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おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:草・木・花( 583 )




ノヂシャの種子を採る・自家製葡萄パン

5月20日 月曜日 晴れたり曇ったり  17度・・・29度


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 ラプンツェル(ノヂシャ)、穂の辺りはまだ青々しているが、茎が藁のような色に乾いていたので摘んだ。用心のため赤ペンで断りを入れて置いたにもかかわらず危うく捨てられるところで冷や汗。捨てなどしたら、タダデハオケヌところであった。

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 拡大図。熟したら黒っぽくでもなるのかと思ったが、このままらしい。十粒、取り分けて見て、全体と比べたら、全部で二百粒は下らないだろうと思われた。
 生えていたところの下にも少しはこぼれていて、自生するだろうと思う。実にうれしい。



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 使っていない部屋の換気扇出口に雀が巣をつくっている。大いに騒がしい時期があったから雛が生まれたのだろう。くーねこ(オジと改名中)が玄関に出ると、ジュクジュクジュクジュク、と早口で警戒音を発する。
 この、雀の後ろに見える一番大きいエゴノ木は、今年ろくに蕾が着かなかった。


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 道路に近い、小さい木は二本とも花盛り。裏(西側)の木はびっしり蕾が下がっているが、まだ咲きそうにない。萼の色が薄い。エゴには青空がよく似合う。


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 ヒメウツギ満開。挿し木苗で、まだ鉢植えだ。


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 葡萄パンが焼けた。一度にたくさんは食べないので、ラップに包んで冷凍する。粉の嵩の3倍から4倍に膨らんでいるのではないか。手で捏ねて手で成形していたら、なかなかこんなにかっこよく膨れにくい。これはホームベーカリーに材料を量り込んで後は任せて置くだけ。




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by buribushi | 2019-05-20 16:31 | 草・木・花 | Comments(9)

ナガミノヒナゲシを摘む

5月18日 日曜日 晴れ 19度・・・29度

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 ナガミノヒナゲシを摘み集めてみた。可憐。繁殖力が大きいので悪者呼ばわりする向きもあるけど、つき合ってみなさい、そんなに大ごとの出来る花じゃない。


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 クレマチス、ルリオコシ。蔓があまり伸びない品種だ。ハットリさん恵与。


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 オダマキ、むらさきのペチコート。


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 去年の秋に蒔いた、髙砂百合。ほかにコンテナ三つに蒔いてあって、どれもみな発芽した。みんな咲くようになったらすてきだ。



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 ずっと前に、ぷろぽぜさんから頂いた土製のねこ、どこのものか忘れてしまった。じつに大ざっぱな絵付けがなんだか面白い。




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by buribushi | 2019-05-19 21:11 | 草・木・花 | Comments(10)

帰って会うナニワイバラなど

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 ナニワイバラは、強剪定で蕾はあまり多くないが、きれいに咲いた。思わず深呼吸。


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 オダマキは咲き進んで、「お人形のペチコート」のように花弁が重なってきた。このピンクも、上の青い花も、いまは二段くらいだけれども、四段くらい重なることもある。


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 カマツカの花。あまり背が高くなり切り詰めてしまったのが惜しい。
花が可愛い、実は美味しい果実酒になる。細かい赤い実は、透明なオレンジ色の、杏仁香を持った酒に。
 鳥の置き土産と思われる自生の木。小さな芽を、これは?と、残して置いて良かった。この前のラプンツェルといい、嘗めたようにきれいにして置かれる庭では起こり得ないしあわせを生むわが「薮」が好きだ。



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 何種かあるクレマチスの、最初に植えた「都筑(つづき)」。丈夫で花着きがいい品種。


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 白いタツナミソウは、コンクリートの階段の隙間に自生した。気をつけて種子を採って蒔こう。


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 白いタニウツギ。あまり大きくなりすぎず、枝垂れて、ひとりでに姿がいい。


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 去年ジュズサンゴを植えたコンテナに自生した芽、画面中央に二本ある茎の紅い双葉がそう。種子を採って蒔くより自生に任せた方が確実だとわかった。
 以上、私が沖縄へ行っている間に咲いたり生えたりしたものを。



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by buribushi | 2019-05-15 23:16 | 草・木・花 | Comments(6)

白花タニウツギ咲く ほか

     5月8日 晴れ 7度・・・21度

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 東南側の「薮」にある白花のタニウツギ。何年か前、垣根の白樫を伐ってしまって日当たりが良くなり、元気。走る車の中から見つけて、山から小さいのを一本採って来た。サトルさんのところで白花をみて、うちにもあるよ、と言ったら、お宅から枝取ってきて挿し木した、のだそうだ。私も挿して見ようか、時期(6月から7月にかけて)になったら。
 種子が飛んだと覚しき小さいウツギの木には、普通のピンクの花が咲く。


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 ハットリさんに貰ったヒメウツギ。挿し木で殖える。


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 カマシアよく咲いた。


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 ナニワイバラの下にあるオダマキ。ペチコートを重ねたお人形のスカートのようになって咲く花だけど、何故か咲き始めは普通の一重咲き。


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 シラー。手放そうとしている「前の畑」から掘ってきた。植えた覚えがないのにいつのまにか咲くようになった花。
  
 旅の鞄を詰めた。ごろごろ曳く鞄は鞄自体が重いと、軽いナイロンの鞄を選んで見たが、それだとずっと持つなり肩に掛けるなりしていなければならない。キャスター付きは、持ち上げる時はいっとき重いが後は曳いてあるける、と気がついて入れ直す。下着とソックス、ブラウスの替え。出来た隙間にお土産用のおせんべい、今日製造元の直売所で買ってきた。
 お土産を別に持たず鞄に入れただけでも進歩、今まで何をそう持って歩いてたんだろう。
 ねこ用たべもの、おじーさん用食べ物の用意。ねこは仕方無いが、おじーさんも少しは炊事が出来るといいのにね。

 



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by buribushi | 2019-05-08 21:08 | 草・木・花 | Comments(6)

再びノヂシャまたはラプンツェル

5月5日 日曜日 晴れ  9度・・・26度
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「華奢な花は透けてうまくピントが合いませんね。
そんな時は撮る花や葉に手(指)を添えてピント(半押し)を合わせてから手をどけ写します。」
 と、いうミミの父さまの助言に従いもう一度撮ってみたノヂシャの花。まだ十分ではないが、これならなんとか花の様子、わかりますか。葉は対生。一番下(食べる部分)はロゼットのようになっていた。
 まわりに4株まで確認出来た。葉っぱをつまんで食べて見たら、あまり際立たない、品のいい風味があって、わたしもこれをサラダで食べたい。是非、種を取って殖やしたい。
 花は実物何倍もの大きさに写っている。実物はずいぶん細かい花。
 
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 アンニンゴの花も、

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 石榴の新芽も、
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 ブルーベリーの花も、教わったばかりの写し方で撮ってみた。



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 町内祭りにつき紅白幕と提灯を出そうとする。カーポートが出来た分、しごとがラクになった。


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 しごとウォッチャー参上。





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by buribushi | 2019-05-05 12:11 | 草・木・花 | Comments(6)

ラプンツェル!

        5月4日 土曜日 晴れ 8度・・・21度


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 先日うちの薮で初めて見て、これは何だろうと思った草、ミミの父さまから「ノヂシャ」と教えて頂いた。
 それから調べたら、オミナエシ科ノヂシャ属。江戸時代にサラダの材料として、ヨーロッパから長崎へ持ち込まれたものが野生化、広がった、帰化植物。マーシュという名でいまも好んで食べられているという。チシャとはサラダで食べる事からついた呼び名。
 そして、あのグリム童話の「ラプンツェル」はこれだって。


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 何だろう、と思ったとき、根元はロゼット状、と見て置いた。若いその部分が食用で、私が見つけたのはいわば薹立ちした花。種子を採って、蒔いて殖やすことにしよう。シグレミソの材料が一つ増えた。今日はもうかなり老化している。
 見た事の無い草、と気づいてほんとに良かった。

 写真は撮りなおしたのもやっぱりボケていた。懲りずに取り直して、上手くいったら入れ替える(間に合うか?種子取りだけになるか?)。
 これだから、年取ったからと甘えてシルバー人材センターに草取りを頼んだりは決して出来無い。



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 カンアオイが茂ってきた。


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 ナツハゼの花芽がたくさんついた。これは日本の、野生の、ブルーベリー。子どものころ山で採りながら食べていた。





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by buribushi | 2019-05-04 20:40 | 草・木・花 | Comments(6)

くー朝帰り・エビネ咲く

          5月2日 木曜 晴れ 12度・・・18度

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 昨日トラックがこわくてすっ飛んで逃げたくーねこは、今朝帰って来た。どろんこの上におしっこくさい。取っ組み合いしたな。バケツのお湯でタオルを絞ってはごしごし拭く。乾かそうにもドライヤーはこわいので、古いマフラーを敷いた上にタオルを被って寝た。


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 エビネが咲き始めた。去年より随分数が少ない。お天気のせいだろうか。


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 鈴蘭も咲き始めた。草取りの時、鈴蘭の芽はつい鎌で引っかける事が多くて。


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 ナガミノヒナゲシ。うつむいている蕾は、咲いた時、花が済んだとき、直立。


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 アンニンゴはたちまち盛りになった。






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by buribushi | 2019-05-02 21:30 | 草・木・花 | Comments(6)

これ何?

  5月1日 水曜日 曇り 13度・・・19度

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 ミョウガの出る場所の草取りをしていたら、こんなものが。キノコではあろうけど、初めて見た。これは何?



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 ローズマリーに花が咲いた。沖縄南部の直売所で掌に載るくらいの苗を150円で買って持ち帰ったのだった。


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 kazuyoさんに頂いたハンショウヅル、挿し芽で殖やした。もうすぐ咲きそう。


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 大根の花。花を見ようとハマダイコンの種を取って来て蒔いたが、それよりも食べるためのこの大根の花のほうが色に変化があってきれいだった。

 
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 夕方買い物に出たら、くーが走ってついてくる。じーちゃんが呼んでも知らん顔、せっせとついてくる。困ったなと思っていたらトラックが通って、くー、すっ飛んで畑の方へ行ってしまった。



    
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by buribushi | 2019-05-01 20:10 | 草・木・花 | Comments(10)

アンニンゴ咲く

 4月30日 火曜日 曇り 13度・・・21度
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 アンニンゴが咲き始めた。これが咲くと辺りに杏仁香が立ちこめる。年に一度、数日間、この贅沢のため、蕾を摘んで食べることはしない。実になったら酒に漬ける事が出来る。


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 家の脇のいちじく、一度伐ってしまったが、新しい枝が伸びてきた。新芽と、小さい実、というべきか蕾、がすでについている。
 美濃の切井で、小学校一年生の時、キミチャンがもいで食べさせて呉れた生まれてて初めてのいちじくが、この品種だった。小さくて、皮が柔らかくて、あまい。


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 去年ハットリさんがくれた、いちじくのひこばえ2本が活着して、葉が出てきた。通販で苗を買って失敗した、甘くなくて美味しくない、と彼女が言っていたが、煮ると香り高く素敵なジャムになる。加工用の品種だったのだろうか。
 80歳も過ぎて木を植えるのはあれだけど、いちじくなら間違いなく間に合う筈。


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 日本サクラソウ、白に続いてピンクも咲き始めた。


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 初めて見ると思う、この草は何だろう。ハコベとも、ミミナグサとも違う、細かい花が集まって咲く。対生の葉はなめらか、毛がない。

 今日、このブログにしたばかりの1911年の記事を見たら、写真が今より随分くっきりしている。何が違うんだろう。


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by buribushi | 2019-04-30 21:43 | 草・木・花 | Comments(4)

これも普賢象?

        4月29日 月曜日 晴れ時に曇り 6度・・・21度
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 川の傍の公園に親子連れがいっぱい、お弁当をひろげていた。



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 道路寄りに植えられたソメイヨシノはすっかり終わり、川寄りの八重桜が満開になっていた。
 近寄って見れば蘂が二本突き出ていて、八重の名花普賢象の特徴なんだけど、ぽってりとした咲き方も色の濃さも、私のイメージする普賢象とは遠い。

 30日追記。雌しべが2本ある品種は、ほかに「妹背」があるという。
 「普賢象」の説明には、花は若いうちはうす紅、徐々に白くなっていく。最盛期を過ぎると中心部分の色が濃くなる。というので、出雲崎で見る桜と一致する。
 妹背は、実が二つずつなる、という。普賢象の雌しべは葉化していて、実にはならないはず。
 私的結論。出雲崎のは普賢象。与板のは妹背。花の色を見て普賢象だとは思えず遠くから見て過ぎるだけだったが、これからもそうだと思う。
 小学校の傍で、一本だけ普賢象を見たような記憶がある。確かめたい。時々歩行困難者、には大仕事ではあるけど。





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 この個体はやや色が薄い。まだ釈然としないけど。片側は染井吉野、片側は八重桜ときっぱり分けた植え方は、良い。
 出雲崎の、大好きな普賢象の花着きが悪いのを、去年の季候のせいかとおもったりしたけど、これは元気いっぱいだね。

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 雪の残る守門岳がよく見える日だったが、写真ではよくわからないかも。画面のちょうど真ん中辺り。



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by buribushi | 2019-04-29 21:09 | 草・木・花 | Comments(4)

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