おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:その他( 132 )




雨の西光寺様ご献灯


8月15日18時30分頃雨になる
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 今年も西光寺様の墓地ご献灯を拝しに行ったが、ちょうどばらばらと雨が降り始めた。風もあり、蝋燭を点し続けるのは難しい様子・・・
 ご住職は隅の杉の木の下に腰掛けてお経を上げておられる。雨が止まないので、ご挨拶と志納のみして帰る。

 帰るとすぐに雨は小止みとなった。
 20時過ぎ中町町内に火災発生。二階から、もくもく上がる炎の色をした煙が見える。落ちつかぬ夜。







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by buribushi | 2018-08-15 19:46 | その他 | Comments(4)

イル・ガ・ガの実物に会おう

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 1996年5月の消印がある古い封筒。恵那市役所内のペトログラフサークルからのものだ。その年、高校の還暦同級会に合わせて恵那市へ足を伸ばすため資料を頂いた。封筒には近辺の宿泊施設と電話番号などが書き込んである。

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 頂いた資料。


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 どうしても逆さに入ってしまう写真。イル・ガ・ガさまご機嫌直して-!

 資料を見直すに、山道を1キロ歩く、など、今のわたしには大陸横断のような難事業が続くことがわかったので、ペトログラフ巡りはあっさり諦める。この文書にあるイル・ガ・ガは民家の裏庭にあるものなので、実物のイル・ガ・ガが拝めたら御の字だ。
 問い合わせの手紙も書き直そう。

 岐阜へは夫の車で行った。同級会の会場へ夫が迎えに来た時、エンドウくんが「こーんな坊(ぼう・男の子)みたいなやつ、よう貰い手があったこっちゃ。ご奇特な人や、一見の価値がある」と言って席を立って来たので、「見せん!」と言って階段を駆け下りて車に乗り込み、急いで出して貰った。面白かったので彼の言葉を丸ごと覚えている。


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稲は穂が出始め、道の草は枯れている昨日の景色。








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by buribushi | 2018-07-30 17:25 | その他 | Comments(10)

宝くじが当たらなくてもペトログラフを見に

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 暑く、まったく雨が降らず、山法師に続いて合歓の木も様子がおかしい。これも30年以上経っている木で、毎年紅い房花をたっぷりつけていた。山法師は私が切ってしまったが、この木は大きい(高床住宅の2階に届いている)、ので、私の手には負えない。私より年取ってしまった夫の手にも負えない。


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 葉焼けを起こしかけたカンアオイに簾を掛けた。傍でアマドコロも恩恵を受けている。


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 ジュズサンゴの花は細かいが、花弁の先に紅をさして、よく見ると可憐な花。生まれ故郷の沖縄より暑い夏に耐えてよく咲いている。
 この草はヨウシュヤマゴボウの親戚だという。


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 オキナワスズメウリにも沖縄より暑い夏。毎日たっぷり水をやっているが、日中は葉がくったりする。

 宝くじその他、高額の賞金をよく当てると言う人の話し。オカネが入ったら何をしたいかイメージする。それも、ただ、車が欲しい。ではなくて何々(実在の車の名)の何年式が欲しい。と言うように具体的なイメージを持つほどいい。それが当たるコツ、と。
 ふうん。いまオカネがあったら何をしたいか。世界の、とは言わないが、日本中のペトログラフが見たい。ただ一箇所かいま見たことのある恵那市中野方のペトログラフをまず、じっくり見たい。中津川にも、高山にもあるというではないか。
 
 中野方から峠一つ越えただけの切井に、とびとびに何年か住んでいた。岩山の上に出来た村というか、岩石の多いところという印象がある。
 隠居山観音という名所があって、母方の祖父仲丸喜久治が来た時案内して登った。祖父と撮した写真を見れば、昭和17年春、私が4歳何ヶ月か。大きな岩に祖父が登って、「誰かここで弁当食った。殻がぶちゃってある」と言った。あの岩なんか、いかにも上にペトログラフがありそうだ。
 大体シュメールから来るような人たちが、峠を一またぎして切井に来なかったわけがない、探せばペトログラフはある。中野方でペトログラフが発見されて、世界の学会が開かれたことなど切井では無関心だったのだろうか。ヒジョーに現実的な人たちで、そんな物を面白がる気質はなかったか?わたくしオバーが発見者になりたいな。

 宝くじは買ったことがないから当たったこともない。そんなことをはじめるより、日本全国とは言わずまず中野方をよく見せてもらう。ほどのことなら、今でも出来ると思う。
 まず中野方の公民館に最近のペトログラフ情報を頂こう。

追記 今日13時半、長岡市の気温38.8度、三条市39.5度!





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by buribushi | 2018-07-29 11:17 | その他 | Comments(11)

先輩へ暑中お見舞い

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 義姉と同い年(93歳)の方へ暑中お見舞い。
 干したセンブリ(薬草・おなかのくすり)、へびいちご酒(虫刺されのくすり)、うちでとれた胡瓜、トマト。


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 アップすると逆さに出てしまうので、もとの画像を逆さにして置いてアップしてみるとやっぱり逆さ。では、横向きにして置いてみたら横向きに出る。おばーお手上げ。出ておればいいことにする。
 梅干し、夏蜜柑マーマレード、甘酢漬けの梅、オリブオイル、乳酸菌入りホットケーキmix、島原そうめんお福分け、小さい蓋物はしぐれみそ。
 たとえば小包から、いろんなものが少しずつ出て来るのは楽しい、好き、なことなのでこうした。
 相手によりけりで、いつか楽しんで多品種少量ずつの荷物を送ったら、「判じもん(なぞなぞ)みたい」と言われてしまったこともある。今日の方は大丈夫のはず。持参する。


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うん、だいじょうぶよばーちゃん。





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by buribushi | 2018-07-25 12:13 | その他 | Comments(10)

ギョウムレンラク

すみません、お約束通り消しました。
コメントいただいたのはそのままです、おばーキカイに弱いのでいろいろ<(_ _)>




by buribushi | 2018-07-23 10:08 | その他 | Comments(6)

花・薪・ねこばなし

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 紀伊上臈ホトトギス。2014年に紀伊の国のdemiさんから頂いたときは一本の小さい苗だったものが、4年経ってこの堂々の姿。直射日光を避けて一番大きいエゴノ木の下に置き、水を切らさないようにしている。暑さが厳しく、すこし葉焼けが見えたので、このあと外玄関の、日陰で風通しいいところへ移動した。


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 サボン草。葉を水に濡らして揉むと泡が出て、名前に納得する。野生だが、何処から採って植えたのだったか、忘れてしまった。


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 頂き物の薪。庭木を伐ったものを持ち込んで来られた。ストーブ用の薪は、機会さえあれば年中集めている。

 今日初めて、部屋から見下ろして小屋にいるくーを認めたピース、軽く一度ふうっ、と言っただけで尻尾も太くせず。他人、じゃない他にゃんを見た時の反応としては今までで一番軽かった。トシを取ったせいか、くーが他のねこより気にならないのか。
 他のねこをみるとあんなにふうっ、しゃあっ、と怒って尻尾を太くするピース、抱いて鏡を見せると、まじまじと自分を見るだけで怒らない。自分がわかる?実体でなくて鏡の中だから?自分とくーが、ごく似た毛色なのはわかるか?

 そのくーだけど、初めて見たときはおっさん風だったのに、いまは少年みたいなのは何故だろう。








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by buribushi | 2018-07-17 22:04 | その他 | Comments(6)

川袋神楽奉納・都野神社夏祭り

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 長岡市川袋地区のお神楽奉納が、与板八幡宮・都野神社で。昔は川袋村だったのだろうか、地域に伝わるお神楽がある。
 立派な衣装、子供もみんな身体に合った衣装をつけている。それと、いい意味での田舎らしさというか、子供の顔がとてもいい。(大人はお面をつけている)。


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 国造り・海をこおろこおろとかき混ぜておのころ島を造るところ。


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釣り糸が前に投げられて、ご祝儀を結びつけるところ。

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 ご祝儀と鯛を釣り上げた、拍手!

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「醜女(しこめ)」は、イザナギ・イザナミの、黄泉比良坂(よもつひらさか)の場面を。


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 無事終了してお片付け。

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 子供たちは、衣装を取ったらみんなが学校の体操服姿。暑かったろうに。
 毎年7月15日に都野神社に奉納されるお神楽を楽しみに行く。今年も拝見することが出来てありがとうございます。








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by buribushi | 2018-07-15 22:13 | その他 | Comments(6)

おかず、花、ポジャギ、

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 おかず。ひとさまが一緒だったのでちまちまと盛った。塩鮭、スベリヒユのナムル、しぐれみそ、えごねり、萱草のつぼみの酢の物。他に蕪と卵のお汁。


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フロックス。


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崑崙朝顔。ポチッと赤いのはルコウソウ。

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田んぼが青々としてきた。


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 娘のうちに掛けてあった手製のポジャギ。いいな。やりますね。




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by buribushi | 2018-07-08 20:53 | その他 | Comments(8)

吉野秀雄とわれと同じき誕生日

吉野秀雄とわれと同じき誕生日他人の庭に泰山木咲く
わが生(あ)れし遠きその日の川辺にも青実を垂れて胡桃ありけむ

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 八十一歳誕生日につき、毎年同じ、満一歳の写真を。動いて仕方がないので、ふだんいじりたがるしゃもじを持たせたという。写真館のウィンドに長く出ていたそうで、20代になっても「あなたのゴハンツブ写真」と言われた。


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ついでに満百日?の写真。


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 しばらく行かなかった「前の畑」(うちから徒歩100歩)へ行ってみて、歓喜。すももが熟している!一番古い20年物のすももの木、大石早生は、大粒で甘酸っぱくすてきな実を着けた。今年、花はたくさん咲いたのに、なぜか一つも実にならなかった。
 これは10年くらい遅く植えた、やはり大石早生と名札は着いていたが、小粒で酸味が少ない、おとなしい味。
 さっき娘二人が来て、のし袋に入ったお祝いをくれた。それも嬉しいが、すももは天がくれたお祝いだと思う。みな有り難く嬉し。午後は息子が、カランコエの花鉢と水ようかん。chieは祝メールでいい便りと、八月にに新潟伊勢丹で籠の実演販売。それから十日町大地の芸術祭で実演販売の知らせ。やったね。

 この畑、欲しいと言った人があったのは去年の6月。以来一年余、全然話が具体的にならない。もうご不要かと言えばそうではないという。夫はもう話は無しにして売り地の札を立てようという。彼が話しに行ってけんか腰になるのを恐れ、私が行くこと、何回だろう。
 歳を取ってあちこち痛く、夫は持病があるし、畑を重荷に感じ始めていたので、いい区切りだとも思った。今年は何も植えず、蒔かず、タチアオイが一面に咲き、草がしげっている。それを刈るのも延び延びになっている。
 お盆がくるし。区切りたい。けんか腰は困るが、今度は夫に行ってもらって、どういう見通しなのかを話すくらいの誠実を見せて貰えなければ、方向転換。







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by buribushi | 2018-07-03 10:29 | その他 | Comments(16)

中学校で短歌のはなし

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 本日、中学校で短歌教室。「短歌鑑賞」という部分を、今まで多くの歌集や歌誌から選んだ歌に、中学生の歌も添えて行っていた。今回やっと気がついた。自分も作りたいと思って貰うためには、いかに名歌であっても大人の歌でなくていい。
 2001年に初めて中学生の歌を見せて貰った時から今までの作品、それと小学生の作品から選び、私自身の中学生の時の歌(1950年)も1首入れておいた。

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 短歌は57577の五句31音の定型詩であること、その形は万葉集の頃すでに完成していた。万葉集が内容も規模も世界に類を見ないもので云々、はあっさり済ませた。
 中学一年の私の歌は自然発生であること、それが雑誌に投稿して活字になったことから始まった作歌。
 23歳で師につく。師の没後、わかりやすく言えばパワハラ、を受けたことで、四十数年在籍した短歌会を辞める。以後団体に属さない。

 22歳のとき(1959年)、新聞に投稿した歌を師が取り上げて評を下さったとき、世の中にこんなにわたしを理解してくださる人があったと号泣したこと。歌は「さまざまに背きしわれは帰り来て八海山に輝る雪を見つ」だった。評は、「さまざまのこと思ひだす桜かな は芭蕉の句だが、作者の心に渦巻くさまざまはもっとなまなましいもののように思える」
 そのとき私は婚約破棄問題を起こし、対象者にも、養親にも、友だちにも、周り中の人に背いて、思いあまって独断で帰った魚沼の郷里の親にも受け容れられなかった、そういうときだった。その投稿をきっかけに師についた。
 
私は気がつかなかったが、若い女の先生が泣いておられたという。ありがたいことであった。


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 中学一年のわたしの歌。
ポケットの上より数をかぞえつつ誰にやらむと思うほおずき



 
 

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by buribushi | 2018-06-27 20:31 | その他 | Comments(16)

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