人気ブログランキング |

おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:くらし( 334 )




魚沼から野菜の宝船

8月11日 火曜日

魚沼から野菜の宝船_a0203003_08364001.jpg
魚沼から野菜の宝船_a0203003_21261807.jpg
魚沼から野菜の宝船_a0203003_08370147.jpg
 昨日、魚沼から弟夫妻来たり、野菜をどっさり、もらった。茄子、ゴーヤー、トマト、甘とうがらし、ジャガイモ各種(また品種が多いの)、西瓜、などなど。
 ほかにyosieさんの作ったおこわ、桜の塩漬け入りでいい香り。
 ヤマモト茄子、と弟の言う巨大な茄子の柔らかく甘いこと、特筆もの。輪切りにして油を引いたフライパンで両面を焼き、醤油をたらすだけでするするいくらでも食べられる。子ども3人にも分けた。某レストランの仕入れで百何十個?とかお買い上げ、ってわかるよなー。
 息子が自家製餃子を持って来てくれたり、我が家は「食」の日でありました。


魚沼から野菜の宝船_a0203003_08382981.jpg
 種から育てた原種シクラメン、ささやかにではあるけど今年の初花開花。


魚沼から野菜の宝船_a0203003_08372533.jpg
 高砂百合のつぼみがたくさん。


魚沼から野菜の宝船_a0203003_08380682.jpg
 ピンぼけながら、また蜘蛛の巣。漫画「大家さんと僕」に出てくるチャラい?後輩芸人の,のちゃーんがやるサンクス・エックスのポーズに似ていると思って撮ったんだけど。


にほんブログ村







by buribushi | 2020-08-11 09:14 | くらし | Comments(2)

梅の漬かり具合・ねこ情報の電話

6月26日 金曜日 雨降ったり止んだり 22度・・26度


梅の漬かり具合・ねこ情報の電話_a0203003_17331577.jpg
 甕の中の梅漬け、3キロ。この皿を載せて置いた(皿が写し方で大きく見えるけど、丁度押し蓋の大きさ)。

梅の漬かり具合・ねこ情報の電話_a0203003_17330069.jpg
 左、梅シロップ用2キロ。右、梅干し用2キロ。今年の梅、これで全部。

梅の漬かり具合・ねこ情報の電話_a0203003_17315391.jpg
 こんな色のアジサイもある。


梅の漬かり具合・ねこ情報の電話_a0203003_17320833.jpg
 八重のくちなし。写真は薄く色が見えるけど、白い花です。まだ沢山の蕾あり。

梅の漬かり具合・ねこ情報の電話_a0203003_17322587.jpg
 鉢植えのジュズサンゴ、これはタネから。土によってだろう、まだ小さい苗もある。液肥をやること。

 未知の人から電話あり。動物病院でお宅の尋ねねこのポスターをみた。昨日遊歩道(昔の長岡鉄道の線路跡を道にしたところ)の、役場より長岡寄りを、犬の散歩で歩いていたら、草むらに黒い大きいねこが寝ていた。というもの。犬を恐れなかった、と聞けばオジっぽいような気がした。今日は前もって頼んであったmichikoと市内の電機屋へ行ったりしたので、遊歩道を歩いて見る元気が残っておらず(脚いたい)、明日のことにする。雨だというのに、あの男は草になど寝て。
 ゴシゴシする(拭く)タオルも持つこと。遊歩道からうちまで、おとなしく着いてくるか、まして抱っこでなど歩けまい、曳き紐も用意したけどどうか。
  
 電機屋は炊飯器を買いに。いいのは長持ちするし、ご飯が美味しく炊けるから結局トクだよ。と言われて選んだのが、現品限り、ということで値引きあり。あ、買った日付どこかへ書いて置こう。ねだんもね。
 夫からメールで、百円ショップでイヤホン買って。またmichikoが、安もんといいのじゃ音が違う。と、これも電機屋で。これ買い物上手と言うんだろうね。

梅の漬かり具合・ねこ情報の電話_a0203003_22255617.jpg
 夜が更けて。これ!アタチはなんという寝相ですか。ばーちゃんねどこへ行って寝なさい。

梅の漬かり具合・ねこ情報の電話_a0203003_22315094.jpg
 めがさめちゃった。



にほんブログ村
 





by buribushi | 2020-06-26 17:43 | くらし | Comments(12)

梅を漬ける

          6月22日 月曜日 曇 19度・・26度

梅を漬ける_a0203003_18022284.jpg
 キリヤさんで福井の梅を買った。今年は不出来で、あと続いて入荷するかどうかわからないとのこと。梅干し用5キロ、シロップ用2キロ。
 甕が大きいけど、ここへ3キロ漬ける。

梅を漬ける_a0203003_18012889.jpg
 買って二日ばかり追熟させた。17%塩、砂糖1%。これは2キロ。

梅を漬ける_a0203003_18015569.jpg
 与板の塩はもう作られなくなってしまった。山に涌く塩水の井戸から汲んで、平釜で炊きつめて作られた貴重な山塩だったが。
 塩水そのものは変わらず湧きつづけている。私がこの土地に来た60年前に初めて知った塩井戸、汲んできてお汁を煮てみたことがある。薄めなければしょっぱすぎる程の塩分、うろ覚えだけど4%とか。(海水が3%)
 今は入浴施設に使われているだけ。

梅を漬ける_a0203003_18013976.jpg
 シロップ用は、今まで竹串でつついてから漬けていたが、冷凍すると細胞が壊れてよく水分が出るというやり方を試そう、ジップ袋に入れて冷凍庫へ。

梅を漬ける_a0203003_18123699.jpg
 親の黒花種に一番近いかと思われる、濃い赤のタチアオイ。


にほんブログ村
 






by buribushi | 2020-06-22 18:28 | くらし | Comments(10)

草取り、薪割り、野生いちご

6月21日 日曜日 晴れ 15度・・26度

草取り、薪割り、野生いちご_a0203003_21374498.jpg
 朝の畑。後ろにモシャモシャしているのはホースラディシュ。

草取り、薪割り、野生いちご_a0203003_21335317.jpg
 ワイルドストロベリー。小指の先ほどの大きさながら、甘い、香りがいい。

草取り、薪割り、野生いちご_a0203003_21340641.jpg
  午前にkenが持って来て呉れた端材の薪作り、michikoが片づけ、午後taichiくんとgenちゃんが薪作りの残りをしてくれた。エノキの太いところなど、難物が残っていたので、チェンソーで切れ目を入れてから薪割り機にかけるなど、大しごとであった。みなさんありがとう!
 午前石やさんがお墓の話、最終見積り。kumiko,ken,michikoにも図面など見て貰った。姪のsatikoさん墓石の文字を書いて来てくれた。「寂」一文字。立派な字。

草取り、薪割り、野生いちご_a0203003_21333475.jpg
 百合、咲き続ける。

草取り、薪割り、野生いちご_a0203003_21342604.jpg
 くちなしも次々咲く。この木は小さいけど、去年実が着いた。


草取り、薪割り、野生いちご_a0203003_17543420.jpg
 ピース、へんなかっこうで寝ています。



にほんブログ村
 







by buribushi | 2020-06-21 22:02 | くらし | Comments(4)

薪始末・墓始末・ねこの木、後ろ姿など

6月8日 月曜日 晴れ
薪始末・墓始末・ねこの木、後ろ姿など_a0203003_09070396.jpg
 薪材が積まれていた場所、久しぶりに地面が出た。あの3人、よくまあ一日でやっちゃったねー、じじばば感嘆久しゅうす。わたしもふらふらになりながら木屑を集めたりなど。


薪始末・墓始末・ねこの木、後ろ姿など_a0203003_09073100.jpg
 もう一つの、ねこに見えた木のうしろ姿。

薪始末・墓始末・ねこの木、後ろ姿など_a0203003_22533909.jpg
 このお寺の墓地に、うちのお墓が二基。江戸時代末期に矢田という集落から町へ出て来たという夫の家の墓、夫はその家の最後の生き残り。子どもが無くて、家を継がせる(というか老後対策)貰い子の私の、養父が建てた墓を、岐阜山中から移動したもの。
 墓守りが子どもの代になる前に、二基を終い、一基にまとめるのを私たちが生きているうちの仕事にしよう。残り時間も少ないので、とりかかる。先日、終いの見積もりを持って、石屋の社長が来られた。
 もともとそう大きくはないけど、ちいさいおばあさんになったね。



薪始末・墓始末・ねこの木、後ろ姿など_a0203003_22532277.jpg
 あたらしいお墓はどういうものに。石屋さんに同行して、実際にあるお墓をいろいろ見せて頂き、イメージ固めをする。
 石の色は上から下まで同じとする。横長の、こぢんまりした墓石、何々家の墓、というように名を入れることはしない。ご住職は「南無阿弥陀仏」「倶会一処」などがありますと言われた。私は「寂」一文字がいいと思ったがいまのところはあまり主張せず。
 遠からず私どもも入るので、というと、若い石やさん否定せず。「そういうときは、いやいやいや、まだまだ・・とか、言えば?」と指導?(したかった)


薪始末・墓始末・ねこの木、後ろ姿など_a0203003_09071965.jpg
 タチアオイ。これも黒花の種子から生えたうちの一本なのだ、


薪始末・墓始末・ねこの木、後ろ姿など_a0203003_12152679.jpg
日々、色が深くなる紫陽花。

薪始末・墓始末・ねこの木、後ろ姿など_a0203003_12154125.jpg
 花の数が増してきた花菖蒲。



にほんブログ村
>



by buribushi | 2020-06-08 12:21 | くらし | Comments(4)

子孫が薪割り・ピーと、オジと、ぶう

6月7日 日曜日 曇のち晴れ 16度・・23度

子孫が薪割り・ピーと、オジと、ぶう_a0203003_13352388.jpg
 今朝、紫陽花の花の上に爬虫類発見。気合いの入った目をしているね。このあと、taichiくん達がいうに、一匹がもう一匹に噛みついてたよ。

子孫が薪割り・ピーと、オジと、ぶう_a0203003_13361457.jpg
 薪仕事に来て呉れたtaichiくん。

子孫が薪割り・ピーと、オジと、ぶう_a0203003_13363624.jpg
 同じくgenちゃんと、彼らを率いる肝っ玉kumiko。

子孫が薪割り・ピーと、オジと、ぶう_a0203003_13354329.jpg
 花菖蒲初花。20年以上前、何種もの花菖蒲を貰ったが、一番原種に近い形のこれだけが残った。山取りの野花菖蒲、むらさき、はこのあと咲く。

子孫が薪割り・ピーと、オジと、ぶう_a0203003_13350224.jpg
 ばーちゃん、おんもにぎやかね。うん、薪割り。
 オジと一年同居して以来、ピースが前より自分を表現するようになった。寝る前のブラッシングが遅いと、鼻でつついて催促する。朝のオアヨー、もオハヨーに近いくらいしっかり言う。
 ぴーちゃんはおひげちょぼちょぼねー、ちょぼちょぼでかわいいねー、と毎日言っていたら、ちょっと長くなってないか?

 kumikoたちとオジのウワサをする。彼、きっとぶうちゃんの子孫だよ。kumikoが伊勢原から引きあげるとき、途中からの野良暮らしで弱っていたぶうちゃんを連れて来た。大きくて、賢くて(なにしろ置き手紙が読めた)性格のいい、名代の名猫ぶうちゃんは、うちで元気を取り戻して10年、推定20歳で天へ行くまえにかなり子孫を残したらしい。オジが血縁の可能性は、ある。



にほんブログ村
>




by buribushi | 2020-06-07 14:01 | くらし | Comments(8)

薮の顛末など

5月27日 水曜日

薮の顛末など_a0203003_11051009.jpg
 またしてもジュズサンゴの芽だけど、中央のは去年の切り株からの発芽で、一日ではっきり葉っぱの形を取った。種子からのはまだみんな双葉で、本葉の出かかったのもほんのぽっちりだ。
 その年の気候にもよるのだろうが、切り株を残すのは有効。


薮の顛末など_a0203003_11054939.jpg
 裏の薮あたりのエゴノキは、山から取って来て植えた木で、表のと違って花梗がほんのり紅い。風があって揺れやまず、何回撮ってもピンぼけだが、天候を待っていて散って仕舞うかも知れないので載せる。

薮の顛末など_a0203003_11065869.jpg
 エゴノキの写真にも写っている薮。アケビをからませようと夫に単管で作って貰った棚は、葡萄、ヤマブドウ(自生)、サルナシなどが次々絡み、招かぬ客のヘクソカヅラも咲く。これもひとりで殖える。

 一番手ごわいのは、未知のおじいさんが、「お前は花が好きらしいからこれをやろう」と植えて行った蔓梅もどき。成長が早い上に、実が落ちて芽が出ればそれがまたどんどん育つ。いつのまにか各種もつれ合い茂り合い鬱蒼?とした薮になり果てた。蔓梅もどきは見つけると切っているけど、追いつかない。
 
 この片付かなさはまさにわたしで、押し入れでも本棚(は、ややまし)でも、部屋でもなんでもかんでも、同じ事ではないか、と思う憂鬱。
 葡萄は、いま50歳を過ぎた息子が小学校へ入る年に、夫の転勤で住んだ魚沼で人に貰って植えた木。引っ越し2度にも耐え、去年も何もかまわないまま実った。薄い緑色に熟し、房は長い、種なし。優秀な品種と思うけど名前も知らない。
 これだけを残し、あとはきれいさっぱり、伐って仕舞おう。サルナシはハシモトさん由来の、挿し木と根分け、よく実る。satoruさん(農学部出身)が貰ってくれるかも知れない。で、なければ、あみちゃんとか。あとはヒコバエでもなんでも、見つけ次第切って、二度と繁らせないこと。

 押し入れを片づけるとき、一度何もかも全部放り出してしまって、それを選り分けて捨て、残ったものだけ戻すのと同じ方法。これは秋着手。葡萄の木を間違えて伐らないよう、紐ででも所々にマークして置こう。


薮の顛末など_a0203003_11072252.jpg
 東南の薮の竹垣添いに、タカサゴユリ。球根を植えた、蒔いて出来た苗を植えた、そのうちに自生もはじまった。今年はよく咲くだろう。これは草本だから、減らすとしても簡単だけど、殖えて一向にかまわない。

薮の顛末など_a0203003_11063749.jpg
 菖蒲にもう一つ花が咲いていた。別の場所で、石菖にも咲いた。



にほんブログ村
>







by buribushi | 2020-05-27 11:42 | くらし | Comments(4)

第四種郵便物について調べました

第四種郵便物について調べました_a0203003_22533187.jpg
下に記すものが第四種に含まれる郵便物になるそうです。

「植物種子等郵便物」が、ちゃんと含まれていて安心しました。
 今年も農文協の雑誌「現代農業」誌上で種子大交換会、が、もよおされ、自分の作っている物の種子を提出、欲しい種子を貰う、という行事に参加しました。
 私はエビスグサ(ハブ茶)、ホーリーバジル、いずれも自分で作っている物、の種子を提出して、希望したモチトウモロコシを貰いました。
 オマケ、として、マユミや、ヤマブドウ、サワラ(20メートル以上になる樹木、ご飯のお櫃や、すし桶など作る材)の種子までもらったので、ふさわしい人に上げました。
 
 やたらに採取したり譲渡したりしてはいけない種子や苗がある、ということも承知しているつもりです。種子交換会は農文協(正確には「農山漁村文化協会」)の主宰で、ちゃんとチェックされているはずなので心配していません。
 珍しいものでは、その地域で長年作られて来た品種、とか、自分の作物の突然変異が固定できた、というのがありました、いずれも豆類です。

 夫が大学の通信教育をうけていたころ、いつも郵便のやりとりがありましたが、あれも第四種だったのですね。
 大体がぼんやり暮らしている上に、後期(晩期?)高齢者になったので、心していないといけないことがまだまだありそうです。
 
 第4種郵便の中でも植物の種子・苗木・茎・根を発送する場合は例外で事前に郵便局に許可を取る必要はありませんのでご安心ください、とのことです。

第四種
通信教育用郵便物点字郵便物・
特定録音物等郵便物
植物種子等郵便物学術刊行物郵便物



にほんブログ村






by buribushi | 2020-04-30 22:25 | くらし | Comments(10)

草食人種

             4月30日 木曜日 晴 9度・・


草食人種_a0203003_09464420.jpg
 家の脇の三つ葉。周りにカキドオシが生えている。これはハーブティになる。

草食人種_a0203003_09473101.jpg
 ただのヨモギではありません。読谷村(よみたんそん)出身の由緒ただしい沖縄ヨモギ、フーチバーの子孫。

草食人種_a0203003_09471419.jpg
 野蒜。

草食人種_a0203003_09474583.jpg
 正月に食べた百合根の芯を植えて置いた。花も見られる、根も食べる。

 野菜が高くても、食べられる草を知っておれば何にも困らない。野山にあるし、うちの草取りが行き届かぬ薮にもいろいろある。このほかにウド、アサツキもある。
 夫の転勤で、思いがけず魚沼に6年暮らしたことがある。私にすればふたたび住むとは思ってもみなかった、養女になって出て行った以来の魚沼。山菜採りも思い出して、サワアザミ、木通の芽、シオデなど採ってたっぷり食べた。
 
 その頃、小学校一年生の息子が山ウドを持って帰って来た。山遊びをして、上級生のにいちゃん達が、みんなの採ったウドをまん中に出させ、人数分に分けて呉れたという。それでウドなど知らなかった息子も分け前にあずかった。
 何年か後。一年生のお母さんにお礼を言われた。カタヒラ(杉の木に出る、耳型の白いきのこ)を持ち帰ったが、おたくのkenちゃんが採らなかった子にも同じに分けて呉れた。それも、朴の葉を二枚十文字に置き、そこへ茸を置いて、朴の葉を寄せて草で縛ってあった。と。
 一年坊主のときにいちゃんたちがウド分けてくれたからねー、と答えたが、朴の葉に包む事を知っていたのは嬉しい意外だった。
 明日東京からの知人に会う、と言ったら、息子が朝飯前に一人で山へ行き、熟した木通の実をドサリと取って来たこともあった。転勤生活はいろいろなことがあり、子どもにも迷惑かけたけど、息子はいい体験をたくさんした。



にほんブログ村






by buribushi | 2020-04-30 11:43 | くらし | Comments(12)

黄花イカリソウ苗の荷造り


       4月29日 水曜日 曇り 7度・・17度

黄花イカリソウ苗の荷造り_a0203003_11302449.jpg
 これは黄花のイカリソウ。植えたい方があったので、掘り取ってきて荷造り。


黄花イカリソウ苗の荷造り_a0203003_11304136.jpg
 右の箱は先日tsunoさまがかわいい山椒の苗を送って下さった箱。「明日世界がほろびても、今日林檎の苗を植える」とかいう話があったでしょう。わたしは「もうすぐ83歳でも、今日山椒の苗を植える」。
 tsunoさま箱をお手本に、荷造りした。イカリソウと、野生の薄荷草を入れた。薄荷はまだ山へ行っていたころ見つけて採って来た。よく殖える。何々ミント、という外来種より匂いも好きだ。見分けられる草がわりと多いのは幸せだ。
 郵便局、表は締まっていたが、こういうときでも裏で働いている人があるのは知っているので、どんどん廻って行って受け付けて貰った。







by buribushi | 2020-04-29 11:41 | くらし | Comments(10)

日々の気楽なおしゃべりです
by すばる
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新のコメント

ミケさま 夏らしい花、..
by buribushi at 18:54
ミケさま そうそう、山..
by buribushi at 18:47
仙人草、キツネノカミソリ..
by mikeblog at 17:46
あー、これはスベルベさん..
by mikeblog at 17:37
ミケさま ピースはおば..
by buribushi at 16:50
猫っていくつになっても丸..
by mikeblog at 13:47
tsunojirushi..
by buribushi at 22:38
かわいいかわいい!
by tsunojirushi at 22:26
ミケさま >復活 は..
by buribushi at 08:53
パソコンが復活しましたね..
by mikeblog at 23:28
鍵コメさま 新しいパソ..
by buribushi at 09:06
鍵コメさま わーっ!あ..
by buribushi at 21:25
ミミの父さま >オレン..
by buribushi at 21:18
hiruneyohuka..
by buribushi at 21:15
オレンジが本当に石鹸か、..
by ミミの父 at 08:57
すばるさま 「くぼた沖..
by hiruneyohukashi at 01:11
鍵コメさま もう沖縄行..
by buribushi at 20:55
ミケさま ねー、ころん..
by buribushi at 20:45
kazuyoo60さま ..
by buribushi at 20:41
ほんとだー、お饅頭みたい..
by mikeblog at 18:19

にゃんの針しごと

◆gardening
   ☆kazuyoo60さん
     のブログ
◆ネコと飼い主その職業と
  趣味

   ☆ゴンベイさんのブログ
◆元気そうじ屋
   ☆片付け・そうじ屋さん
     のブログ
◆掟破り*キモノ日記

   ☆華宵さんのブログ
◆なんでもかんでも手帳

   ☆ミミの父さんのブログ
◆東成瀬通信「んだすか。」

   ☆杉山彰・あおい夫妻
     のブログ
◆気まぐれフォトダイアリー

   ☆咲さんのブログ

以前の記事

2020年 08月
2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月

ファン

検索

ブログパーツ

XML | ATOM

Powered by Excite Blog

会社概要
プライバシーポリシー
利用規約
個人情報保護
情報取得について
免責事項
ヘルプ