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おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

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宮本常一「家郷の訓」(かきょうのおしえ)ほか

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 民俗学の宮本常一(1907-1982)は、広島湾と周防灘の間にある「面積十方里ほどの島」の、人家100戸ほどの山口県白木村に生まれた。田畑はあるが、いのちを養うにはやや足りない。出稼ぎに出る人も多かった。盆暮れに帰るだけの長期の出稼ぎや、秋仕事・米の取り入れから麦まきまで、一日米一升の賃で働き、米一俵を持ち帰る、という働き方もあった。
 宮本は17歳で大阪へ出て、小学校の教師などしたあと、30代から民俗学の研究に入った。日本中、彼の足跡の無い処はない、と言われるほどよく旅をし、聞き書きをした(山古志へも来て、村の将来のことなどいろいろ語り合っている)。

 彼は幼い頃から祖父が田畑へ行くのについてゆき、野山で遊んだ。たまに草引きなど手伝うと「お前が草一本でも引いてくれればそれだけわしが助かる」と喜ばれる。
 祖父は山葡萄や野いちごなどよく見つけて食べさせて呉れたし、野山で食べられるもの・たべられないもの、薬になる物ならないものなど教えて呉れた。夜は肩を揉ませながら尽きない昔語りをした。

 故郷の外から見る村の変遷はよく目についた。年に2,3度の帰郷のたびに村人の話を書き留めた。「けだし話し好きは私一人ではなくて村人一般の性向で、人びとは喜んで私に語ってくれた」とある。
食べ物のこと、着るもののこと、季節の行事、村人が自他を律する様々のきまりごと、などなど。
 他の土地のことをよく見聞きし、それを教えてくれる人を「世間師」という言葉があったそうで、宮本を「いい世間師だ」と感嘆する老人のこともどこかで読んだ。

 波や風の音について語ったところも印象深い。「静かな海に突然ドサリと波の音がする。やや間を置いてまた一つする。」そういうときはきっと暴風雨になる、とか、「ドサリドサリと規則正しく波の打ち始めるときは北風になる」春2月になると「ジャボジャボジャボジャボと小さくやわらかなな波音に変わってくる事がある。東風が吹きだしたのである」など。海に石を投げてあそぶと、遠くでジボン、と音がした、ともあった。


宮本常一「家郷の訓」(かきょうのおしえ)ほか_a0203003_15305917.jpg
 〇文協の営業の若者は、男も女も、このあたりでトッチャンバイクと言う50CCのバイクに乗ってくる。炎暑の夏も、雪交じりの風が吹く日も。私はそれを、東京からはるばる、三国峠(いまは三国トンネル)を越えて来るのかと思っていた。大きい車にバイクごと乗ってくるのだと知ったのは近年になってからだ。私のような単純な客はそう無いことだろう。
 全集物を揃える趣味はないのだが、いくらかの原稿料をもらっている弱み?の上にトッチャンバイクにほだされて、、全都道府県にアイヌをくわえた50冊近い「食生活全集」や、分不相応の「農書全書」まで買った。「食生活・・」は弟に貰ってもらったり(新潟県、岐阜県、沖縄県、アイヌ、だけはその後買い直した)他は古書に出したりして手許に無い。
 もう、図書館や〇マゾンなどに目もくれず、自分の本を読み返せ。



宮本常一「家郷の訓」(かきょうのおしえ)ほか_a0203003_15311972.jpg
 梅干し用の無農薬の梅を買うという娘に、私の分も頼んである。
キリヤさんにとてもいい県内産の梅が出ていたので、取りあえず2キロ、漬けた。この分の紫蘇はうちの一人生えで間に合うだろう。
朝から降ったり止んだりの雨、蒸し暑い。胡瓜の背丈がぐん!と伸びた。

今日も軽トラで2回、焚き物を運んで下さった。



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by buribushi | 2017-06-30 16:29 | | Comments(6)

すもも、ダンドク、また焚き物

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大好きなすもも、大石早生がふっくらしてきた。


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 この間ダンドクの根分けをしたが、球根が塊りになっていて手では分けられなかったので包丁で切った。
 手荒なことをして気になっていたが、新芽が出てきている。


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 町うちの大工さんが焚き物を沢山持ってきてくれた。しっかりした材木は重くて、トラックから降ろすのを手伝おうにも、持てない。


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豊富な焚き物、ありがたしありがたし。





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by buribushi | 2017-06-29 22:03 | その他 | Comments(8)

挿し木、葱苗、地もぐり豆 ほか

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 ご近所が、挿し木にしたら、と紅い紫陽花を下さったので、水あげしている。
今日は前もって水にメネデールを少々入れて水あげして置いたものを挿し木した。アブチロン、トケイソウ、黄花のモッコウバラ、クレマチスHFヤング。
 梅の木を一本切ったらすっきりして、薮なのはいいとしてもう少し余白が無くては、と思う。
 クレマチス籠口(ろうぐち)は憧れて植えた品種だったが、弱い。うどんこ病がつき易く、なにかわからない病気で茶色の斑点が出来たり、花の形が変わったりする。買い薬を噴霧したり、竹酢酸を薄めて噴霧していたが、根元から剪ってしまった。根は掘り上げてあとへHFヤングなど、丈夫で花つきのいいものを植えたらと思う。
 バラはありふれた小花種を挿し木して植える。丈夫で、ありふれて、よく咲くものがいい。


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 葱苗も下さった。いつもくださるA丁さんが今年は葱苗しくじった、と言っておられたのでありがたい。
 いまの体力では大仕事だけど、もう一年頑張れ、わたし。


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 落花生は在来種で「地もぐり豆」という。去年うっかり連作して失敗、タネくらいしか穫れなかった。育って来た、草も生え始めた。


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タネを直まきしたキュウリ。落花生もキュウリも、雨不足の中がんばっている。



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by buribushi | 2017-06-28 21:14 | | Comments(8)

今朝のねこ・がっこのセンセ


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ガラス戸に映って相似形、今朝のピース。


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中学校で短歌教室、この子たちとの年の差、66歳。それだけでもこの子たちのおばあさんの年?



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by buribushi | 2017-06-27 18:04 | 猫・動物 | Comments(8)

梅の木を切る・よそのねこ

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 町通りから田畑の多いこの地区へ越して来た時、一緒に移した梅の木。20キロほど採れた年もあったが、近年枝が次々枯れたり、残った枝にアブラムシがついたりしてほとんどならなくなってしまった。  
 画面左隅の低いのはイカリソウ。その左上に山百合。向こうへ吾亦紅、野花菖蒲など。


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何の木でも切るときはお神酒を注ぐのだったが、今日は忘れてしまった。後で切り口に上げる。


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最後は薪になって、灰は畑に撒いておしまいとなる。


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 家の脇によそのねこが二ひき、体の長さにして六つか七つ分離れてじーっと見合っていた。この子は顔が紫蘇の葉のかげになっている。


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 似たような模様のもう一ぴき。
 随分長くこうしていたようだが、ぎゃぎゃっという声で見に行ったら、左のを右のが追っかけて薮に走り込んで行った。ピースは押し入れで寝ていて気がつかず。
 外へ出て行くと逃げてしまうと思って望遠で撮っているので顔がよくわからないが、どっちも知らない子のような気がする。




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by buribushi | 2017-06-26 21:22 | くらし | Comments(11)

ニンニク収穫・「大工さ」の薪など

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去年の秋に種子を蒔いたアキレア・ノブレッサ(ノコギリソウの一種)が咲いた。


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これも去年野秋に植えて置いたニンニクを収穫。砂土がパラパラ落ちるのでひと皮剝いて置く。


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大きいようなのをタネ用に吊した。


ニンニク収穫・「大工さ」の薪など_a0203003_13542589.jpg
 切り落とした葉は、マルチ兼虫除けになると思ってキュウリの畝に敷いた。種子を直まきしたキュウリ、雨不足の中で健気に大きくなってきた。いま、しとしと程度の雨、畑が喜んでいることだろう。


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 うちを空けている間に、どなたかが玄関に置いて行ってくれたタケノコ。この品種は初めてだ。皮を剥いて糠水で茹でて、炒め煮と味噌汁の実にして美味しく頂いて、まだどなたが呉れたのかわからない。


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「大工さ」(大工さん。うちの息子)が持って来てくれた端材、廃材の山。ストーブの時季は終わり、風呂焚きだけになったので、しばらくはこれでお風呂が沸く。気温が上がってくるとすぐ沸くから、焚き過ぎ注意。


ニンニク収穫・「大工さ」の薪など_a0203003_14291080.jpg
雨が降り出した畑を見に行ってきた。キュウリ。


ニンニク収穫・「大工さ」の薪など_a0203003_14293950.jpg
落花生。右側にこんもり、ミミズのふん。




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by buribushi | 2017-06-25 14:32 | | Comments(8)

黄色い百合、ピンクのばらなど

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 うちの百合の最初の花が咲いた。魚沼で球根を貰って来て数年。百合はこのほかに、山百合が6株、高砂百合が数株、オニユリも1株ある。山百合の一本には、初めて十数個の蕾が着いた。咲き始めるとどういうことになるか、傾いて地に着かないよう、気をつけよう。


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モタイさんに貰った小さいばら。挿し木もしてある。


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 一足遅れて咲いた花菖蒲、この前に咲いた野花菖蒲と違う?同じ?と迷うくらい、花か大きめ、色が濃く、形もしっかりしている。植え替える時、離れた場所にしたのが良かったのだろうか。連作にならない方がいいのだろうか。右端にかすかに写っているのは、紫陽花のスミダノハナビ。


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ざくろの花は下にぽとぽと落ちているので、もう終わったかと思ったらまた次々咲いている。


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 くちなし。一重の小さめの花。挿し木。元の木は地に下ろしたが、葉が黄色くなりかかって花が着かない。水不足?
 西表へ行ったとき、道路脇の林に咲いていたくちなしを忘れない。背丈より高い木に、十円玉くらい?の小さい花がいっぱい咲いていた。一枝貰って挿し木したいところだけど、遠すぎるし、用意も無かったので、じいっと見ただけで帰った。
 中津川(当時、恵那郡中津町)の従兄の家には大きな八重の花が咲くくちなしがあって、雨の日に香っていた。60年以上昔の話。




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by buribushi | 2017-06-24 14:12 | 草・木・花 | Comments(4)

今朝のねこ・豆科二種

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なにしてるかって?くさ、たべてるの。もぐもぐもぐ


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ちょっとあるいてくるわ。おるすばん、おねがいね。ちゃんとはじっこ、あるくからね。


今朝のねこ・豆科二種_a0203003_21471063.jpg
エビスグサに本葉が出た。


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落花生。同じ豆科で葉っぱが似ている。





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by buribushi | 2017-06-23 21:53 | 猫・動物 | Comments(6)

中野翠「この世には二種類の人間がいる」二度目

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 去年の3月に一度、図書館で借りてこの本を読んでいる。
 人を二種類にぱっぱと仕分けて、言いたいように言っていて、しかも自分はどっちか、たちどころに分かるのがほとんどで、痛痒いならぬ「痛面白」かったんだけど。

 前回、どうしてこれに気がつかなかったんだろう、「それはうたう人とひねる人だ」。
 短歌は「うたう」。俳句は「ひねる」昔から使い分けていて、短歌にひねるは妙だし、俳句にうたうは似合わない。その似合わなさっていったい何なんだろう。

 好きなのは、「私の場合は、はっきりと俳句だ。理由は簡単で、短いから」「もしかすると理由はもう一つ、自分でも時どき理解に苦しむ、へんてこな羞恥心のせいもあるかもしれない」と、作者は書いている。
 あるとき友人が歌集を貸してくれた。その場でめくって見ると、型破りで口語的。くだけた調子だけれど、死や孤独がむき出しに迫ってくるような歌が多かった。
 数日後、「中野さんのこの間の一言、けっこうこたえた」と友人が言う。歌集を返すとき、「どの歌も、わたし最後に なあんちゃって とつけたくなるよ」と感想を言った、というのだ。

 そんな心ない、ふざけたことを口走ったのか、自己嫌悪におそわれるが、いっぽうでわれながら正直な感想だったなと思う。
 「たいていの短歌はわたしを照れくさくする。好きな歌でも、「-なあんちゃって」と照れかくしフレーズを付け加えないと自分の心の中でおさまりがわるいのだ」
  ここで、大ヒットしたある歌手の歌のことを持ち出している。「なぜあの曲を、あの歌詞を、あんなにも思い入れたっぷりに歌いあげるのか、まるでわからない。世の中には二種類の人間がいる。あの歌いっぷりに酔える人と酔えない人だ。」
 「固定観念だけで言うのだが、短歌好きは歌舞伎好きやオペラ好きにリンクしやすく、俳句好きは落語好きやジャズ好きにリンクしやすい。」

 ここまでくるとさすがに、中野翠の観念の中の「短歌」が分かって来るのだが、さらにダメ押しがあった。
 彼女自筆のイラストで、和服姿の女性が思い入れたっぷりの顔でペンを持っていて、傍に「うたう人って、キモノなら一竹辻が花、花なら胡蝶蘭なんか好きじゃない?」「そうでもないか」と書いてある。

 ここに至って、わーっと叫びたくなる。
 こんな事を言う中野翠も腹立たしいが、そう言われても仕方のない歌もまた世の中に多くて(きっとその方が多いことだろう)それが一番いやなことなのだ。

 私自身のことを言えば、歌舞伎より落語。音楽には弱いがオペラよりは断然、沖縄の「音」。キモノなら紬で、それも洗いを経過してしんなりしたのが好きだ。花は単純素朴、に、好きなのが多い。宝くじ当てたって辻が花なんか着るもんか。

 「紬」の歌は添削で活かせるが、「辻が花」の歌は作者が自分に酔っていたり、演出していたりして、手をつけられない。そういうのを見て、「短歌は」と括って貰いたくない。そういう短歌が、短歌に間違ったイメージを与える。ぺしっ(ねこパンチ)。

 「なんちゃって」のつけようがない、本物の短歌を中野翠に読ませたい。ふう。

追記。近頃、俳句はいさぎよい。短歌は饒舌さがある。俳句をやっておれば良かった、と思う事がある。六十六、七年の手遅れだけど。




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by buribushi | 2017-06-22 16:36 | | Comments(9)

シネ・ウインド、本町市場など(新潟市)

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 新潟市のシネウインドへ。50席くらいのかわいい映画館で、音量も程よく、気持ちのいいところ。
 「人生フルーツ」を見に行った。人生フルーツはLife is Fruityと訳すらしい。
プログラムによれば、踏み込みすぎず、及び腰でもなく、「絶妙の距離感」で、時間を掛けて、無駄足もいとわず、通い詰めたという撮影スタッフは、しゅういちさんがお昼寝から覚めずそのまま亡くなったときその死に顔を写すことまで許されている。

シネ・ウインド、本町市場など(新潟市)_a0203003_20462067.jpg
本町市場で。
笹団子を五つ買おうとしたら、「十にしとけ、千円でいい」とさっさと袋に詰められてしまった。そういう売り方でいい相手かどうか、見分けてよ。


シネ・ウインド、本町市場など(新潟市)_a0203003_20471783.jpg
 浜焼きを売っている魚屋さん。
 テレビ番組「ブラタモリ」でタモリが立ち寄って浜焼きをたべたのはうちだと、張り紙がしてある。鮎一ぴき、鰊一ぴきで、千円。

シネ・ウインド、本町市場など(新潟市)_a0203003_20475354.jpg
おるすばん、ながすぎ。

 今日は久しぶりに雨が降り、ほんとに有難い。胡瓜なんか、一日で葉がぐんと大きくなっている。ハブ茶にするエビスグサに本葉が一枚出た。
 エビスグサの種子は水に浸けて、膨らんで根が見え始めたのから順に蒔き、きょう午前で全部蒔き終えた。
 午前中、前に海岸で拾って肥料袋に詰めて置いた海藻(ホンダワラなど)を、畝の上に置いて歩いた。ミネラル資材だ。袋に残った海砂も全部撒いた。海藻は甘藷、トマト、茄子にやった。もっと拾って来たい。
 




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by buribushi | 2017-06-21 21:17 | お出かけ | Comments(8)

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