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おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

<   2019年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧




くーねこ買い物に行かない

    2月28日 木曜日 曇り時に小雨 2度・・・8度


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 ストーブの傍でピース昼寝。小さいときは四肢の先が白いソックスねこだったが、右手の白いところがだんだん上がって、肩の辺りまで白っぽくなってきた。


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 ピースが二階へ行ったあと、くーが昼寝。おばーが傍に寝てみたらくっついてきた。

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 くーを買い物に連れて行ってみようかと曳き綱をつけたら断られた。ひとりでついてくる。

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 いくらでも着いてくるので横断歩道までいかないうちに引き返し、じーちゃんのオシゴト見てなさい、と床下に入らせて一人で出直した。

夕飯 おでん(干しアゴの出汁で、大根・昆布・ゆで卵・ちくわ・がんもどき。)
   青菜のピーナッツ和え。かりかり漬け。トマトたまごの炒め物(昼の残り)



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by buribushi | 2019-02-28 18:17 | 猫・動物 | Comments(6)

くー、おばーのお供する

     2月27日 水曜日 曇り時に晴れ 2度・・・7度


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 今日、ハシモトさんから津南のナメコをどさっ!と貰った。とてもジジババで食べ尽くせる量ではなかったので、ビニール袋に詰めて配りまくる。

 くーねこが走ってついてきて、呼び鈴で出て来た人がドアを開けると覗き込む。私が戻るときはまたとっととついてくる。あんたの顔を見い見い歩いてるよ、と言われた。玄関に戻ってナメコの袋を持ってまた出るのに、ついて上がってきて、また階段を駆け下りてついてくる。お前はワンコか。

 車に乗せて貰って行ったところ2軒を除き、近所1,2,3・・・7軒、配るのに全部そうやってついてきた。代々のねこに、こういうことをしたのはいなかったなー。ほんとに野良ちゃんか。そうだとしても飼われたことがあるのか。こんな人なつっこさ、やっぱり持って生まれた性質か。ふしぎな子だねー。

 
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 このあいだの最接近の日の、別の角度からの写真。


 夕飯はなめこの味噌汁。鶏肉の味噌炒め。おつまみは鶏皮の塩胡椒炒め。大根煮物温め直し。蕗の薹味噌残り物。
 



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by buribushi | 2019-02-27 21:35 | 猫・動物 | Comments(6)

だんじゅかりゆし

2月26日 火曜日 晴れたり曇ったり 4度・・9度
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24日、天皇陛下ご在位30年を祝う式典で嬉しかったこと。
 天皇が詠まれた琉歌(わが短歌は57577。琉歌は8886というリズムを持つ沖縄古来の歌)に皇后が作曲された歌を、沖縄出身の歌手三浦大知が歌った。
 琉歌はきちんとしたうちなーぐち(沖縄のことば)で、曲は琉球の音階(いわゆるレラ抜き、ド・ミ・ファ・ソ・シ・ド)で作られていた。沖縄に寄せる深いお気持ちが分かって、沖縄だいすきなわたしはこの上ないよろこびでそれを聴いた。
 沖縄には優れた歌い手が多いと思うが、わたしのよく知らなかったこの人の歌を聞いて、歌手もよく選定されたのだと思う。

だんじょかれよしの うたぐいぬふぃびち みうくる われがう みにどぅぬくる
(だんじゅかりゆしの 歌声の響き 見送る笑顔 目に残る)

だんじょかれよしの うたやわちあがたん ゆうな さちゅるしま ちむに ぬくてぃ
(だんじゅかりゆしの 歌が湧き上がった ゆうなが咲いている島が 心に残る)

だんじゅかりゆしは、旅立ちにあたって、平安を祈って送り出す沖縄の歌。

だんじゅかりゆしや いらでさしみせる ふにぬ ちなとぅりば かじやまとぅむ
(いかにも良い日を選んで 目指して行かれる 船の綱を取れば 風は順風」

うれしくて、ひとりでかちゃーしーを存分に踊った。

(沖縄語の母音はアイウイウ で、エオがない。喜納昌吉が永遠、と歌うのに、苦しげにイェイェン、と発音していた。雨はアミ、米はクミ、心はククルになる。ほぼ、受け売りです、すみません)

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今日、うちの福寿草が咲いた。ありがとう。

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by buribushi | 2019-02-26 18:14 | 沖縄 | Comments(8)

小枝も焚き物

2月25日 月曜日 晴れたり曇ったり 1度・・・12度


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 前の畑で伐ったスモモやプルーンなどの小枝を焚き物に出来るように鉈で刻む。刻んでは束ねる。


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 くーちゃーん、じーちゃんのオシゴト見ないでいいのー?うん、もうみた。



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 ナガミのヒナゲシらしい芽がたくさん出ていた。朱赤の色が好き、小さい花が好き、罌粟が好き。楽しみだなあ。



 
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by buribushi | 2019-02-25 20:12 | くらし | Comments(4)

くーきたよー、きょうのおしごとはー?

    2月24日 日曜日 晴れ 2度・・・11度

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 いいお天気ねー、くーきたよー、今日はオシゴト何だ-?


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 雪は遠い山に残るだけになって、田畑はすっかり出ている。白鳥たちは発ってしまったか、姿が見えない。




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by buribushi | 2019-02-24 20:44 | 猫・動物 | Comments(6)

薪割り・吹雪避け外し

       2月23日 土曜日 晴れ 2度・・8度  2回目投稿

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 娘のところから借りておいた薪割り機を引っ張りだして作業。切ってデッキの下に積んで3年くらい経ってしまった材木は湿って、いい状態ではないが、焚かなくてはならない。
 機械に載せてしまえば右手でボタン、左手でハンドル、の操作で木の方から斧にあたる部分の方へ押されて行ってめりめりと割れる仕組み。木を抱え上げるのが重いが、斧を振り上げなくてもいい。
 人の仕事を見るのが趣味のくーが、ちゃんと後ろに来ている。くー、面白いか?


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 パン、と割れた瞬間。くーはくーちゃん階段を上がって上から見学し始めた。去年の秋人が下さった、切った丸太は、古くしないで割ってしまいたい。


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 息子と孫が来て吹雪避けを外してくれた。吹雪避けもカーポートも働かずに済んだ、雪の少ない楽な冬だった。


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 晴れて暖かく、外に洗濯物を干すことが出来た。ストーブの暖かさが上がって行く二階に干すから、乾かなくて困ることはないが、外で干して陽の光と風に当てたものはほんとにいい匂いがする。

 くたびれて夕飯はまた白菜鍋。白菜たっぷりに、葱、人参、豚肉、しめじ、ちくわなど入れてひたすらぐつぐつ煮るだけ。スープも美味しい。ほかに蕗の薹味噌。沖縄モズクの酢の物。


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by buribushi | 2019-02-23 20:42 | くらし | Comments(6)

ピーねこ・くーねこ接近図

    2月23日 土曜日 晴れ時に曇り 


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 おばーの無残なあたまが出てしまうが、それに代えられぬピー・くー接近図。まんまが済んでストーブ付近にどたりと寝ているのがくーねこ、それを見ている赤い首輪がピース。





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by buribushi | 2019-02-23 11:33 | 猫・動物 | Comments(6)

石牟礼道子「蘇生した魂をのせて」と子ねこ

2月22日 金曜日 晴れ -1度・・・9度


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 くーはピースに ぐるる・・んぐるにゃぁん・・と言うんだけど、ピースはシャアッ、という。くーしょんぼりしておんもへ去る。日々延々とやっている。
 日に2度ないし3度は来るくーは、夜はどこかへ行って寝る。
 2匹は黒いところと白いところの分量、配分、がよく似ている。ピースが抱っこきらいなので、抱っこしに来たからからくーだな。目が緑っぽいからくーだな。

 石牟礼道子の本「蘇生した魂をのせて」に出てきたねこ。
 道子が父の生まれた村を探しに天草へ行ったとき、山の中に迷い込んだ。一軒家の軒下に雨宿りしていたらおばあさんが出て来て、囲炉裏端でお茶といもをご馳走になった。こねこが膝に上がって来て眠り、立とうとしたらしがみついて離れない。「あんまり人の来ん山ん中でございますけん、猫ん子も人恋しさにしますとばい」。500メートルか1キロか、離れた時、気がついたら子猫があとを追ってきている、呼び続けて声が嗄れている。人恋しさに追ってくるちいさな猫の魂を手にのせて、また戻る。というところがあった。
 本は水俣病で苦しみ、会社や国のやり方にくるしみ、世間に苦しむ、患者の人たちのことが書かれていて。
 患者の杉本栄子さんが、迫害したものたちを「もう許す」「許したい」というところとか、大変に重い、辛い話の中に出て来る、声を嗄らしながら後追いした子猫の話が、本を閉じ灯を消してからも心を離れない。




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by buribushi | 2019-02-22 23:15 | 猫・動物 | Comments(8)

カラシ菜、蕗の薹

2月21日 木曜日 時々雨 2度・・・7度

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 去年、残った種子を混ぜてバーッとばらまいたので、いろいろ生えている。これは、カラシ菜か?
 雪が降ったり、消えたり、畑じゅう凍みたり、溶けたり、していたのが、雨が降ればこんなに生き生き。

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 暮れまでに始末出来なかった、貰い物の薪材料。春仕事の第一番。


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 南天は一粒残らず鳥に食われてしまった。外玄関のクリスマスホーリーは無事。


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 今日は蕗の薹味噌を作ろうか。





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by buribushi | 2019-02-21 17:48 | 季節 | Comments(4)

ストーブ周り

    2月20日 水曜日 曇りのち雨 6度・・・9度

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 火は色もあたたかい。
 焼き藷がよくできるし、夏蜜柑のマーマレードはストーブの出ているうちに煮る。あんこ、おでん、煮豆、スジ肉を煮る時など、ストーブ大活躍。





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 大きいやかんは湯たんぽ用、小さいのはお茶用。

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 七輪に熾火を取って餅を焼いたり、パンをあぶったり。


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 灰が随分溜まる。畑に入れたり山菜のアク出し、用途はあって、春になると人も貰いに来られる。



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by buribushi | 2019-02-20 22:48 | くらし | Comments(8)

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