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おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

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パンチ佐藤情報


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昨夜、孫たちの家では、ソトネコ→家ネコのパンチ佐藤が、初めて夜になっても出て行かず「お泊まり」したという。トイレも使った、と。長い道のりだったね、パンチ(台所のごみ箱の上に寝たそうだ)。この冬は薪ストーブにあたれるよ。
トイレ使ってボビが怒らないか心配したが、ボビは外トイレ派なので、故・ジョンのトイレだった箱だから大丈夫だって。



by buribushi | 2014-10-31 21:26 | 猫・動物 | Comments(4)

高志祭・孫が餅つき

昨夜孫からの誘いのメールには、ゴメン、ばーちゃん風邪気味で歯も痛くてもう寝た。と返事したのだったが、早くも復活?孫が二人通う長岡工業高専の文化祭、「高志祭」に出かけた。

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キャンパス。


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展示物の一つ。水のPHのはなしのようだ。



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ハンドボール部のだしものは餅つきで、餅を搗いたことのある孫兄弟が出番。


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ずっと手返し担当の兄貴の掌は真っ赤。
餅を待つ行列の長さを見て、食べなくても搗くとこ見たからいいや、と見学に出かけた。一回りして帰ったら行列は無くて、まだ餅があるよ!とあんこ餅をふるまわれる。ここは無料サービス。


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ベトナムからの留学生は、ベトナムうどん「フォー」と揚げ春巻きを売っていた。


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フォーと春まきセット、500円なり。薄味で美味しかった。


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マレーシアの留学生。ここはマレーシア風空揚げ。ナシゴレン(ご飯料理)は明日、だって。


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学校は山にあって、周りは閑静なところだ。
このあと治療院へ回って、買い物もして、夕方機嫌良くお帰り。ピース、オルスバンありがとう。



by buribushi | 2014-10-31 18:00 | お出かけ | Comments(6)

遠い山に雪が来て

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雲ひとつなく晴れて、左手奥には雪を被った山も見えた。
歯医者さんへ行く車の中から撮ったので、自分では見えていた雪山が写っていないけど。
葉の痛いせいか、風邪なのか、はなはだ意気上がらず。調子のバロメーターはおかず作りで、何を作るか、何を取り合わせるか、まるで浮かんで来ない。夫のつまみ用にタンの残りを焼く。たまごを薄焼きにしてくるっと巻く。カボチャをうす甘く煮る。レタス、胡瓜、トマトのサラダ。
今日はもう寝ます。



by buribushi | 2014-10-30 19:40 | 季節 | Comments(12)

今日のパンチ佐藤

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孫たちのネコ、ボビとジョンがいるところに(ジョンは今年昇天)、少しずつ少しずつ、少しずつ、1年以上掛けて入り込みに成功したパンチ。
ノラちゃんだったころ、餌をやろうと出した手にも思わずネコパンチを見舞ってしまうので、パンチという名前をもらった。台所の外でご飯を貰っていた頃のなさけない表情とはガラリと変わった今日の顔つきだ。
佐藤家のパンチなのでパンチ佐藤。



by buribushi | 2014-10-29 19:31 | 猫・動物 | Comments(8)

エゴ練り?イゴ練り?

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海藻のエゴ草。方言かしらと辞書をみたら、「えごのり」、不規則に分岐し、先端は鉤状に曲がる。食用。おきうと。えご。とあった。
初夏、風が強かった後など、海岸にうち寄せられている海藻の中からエゴを選り分けて拾う人をよく見る。
寺泊の親戚の、カンタロウのおじさんは、お前等が拾うのは枯れ草。おれのは海の中からとって来る生の草。と言っていたが、彼は生前「イソミ」といわれる、小舟に乗って沿岸で魚や海藻を採る漁師だった。

磯回(いそみ)は磯に沿って行きめぐること。海辺の入り組んだところ。磯見(いそみ)は魚を突いて取る漁法で、それに使う小舟のこともいう。ということだから、カンタロウの職業、イソミは古語なのだった。

これは乾燥させたものを道の駅で買って来た。


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水洗いして、黒くなった海藻など煮ても溶けないものをよく拾い、50グラムの原料にカップ5杯くらいの水で、かき混ぜながらゆっくりと煮て型に流し、固まったら切り分ける。今回途中で水を足したのでやや柔らか出来だった。もっと煮詰めれば良かった。
辛子醤油や酢味噌で食べる。九州に似たものがあってオキウトというらしい。

お皿は、生家の床下に一枚だけあったのを母に貰った。オヤカタ、ハチステ、と捨てろ捨てろの娘達に、私がいなくなってもこれだけは捨てないよう、よく言って置こう。

ところで、エゴだという人とイゴだという人とある。わが越後はイとエの発音がニガテで、養母など十代はじめに郷里を出たのに、生涯エド水、インドウ豆と言っていた。
あれはイゴ。と言う人は本人はエゴと言っているのかも知れない。



by buribushi | 2014-10-28 10:28 | たべもの | Comments(10)

きみちゃんの榧の実・ニシさんの馬鈴薯

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岐阜時代の同級生、きみちゃんがカヤの実を送ってくれた。私が子どもの時分から好きだったのを知っていて、手間を厭わずに毎年下さる。
カヤの木は針葉樹で、その実はねちねちとあぶらっこい外皮に包まれている。拾って来たら土の上に置いて雨に晒すとか、水のなかにぶちまけておくとかして外皮を朽ちさせる。それを洗い、灰汁で晒し、さらに水で晒して灰汁のニオイを抜いて干す。
それを炒ってやっと食べられるようになる。

岐阜では小学校2年生の途中までと、中学3年の夏以後の短い間のいわばキセル同級生で、その頃の仲間で付き合いが残ったのはほとんどきみちゃんだけ。わたしとの共通点は養女だということだが、彼女はほんの乳飲み子のときに貰われて育った「純粋な」身分で、試用期間まであった私とは大きな差があるけど。

お礼の電話をして、きみちゃんちで初めてイチジクをもがせてもらってたべたので、いまでもイチジクときみちゃんは切り離せない話をする。
きみちゃんはわたしが当時珍しい丸ヨークのセーターを着ていた、という。母が編んで送ってくれたのだ。きみちゃんは綿入れの袖無しを着て学校へ来ていたね。国語の時間には「せんちのへいたいさんごくろうさまです」などという手紙を書かされた。
そのきみちゃん、いまは曾孫持ちだって。しかも二人。



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きみちゃんは剥いたものを更に炒って、箕のなかでごりごりと擦って渋皮を剥き、砂糖掛けの菓子などもつくるという。私はそのままほつほつと食べる。
カヤの実の味を説明するのはむつかしい。針葉樹の実の持つ風味のほかは、香ばしさとかかすかな渋みと旨みとか、一言にすれば「滋味」としか言いようがない。私は70余年来の好物。



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北海道も菱形のてっぺん、枝幸地方からニシさんが送ってくれたジャガイモ。とりだしては食べていたらカボチャを発掘した。ジャガイモはお店のもののように小綺麗ではないが、すぐ煮えて(いい作物の特徴)、ほくほくと美味しい。
岐阜の高校時代に、高校生ワークキャンプと言うので半月間中学校に寝泊まりして、半日、山の道作りの奉仕。半日は子どもに紙芝居を見せたりなどしていた。毎日賛美歌を歌った。東京、大阪、京都、北海道、岩手などから参加者があった。ニシさんはその中の一人。
それ以来60年余り会わず、水のごときつきあい。その間に彼は酪農家を引退し、奥さんを亡くし、お互いに子どもが独立し。
友だちはすくないけど、気がつくと何十年来の友だちがあちらこちらに。ありがたいご縁だ。



by buribushi | 2014-10-27 12:01 | ひと | Comments(11)

あけびの実は熊が食う


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あけびの実は熊が食う あけびの皮は人が食う
と、弟が言うので、今日は皮も食べてみよう。弟は挽肉と野菜を味噌炒めにして皮に詰めて焼いていたが、私はあけびの皮も刻んで、キャベツ、シシトウガラシ、挽肉と炒めて味噌味にした。
ニガイから、と最初にあけびの皮を炒めてから他のものを炒めたが、あけびが随分柔らかい。やはり苦みはある。

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玄米ご飯には石垣島の黒小豆を炊き込んである。アサリの味噌汁。大根おろし。大根と鶏肉の煮物など。



by buribushi | 2014-10-26 19:01 | たべもの | Comments(8)

家から見えるようになった畑

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ビニールハウスのある農家の畑と、草だらけの家の畑との間にあったお家が空き家になって取り壊された。沢山植えてあった生り物の木、カリン、キウイフルーツ、梅、その他も全部伐られて根も抜いてあった。更地にするというのはこういうことなんだね。
家の畑は丸出し?になり、初めて、うちから全部見えるようになった。これはうちの二階から撮っている。

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見えなければ良いという訳ではなくて、草も取ってちゃんとして置く方がいいに決まっている。ボサボサのムクゲの木なども切ろう。

今日は測量士が来て立ち会ったが、更地になった隣との中心線とされているところより10センチくらいこちら寄りになっていることとか、道路脇に小さい川があるが、それはコンクリートで側壁をするとき川幅がせまくなり、その分こちらがはみ出して使っていることとか、いろいろ知る。
畑の突き当たりのところなど、千体川の河川敷だという。新潟県の土地の上に里芋など植えているわけだ。うちだけではないので、車置きにしちゃっている人もある。案外いいかげんなものだな、地境。

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今日はその丸見えの畑で、落花生を掘った。ほんの少し作ったので、種子の確保と、ジーマーミ豆腐の二度や三度は作れるだろう。



by buribushi | 2014-10-25 19:34 | | Comments(8)

ストーブ着火

ストーブ着火_a0203003_193438100.jpg

ストーブの据え付けが済んだので、試運転。



by buribushi | 2014-10-24 19:35 | くらし | Comments(11)

「薮」の秋

薮というのは、よそのお宅なら庭という場所、うちは草木が生えるに任せた薮。
「薮」の秋_a0203003_1901934.jpg

鳥の置き土産で一人生えしたもののひとつ、カマツカ。ほんのスギナほどの大きさの芽生えを見て、これは何?と残しておいた。何年か経って白い小さい花が集まって咲くようになり、秋には実が紅く熟す。
この実、小さいけどほのかに甘くてリンゴのような香りがする。


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サルナシ。これはハシモトさんに枝を貰って挿し木したり、根を貰って埋めて置いたりしたものが生い立って、実がつくようになった。深山の実がみのって、薮も本物だ。


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表の竹垣に絡んだあけびの葉が紅葉してきた。古いきものの柄のようだ。


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山葡萄の一種、エビヅルも鳥の土産の一人生え。もがないで置いたら、干涸らびてしまった。今年は鳥も食べなかったらしい。



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サルナシの近くになっているあけびが色づいてきた。これは三つ葉あけびで表のとは種類が違う。毎年春になると、表の花粉を裏へ、裏の花粉を表へ運んで付けてやる。とても実の止まりがよくなる。
でも、手が届かない高さで、わたしが花粉を付けなかったところにも実がなっている。



by buribushi | 2014-10-24 19:17 | 草・木・花 | Comments(6)

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