしい。機嫌良くしているとき手を差し出してアムは?というとそっと噛む。

これから温かくなって畑がはじまると、「ハタケ行くよ」と言えば着いてくる。ただ、道を渡るのに、私が一緒に渡ろうとしても、さんざん様子を見て自分で決めて渡る。だから却って車を停めたりする。
「オウチ帰るよー」もわかる。帰りはなぜかあまり熟考しないで渡る。
「ハジッコ歩くよー、端っこ端っこ」と言いながら、道の一番端を歩くと、「利口なネコだのー」と褒められるが、これは彼女が端を歩いているのに合わせて声をかけているだけ。

そう言えば、来た頃は鳴かないネコだった。声が出せないわけではない。獣医さんにお聞きしたら、鳴いても誰も来ないから鳴かなくなったんでしょう、と言われてあわれだった。初めてニャァと言ったときは、鳴いた!鳴いた!とおばーは大騒ぎした。
それがいまは、気の向いたときだけにせよ、オハヨウを言うんだから。



# by buribushi | 2012-03-28 09:14 | 猫・動物 | Comments(6)

日々の気楽なおしゃべりです
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