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おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:お出かけ( 258 )




中之島のねこ・カザグルマ咲く ほか

5月14日 木曜日 晴

中之島のねこ・カザグルマ咲く ほか_a0203003_20301529.jpg
 雪を載せた山が見える。守門岳だ。母の里の山だけど、見附市の中之島からよく見えた。道の駅の運動場に凧揚げ中の親子がいる。
 今日はちゃんとマスクをつけて出かけたけど暑いもんだね。それと、メガネがくもる。どっちにせよラクでない。

 今月あるはずだった「夏井いつき句会ライブ」が中止になったので、その払い戻しをうけに中之島文化センターへ。sakakibaraさんの車でお出かけした。上の写真は、道の駅で、缶コーヒーで「お茶した」とき。

中之島のねこ・カザグルマ咲く ほか_a0203003_20303445.jpg
 センターの前にいた小柄なねこ。女の子かな。ハチワレの一種だろうけど鼻がくろい。しゃがんで話しかけたら、ちゃんと聞いている。尻尾の先も白いね。ちゃんとおうちへ帰るんだよ。

中之島のねこ・カザグルマ咲く ほか_a0203003_20310507.jpg
 うちでは白い花が咲き続く。平戸つつじ。南新町のもとの屋敷から持って引っ越した。


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 花友だちがカザグルマか、と言う。義姉の庭にあったもの。


中之島のねこ・カザグルマ咲く ほか_a0203003_20311904.jpg
 チョウジソウ。


中之島のねこ・カザグルマ咲く ほか_a0203003_20305256.jpg
 オダマキ。これは咲き進むと花弁がかさなる遺伝子を受け継いでいる。二段目、三段目、と咲き進むにつれ、二重、三重とペチコートを着けた人形のスカートのようになる。




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by buribushi | 2020-05-14 20:51 | お出かけ | Comments(6)

もう一度普賢象。魚沼新緑。緑花文化士。

       5月1日 金曜日 晴 12度・・24度

もう一度普賢象。魚沼新緑。緑花文化士。_a0203003_20015000.jpg
 予約して置いた「浜焼き」を受け取りに出雲崎へ行き、もう一度普賢象を見ることが出来た。山桜のように、朱色の葉が花と一緒に出ている。
 この木に縁取られた土地は農地にするらしく、機械が入って耕し初めたりなにか
ものが置かれたり。

もう一度普賢象。魚沼新緑。緑花文化士。_a0203003_20005551.jpg
 空に浮かんで、ことしのさくら。

もう一度普賢象。魚沼新緑。緑花文化士。_a0203003_20030523.jpg
 魚を持って魚沼へ。はい、ツイラク見舞い。と言ったのは、さきごろ弟がぜんまい取りに行って滑落、背負ったぜんまいの上に落ちたので無事、ということがあったから。今日は山畑で、トラクターかけをしていた。義妹と少し蕨折りとアケビの芽摘み。
 畑から、雪の残る三山(越後駒ヶ岳、中の岳、八海山)が見える。
 湯之谷の妹、転勤時代の大家さん、小千谷の姪、と訪ねて帰る。
 私が借家の二階でミシンを使っていると、国道を渡り家へ入って来て階段をどどどと上がり、「なんができるい」(何ができるの)と言った大家さんの奥さんも去年92歳で亡くなられた。


もう一度普賢象。魚沼新緑。緑花文化士。_a0203003_20032901.jpg
 柔らかそうな、いろんな木の新芽の色。


もう一度普賢象。魚沼新緑。緑花文化士。_a0203003_13205116.jpg
  山の帰り道の下島踏切で新潟方面へ向かう電車に会う。すぐ北堀之内駅だ。真っ昼間のこの時刻に、二両連結の電車、乗客の姿、無し。
もう一度普賢象。魚沼新緑。緑花文化士。_a0203003_20024461.jpg
 
 帰って遅お昼を食べてから、昼寝をしようと思ったけど、草取り、1平方メートルだけしよう。と外へ出て、結局夕方まで。草を取って仕舞わないと耕耘機もかけられない。ちょっとやろう、と自分を騙して出るのは具合がいい。夕方まで草取り!なんて号令を掛けたらやっぱり昼寝しちゃったかも。

もう一度普賢象。魚沼新緑。緑花文化士。_a0203003_14391551.jpg
 財布に入れっぱなしになっていた証明証、「緑花文化士」。これを持っている人はあまり多くない。じつはこの試験、もう終了したから。年一回全国で試験があって、五級から一級、特級まで。小学生から90歳まで同じ問題で、得点により分けられ、特級を三回取るとこれが貰えた。例えば、紋所を示し、この図案のテーマの植物は何か。という問題があるように、植物に関する雑学がけっこう入っているのがわたしに有利だった。
 この証明、一度だけ、実際の役に立ったことがある。「野草を食べる会」の会場を借りようとしたとき、「草なんか料理して食べて中毒しても責任が」どうとかこうとか、と、貸し渋られた。私が出て行って、「責任者です。」印籠よろしくこれを見せたら借りられた、ということがあったのだ。たいへんユカイであった。

 追記。もう日にちが経って、あまり見る人もあるまいから、覚えのために書く。
 緑花試験を受けた人、10年で約10万人。緑花文化士証を持つ人、85人。今回調べてみて初めて知った。ファイナルの年に特級を取った人は、特級2回でも特例で文化士になったとのこと。事実を述べると自慢になる、って嫌味だから、後出しで。5月4日。

   


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by buribushi | 2020-05-01 21:54 | お出かけ | Comments(6)

苔むす石仏-小千谷墓参

         4月9日 木曜日 晴 8度・・3度

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 朝、急に、お墓参り連れていこうか、と言われた。小千谷にあるN先生のお墓参りがしたいとかなり前から言っていたのだ。
 小千谷にいる夫の姪がうちの焼き藷大好きなので、急いでストーブに薪を沢山くべて藷を焼く。お寺へ包みもの、なんと書こう、志でいいだろう。志がうまくかけないので、こころざし、と書いた。
 玄関で口上を述べて菓子箱と包みものを出す。奥様に呼ばれて、ジャージとズボン姿のご住職がお墓まで案内して下さった。
 N先生ご自身建立のお墓はかっちり、サッパリとして、横長の矩形に活字体の二文字が彫ってある。真似しよう、とほとんど同時に口に出た。片付けの一端として、二つあるお墓を一つにまとめようと話しているところなので。
 文字がよく読めないほど古びた夫の家の墓と、まだ新しい私の養家の墓を片づけて、新しい一つのお墓にする。墓じまいするほどは割り切れないが、子ども達の厄介を減らして置きたい。表には文字一つか二つだけ、と思っていたが、N先生のお墓を見て、あ、活字体もいい。
 あたふたと出て、花も線香も持たなかった、マヌケな墓参り。先生に小声で少し話す。また来ます。


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 帰り道、田んぼの向こうに桜が白々と咲いていた。
 

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 墓地の外れで見た、沖縄で言うところのモーアーサ。直訳すれば野のアオサ、だけど、海のアオサとは関係ない、菌類の一種らしい。モーアーサのイリチー(炒め煮)はとてもおいしいものだ、調理に手間がかかるので、それが出たら今日の料理は気合いが入ってる、ことになると、沖縄の友人が言っていた。
 食べられるとは誰も思っていないだけで、こちらでも時々見かける。

 長岡へ入ってから、昔の隣人、てっちゃんのイタリアンのお店で、夫スープスパゲティ、わたしデリ2種(ポテトサラダ、茄子の炒め煮)と紅茶を取って、遅いお昼とした。
 今日はこれだけでくたびれて、郵便の発送にも行かなかった。



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by buribushi | 2020-04-09 17:27 | お出かけ | Comments(4)

漂着した熊

          3月7日 土曜日 晴 1度。。13度

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 北海道のものらしい木彫りの熊が、波にもまれて漂ったあと漂着したもの、と聞いた。
 kumikoと chie 、chieの連れ合いのmasaru、が柏崎へ行く。臨月のchieの写真から、誕生したあかちゃんの写真まで撮って貰う写真家との打ち合わせで、その場所がばあちゃん好み、行く?というので二つ返事でついていった。
 小路にある民家で、知らなければこういうお店とはわからないだろう。
 彫り跡もほとんど消えた木のかたまりで、でもやっぱり熊。帰りの車に乗ってから、とても好きだと言ったら、好きなら買う!私が買ってあげる!とkumikoが車を返して買ってくれた。そんなにおばー甘やかしていいんかい、と思うけど、有り難く貰う。ありがとう。


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 昔の牛乳瓶。完全消毒、などの文字が浮き彫りになっている。こういう瓶の牛乳を飲んだことがある。
 岐阜県にいたころのこと。赤ちゃんだったすぐ下の妹が逆さまつげ、という目の不具合があって、美濃太田(現・美濃加茂)の医院にかかるため母と3人、泊まりがけで出かけた時買って貰って牛乳を飲んだ。初めて飲んで、たいそう美味しいものだと思った。私4歳くらいの時のこと。あの牛乳はおいしかったなあ。
 その後今に至るまで、あれより美味しい牛乳に出会ったことがない。


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 この木製のものは、中に火鉢を入れて布団を掛けて使う暖房具だという。あんかの大がかりのようなもの。向こうは魚用の籠か、名前が大書してある。


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 バッグ二つ。おもしろいが、わたしには使いこなせないだろう。
 晴れて日差しが暖かく、よい「いさん」(遊山・気晴らし。魚沼言葉)日和だった。名物黒羊羹を買ったあと、そのまま家まで送ってもらった。
 途中で、せめてお昼をごちそうさせて貰ったが、あの、廻るやつ^^大きなお椀に入った鱈汁も美味しかった。



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by buribushi | 2020-03-07 20:46 | お出かけ | Comments(4)

身欠き鰊を買いに

12月19日 木曜日 晴 6度・・10度


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 暮れのうちにもう一度身欠き鰊を漬けて置こう。お正月に子孫が来たとき、野菜の煮しめやおから鮨、黒豆、かりかり漬け(干し大根、人参、するめ)なんかは決まりものだけど、鰊漬けも出したい。寺泊の魚市場へ行ってきた。

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 晴れてわりに温かい日だった。日本海に落ちる夕日。

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 夕方の風はやっぱり寒い。

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 鉄道も国道も無い町は全国に幾つとかで、その中に入っている、と言われたものだ(合併前のはなし)。今まである道をむりやりつなぎ合わせて国道を名乗らせたけど、実体は、ねえ。
 和島地内で、柏崎-新潟を繋ぐ越後線の電車が通過。うちに居れば何日経っても列車を見ることはない。少しうれしい。

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 身欠き鰊。原料アメリカ産と書いてある。簡単な木の箱に22枚(11ぴき分)入って1200円なり。二箱買う。木曽から友だちが来て、十箱束ねて買って行ったころ一箱500円だったっけ。
 大鍋のお湯に米糠を溶かし、ぬるま湯になったところで鰊を投入。一晩置くとあぶらが浮いているから、水を替えてまた浸して置く。
 ほどよく戻ったら水分を拭いて、醬油・味醂・酢を同じ分量ずつまぜたものに浸しておけば、ひとりでに美味しくなる。山椒の葉はもう使ってしまったので、生姜を入れよう。



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by buribushi | 2019-12-19 18:17 | お出かけ | Comments(10)

ぷろぼぜ行き

12月5日 木曜日 雨 2度・・5度

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 オジが飛び下りて折ったので貧弱になったクリスマスホーリーに飾り付けを。ぷろぽぜで貰ったミニの靴下、手袋、帽子。指に穿かせるくらい小さいけど、ちゃんと減らし目もして本式に編んである。


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 ごめんごめん。と言ってるわけではなくて、洗顔中。


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 ここから飛び下りたんだよねー。

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 夜香木の鉢の隅に、剪定枝を挿して置いたのが根付いていた。本体の方、ずいぶんカンロクがついたんだね。kazuyooさんに頂いて何年経ったんだろう。もっと挿し木して更新に備えたほうが良さそう。

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 ぷろぽぜへ行ったら、県外ナンバーの車が止まっていた。
 紺絣のきものなど買い取ってもらった。娘が、派手だから帯に出来ないと言った花模様の染め紬、先客が見るなりこれ欲しいという。タブセ店主、即座に2千円で仕入れたから3千円で、と売って、わたしにハイ、と2千円呉れた。
 紺と白の浴衣地があったので、またお手拭きを縫うように、買う。一反500円なり。色は紺と白だけで、いろいろな柄を混ぜて縫っておく手拭き、使う度に目を楽しませる。
 使いかけの香水なんかも店に出ていたので、わたしも今度持って行こう。着物や帯、皿や鉢などもけっこう溜まって、店の奥がごちゃごちゃして来ていた、いいぞいいぞ。こうでなくっちゃ掘り返し掘り出しする楽しみがない。



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by buribushi | 2019-12-05 17:49 | お出かけ | Comments(5)

「お帰り寅さん」。終わらない恋

     12月4日 水曜日 雨 5度・・6度

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 昨夜、ご近所のusuiさんに映画の試写会なるものに連れて行ってもらった。息子さんの車で送迎つきというぜいたくな映画鑑賞。
 映画はかの、寅さん映画50年目「男はつらいよ 50 お帰り寅さん」。くるまやの皆さんは、おいちゃんもおばちゃんももういない(実際に)けど、いま現在のさくら、その旦那さんの博、老けた俳優がその老いを晒して出ていて。寅さんは今までの映画から、4Kデジタルとかいうもので所々に出てくる。

 ストーリーは、小説家になっているさくらたちの息子、満男と、久しぶりに外国から帰って来た初恋の人、泉との巡り会いと別れ。満男は著書のサイン会で偶然泉と出会った。
 満男は7年前に妻を亡くして中学生の娘と二人暮らしであることを言わない。
 泉の父は老いて施設に入っていて、母はその夫の裏切りを後まで知らなかった過去にとらわれている。
 不器用な満男の告白、私も、という泉。空港での一瞬の固い抱擁とキス、振り返らず搭乗口へ駆けて行く泉。若くない男女の、かつて実らなかった、だから終わらない、恋心。
 いい映画でありました。12月27日封切りとか。また見たい。
 
 
 

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by buribushi | 2019-12-04 14:34 | お出かけ | Comments(4)

りんご畑へ

        11月27日 水曜日 晴れ 3度・・11度

りんご畑へ_a0203003_17543382.jpg
 中野市穴田の知人にりんごを分けて貰いに出かけた。
 梅干し入りの小さい海苔おむすび四つと銘々の水瓶持参。日が昇ったら温かく、冬支度を脱いだ。この時季、みょうに温かいと、初雪が近い。ことが多い。
 飯山市通過中。道端にびっしりの菜は、春、「菜の花街道」になるための準備で、いつもこれしか見ていない。
 河川敷には毎年見て通る萱を使った背の高いボッチ(どんど焼き用と思われる)が今年は一つもない。10月13日の水害が酷かったのだ。真ん中あたりに見える橋脚に、根っこごと抜けた大きな木が引っかかっていた。

りんご畑へ_a0203003_17544819.jpg
 小牧橋手前を右に曲がる、と。いつもの道を行こうとしたら通行止め。ひとつ覚えで通る道なのでNさんに電話で助けを求めて迎えに来て貰った。

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 リンゴは収穫が済んでコンテナに入っていた。このりんごの木、50年は経っていないと言うことだけど随分カンロクあり。

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 近くで収穫中の人に声を掛けて写真を撮らせてもらった。リンゴを二つもぎ取ってホイ、と渡してくれた。

りんご畑へ_a0203003_17554384.jpg
 イエイ用だ、と写真を撮りあうがどっちも出来わるし。
 りんごの他に買ったもの。道の駅「千曲川」で野沢菜小一把。大根大一本。飯山市内で馬刺し。同じ店で茹でモツ。栄村の道の駅「またたび」でおやき、野沢菜入り(みそ味としょうゆ味)。




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by buribushi | 2019-11-27 18:20 | お出かけ | Comments(9)

毛布と煎餅と眼鏡

       11月22日 金曜日 晴れたり曇ったり 2度・・11度

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 明け方顔が冷たくて目が覚めた。オジが足元の布団の上でぐっすり寝ていて、私がそっと起きたのに気がつかない。寒い。ストーブを焚き付けて薬缶をかけて、焼き藷を網に載せて温めたり。
 晴れて来たので、外へ出る用を済ますか?ということになり、温かい毛布を買うこと(ニ〇リだ)、煎餅工場の直売所であちこちへ上げる煎餅を買うこと、眼鏡やで眼鏡のメンテナンス、と決めて出かけた。窓ガラス越しの日差しが案外温かかった。遠い山は左から越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山で、雪が来ているがこの写真ではわからない。

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 眼鏡やさんは新装開店、木の建物はたくさん見ているので、意気は認めよう。という軽めのものながら、でも木は気持ちがいいわ。
 眼鏡はネジを締めたり、洗浄したりしてもらい、眼鏡ケース(赤)を貰ってしまう。一度落としてレンズの縁が傷んでいるけど、見るに差し支えないからまだもう少し使います、

 そのあと昔の隣人の息子さんが夫婦でやっているイタリアンのお店で軽くお昼を食べて、半日の小旅行気分であった。

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 オジは静養中、ピースがなんとなく近くにいる。




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by buribushi | 2019-11-22 18:14 | お出かけ | Comments(6)

2001年秋 会津の記憶

         11月7日 木曜日 晴れのち曇り 8度・・19度


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 大内宿の道路は両側にきれいな水が流れていて、そこにサイダーや缶入りの飲物が冷やしてあった。

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 民家の縁側がそのままお店になっていて、地元のものいろいろが魅力的に並ぶ。赤い買い物袋を担いでいるのはわたし。

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 食事処になっている大きい民家。薪が沢山積んであった。


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 義姉二人。土産物屋の店先の杖を、いまのわたしの目で見る。


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 デコ屋敷にも寄った。このおばあさん、いまの私くらいの年齢か。

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 何十年も、毎日人形を作り続けているおばあさん、これは彩色。
 張り子を作るとき、木製の型に和紙を貼り重ねては親指で押して密着させることをくりかえした、その関節は、90度外に曲がるようになっていた。

 夫がきょうだい孝行を思い立ち、義姉や義姉夫妻、従姉、たちを招待、もう一人の義姉を尋ねてレンタカーで会津へ行ったのは2001年10月のことだった。「今日はハンサムの運転手と美人のガイドがお供します」と言ったわたしも80歳を越えて、義姉たちはみんな天へ帰ってしまわれた。義兄はこのときの写真が遺影に使われた。





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by buribushi | 2019-11-07 20:45 | お出かけ | Comments(9)

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