おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

「島道百首」抄

1990年6月9日・10日 能生・島道鉱泉

高原に緑いきほふ杉の森厚き感じす植田のかなた
なだりをば形のままに耕して植ゑし馬鈴薯花盛りなり
鉾が嶺のキンカムリ山しろじろとガス湧き立ちぬ朝の七時を
すさまじくほほけて立てるししうどを見つつ待つなり遅れし友を
うす日差す観音堂の庭の池いもりの子らは底を歩めり
目を閉ぢて眉は上げたる面構へ心根見ゆる奪衣婆の貌
立て膝に掌載せて奪衣婆のふと立つごとし軽き居ざまは
こぼたれし庫裡のあたりの岩かげに灰まだ残る火消し壺ひとつ
入水せし庵主ののちを人住まぬ観音堂に泉は澄めり
やはらかく群るる茗荷は六月の谷あひの村行くさ来さ見る
百年余海にありしといふ鐘の音聞かずしてただに過ぎたり
音聞かん日のありやなし海底に鳴りゐしといふ宗竜寺の鐘
灯台の暑き真昼間いと長き蛇這ひ出でて行き戻りせり
よぢれあひ縄のごとしと聞くのみに蛇の交合いまだわが見ず
薬師堂のいと古りし屋根内らより茅の穂は見ゆ固く束ねて
采を持つ手を膝に置く絵姿の荻田主馬やや老いてかなしげ
はるばると来し思ひせり湯垢浮く鉱泉の湯のいと熱くして
二百年昔に一度焼けしゆゑ新しきとぞ寺を言はせり
無花果の木を曳きて行く男ありこの山坂の昼深くして
石垣に雪の下咲く古き家幼子の靴洗ひ干したり
薬師堂めぐるわれらを首伸べて覗きつつをり村の女は
蒸し暑き港の真昼澄む水にふぐの子泳ぐ丸き斑見せて
ただに過ぎわが聞かざりし鐘の音の響かふころか小泊の寺
ひつじぐさ咲きて浮かぶを詠ましけりそよや昔の恋のやうにと



追記
 名立の宗竜寺へはその10年後?くらいに尋ねて行き、地震で海に没して百年余行方不明だったのが漁師に拾われたという鐘を拝見、撞かせて貰った。

春浅き名立宗竜寺の鐘撞けり澄みて大きくあらぬその音



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# by buribushi | 2017-11-17 21:03 | その他 | Comments(2)

ほくほく線に乗って

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 JRの「大人の休日倶楽部」でえちごツーデーパスが発売になり、新潟県の端から端まで、二日間通用で1660円。それを買って糸魚川の能生(のう)まで行ってきた。
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 駅前に止まったバスに「島道」の地名あり。
かつて糸魚川の友人たちの厚意で「百首会」という勉強会に加えてもらっていたが、その中で1990年度は島道鉱泉に泊まったのだった。一泊二日を一緒に行動して、その時の見聞だけで百首の歌を提出というなかなかにきつい勉強会だったが、楽しいことも無類だった。
 久しぶりにその時のことを思い出した。
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 道の駅「能生マリンドリーム」。ここで干物など買い、鱈汁定食というのを取ってお昼を食べた。鱈汁、刺身三種、もずく酢の物、つぶ貝、漬け物。
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 帰り、直江津から湯沢まで「ほくほく線」に乗る。1968年に当時の国鉄の予定線、北越北線として着工されたが、ウヨキョクセツあり、長いあいだ作りかけの線路を見たが、「北越急行」によって1997年3月から営業開始された線。59.5㎞12駅とか。
 トンネルがちなので、トンネルに入ると消灯して天井に星座が映写されると聞いていた。正直言ってあまり乗り気でなかったこ今回の計画に乗ったのは、その映写が見たかったから。
 ところが、それは日曜日だけ、それも限られた車両だけ、ということだったので空振りに終わった。ザンネン。いつかきっと見よう。
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沿線の紅葉、
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沿線の柿の木、
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 直江津駅のホームでみた寒暖計。最初見た時7度5分だったのが、私が前にいたら少し上がった。朝は雨だったが、予想外の快晴に。ラッキーと言うべきだけれども、「土木工事」で畑が遅れているので、雪の前に葱を取って仕舞いたくて内心やきもきした。

 風も無く、気温のわりにふわっと暖かい日だったが、晩秋初冬、ふしぎに暖かい日があるとすぐ雪が降る、という経験を何度もしている。

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 予定より早く長岡へ帰り着いたので、うちへ帰ったら葱を取る、と言っていたけれども、子ども達に土産の干物を配り、帰ったら日が暮れた。鏡を見てにっこりして、ダイジョウブ。と呟くという、私製のおまじないをする。これ、ときどきやっている、なかなかに効く。




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# by buribushi | 2017-11-17 18:46 | お出かけ | Comments(10)

白加賀を伐る・夜になって雷鳴と霰

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椿の白詫助が咲き始めた。いよいよ冬近し。


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 家の脇の畑を広く使うためもあり、花は着くがあまり実がならない白加賀を伐ることにした。お酒を注いで手を合わせて、ごくろうさま、ごめんね。


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手伝いに来て呉れた娘と。


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 幹には2種類の苔がついて、老いた感じだけれども、まだ花芽がたくさんついていて気持ちがいたむ。枯れ果てるまで置けなくてごめん


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夜7時台、稲光と雷鳴と、がらがらとアラレの降る音。あーあ、とうとう来たか。


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# by buribushi | 2017-11-15 19:47 | くらし | Comments(4)

ハブ茶を作って飲む

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 豆科のエビスグサを蒔いて育てた。実が茶色になったのから摘み取ればいいということだったが、今年の気候のせいか風土のせいか、なかなか茶色にならないうちに寒くなってきて葉が落ちた。この実がハブ茶になる。

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 茎ごと取って来て日に干したあと、実を摘み取って更に干した。この状態で紙袋にいれて、湿らないように吊して取って置く。これ、じつは「人生フルーツ」のつばたさんの真似で、さらに言えばエビスグサの栽培そのものがすでにつばたさんの真似。

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 さやからタネを取りだして、ストーブの上でパチパチ音がするまで炒る。それを煮出してお茶にする。


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 ハブ茶は香ばしくて美味しい。通じにいいし、利尿作用もあるとかで、いい健康飲料だ。美味しがって何杯も飲んだら、夜、小用に起きたので、夕方からはあまり飲まないほうがいいかも。
 タネを売って呉れた人が、たくさん穫れるしこぼれ種でも生えるから、買って頂くのはこれ一度、と言われたのがよくわかる豊作だった。タネの欲しい人には差し上げよう。






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# by buribushi | 2017-11-14 20:48 | 作る | Comments(6)

ダウンコート、タートルネックセーター

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 さる広告で男物のダウンコートを見た。薄手ですっきりしていて、これなら軽くて暖かそうだ。夫に買おうかな。そう思っていたら、おい、これ良さそうだ、と本人も言う。バーゲンとかで、値段も割り引かれて1諭吉くらい。
 色は暗めのベージュを選んで、もう届いた。なにより軽いのが有難い、そして暖かいという。良かった良かった。型はごく当たり前のもの、これが何より。

 午後、憲法勉強会。
 夕方、町へ。無〇〇品で私のセーターを買う。普通のウールで、黒のタートルネック。サイズは何を買っても袖丈が余って、まくって着るので、たっぷりとLにする。シワのみならず頬がこけて、ますますおばあさん顔になったので、グレーを含んだピンクとか、パープルを含んだグレーとか、そういうものやわらかな色を着ればいいかもしれないが、私のイメージするような色に出合わない。
 いっそのこと黒にして、白髪に赤っぽい布でも被ろう。totiさんのブログを見てかぶり物を手づくりしたことがあったが、丁度それくらい取れそうな印度更紗の端切れがあるのを出して来た。
 長女が木綿屋の店をしていた頃のもので、暗い紅に黒の細い線と茶色で花が染めてある。思っていたより更にいい。

 体調が落ちると気分も沈み、わたしもそろそろ日没閉門かなと思ったりするが、食べ物作りが億劫でなくなり、オシャレのことを考えると楽しい、という具合になってくると、いや、まだもう少しお邪魔します。
 それにつけても、セーターとか、コートとか、基本的な衣類で思うようなものが無いこと何年、いや何十年経っても変わらない。
 原型を幾らも離れないような平凡な形で、着てラクで、見てすっきりするもの。変化は色でつければよく、それもコートは黒とか茶、ベージュ、グレーなどあればそれでいい。セーターも基本的な形で、これは色も基本的なものの他赤や藍があってもいい。
 とんでもない大きい襟を付けたり、左右の長さを違えたアシンメトリーにしたり、というのは個性的というのとは違うと思う。

 形が同じ着物(和服)が、着る人によって随分感じが違うように、個性って、中から出て来るものしかない、んではないだろうか。(いつかある人が、洋服は体型のボロが出るけど、和服は中味のボロが出る、と怖いことを言っていた)。

 セーター一枚買ったので、何枚か捨てよう。まだ着られる、もったいないと言いながら、去年の冬一度も着なかったセーターがある。

 



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# by buribushi | 2017-11-13 11:13 | きもの・衣服 | Comments(14)

野山にまじりて竹を取りつつ

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 写真はchieのTwitterから拝借。
 「今は昔、竹取の翁といふものありけり。野山にまじりて竹を取りつつ よろずのことに使ひけり」(竹取物語)
 翁ならぬうら若いchieが、山へ竹を取りに行く。ご縁あって、県内の高名な女性の竹工芸作家(故人)の工房に入り、勉強を始めた。後継者募集のことを知り、出かけて、採用されたのだ。そこでは竹を取りに行くことから始まり、それを割って、編む。こういう細い竹。


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 工房へ入って初めての作品。先生と同じに編んだはずが、この中に先生の籠が入るほどサイズが違ってしまったそうだ。
 縁巻きと言い、竹を割らずに使ったしっかりした持ち手と言い、これぞ用の美。


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 土曜日に生家へ帰ってきたchie、竹割り鉈を求めて与板の「刃物工芸館」へ。竹鉈はあったけれども、もっと自分の手に合う物を作ってもらうことになった。
(いかやうな刃物にてあれ打ち呉るる鍛冶屋なほありわが住める町)すばる


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刃物の種類の多さ、驚くばかり。

 流れるように決まったchieの進路が、じつに嬉しい。彼女が2年学校で学んだのは、実用より美術工芸の方向だったと思う。私も竹で編んだものが大好きだけれども、長野・戸隠の竹工品のような実用一点張りが好みで、農家が実際に使うと同じ林檎もぎ籠を買って長年使っている。本をぎっしり入れて持ち運んでもびくともしない。
 必要、だけで出来ているものは美しい。だから刑務所の建物も、軍艦も美しい。と言ったのは坂口安吾だけど。
 戸隠の籠も地元の山の竹を取って来て編まれていて、こういうものは本来、それがいいのだと思っている。戸隠へ行って、いろいろな竹製品を見て歩きたいものだと思う。青森にも、岩手にも、その土地の竹工品があるのを見てみたい。思ったらやろうぜ。

chieの日記 http://yamakoshikansuke.blog.fc2.com/


ログ村




# by buribushi | 2017-11-12 21:36 | ひと | Comments(12)

笹を茹でて、粽を包んで

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 ちまきを作る。干して取ってあった魚沼の笹の葉、もう数年?経っているが、茹でるとちゃんと戻ってくれる。洗ったもち米を△に巻いた笹に詰めてスゲでしばる。


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五つずつ繋いで水に浸けて


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ストーブの上で茹でる。


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 茹だった粽は米粒が膨らんでぱん、と張り、かっこいい。どのくらいの時間茹でたやら、鍋をかけてからごはんを食べたり、葉書を書いたり、火だけ絶やさないようにしてストーブ任せ。ひとつ食べて見て「出来た」という、いいかげん。

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# by buribushi | 2017-11-11 22:03 | 作る | Comments(14)

鼓童in正徳舘高校

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 地元の高校、正徳舘のフェスティバルに、佐渡の「鼓童」が来た。高名な太鼓演奏の集団で、佐渡島に本拠を置き、一年の三分の一は海外、もう三分の一は国内各地に出かけて演奏活動をしている。残りの三分の一は佐渡にいる。と、いうことであった。
 ステージの写真は撮れないので、出迎えと送り出しの様子を。見るからにすっきりと、いい立ち姿ではないか。
 体育館の、木の床に座って聞いた。太鼓の音が振動になって、ずしん、びりびりと体にじかに響いて来る。
 一番の大太鼓は重さ200キロ、木の命と動物の命(牛の皮で張ってある)で出来ていることに感謝しながら打たせて頂く、という。90分、正座して聞いた。今日も手伝って呉れた孫たちのうちkanoと、駆けつけた娘二人と、私たちの五人連れで行ってきた。
途中、鉦、木魚、団扇太鼓という仏具だけの演奏が一つ入っていた。思いがけない軽やかな音に、これも目が覚めるような新鮮な気持ちがした。

 子どものとき鼓童の演奏を聞き、高校を出てすぐ佐渡へ行った、という人の体験談あり。朝5時に起きて、雨だろうが雪だろうがまず1時間走る。宿舎(廃校になった小学校)で雑巾がけ。そのあと自分たちで食事を作って食べる。9時半から夜の9時まで鍛錬と練習、という生活が2年あり、それに耐えられなければメンバーになれない。

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# by buribushi | 2017-11-10 19:52 | その他 | Comments(6)

落花生汁粉、ジーマミー豆腐など

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 ナマの落花生を、薄皮をつけたままで水に浸す。充分に戻ったら、浸した水は渋みがあるので捨てて、新しい水と一緒にミキサーにかけ、なめらかになったら鍋に移して、かき混ぜながら煮た。生豆にはなまぐさいような匂いがあるので、充分に火を通すが、焦げやすいから絶えずかき混ぜる。
 黒糖の粉末と、味が分からない程度の塩、水溶きのくず粉を入れて更に煮て、味を見て火を止める。
 薄皮に栄養があるという事だったが、雑味もある。水を替えながら浸した方がいいだろうか。皮なしでやってみたらどうか。
 ジーマーミー豆腐のように皮なしで戻して、ミキサーにかけたら絞れば落花生の豆乳になるか、などと考えた。冬仕事にいろいろやってみよう。

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 皮も取って水で戻した生落花生をミキサーにかけて絞り、くず粉と一緒に煮て冷めて固まったジーマーミー豆腐。生落花生湯飲みに1、水4,くず粉1。砂糖大さじ1,塩ひとつまみ。これは何度も作ったので迷わない。

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 汁粉だけでは画面が寂しいので、昨日以前の食べ物も入れて置く。上からマイタケと春菊のかき揚げ。
 せん切りにして軽く塩をして置いて絞った大根と、茹でベビーほたて貝をマヨネーズで和えたもの。あさり汁など。

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# by buribushi | 2017-11-08 22:16 | たべもの | Comments(8)

小三治のこと

(前の記事に書き込みをしようとすると文字が巨大になってしまう、直しかたが解らない。仕方無くここに書く)

 5日14時~柏崎で、人間国宝柳家小三治の落語会あり。
 柳家権太楼は、大伴家持をいえもちと読んだというのでうちではいえもちのごんさま、ということになっているが、なまで噺を聞くのは今回で二度目。ご当地出身歌手だからというので小林幸子の歌を長々歌ったり、それに客がずっと手拍子を打ったりするのはなんだかねー。声が高くて聞きづらかった。
 
 小三治は病気をしたということだったけど、面白かった。去年新潟で聞いたときはまくらばかり長く、そのまくらも精彩がなかった(志ん生がだらだら話すのは芸のうちだったからいいけど、余人にはむり)が、今回はそんなこともなくて。「転宅」。
 人間国宝になってからは気軽に楽屋見舞いもできなくなった。お土産を係員に託して帰る。とっぷりと夜になってしまった。




# by buribushi | 2017-11-07 22:58 | お出かけ | Comments(4)

日々の気楽なおしゃべりです
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