おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

ナガミノヒナゲシいじめ

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 鉄線の最初の一輪。クレマチス全般をテッセンと言う人が少なく無いほど、昔から親しまれた品種で、丈夫で育てやすい。ある年、やはり古典的品種の白万重(しろまんえ)と一緒に〇メリで買った。どちらも挿し芽で殖やした。


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 多分、去年キリヤさんの店頭で花が終わりかけていた一鉢を分けて貰ったもの。この穏やかな色が好きだったのだ、色を見て来歴を思い出した。


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 去年ウスイさんに枝を貰って挿し木したアブチロン。オレンジ色の小型の花で、色も形も好きだ。ウスイさんはこの冬、枯れて仕舞ったと言うことなので、挿し木で殖やして差し上げよう。


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これもウスイさんからかな、・・・・・の一種?


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オキナワスズメウリの自生苗。去年沢山実が着いていた下あたりに次々生える。


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ナガミノヒナゲシ。
 先日知り合ったばかりの人に、あなたのブログにナガミノヒナゲシが写っていたが、あれは有害な外来種なので抜いて捨てて下さいと言われた。他の植物の成長を阻害する物質を出して自分が繁殖しているからだ、という。
 細かく数多いタネを持つから殖えることはたしかだが、そういう感じの殖え方(浸食するような)は見たことがない。西洋の絵の麦畑の罌粟のように、他の草の中に点々と咲いている

 他の植物の成長を云々、はセイタカアワダチソウには確かにある性質らしい。しかしその物質が溜まると自家中毒を起こすとかで、自身段々貧弱になるのも見て来た。
セイタカアワダチソウに薬効があると、入浴剤やお茶に作って売っている人までいて、ちゃんとした値で売り買いされているのも見た。
 私も、手の着けようのないひどい皮膚炎(かぶれ)を、セイタカアワダチソウの煎じ汁で洗い、お風呂に入れてはじめてきれいに治った経験をしている。このブログのどこかにある筈だ。
 sakkoさんの愛犬コロちゃんは、散歩に出るたびにセイタカアワダチソウをしゃりしゃりと美味しそうに食べたという。何か彼の薬になる物の含まれているのを本能的に知っているんだろうね、賢いねと話題になった。
 その茎で簾を編み、茶室の天井にした人もあるし。その性質を知って、利用出来る事は利用して、いわば「折り合って」生きているのが今のありさまだろう。

 ナガミノヒナゲシ小さいながらちゃんと罌粟の様子をして、朱色の花は、可愛い。それだけで、いまのところ、薬効も食用ものぞみなさそうだし、セイタカに比べたらブガワルイ。でも、確証もないことで、無差別に抜いて捨てろ、とは?ナガミに駆逐されて困った何かがある?
 今の世の中のやりきれなさの、一つの象徴に思えて来た。

 
 
 
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# by buribushi | 2017-05-27 14:37 | 草・木・花 | Comments(11)

引っ越したヒペリカム

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 妹に貰って植えたヒペリカムがあまりに大株になったので、去年大剪定したらあまり出て来ない。しくじったかなと思っていたら、別の場所へ自分で引っ越していた。


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 ここなんだけど。小さい川の縁の、コンクリートの隙間。種子がとんで自生したと思われる。


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オルレア。雑草なみに強いので、一度咲いたらあとは毎年自生する(はず)。


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品種不明、ナカジマさんから頂き物のクレマチス。


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モタイさんから頂き物が冬を越したひなげし。


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 仏壇用に植えたキンセンカ。

 ミチコが日曜に何でも手伝える、と言ってくれたので、畑!と思う。まだ夏野菜の御三家トマト、茄子、胡瓜も植えておらず、甘藷に至っては地拵えも苗の算段もついていない。こんな年はもう、畑あきらめるか、と思いかけていた。
 トマトや胡瓜のもげない夏の朝なんてあじけないし、甘藷は畑を初めてから一度も休んだことがない。5月になっても何の傷みも無く、美味しく食べられる、うちの大事な作物なのだ。
 では草を取って置いて、耕耘と畝立てを手伝って貰えば、畑を休まないで済む。ミニトマトアイコを3本と甘長唐辛子を2本買って来た。オクラを地蒔きにし、胡瓜種を水に浸けた。
 ナカジマさんが寄られたので、話しながら藷畑の草取り。草避けだと言って夫がたっぷり蒔いた大麦がはえていて、それは手で楽に抜ける。他の草はすくないか、まったく無い。という畑なので、草取りし易い。手伝っていただいたしお喋りは出来たし、そのうちに大粒の雨まで降り出して、畑的にはまことラッキーな午後だった。弟に藷苗(ベニハルカ)のことを問い合わすメールをしよう。

 昼はお粥を炊いて、葱を抜いて来て葱味噌をしておいしく食べた。夕飯は、ちりめんじゃこの酢浸し、干し椎茸の含め煮、その汁で甘めに煮た油揚げ、卵焼き。久しぶりにジューサーをセットして、人参、りんご、レモン、食べかけの夏蜜柑も入れてジュースを作って飲む。食気が付いてきたのと、同じく煮炊きする気が出てきたので有難し。
 また痩せたので、ジーパンがゆるくなり裾を踏んづける。ジジババ合わせて90キロを割る目方、ピースこいこい、おまえだって5キロくらいあるよね。うーん、3人がかりで100キロ未満か。




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# by buribushi | 2017-05-26 21:22 | 草・木・花 | Comments(6)

摘み草の会 食事会

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 昨日は、かなり前から日にちの決まっていた、摘み草の会の実習の日。
私は入れ歯云々から始まった不調が旅で加速、とどまらず、立てばめまい、寝れば起きにくく、食気というものが無くなっているので、ごはんにお茶なりお湯なりかけて少し啜っておしまい。
 人前でしゃべるような体調ではないのだが、みなさんたのしみにしていて下さったし、やっと取っていただいた会場だと言うし。あー、なんとか中止にならないかとばかり思っていた。

 水曜で新聞に読者文藝が載る日で。添削のお礼メールがけいこさんから入る。先回添削したふみさんと言い、いいものを捉えているのにそれをそのまま出せず、ひとひねりしたつもりで歌をだいなしにしてしまう。「おしゃべりどもが」と返信。めずらしい口を利いたのも微熱のせいか。「あっ、そうでした、ごめんなさい、もうしません」ぺこぺこお辞儀のマーク入りの返信に笑って仕舞い、その勢いで摘み草会に出かけた。運転の夫も不調なのだ、ダブル不調。

 皆さんが見て貰いたくて持ち寄った草が台にずらりと並び、「食べられます」「毒は無いけどもさもさしてるから食べなくていいです」などと応える(そこを写真に撮り損ねる)。


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 幸いにして、私が名前と用途の分からなかった草は2種だった。「これとこれ何子さん分かりません、宿題」という。せんせいと言わせないため自分を何子さんと連呼する。
 はじめ、「草を食べて食中毒が出ると困る」と会場を貸すことを渋られたという。「緑花文化士という名前を持ってるから出してご覧なさい」と言って見たらすんなり通った。

 その名前は本当に持っているし、全国にそんなに沢山はいない(緑花試験はもう終了しているから)のもほんとうだが、要するに植物に関する雑学的知識で、「草食い」とは関係ない。そちらの知識は魚沼の末裔だから多めにあるというだけ。


a0203003_1532333.jpg葉っぱ天丼(柿の葉、山うどの芽先、雪の下)。
味噌汁(沖縄鰹節たっぷりで出しを取って、生揚げ、茗荷、三つ葉)。
お茶は杉菜を薬缶で沸かして、薄荷草を投じて火を止めた。

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 ご存知アカザの海苔和え、差し入れの栃尾大油揚げにシグレミソ(野草12,3種)。
天丼を半分盛って貰ったの半分たべて残し、おかずと一緒に持ち帰った。
 食べられない時に食事作りをするのはつらい、じーまーみ豆腐は質量味と、ひんやりした舌触りと、くらくらしているおばーに大変いい食料だった。

 お昼に鶏挽肉と春菊を、魚醤入りで練って水餃子、魚醤につられておじーも食べてくれた。私は餃子の皮が美味しくて実を残した。皮、ぺろぺろ柔らかくて、茹で汁に玉姫酢と醤油を落として啜った。


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# by buribushi | 2017-05-25 16:11 | たべもの | Comments(8)

うちなーまやーぐゎー(沖縄猫ちゃん)など

沖縄写真拾い残しの中から
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 出発前に沖縄の梅雨入りが報道され、那覇の週間予報もずっと雨マークだったが、沖縄へ近づいてみたら晴れていた。
 しきりに地図をみるけど、どの辺りなのかわからない。飛行機は島の長さに添って南下するわけではないから、なおわからない。


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そろそろ着陸も近いころ。


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ばーちゃんまたきたの、よかったねー。ぴーすげんき?


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 平和通りのタオルやさん嘉数商会の、開店前の店先に、いいベッド、いい掛け布団のまやーぐゎーが寝ていた。ここの名物店長はみーちゃんという赤とらねこで、オリジナル商品のモデルもしている。店長は店内か。


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色の具合も表情も、うちに置いて来たピースに似ているくろねこちゃん。
なんだよー、あたちぴーすじゃないよ。
あ、しゃべりかたも似てら。


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 街裏の古井戸と、その脇のガジュマルの木。使われていないようだが、井戸は神聖なものなので、何やら小さい石碑があり、掃除もしてある。
 ガジュマルの根が、井戸を囲んだ石垣を壊しかけている。長生きの木で、随分大きくもなるので、キジムナーのお家になっている木もあるようだ。


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 沖縄へ初めて行ったころから知る市場通りのお店「花商」さんは、漬けたシマナー(島菜)で巻いたおむすびが名物のお休みどころで、当時からじーまーみ豆腐もおいしかった。
 近年じーまーみ豆腐専門店になり、今年はことに、お店がずいぶん広くきれいになって、ピカピカの機械も見える。白衣の人が立ち働いている。

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 当時と少しも変わらないお姉さんは接客専門?になり、チキナー(漬け菜)のおむすびもまた食べたいなあというと、そういう声が多いので、場所を変えてまたおむすびも出します、と言われた。
 お土産用に買って来たじーまーみ豆腐は、帰ってしばらく食事をよく摂れなかった自分のための養いになり、毎日食べて無くなった。



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# by buribushi | 2017-05-24 21:34 | 沖縄 | Comments(6)

風の中のひなげし

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雛げしの最初の一輪。風がある。このあと咲く蕾が沢山。

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ルピナス。

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テイカカズラ。余所のグランドカバーだったのを一枝貰って挿して、何年経つだろう。ずいぶん茂った。


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ヤマボウシが今年も沢山花を付けた。
今のうちが出来たばかりの頃、上州から来た商人に根負けして植えて貰ったのがエゴノ木3本、ヤマボウシ1本、ナツツバキ1本だった。ナツツバキは枯れ、エゴノ木はこぼれ種で子も孫も出来た。自生の木は年々大きくなるが、植えて貰ったのは以来30年、ほとんど大きさが変わらない。不思議。


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クレマチスHFヤング。居酒屋猫まみれさんに一鉢頂き、挿し木でどれだけふやしたことだろう。クレマチスを始めるならこの品種から、と言われる丈夫な花だとあとで知った。


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コンクリートの隙間から、根性・ヒルザキツキミソウ。

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頂き物の多肉植物寄せ植え、掌サイズ。初めて見る美。
挿し葉?置き葉?から芽の出た者も頂いたので、小さい籠にシュロを敷き、多肉植物用土(小さい袋を買って来た)を詰めて、そこに配置。見回して多肉っぽいもの、マンネングサ、ハナキリン、カランコエ、を挿してみる。




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# by buribushi | 2017-05-23 21:11 | 草・木・花 | Comments(6)

ナニワイバラよエゴノキよ

a0203003_10433192.jpg沖縄写真はちょっと休んで、花たちを。
これは沖縄の月桃だけどね。帰る日、トクさんが取って来てくれた。

うちへ帰って早く花たちに会いたかった。





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でみさんに貰った紀伊上臈ホトトギスの今の姿。
葉っぱを日焼けさせないように!
こんなに本数が増えて、花時が思われる。鉢を殖やして根分け、だね。

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大好きなナニワイバラ。去年大剪定されたので、ほんのささやかな今年の花盛り。

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白あやめ。紫もある。
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黄色のモッコウバラ。今年は香りの優れたシロバナ種をかずよさんに頂いたので植えた。
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エゴノキの花は、子どもの時から大好き。いつも青空が透けて見える。

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芍薬。

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エラヒご夫妻が来られて、玄関で花ばなし。

帰ってから、旅の疲れと言うより、咳に苦しみ、食べられず眠り浅く三日ほど寝込む。
心当たりと言えば、沖縄で一度、水を飲み損ねてひどく咽せ、咳が止まらなかった。あれだと思う。軽度の、誤嚥性肺炎かもしれない。咳き詰めに咳くので、筋肉痛。
今回、ホテルで昼寝という事が多く、ヒコーキにのって昼寝しに来るとは贅沢なりと自嘲。沖縄、そろそろ年貢の納め時かなあ。沖縄に出合ったお陰でいい老後。
沖縄写真はまだ沢山あるので、そのうちに拾い残し編を載せよう。

Nコミセンご注文の掌編一つ書く。「朴葉寿司のこと」とした。




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# by buribushi | 2017-05-22 12:42 | 草・木・花 | Comments(11)

佐辺昆布店で良和さんに出合う

5月17日 農連市場辺り
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佐辺昆布店へ行ったら良和さんがおられた。知られた名優が昆布店のお店に立つ、乾物の配達にも出ちゃう、って、沖縄でなくては考えられない。14日の夜の公演で、客席に私が居るのを見たと言われる。
、もうお土産やで買い物はしないので、ここで昆布や黒糖など食材を買って、着替えや本と一緒に着払いで送って貰うように頼んだ。
 お父さんお母さんと総出演。



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建設中の農連市場。佐辺さんのすぐ前。佐辺さんは道路で削られる分狭くなっちゃうけど、自分の土地だからここで店を続ける、ということで一安心。


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壊されて行く旧農連市場。


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まだ残っている方の建物に、野菜の店が一軒だけがんばっていた。
 ほかの店はみんな引き上げてしまったので、客足も遠い事だろう、寂しいね。


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ここはお弁当(150円から)や、おにぎり、ポーポーやちんびん(小麦粉の焼き菓子)を売っていた。
魚屋も肉屋も、野菜の店もあった。いまは誰もいない。




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# by buribushi | 2017-05-20 14:51 | 沖縄 | Comments(6)

キジムナーの階段・真壁ちなーにて

5月16日 南部
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南城市にある、奇跡的に戦火を免れた古民家がお店になっている「真壁ちなー」へ。
梅雨入りしている沖縄、この日は本格的な雨で、庭に水たまりが出来ている。


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お庭の石垣に階段があるが、ばかに小さい。ドライバーのトクさんにそういうと、「キジムナー用の階段だはずよ」という。
この、何々だはずよ、は、何々でしょうよ、と言うくらいの意味。集合に二人遅れると、二人でどこかへ行ったんだはずよ、などという。
キジムナーは古い木に棲むと言われる妖精で、赤毛の子どもの姿をして小さいんだって。実在を信じる人も多く、隣へ来て坐られると、見えなくてもほんのり暖かいからわかるとか。最近の雨はまずい、と言っているそうだ。


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前にはなかった張り紙で気づいた。戦争末期に、打ち込まれた銃弾がめり込んだままとどまっている柱。


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こちらは銃弾が貫通した跡。沖縄で戦後がおわらないのもわかる。
沖縄そばをヤキソバにして、魚介や野菜の入ったあんをかけた「皿そば」をたべたが、写真を忘れた。



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別の日の写真だけど入れて置く。カニステルの果実。カニステルは卵がとんがったような形をして、熟すとホクホクからねっとりへと食感が変わる。ゆで卵みたいと言われる。
あんまり食べる人が居ないから木を切っちゃった、という人がいたぐらいで、爽やかとは言えない食感が不人気のもとか。私は好きだ。三つ買って来た。


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同じく。梅雨時らしい空の下、デイゴが咲いている。
以前、4月はじめに行った時はまだ咲いておらず、5月半ばに行ったらほとんど終わっていた。今年は遅いんじゃない、というと、やっぱり遅いって。デイゴがきれいに咲く年は颱風が多いのだそうだ。




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# by buribushi | 2017-05-20 14:00 | 沖縄 | Comments(12)

5月15日 「クローズアップ現代」ナマ中継現場に遭遇

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 歩いていたら、「てんぶす那覇」前に明るい人だかりが。(てんぶすはヘソの意)
金髪のせいばかりじゃない、強めのオーラを放つ人物、津田大介ではないか。


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NHKの番組、クローズアップ現代のナマ中継だった。


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撮影スタッフ。


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武田真一アナウンサー。


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 宿へ帰ってテレビをつけてみたら、基地問題の話だった。
基地使用料が金になるため、基地になっている土地の売り買いがあるという。基地で生活できている人もある話は耳新しくないが、国のやり方が沖縄に対していかにも薄情だ、と言うことは、翌日ドライバーのトクさんと熱く・語る。

 腹痛や、くたびれや、宿にごろごろしている時間も多かった、今回の沖縄の、メダマとなる一日だった。




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# by buribushi | 2017-05-18 14:48 | 沖縄 | Comments(10)

5月15日昼は「かんじゃや」夜はカチャーシー

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かんじゃや(鍛冶屋の意。もと鍛冶屋さんの建物)のメインディッシュ、赤魚。

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前菜はいろいろある中から自由に取ってくる。
かぼちゃから時計回りに、モズクと根菜の天ぷら。牛蒡の梅煮。モズクの寄せもの。おからのサラダ。





a0203003_1339976.jpgここの名物、サシグサ(アワユキセンダングサ)のポタージュ。前菜とともにおかわり自由。

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 夜、国際通りの民謡酒場「地酒横町」へ。
 宴も進み、カチャーシー、おばー群舞に埋まるの図。あとで聞いたら新潟・西蒲原の人たちであった。

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 「カメラ目線のどや顔でひとつ」とはでみさんから去年受けた注文だったが、ことしはどや顔だけで、どうかひとつ。

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ね。お店の人にカメラを預けたら、撮れたのは大半動画だった。面白いけど、ここへ移すやり方がわからない。

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ここの料理は美味しい。オトコマエの料理人に撮らせて、と言ったら、ポーズ。


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 2・オトコマエ。
 帰りに店の名刺をもらったのを、帰りの飛行機で、自分たちの行った民謡酒場の食べ物がマズかった、と言っている人たちに進呈して喜ばれた。


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 県の魚、グルクン、半分刺身半分タタキで。


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 ご存知トーフチャンプルー、ハーフサイズ。
泡盛はこのくらい(指で2センチほどを示す)、に、水を上まで一杯に入れて。という特注品。
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どうる天。
 どうるわかしー(田芋を、芋の茎、椎茸、かまぼこなどみじん切りにしたのと煮て潰す)を、丸めて揚げた物。

 美味しかった、面白かった、とぼとぼ(脚がいたいので)宿へ帰る。
今日は、まだこれだけで終わらなかった(上へ続く)。


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# by buribushi | 2017-05-18 14:22 | 沖縄 | Comments(4)

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