おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

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もう一度、乾姜作り・粉末にした

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 刻んで、蒸して、乾燥させた生姜をミキサーに掛けて粉にしたもの。これが、どのくらいのナマ生姜からできたか。


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 これで約500グラムある生の生姜。

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 刻んで、3~40分蒸した生姜を、布巾を敷いた籠に拡げて干したが、籠二つ分あった。



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                          乾いた状態。
これをミキサーに掛けたものが一番上の「粉」になるわけだけど、籠にして四つ分、つまり約1キロの生姜がここに入っている。
身体を温めるジンゲロールと言う成分が400倍になる、というのは、熱することによる変化と、水分を脱した濃縮によるものとあるのだな、と思った。
粉を紅茶や甘酒、その他の飲み物に入れたり、カレーなど料理に入れたりして使う。
今日も籠二つ分、ストーブの脇に干した。


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by buribushi | 2018-02-28 20:11 | 作る | Comments(12)

白鳥の小川・雪捨て場の今日 ほか

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 白鳥がよく餌取りに来る田んぼ、今年はまだどっしりと雪がある。白鳥たちはどうしていることだろうと思っていたが、今日久しぶりに彼らを見かけた。
 なんだか小型に見えるが、コハクチョウだろうか。コハクチョウとオオハクチョウの違いは、身体の大きさとくちばしの色だという。黄色い部分の少ないのがコハクチョウ、と、言っても、遠くて分かりにくい・・。



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 川は小さくて、両側が田んぼ。右側の岸に点点と白いのが白鳥、10羽いた。

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 信濃川右岸の、蔵王橋に近い雪捨て場。堤防のようにきちんと積み上げられた、土混じりの重そうな雪。

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 これ全部、捨てられ、積み上げられている雪。電柱の高さの半分を超えているその量。



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昨日蒸して干した生姜。
 この笊に二杯、拡げてほしたのが、ほんの手のひら一杯分に。
 今夜もまた、ストーブの上で蒸している。噴き出す湯気がただよう中にいると、額が汗ばむ。


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by buribushi | 2018-02-27 20:05 | 猫・動物 | Comments(8)

乾姜・ゆべし・焼き藷など

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 元気そうじ屋のブログを見たら、生姜を蒸して干す話が。おおそうであった、キリヤさんから生姜を買ってきて薄切りにして、ガス台で煮立ったらあとはストーブの上に移してことこと蒸した。
掛けっぱなしで買い物に出たりして、40分くらい蒸したのをストーブの脇に干した。陽が照ったら外に出す。
加熱して干した生姜は、身体を温める成分がナマの40倍になるそうだ。湯気を吸い込んだだけでぽかぽか温かかった。


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 ゆべし作りをしたときの練り味噌が残って固くなっていたのを蒸し直し、ゆべしを六つ作った。これは本柚子で大きい。このあと和紙に包んで干す。



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 家の畑のさつまいも、ベニハルカ。去年は体調が悪くて自分で畝たても出来ず、膝で移動しながらどうにか植えたような有様で、天候も不順、藷はほんの少し獲れたのを大事に食べる。無水鍋の古いのに小石を敷き、藷を並べて蓋をしたらストーブの上に置くだけ。焼き藷の匂いがほんやりと漂ってくれば出来上がり。
 何年も使って小石に貫禄がついた。
 無水鍋でなくても、鍋はアルミでもステンレスでも穴が開いたりお焦げになっていてもいい、蓋が出来て火にかけられる物なら焼き藷が出来る。友人はやかんならある、と試したらちゃんと焼けたそうだ。



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 今日は晴れて暖かかった。







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by buribushi | 2018-02-26 20:54 | たべもの | Comments(12)

ゆかたのこと 鯉、露芝、吉原繋ぎ ほか

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 いま、一番好きなゆかたで、波に躍る鯉が染めてある。着たら元気が出る、気持ちがせいせいする。


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 似たような傾向の柄だけど、上は薄、下は露芝。


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 束ね熨斗。白地のもあったはずだけど見当たらない、誰かに上げたらしい。これは木曽まで木曽節を踊りに行った時着た。
 木曽塗師である友人に厄介を掛けると思って宿を取り、夜は中津(中津川市の古い名前)へ行く、と言ってあった。そのまた友人に木曽節唄いの名人フリハタさんがいて、会場へ来たので、あっさりとバレ、「中津は遠かったラ!」と睨まれてしまった。
 広い場所がなくて、道路を締め切って、道なりに細長ーい踊りの輪?が立った。むかし武士が甲冑を着けて踊ったという言い伝えがある。しなをつける、ということの一切ない、まっすぐな踊りで、まことにまことに好みに合う。
 しまいまで踊って、友人達と飲み屋さんへ。帰るとき、「あら、知らんの?ニーガタのお金はここでは通用せんのやで」と言われて、すっかりご馳走になった。赤と緑のまん丸い小さい提灯が連なっているだけの会場であった。
 「相許候事之木曽踊」(あいゆるしそうろうことのきそおどり)と書かれた免許状をお土産に貰った。ちゃんと私の名が入り、番号も入っている。
 あのね、内緒だよ、わたし踊りの免許がある。と人を煙に巻くとき使う。


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「吉原繋ぎ」というむかしからある柄。
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 その吉原繋ぎが、一幅に一つではなく一幅に半分、染めてあるのは、下の娘に日本橋の老舗へ浴衣買いに連れて行って貰った時、彼女が自分用に選んだ。その時は少し意外に感じたが、いまの元気そうじ屋であり、三社祭?に東京へ行って御神輿を担ぐのが大好き、ということからも、何のふしぎもなかりけり。

 今頃浴衣ばなしをしたけど、からだのために下着(ゴム紐)を廃す。という上の娘のはなしに従い、下着なしで浴衣を着て寝ることにしたのだ、これが快適。
 つい丈でなくちゃんと腰紐と伊達締めを使い、お端折りをとって着ると、起きてぱん、と前をはたけばすっと直線の着姿になる。なにも着ないで寝る、の次ぎに温かく、気持ちがいい。


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 一枚だけある絞り浴衣。柔らかくて、着て寝るには一番いいのかも知れない。

今日拾った言葉。
「不器用でも率直に生きようとする人間へのあたたかなまなざし」
 金子兜太氏の逝去を伝える記事にあった、と、初めて作った俳句を新聞俳壇で選んでもらったという女性が投書欄に書いていた。たった17文字から、こんなにも作り手の心を深読みしてくださるとは。と。






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by buribushi | 2018-02-25 16:13 | きもの・衣服 | Comments(6)

家ねこ外伝・三本脚のゲンタ

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ぴんぼけでごめん、代役のぴーすだよ。


 柏崎の、畑の農具小屋で保護された時、彼の後脚くびにきりきりと紐が巻かれていて、その先はもう組織が死んで乾きかけていた。長女の家へ連れてこられたときすでにねこシェルター出身(ピースも同じ)のジョンとボビがいたと思う。
 すぐ紐を解いて貰ったが、無邪気に駆け回るうちに足首から先がぽろっと取れてしまった。それでも駆け回るので、小さい血の跡が点点と付いた。彼に会う前に写真を見たが、性格の良さが丸出しになったようないい顔をして、大きな目でこっちを見ているのを見るのはたまらない気持ちがした。
 魚沼の湯之谷にいる、わたしのすぐ下の妹を拝み倒して貰ってもらった。屋号にちなんでゲンタという名前を貰った。獣医さんは、なまじっかな治療をして置いてまた切断するようなことになるとその方が可哀相だ、と、脚の付け根からの切断を勧めたので、それに従った。
 三本脚になってしまったゲンタは、歩くときこそぴょこぴょこと不自由そうだったが、走り出すと脚の足りないことなど分からないほど疾走した。松の木にも掻き上った。あるとき姿が見えなくなって三日経ち、車にはねられて川にでもおちてしまったのではないか、と悲観していたが、公民館に用があって人が鍵を外したら、ニャーといいながらゲンタが出て来た。
 三日前、公民館で集まりがあったとき紛れ込み、閉め込まれていたのだ。
 そのあと、連れ合いを亡くした娘が毛の長い洋猫2匹を連れて帰ってくると、ゲンタは家庭内家出をして、納屋の二階であったか、どこであったか、で暮らすようになり、行っても会えないことがあった。最近は機嫌を直して、か、やっぱりお家の方がいいと思ってか、戻ったようにも聞いたけど。
 

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by buribushi | 2018-02-25 02:25 | 猫・動物 | Comments(2)

鰊の山椒漬け・煮豆・

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かちかちに干した身欠き鰊、一箱に20本くらい入っている。


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 米の磨ぎ汁(に、糠を足した)に一昼夜浸け、更に真水にも一昼夜浸けてから洗って、水気を拭き取る。

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 漬け汁は醤油、味醂、酢を同量、と言うんだけど、頂き物の蕎麦についていた蕎麦つゆを使わなかったので、それと醤油、酢にした。蕎麦つゆは甘みがあったので味醂を略す。今回のがとくに旨かったと言われても再現不可能。
 山椒はサトルさんちの木から採らせてもらって冷凍してあった。友だちは山椒がなかったので生姜にしたが、美味しかったそうだ。
 ジッパーつきの袋に入れて空気を追い出し、冷蔵しておく。味がしみたのをそのまま切って食べているが、炙ってもいいそうだ。



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 ストーブの上で煮ている大豆。土井勝せんせい(善晴せんせいのお父さん)式に、水と調味料を煮立ててから洗った豆を入れて一晩浸し、あとはゆっくり煮る。最初に読んだのはおせちの黒豆だったので甘みが強かったが、おそうざいなので味付けは薄くしてたくさん食べるように。義姉を見舞ったとき抱え込んで食べてくれたのはこの煮豆だった。



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by buribushi | 2018-02-24 12:24 | たべもの | Comments(12)

家ねこ列伝・ザ・グレイトぶうちゃん ②

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 写真は代役で、いまの外ねこのくーちゃん。水飲み用バケツに氷が張っている。このあと水を替えた。

 ぶうちゃんの話はたくさんある。顔を見てよく話すと理解したとしか思えないことがたくさんあった。そのほか、字も読めたよというと家人からもばーか、と言われるんだけど。
 自由人のぶうちゃんは留守番で家に閉じ込められるのを嫌い、あるとき一日ひとりで家に置いたら、乾いて畳んであった洗濯物の上にたっぷり粗相をしてアダをした。それからは一日中留守にするときはぶうちゃんを外に出して出かけた。彼がうちにいる時は話して出かけるが、随分遠くまで出かけるのでいないときもある。
 あるとき筆ペンで、「ぶうちゃん、ゆうがたかえるから、ぶうちゃんもそのころにはかえってね」と書いて、玄関に重石を載せて置いて出た事もある。
 夕方戻って、ぶうちゃーん、おうちかえりなさーい、とさけんだら、まもなく彼も帰って来て、わたしにほらね、と言わせてくれた。
 
 何でもよくわかるので、ぶうちゃんのなかにオジサンが入っている、とか、もうすぐ人間になる、などと子どもと言い合ったものだ。
 野良猫が入り込んで彼のごはんを食べているようなことがあっても、怒らないでするにまかせた。ごくおなかが空いていると、並んで同じ容れものからたべていることもあって、ほかのねこでこんな寛容を見たことがない。

 ぶうちゃんは家に来てから10年生きた。短いようだけど、来た時10歳くらい、と言われた事を思えば。晩年、さすがの巨体も衰えて寝ていることが多くなったとき、外へ出たがるのでついて出た。いまは家が建て込んだが、その頃は畑の中で、そこに座って夕方の景色をじっと見ていた。ぶうちゃん、もういい?おうち帰ろうか。と抱いて帰ったが、数日後に亡くなった。東京の娘も帰って来た。般若心経を上げて、オジと同じようにかりんの木の下に葬った。ありったけの花を敷き、ありったけの花を掛けたと言っても土葬である。かりんの木は枯れて、跡に佐渡土産の小さい石仏が、これも埋もれかかっている。




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by buribushi | 2018-02-24 02:24 | 猫・動物 | Comments(10)

家ねこ列伝・ザ・グレイトぶうちゃん

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 写真は記事とは別ねこの今日のくーちゃん。顔つきが小ぎれいになったような?かりかりのねこゴハンより、魚のあらがいいんだって。そう毎日は無いから、がまん。

 さてオジ亡きあと、娘たちから電話あり。当時神奈川の伊勢原にいた長女がまもなくこちらへ戻って来る事になり、オジもいなくなったことだし、ねこを飼って、という。立派な雄猫で、よく遊びに来て孫とも仲良しなんだけど、最近飼い主と離れたらしくおなかをすかして、弱っている。おでき、めやに、よだれ、毛抜け、云々。ぼろぼろじゃない、というと、だから母さんに頼むんだと。

 勝手にぶうちゃんと呼んでいるそのねこに、あと三つねんねしたら長岡というところへ引っ越すよ。いいばあちゃんがいてお前を子にしてくれるから、よかったら一緒に行こう。三日間来なかったので不承知かと思っていたら、引っ越し当日朝、玄関に置いたボール箱で寝ていた。その箱ごと車に乗せられ、ぼろぼろ状態の上に車酔いしたぶうちゃんが着いた晩、バケツにお湯を入れてタオルを絞っては拭いてやった。バケツのお湯、まっくろに。
 私が二階へ行けば二階へ、畑へ出れば畑へ。ずっとついてあるいて離れない。よくそれでノラをしていたねえ。
 1週間過ぎたら、外へ出て、一人歩きするようになった。これがすきだというねこ用の缶詰めどっさり、持参缶つきで、よく食べ、お風呂もいやがらず、元気になると7キロ半のりっぱな大男だった。骨太なのででぶちゃんではなく、「これ犬?」というひとがあるほど。
 獣医さんにつれていっても少しも騒がず、どっこいしょと診察台に腹這う。歯をみるに10歳、もっと行っているかも、という見たてだった。

 オジをよくいじめていた近所のどら猫が、オジと同じキジトラ模様のぶうちゃんを見て喧嘩をしかけたのを、向こうの舌にぶうの爪が刺さって動けない、という事態になるまでぶちのめし、オジのカタキを討った。
 布団に入って来て私の枕に頭を載せて寝る。朝になるとぶうが枕の真ん中を使い、わたしの頭は枕から落ちていた。
 下の娘が元気そうじ屋になるずっと前で、まだ東京にいたが、「ぶうちゃん、あしたみっちゃんが東京から来るって。よかったね」と言ったその晩、私がお風呂に入っているところへ来てにゃあにゃあ言う。戸を開けたら入ってきた。「お風呂入りたいの?」と石鹸の泡でごしごし洗っても、普段とっ捕まえて洗う時の決まり文句「ヤーヨー」も言わず、されるままだった。みちこに会うから綺麗になっておきたかったんだね、という話とか。
 遠くの町内で見かけたので、あらぶうちゃん、こんなとこまで来たの、といっても、ちらと見てさっさと行ってしまう、とか。
 きりがないので本日これまで。


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 これはいまの家ねこにして、わたしのおしまいねこ、ピース。いずれ出番があるでしょう。くーちゃんと服装が似ている。








by buribushi | 2018-02-23 12:17 | 猫・動物 | Comments(5)

ずっと観ていられる雪下ろしの職人技

 ブログ「片付けの元気そうじ屋」に、「ずっと観ていられる」と、屋根の雪下ろしの職人技が動画で出ていた。http://blog.livedoor.jp/genkisouji/





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by buribushi | 2018-02-23 11:23 | 季節 | Comments(0)

道路に湯気-気温4度の温かさ

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 今日は気温最低マイナス4度、最高4度だったという。このあいだ地吹雪で前が見えなかった道路に湯気が立っている。

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除雪車が道路脇に押して行った雪の塊がずーっと続く。そーらはあおーぞらー


 
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蔵王橋東詰、左前方に「雪捨て場」あり。鴉が特別出演していた。


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日陰の山では、木の枝に昨夜の雪が残っていて、風花のように風で舞ったり。


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 山懐の家々にも陽があたって。空が晴れて、こういう日は夕方ぐっと寒くなる。




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by buribushi | 2018-02-22 22:22 | 季節 | Comments(6)

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