おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:くらし( 245 )




「庭」その後・くーは梅干しを見学

a0203003_11403868.jpg
 とうとう古いあけびの木を思い切ることにして、先の方から剪定ばさみで切って行き、元の一番太いところは鋸で切った。乾かして風呂に焚くのに鉈で刻まなくてもいいように、鋏で短く切った。
 いちだんと垣根の向こうが見えて来た。

a0203003_11405690.jpg
 鋏で切ったあけび。これを拡げて置けば、猛暑でたちまち乾き上がる。


a0203003_11411813.jpg
 眼が覚めたのが5時だったので、涼しいうちにデッキに梅を干した。階段を上がりきったところにちらりと誰かさんが。


a0203003_11414341.jpg
 はい、くーです、にゃーにゃー(おはよう)。彼、二日来なくて、昨日は朝からきてたっぷりまんまを食べた。夕方も食べた。

a0203003_11420361.jpg
 彼の、マンションへの行き方発見。小屋の、波トタン板を切り抜いた箇所を潜った瞬間を、あっ、と撮ったけど脚しか写らなかった。画面左側真ん中あたりに黒い脚に白い足。
何の穴?と聞いたらば、雨が多いとき、小屋の向こうからこっちへ何とかをどうとかして排水、と、言われても、わたしはわからんちん。


a0203003_11421989.jpg
 梅干し。右がほんのり黄色くなった梅を漬けた物、左はかなり熟した、ハシモトさんの持って来てくれた梅。同じ日に揉み紫蘇を入れても染まりかたが違う。左のは取り出すとき幾つも破れたので、甕に戻さず食べてしまおう。
 夕方、まだ熱い梅を漬け汁に戻して一晩置き、翌日また干す。これを繰り返してだんだん紅くなる。あー今年も梅を漬けることが出来た。甕に年齢も書いて置こうか。
ハシモト梅はすこし黴びた(白い、きのこ状にかたまったものが浮く)ので、甕の上の方は梅ごと取り除いた。初めての経験。





にほんブログ村



by buribushi | 2018-07-16 12:03 | くらし | Comments(13)

薮から庭・ダンドク・葡萄・ミニカボチャ

a0203003_14161801.jpg
 昨夜と同じ場所を。35度越えの暑さ。ここへ越してきた時は田んぼを埋め立てた真っ平らな土地で、陰影というものがまるで無かった。雑木林が欲しい、と思った気持ちが、いまのエゴノキ数本、その他の薮を作ったと思う。


a0203003_14163606.jpg
 画面真ん中はカンナの原種だというダンドクで、紅い小さい花が咲く。那覇の農連市場の、シーサーのあった入り口付近、ガーブ川にかかった橋のたもとに咲いていた、その種子を採って来て数年。農連市場は再開発とかですっかり様子が変わり、もう元の場所には何もない。
 鉢ごとうちに入れて冬越しするが、いつも窮屈な目に会わせているから、仮に地に下ろした。



a0203003_14174874.jpg
 うらの薮の、放任栽培の葡萄。緑色に熟し、甘い品種で、タネが無い。品種名不明。知人から挿し木苗を貰ったのだったか、挿し穂を貰って挿したのだったか。2度の引っ越しに耐え、40数年経っている。


a0203003_14170493.jpg
 ぼっちゃんカボチャ。



a0203003_14172894.jpg
 唐辛子。青いうちに醤油に漬ける「青唐醤油」をぜひ作ろう。


a0203003_14180926.jpg
 ミニトマトいろいろ。細長いのはアイコ。ごく小さいのは妹に貰ったマイクロトマトを、粒のまま鉢の土の上で潰して発芽したもの。薄黄色い丸いのは、見た目によらず甘みがある。大きさとぷよっとした手触りを、ピースのおできに似ている、と思ってしまったらその連想から逃げられない。




にほんブログ
今日、新潟情報人気ランキング2位に入っていました。ありがとうございます!




by buribushi | 2018-07-15 14:42 | くらし | Comments(4)

「薮」片付いて「庭」になる?

a0203003_19461782.jpg
暑かった一日も暮れてきた。



a0203003_19460126.jpg
 「薮」からすこしは庭に近づいた?一郭。もう地上部が枯れた桜草の鉢までここに置いたのを家の北側に運んだり。けさは4時半に目が覚めたらじゅうぶん明るかったので、涼しいうちに昨日の続きをした。これは夕方の図。
 いまここにある鉢は、花芽前のホトトギス白楽天・紫帽子と、蕾が見えて来たジュズサンゴなど。この写真を見たら山百合をもっと殖やしたくなった。


a0203003_19463814.jpg
 咲き始めたクレマチス「白万重」。まだ名前が表す特徴が出る前の状態。


a0203003_19465932.jpg
a0203003_19472336.jpg
a0203003_19474360.jpg
上からフロックス、アガパンサス、百日草。

「薮」が少し片付いて来たら、もっと片づけたくなった。柊はばさばさと枝を切った。垣根にあけびがぶらぶら実るのが楽しみだったが、竹垣は3年くらいで結い直さなければならない。そのたびに解いたりまた絡みつかせたり。
 今年解いたのを垣根に巻かないうちに日にちが経ってしまって、地面に置いてある。これもあきらめどきだろうか。

 やり始めて、少しずつ結果に引っ張られるように大片付けになって行く。他の片づけもこの呼吸かも。




にほんブログ村



by buribushi | 2018-07-14 20:11 | くらし | Comments(8)

ぶった切る!

a0203003_19554229.jpg
 朝、訳あってマイナスな気持ちにとらわれて。マイナスはマイナスを呼ぶから、そのままでいたら通りかかる小学生にまで憎まれ口をきかれた。いかんいかん。こういう気分を振り払うには、なにかぶっこわす。破壊本能を使う。
 30余年前に植えてもらった山法師の木が枯れかかって、再生不能としか思えなくなったのを、切らなくてはと思いながら延び延びになっていた。今日だ。切ろう。鋸、剪定鋏、鋏を持ちだした。
 鋸の刃渡り、24センチ。切り口の一番ふといところ、直径7.5センチ。


a0203003_19544437.jpg
 高めのところでいったん切って担ぎ出し、もう一度切ってごろんと放り出す。うまく行ってもっと切りたくなり、近くの白花タニウツギも剪定。エゴノキの雪折れでぶらぶらしたまま花が咲いていた枝も切る。高くなってエゴノキに突っ込むかたちになったザクロも上半分切ってしまう。
 大体気がすんで、汗がぼとぼと落ち、息も上がって終了。


a0203003_19560011.jpg
 またビフォー写真を忘れる。このあと花が終わった桜草の鉢などを北側へ運び、薮のすっきり化も少し。
 休むーっ、と横になっていたら、ウスイさんが買い物に行くから一緒にどう、と言ってくれた。同じ旧市内へ行くにも夫の車と道筋が違うし、初めて入る店だったり、面白い。ささみその他食料を買う。


a0203003_19563488.jpg
 ささみは開いて、青紫蘇、梅干し、梅の紫蘇、を混ぜて叩いたのを塗って閉じて、フライにした。ウスイさんからぜんまいの煮物を頂いた。


a0203003_21015543.jpg
 今日の道具。小さい鋸だけどなかなか切れて、切り口は平らだった。






にほんブログ村



by buribushi | 2018-07-13 20:59 | くらし | Comments(12)

日よけ張り・くーは見学

a0203003_20091556.jpg
 蕾が15個もついて、元気が無かった山百合、幸いよく咲いて香っている。水撒きをすると、いちだんとよく香る。喜んでいるみたい。


a0203003_20073823.jpg
デッキの階段に誰かいる。
a0203003_20075500.jpg
このヒトでした。何をしているかというと・・


a0203003_20081823.jpg
 じーちゃんが日よけの寒冷紗を張っているのを近くで見学。


a0203003_20084480.jpg
 寒冷紗を切って、縁を布テープで始末して、鳩目を打って、紐を通して。きれいに張れました。


a0203003_20071771.jpg
 もうカンレイシャのはりかた、わかったよ。







にほんブログ村



by buribushi | 2018-07-11 20:21 | くらし | Comments(10)

「包丁研ぎます」会

a0203003_14085167.jpg
 猛暑の中、与板町商工会製造業部の主催で包丁研ぎサービス会。私も2丁持参した。研ぎ賃は1本300円なり。地元製で、幅が半分ほどに研ぎ減った包丁と、種子島産のを。

a0203003_14090538.jpg
 回転する砥石で荒研ぎを。


a0203003_14091853.jpg
手作業で仕上げ。時間がかかるので番号札を貰っていったん帰る。



a0203003_14432598.jpg
 午後、再び行って受け取ってきた。上のが幅が半分近くに研ぎ減ったもの、薄刃で使い易い。下のは種子島製の、やや重いがよく切れる。



a0203003_14482863.jpg
 せめて涼しげな風景ひとつ。昨日、「夏子の酒」のモデルだという酒造会社を走る車の中から見た。





にほんブログ村



by buribushi | 2018-07-02 14:40 | くらし | Comments(6)

ひと冬の煤(薪ストーブ)ほか

a0203003_15173474.jpg
 唐突にきたないものをお目に掛けて恐縮。薪ストーブの煙突を夫が掃除して、集めた煤が手製の箕に一杯。これは風呂を焚くときくべれば燃えてなくなる。

 箕の横に見える黒塗りの木は、焚いてくれと言って人が持ち込んでこられた、障子かなにか建具のこわしたもの。挨拶して持ってくる人も、知らない間に黙って置いて行く人もある。畑の杭の古いのや、椎茸のほだ木のふるいのなども置いてあったのを焚いた。

 さて、昨夜と今日の梅仕事、内訳。梅シロップ(氷砂糖と酢少量で漬ける)。3キロ1瓶、2キロ1瓶。酢、砂糖、塩で漬ける茶請け用1キロ1瓶。やっぱり塩漬け(梅干し)3キロ。うちの青梅をもいで足した。
 少々残った傷梅は、味噌に漬けて梅味噌に。これで今年の梅仕事全部終わり。





にほんブログ村



by buribushi | 2018-06-18 15:24 | くらし | Comments(8)

オカヒジキ初物・ピースのブラッシング ほか



a0203003_21210260.jpg
 オカヒジキ初収穫。茹でたのを塩とオリーブオイルで食べる。しゃきしゃきしゃき・・・


a0203003_21195201.jpg
 蔓無しいんげん苗。小さいアカザが生えている。いまにこれも食べる。



a0203003_21201566.jpg
 島オクラ(丸オクラ)。そばに生えたのはオキナワスズメウリのような気がする、抜かないで置いて見る。


a0203003_21185379.jpg
 毎晩お決まり、ピースのブラッシング。うー、いいきもち。だんだん頭が下がるのをばーちゃんに抑えてもらう。


a0203003_21192529.jpg
 花菖蒲がさかんに咲いている。もう少し雨が降りますように。


 








by buribushi | 2018-06-16 21:34 | くらし | Comments(6)

アンニンゴ酒を漬ける

a0203003_20321627.jpg
オアヨー。きょうは6時半になっちゃった。


a0203003_20324408.jpg
 アンニンゴ(うわみずざくら)の実がふくらんだ。これを摘んで・・


a0203003_20330573.jpg
 氷砂糖と35度の果実酒用ホワイトリカーで漬け込んだ。梅酒なら梅の果汁が出るけど、アンニンゴはそれがないので出来上がりのアルコールが強い。薄くして飲むため、砂糖は多め。



a0203003_20332121.jpg
 挿し芽して冬を越したモミジバゼラニウムに花が着き始めた。5鉢ある。



a0203003_20333770.jpg
 夕方、ねこの「砂」を買いに出た。信濃川に架かる蔵王橋から見る西の空。








by buribushi | 2018-06-08 20:50 | くらし | Comments(9)

薪作り強力助っ人・花たち・

a0203003_21212583.jpg
 人さまが焚いてくれ、と持ち込んでくださる木は、不要になって伐られた柿の木だの、松だの、硬くて重いものが多い。後期高齢者、持て余していたところ、今日友人のサトルさんが来て片っ端からぶった切ってくれた。うちのチェンソーはよく切れるって。


a0203003_21215589.jpg
       丸太ん棒から薪へ一歩前進。



a0203003_21223064.jpg
 今年荒らしている「前の畑」でヒナゲシが咲いていた。去年咲いていた場所からは随分離れている。足にでも着いて運ばれたんだろうか、タネは。
 この場所がほしい人から話が出たのは去年の今日だった。6月6日に雨ザーザー、という子どもの歌と同じ日だから忘れない。それにしては話の進展が余りにもおそいけど、年取って、畑作りを重荷に感じ始めていたので、思い切るきっかけにはなった。
 おかげで家の脇の畑を集約的にやれて、これはこれで気持ちがいい。前の畑はまだうちのものだから、行って花を掘り取ってきたり、桑いちごを食べたり、している。草ぼーぼーになって人迷惑なので、刈らなければならない。
 義姉の家を人に譲る話は、話が出たその月のうちに本決まりになって、3か月でもう人が住んでいる。はやい話とおそい話、まあ、いろいろあるよね。



a0203003_21231797.jpg
 タチアオイ、これも黒花の種から生えたうちの一本。何色が咲くか、咲いてみるま
で見当が付かない。一輪の花から採れた種に、さまざまな遺伝子があること、ヒトの場合にも似ておもしろい。



a0203003_21233770.jpg
 クレマチスのアフロディーテ・エレガフミナは今年の花着き、ものすごい。
 芽が出なくて、絶やしてしまったかとがっかりしていたクレマチス「白万重」に、一本蔓がのびているのを今日見つけた。鉢に堆肥を足して、薄い液肥をたっぷり掛けておいた。目立たない場所に鉢を置いたので目が届かなかったかも知れない。地におろすことを考えよう。





にほんブログ村



by buribushi | 2018-06-07 06:07 | くらし | Comments(7)

日々の気楽なおしゃべりです
by すばる
プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

新潟からイル・ガ・ガ。ど..
by mikeblog at 22:06
イルガガ、どうぞ効きます..
by yamamotoyk at 21:24
tsunojirushi..
by buribushi at 20:55
kazuyoo60さま ..
by buribushi at 20:51
えーーー! 知らなかっ..
by tsunojirushi at 09:20
切った西瓜は3度買いまし..
by kazuyoo60 at 05:01
ミケさま >血が騒ぐ ..
by buribushi at 23:50
いやもう私の太古の血が騒..
by mikeblog at 23:30
ミケさま 私なんかもう..
by buribushi at 21:23
後期高齢者がそこまで来て..
by mikeblog at 20:59
kazuyoo60さま ..
by buribushi at 19:49
鍵コメさま ありがとう..
by buribushi at 16:41
ミミの父さま トマトは..
by buribushi at 16:37
一生懸命生きられて、切実..
by kazuyoo60 at 09:34
雨が少ないのは、トマトに..
by ミミの父 at 05:03
ミケさま こちらでも今..
by buribushi at 23:51
うまこさま >イルガガ..
by buribushi at 23:44
雨がほしいですね。幾日か..
by mikeblog at 22:43
トマト美味しそうです☆ ..
by yamamotoyk at 22:15
tsunojirushi..
by buribushi at 21:14

にゃんの針しごと

◆gardening
   ☆kazuyoo60さん
     のブログ
◆ネコと飼い主その職業と
  趣味

   ☆ゴンベイさんのブログ
◆元気そうじ屋
   ☆片付け・そうじ屋さん
     のブログ
◆掟破り*キモノ日記

   ☆華宵さんのブログ
◆なんでもかんでも手帳

   ☆ミミの父さんのブログ
◆東成瀬通信「んだすか。」

   ☆杉山彰・あおい夫妻
     のブログ
◆気まぐれフォトダイアリー

   ☆咲さんのブログ

ファン

検索

ブログパーツ