おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

タチアオイが上まで・クワズイモの花など

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アガパンサスが咲き始めた。今年青の色が薄いような気がするが、こんなだっけ?花穂が19本ある。


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 タチアオイが上まで咲き上ると梅雨明け、と言われるが、うちのタチアオイたち、みんなあと蕾が2,3個というところまで咲いた。気温、昨日34度。今日35度の予想。


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アリウム?


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中輪の八重くちなし。


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 鉢植えのクワズイモに花がついた。沖縄物はクワズイモも、ダンドクも、うちで花がつくのに、月桃だけ何年待っても花が咲かない。中越地震の年、と、いうよりまさにその日、泊まっていた浜比嘉島で貰って来たタネを蒔いて育った月桃。


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坂西徹朗さんの版画。夏だから、というのは、これ、山行きのザックかと思って。(いまはバックパックと言う、と。ikokaさんご教示)
ねこたちは相変わらずの二十数年もの。



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# by buribushi | 2017-07-11 11:07 | 草・木・花 | Comments(6)

額紫陽花、ブラックベリーの花、「黒千石」を蒔く

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 額紫陽花はとても大株になったので、一部掘り取って、あとで始末するつもりで置いておいたらそこで根付いた。元の木より花が大きいのは、根分けして貰ったと気を良くしている?


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ブラックベリーは次々花が咲き、実になっているが、まだ熟し始めてはいない。


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無花果に実が着き始めた。これは家の脇にある「白無花果」と呼んでいる、皮の色が薄緑、果肉も薄いピンクの品種で、甘い。
前の畑にあるのは実がこれより大きく、黒っぽく熟して、果肉は紅い。それぞれに美味しい。


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 打って貰ったこの場所へ、小粒の黒大豆「黒千石」を蒔いた。タネの袋に、早く蒔きすぎないように、7月でいいとあった。あまり暑いと開花しにくいそうだ。




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# by buribushi | 2017-07-10 12:33 | 草・木・花 | Comments(8)

紫蘇を揉んで・と、喧嘩腰で畑仕事中止のはなし

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梅を漬けたのに追加したくてキリヤさんで紫蘇を買う。
風呂場の洗濯槽で水をたっぷり使って何度も洗った。


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 洗って水切り中の紫蘇。
 このあと葉っぱを摘み取り、塩を振ってしばらく置いてから、両手の間でよく揉んで絞った。アク出しと言われているけど、要するに余分な水分と、多少残っているとしたら汚れと、が、とれるのだと思っている。あまりしつこく絞ったらそれだけ色も薄くなる。

揉んでいるときは手は塩分水分たっぷりにまみれているから写真なし。
キリヤさんで2キロ買って漬けた梅に揉み紫蘇を追加。


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 ごく大粒の無農薬梅を漬けた甕にも揉み紫蘇を追加。
 この後、茎に残っている紫蘇の葉などを集めて煮出し、砂糖と酢を入れて見た。いつもは紫蘇ジュース、って作らないんだけど、紫蘇の葉の屑をみて思いついて。



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 今日の花、アガパンサス、咲く寸前。まわりに黄色い百合、タチアオイ、フロックスなど。
 朝から暑い日(34度あったという)。午前中、連れ合いが畑をするというのにつきあったが、汗が流れて目にしみる、こんなときに畑仕事は止めようと、半ばけんか腰で彼をうちへ「取り込む」。しばらくは汗が止まなかった。朝早くやればいいのだ、農家を見てよと言えば、俺は農家じゃないと言う。一喝!できたらどんなにいいだろう。外でそれをやっている人、いるよ。とにかく80歳のすることではない!

 水たっぷりの紫蘇仕事はその後で、じつに気持ちがよかった。
 
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 落花生に花が咲いた。これは先日5時に起きて草取りをした。その頃は風がひんやりして気持ちがいい。近くの農家は私が畑へ出た頃もう耕耘機を掛けて働いていた。日中ゆっくり休むのだ。



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# by buribushi | 2017-07-09 17:22 | 作る | Comments(8)

八重くちなし、ヤブカンゾウ、紫帽子の子苗など

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八重中輪のくちなし。このあと八重大輪も咲く。


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ヤブカンゾウの第一花。蕾が沢山着いている、少し摘んで食べたい。


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 ホトトギス「紫帽子」からの実生。紫帽子そのものが、純白の「白楽天」からの突然変異なので、これがはたしてどんな花になるか、たいへん楽しみ。


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山百合を植えて何年になるかもう覚えがない、十数年?今年蕾が15個ついた。


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クレマチス、グレイグタイ・ビューテイの、白加賀の木に登った分。




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# by buribushi | 2017-07-08 21:25 | 草・木・花 | Comments(8)

黒糖梅酒など

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左右は先日仕込んだ野草酵素とスモモ酵素。発酵がはじまって香りが変わってきた。

家の梅が全部で1キロ弱採れたので、梅酒にする。砂糖500グラムのうち、200グラムを黒糖にして見た。
首里の瑞泉酒造へ行ったとき、冷たい黒糖梅酒を出して頂いたのがとても美味しかった。連れて行って呉れたトクさんに、黒糖だけど澄んでいたね、というと、純黒糖なら澄んだのが出来ると言うことだったので、初めての試み。


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娘に頼んで無農薬梅というのを注文して置いたが、一粒が40グラムもそれ以上もあるごく大粒でびっくり。
紫蘇も一緒に来たので、一緒に漬けこむことにして揉んだ。お皿を載せて重石を載せて、一日経ったところ。まだ紫蘇は足りないと思うが、いいのが手に入ったら足すことにする。



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# by buribushi | 2017-07-07 21:11 | 作る | Comments(8)

いとしのスモモ

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 畑の隅に植えて30年近く、スモモ大石早生。やっぱり袋実病が根絶していないので数は少ないが、大粒でジューシーな実が今年も熟す。


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 子供の頃、魚沼の家には美味しい甘柿と、ミョウタンという渋柿があったが、スモモは母の里へ行った時しか食べられなかった。スモモにはあこがれがあった。

 葉っぱで区切った左側、小粒なのは、やや遅れてやはり大石早生という名の苗木を植えたのだが、粒の大きさだけではなくて、果肉がうす紅い、甘みがより強い。
 スモモの木はどちらも近くのコ〇リで買ったもので、数百円の、1本の棒のような苗だった。

 母の里で食べたスモモは酸っぱかった。青いうちに塩漬けして、黄色を帯びた一笊のスモモ、誰もあまり食べないのを、とても気に入って私がほとんどたべてしまったが、漬けたスモモはあれ一度しかたべたことがない。


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 シュガープルーン。種苗会社のカタログを見て、パープルジョイ、バーバンク、シュガープルーンという品種を1本ずつ買った。
 花粉用に、という、一番ありふれたシュガープルーンが今年も実をつけたが、パープルは今年根元が朽ちて倒れ、バーバンクは一つも実にならなかった。

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「薮」と言っている一郭に、山葡萄のエビヅルが一人生えしている。垣根の下にまず雄木が生え、数年遅れてアンニンゴの木に絡んだのに実が着いたが、どちらも鳥の置き土産だろう。


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雨不足であまり繁ることはなかったひなげし、もうほとんど実になって、名残の花。


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カモミール。一度植えたので、あちこちに自生する。



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# by buribushi | 2017-07-06 21:01 | 草・木・花 | Comments(12)

果実酵素、マタタビ酒、次は野草酵素

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 昨夜スモモを刻んで砂糖をまぶして置いたのが、今朝はたっぷり水が上がっていた。綺麗に洗って乾かした手で毎日よく混ぜていると、発酵してくる。水分を漉し取って、薄めて飲む。私は常温の水でうすめるけど、冷えたソーダ水なんかだったらおしゃれなのみものになるだろう。
右はマタタビ酒。


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 去年の7月6日に仕込んだマタタビ酒を一升瓶に移した。焼酎に、山裾で取って来たマタタビと氷砂糖を浸けておいたもの。液体は2割くらい増えていた。その分がマタタビのエキスだ。


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 マタタビを漬けてあった瓶に野草酵素を仕込んで見た。うちの薮や畑で摘んで来た食べられる野草を洗って刻み、砂糖をまぶして漬け込んだが、いかにも水分が出なさそうなので、梅数個とりんご一個を追加した。
 野草は、あかざ、蓬、すべりひゆ、青びゆ、自生川流れ菜、紫蘇、青紫蘇、露草、あれちのぎく、いのこずち、それに熟して落ちたうちの梅。りんご。
 草はまた追加して、刻んでは砂糖をまぶして混ぜればいいだろう。草はかさのわりに目方がない(水分が少ない)。これははじめてやってみる。蓬も長けたから、ニガイかも知れない。




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# by buribushi | 2017-07-05 17:31 | 作る | Comments(6)

満一歳と三歳のときの写真


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昨日が80歳の誕生日だったので、昔写真を持ち出す。
一歳の写真は、動いて撮りにくいのでしゃもじを持たせたのだそうだ。よく撮れているというので写真屋さんのウィンドに長く飾ってあったという。焼き増して人にも上げたので、大人になってからも「あなたのゴハンツブの写真がうちにある」と言われた。

この赤ん坊の表しているものが好きだ。父母は若く、健康で機嫌良く、お乳もたっぷり貰っていただろう。
その頃、魚沼を離れて美濃東部の村に所帯をもっていたので、田舎の「家」の重たさを被らず、父の二番目の母だった祖母とも離れていて、母には幸せな時期だった。

三歳の写真。動くな、うごくなと言われながら何回もシャッターを切られて、右手の指を椅子の破れに入れてもぞもぞしていた。藁みたいな物が入っていた。
このあと、四歳で、父母と妹二人の五人で魚沼へ帰った。なぜか私だけ、五歳で美濃の伯父夫妻の家へ行き、小学校2年までいて、終戦の直前魚沼へ帰る。中学3年の途中で今度は正式に養女として伯父夫妻の家へ行った。上の学校へ入れてやると言われて行った。

祖父の二番目のつれあいだった祖母は自分の子を持たなかった。4人きょうだいの末っ子にして長男に、自分の姪を嫁にした。母は、伯母を姑に持った。
私も、伯母を養母に持った。なぜ、母は、祖母でさんざん苦労したのに、私を自分と同じような境遇に入れたのか、知らないままで、今になっては聞く人もいない。

  学びゆく親族法四章養子の節心静けく読み難しわれは

  砂のごと寂しき家をわれに与へ過ぎし人らを寝ねつつ思ふ     

                      歌集「北落師門」1975発行

追記。つくづく見るに、3歳のほうがむしろ個性が見えなくて・・顔がうちのねこに似ている。
いやなことをいやと言えず、布団かぶって泣いていた「いい子」になって行ったのだろう。







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# by buribushi | 2017-07-04 16:37 | その他 | Comments(12)

あわや水害

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朝、雨の音がばかに激しいと外に出てみたら、お向かいの石塀の下あたりにある幅1メートルくらいの流れがすでに溢れて、道路は水浸し。




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その流れの上にある町内のゴミ置き場も下が水に浸かってきた。



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車が通ると水しぶき、うちの、焚き物が置いてあるところへ波になって打ち寄せる。



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やや水が引いてきて、長靴で道を行く人。




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うちの「薮」の裾と、玄関への階段の間を流れる水。
まもなく雨が止み、水はゆっくりと引いて行った。
北海道の友だちから電話が入ったので、もう大雨見舞いかと思ったら、いやぁ、昨日の東京の選挙は面白かったね-。
ほんとにねー、韓国なんか大統領の不正に民衆があれだけ怒っているのに、日本ではどうしてみんなおとなしいんだと思ってた、と答える。


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# by buribushi | 2017-07-03 11:49 | 天候 | Comments(22)

沼垂テラス朝市など

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 娘①とその娘chieちゃんに連れられて新潟市沼垂へ。
 途中のパーキングエリアで、chieが、「あ、人力さんだ」という。京都が本拠の引っ越し屋さん「人力引越社」で、マークに大文字と五重塔が入っている。いい会社だよぉ、ということであった。


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 沼垂テラスは、「寂れた商店街を再生しようと奮闘している集まり」(by chie)だそうで、朝市は農産物あり加工品あり、いろいろな食べ物やのみものあり、布製品・木製品もあり、魅力的な市で、月一回第一日曜開催。
 ふらふらとするほど魅力的な藍染めのゆったりした木綿ワンピースもあったが、ここは我慢のしどころ、「見ーてーるーだーけ」。
 chieが手伝いにいったことがあるという農家からキュウリと枝豆を買った(娘に買ってもらった)。



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 「ねこ焼き」を買って三人で食べた。米粉のもっちりしたお焼きで、左がカスタードクリーム、右がずんだ入り。
 お店の中にはねこが寝ていた。


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 こちらは年に一度の「蒲原まつり」の露店。
 chieが名物「ぽっぽ焼き」(小麦粉製の細長い焼き菓子)を買ってくれた。



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 帰りの車に乗ってから雨になり、一時は土砂降りになった。
さすがに大岩さま詣りはやめておこうねー。


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 12時過ぎ、帰り着いたら、chie の弟のgenが来ていて、原木にキノコのタネ齣を打つ仕事中。

 そのあと息子とその息子のtakuro-が来て、ガーベラの花とシュークリームを貰った。明日の私の誕生日の前祝い、とのこと。

 何もかも有難し。




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# by buribushi | 2017-07-02 20:35 | お出かけ | Comments(12)

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