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おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

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鶏レバーの辛煮・トマトお浸しほか

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鶏レバーを醤油、酒、みりんすこし、で煮て、粗挽き胡椒を振った。


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油揚げ、ほたて、菜っ葉の煮浸し。いつもはもっと菜っ葉が多いのだ。


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ミニトマトを煮立った湯にくぐらせて水で冷やし、皮を剥いて、ポン酢醤油を少しかけた。
もう終わり、もう終わりと思いながら、まだもいで食べているうちのトマト。うちのトマトは甘い。


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胡瓜はざくざく切って、ニンニクのみじん切りと一緒に塩水に浸けておいた。

しぐれみそ。今日の材料は、たんぽぽ、あかざ、あれちのぎく、はるじょおん、いのこづち、さつまいもの葉、蕗、大根つまみ菜、紫蘇の実、クローバー。以上を太白ごま油で炒めて味噌を加える。
やっと10種にした。季節外れの草は、草刈りのあとに生えてきた新芽を摘んだ。種類が少ないとなんだか美味しく無い。

お汁はきのこ汁タジラシケーシ(温め直し)。



by buribushi | 2015-09-30 19:26 | たべもの | Comments(4)

白楽天健在?・グレイグタイビューティ返り咲き・ピタンガ

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これが昨日見た、むらさきの斑入りのホトトギス。蕾の基部にも色がはいっている。


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今日、その鉢をつくづくと見るに、蕾のどこにも色の感じられない、葉の色もこころなしか浅い個体もあるのだ。これが白楽天か?


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根が二種類混在して、それが出て来たのかもしれない。白楽天は白楽天、まだ名を知らないこの斑入りは斑入りで両方見られるのか、ラッキーではないか!
根分けの時別々の鉢に植えよう。

白楽天健在?・グレイグタイビューティ返り咲き・ピタンガ_a0203003_13304457.jpg

誤って根元から刈り捨てられ、大いに嘆いた、クレマチス「グレイグタイ・ビューティ」に、新生後初の花が咲いた。まだ十個に余る蕾がある。

白楽天健在?・グレイグタイビューティ返り咲き・ピタンガ_a0203003_1331799.jpg

沖縄で初めて食べた果実。ピタンガの種を蒔いて見たのは今年の4月で、数十日後に針金のような細い芽が出た。次々芽生えて、とうとう蒔いた数だけ全部芽生えた。
茎もしっかりしてきて、対生の葉は十数段ある。ネット通販で見るとけっこういい値で苗を売っていたりする。冬は家に入れなければならないものをまた増やしてしまったが、カボチャのようにでこぼこで赤い、かわいい実がみられるかな。



by buribushi | 2015-09-29 13:46 | 草・木・花 | Comments(2)

白花ほととぎす白楽天の変化 他

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白花ほととぎす白楽天の変化 他_a0203003_20331989.jpg

昨年でみぞーさんが贈ってくださったホトトギス2種のうち、白花の「白楽天」は、2本が数本に殖えてたくさん蕾をつけた。
咲き始めて見たら、花弁に濃いむらさきの斑点がいっぱいある。急いで昨年10月12日の白楽天を見直すと、名に背かない純白の花が咲いていて、私の記憶違いでは無かった。
これはこれで美しいが、去年確かに純白の花を見ているので、なんだかとても不思議な気がする。
それに、この殖え方だと、今年も根分け・植え直しは要ると思う。
しかし、何の具合でこんなに花の色が変わってしまったのだろう。植え替えの土に理由があるのだろうか。
どなたか教えてください。

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今年は雨が少なかったので、オキナワスズメウリはあまり元気がない。すこしばかりなった実も熟さずに終わるかと思ったが、藪の中にどうやらやっと赤くなった実を見つけた。


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藪にひとり生えの山葡萄、エビヅルがまた熟している。



by buribushi | 2015-09-29 09:29 | 草・木・花 | Comments(4)

ミョウガとじゃこの和え物

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ミョウガの子と青じそを細かく刻み、じゃこと混ぜる。
太白ごま油、醤油をさっとかけて、混ぜあわせる。以上。
と、大変かんたんなんだけど、大変美味しい。あったかいご飯、お茶漬け、おつまみ、何にでも。
私はシーチキン少しと一緒にトーストに挟んで美味しく頂きました。



by buribushi | 2015-09-28 13:01 | たべもの | Comments(8)

にんにくを植える

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うちで穫れたニンニクを吊して置いたが、それをばらして植えるため、畝の上に置いて見る。


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畝の大きさに対して、少し余るくらいの数があった。


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カッターでマルチを切って、ニンニクを押し込むようにして植えて行く。


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二度目に蒔いた方の大根。ほとんど虫が食わず、元気に育っている。
最初に蒔いたのと十日も違っていないのに、早いほうはぼろぼろに虫に食われていて、なんの加減かなー。
遅すぎれば寒さに遭って、大きくなれないおそれがあるし、大根の蒔き時はいつも悩ましい。



by buribushi | 2015-09-27 13:51 | | Comments(6)

映画「ベトナムの風に吹かれて」in十日町

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魚沼市堀之内町の出身で、ベトナムで生活して長くなった小松みゆきさんの本「越後のBaちゃんベトナムへ行く」がリニューアルされた、角川文庫「ベトナムの風に吹かれて」と、その映画のちらし。
本は、お父さん亡き後、認知症を発していた82歳のお母さんをベトナムへ連れて行き、仕事の傍ら介護した歳月の記録になっている。


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今日から先行ロードショーなので、十日町の映画館へ、夫と娘二人、四人連れで行って来た。


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次々人が入って来る場内。
映画は原作より軽い仕立てになっていて、原作の通りでは映画としては重苦しいのだろう。映画のために作り出された人物、日本料理屋(斉藤洋介)や、芸術プロデューサー(奥田瑛二)が深みを添えていた。
ベトナムの有名なスターでいまは認知症の女性に一日の晴れ舞台を贈るはなし、その中で主人公が日本語学校の生徒らと演ずる「浦島太郎」。
みゆきさん(松阪慶子)の浦島太郎が玉手箱を開けて、煙(白布)の下からはお母さん(草村礼子)が無邪気な顔を出すラストシーンに涙がこぼれた。


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帰りにみんなでお蕎麦を食べた店、重厚なログハウス。



by buribushi | 2015-09-26 21:25 | お出かけ | Comments(4)

ホトトギス・トゲなしハナキリン・ジンジャーリリーなど

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ホトトギス初花。新聞記事で知り合いになった上越の方から頂いた花。山野草に詳しく、山を案内しようと思って下見に行ったらごっそり堀取られたあとだった、と言われたことがある。当時(30年近く前)でもご高齢だった。


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自生した藤袴。


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返り咲きの、クレマチス「グレイグタイ・ビューティ」のつぼみ。
少なくとも十数個の蕾が見える。間違えて刈られなければ会わなかった花たち、元気に咲きますように。


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4月に糸満から連れ帰ったトゲなしハナキリン。その前に沖縄へ行ったとき人の軒下で見かけ、なんて可愛い花だろうとつよく印象に残っていたので、見つけたとたんに買ってしまった。
荷物検査のトンネルをくぐるとき折れ、座席の下に入れなさいと言われて折れ、苦労させたが、元気に咲いている。大きめの鉢に植え替えようと抜いたら、4本の寄せ植えだった。


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居酒屋猫まみれさんに頂いたジンジャーリリー。また根分けが必要なのをサボったのでやや花が貧弱。



by buribushi | 2015-09-26 06:40 | 草・木・花 | Comments(2)

片付け途中報告・大失敗の巻

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・・・そう。
これは、掛け軸を貰ってもらおうとして送り出した荷物。全部返送されて来たもの。
荷物の中の一部、佐渡の焼き物は、これも上げちゃって良いはずの夫の持ち物だった。
詳しい話はしたくないので省いて、その佐渡の焼き物だけ返して貰いたい事情が生じた。
あなたがしたくない電話は私もしたくない。自分のことだから自分でして、と言いながら、どちらもどうしても電話できなくて手紙を書いた。

全部返して貰わなくても良かったのに、と言ったら、見ると思い出すから厭だという。ごもっとも。お詫びのしようもない。

焦って片付けをしているつもりは無いが、そういう気分があるのだ、ということ。
やはり、手紙より電話がいい、こういうときは、ということ。相手の言い方や声から解ることもあり、それに対応していけるのに、手紙はいわば言いっ放しだから、傷つけてしまうこともある。

レコード盤のときのように、相対でさらっと受け渡しできるので無ければ、捨てる。いくら安くても捨てるよりはいいとなれば売る。

片付けにつき、大失敗、大反省。決して無駄にしないから。



by buribushi | 2015-09-25 10:04 | 片付け | Comments(4)

片付け途中報告のうち

画像なし。
戦前のレコード盤ひと箱。貰ってくれる人があり、そっくり渡す。
愛馬行進曲、紀元二千六百年の歌、勇敢なる水兵など戦中もの。
美ち奴、小唄勝太郎、高田浩吉、など当時の人気者の歌。
宮城道雄の、春の海など箏曲。
なぜかジャズらしいものもあり。戦争ものの漫才もあった。
岐阜の養家で、子どもの頃よく聞き、ついて歌ったりしていたもの。
私では持ち上がらない重さだった。
チコンキ(蓄音機)もあったが、さすがに壊れて捨てた。

しかし、なかなか、こんなことではまだ片付かない。
日用のものが問題。しゃもじは1つでいい、杓子も1本あればいい、と言われるとあわてる。煮えたジャムを瓶に詰めやすい杓子と、実だくさんのお汁を盛るのにいい杓子は違うしねー。



by buribushi | 2015-09-24 22:43 | 片付け | Comments(6)

マタタビ酵素出来上がり・納めの西瓜

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マタタビを1割増しの砂糖で漬けて、毎日素手でかき混ぜる、というマタタビ酵素が出来上がった。ロートにガーゼを敷いて、漉しながらビンに詰めた。砂糖はブドウ糖に変化しているそうだが、水に薄めて飲む。原液は濃くて飲めない。のぼせるから、一日に原液で杯に1杯くらいにしておくと良い、とのこと。
酵素液を取ったあとのマタタビは水分が抜けて辛みもなくなり、意外に甘くなく摘まんで食べられる。捨てるところなし。

他に、残りのマタタビ少量に、なつめ、甘瓜、えびづる(山葡萄の一種)、ミニトマト、甘瓜などうちのまわりで穫れたものを足して漬けた果実酵素。こちらの滓は食用にはしにくいが、酒粕と混ぜて漬け物になら使えるから捨てない。

瓶の蓋が飛ばないよう、ガーゼをふたにしたが、本来の蓋がなくならないよう瓶に下げてある。


マタタビ酵素出来上がり・納めの西瓜_a0203003_2150176.jpg

(あと幾つわれに残れる夏ならむ今年の西瓜惜しみなく買ふ)などと言ったのは一昨年だったと思う。去年もよく食べた。
なぜか今年はあまり西瓜を食べなかった。弟の畑のを貰ったのの他は美味しい西瓜にあたらなかったし。
贈りもの用に買ったのを別にすれば、十どころか、五つくらいか?今年の西瓜。暑いと思っている頃買って、まだ切ってなかった西瓜一つ、こうしても置けないので今日切った。もうなんか、サパサパしている。
大好きな食べ物だったが、どうなったのかな。

西瓜に限らず、アイスキャンデーも、10本ずつ2回買って、まだ残っている。人にも出してあげたのだが。
別に健康に気を付けるという意識なしに、冷えるものが要らなくなって来たのだろう。それでよし。



by buribushi | 2015-09-24 22:10 | たべもの | Comments(4)

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