おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

今年初耕耘機・セキレイ来る


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 家の横の畑にハコベがびっしり生えて来た。かなり土が良くなったしるし。手前右に完熟堆肥。



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今年初の耕耘機(夫が大部分打った)。



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 打ち終えた畑と、手前はひとり生えした高菜。畝に撒いたのより遥かに出来がよく、これで種子を採ろう。あ、蕗の薹が残っている。



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 耕した土に食べ物がみつかるのか、セキレイが来ている。そばに人が二人いるのに、少しも恐れない。



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 前から顔を見るのは珍しい。


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 ぎっしり咲いたミニ水仙ティタテート。

 耕した場所に短い畝を二つ作ってもらい(堆肥、鶏糞など入れる)、アスパラガスを植えた。1袋250円を5袋買って来て、全部で8株ある。素手で土をいじったので手のひらが乾いてかさかさになった。

 娘②が持って来てくれた紫陽花を植えて水をたっぷりやった。この前植えた小梅にもやった。

 娘①に、七日の柳家小三治独演会のチケットをもらった。楽しみでぞくぞくする。佐渡のお土産(干しあご粉末、ノシイカ、干しエビなど)ももらった。





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# by buribushi | 2017-04-05 21:02 | | Comments(6)

本片付けも難所

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まずは棚から出す。


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各誌から1ページだけ切り取って、古い雑誌を束ねる。


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脚立に乗って手を伸ばさなければ届かない、一番上の棚の雑誌・・・。埃、3年分くらい?


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本の上に横に本を載せるのはNG。


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ますますいけない。


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沖縄本のところは、ややまし?

 横に載せた本が無くなるまで減らしたい。文庫本なんか、古いのは高校時代からある。内容はともかく、紙質がわるく活字が小さく、読みにくい。紙質がわるく古びた本など回収業の人も厭だろう、かなりストーブに焚いたけど、減り目が見えない。
 老化した証拠には、何回か読んだ筈の本の内容に覚えが無いことがよくある。こうなると、買わなくてもまた読んでおればいいことになる。




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# by buribushi | 2017-04-04 21:06 | 片付け | Comments(6)

発芽・開花・ねこ顔洗い

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 名札が無くなっているが、多分、クレマチスのアフロディーテ・エレガフミナの芽。数年前、頂いた切り花からの挿し芽が育った。(翌日訂正・やはり挿し芽のグレイグタイ・ビューティでした、アフロディーテはもう少し大株になっていました)

 午後にわかに暗くなって、稲光、雷鳴、霰も少し、あと雨。デッキの下からクレマチスたちを出したのはいい日ではなかったけど、ごめんね。
 ほかに、籠口(ろうぐち)、HFヤング、雪起こし、ルリオコシ、マーモリー、カザグルマ、白万重、鉄線など、みな芽が見える。




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 梅、白加賀の開花。これは大粒の実になる。毎日ぽとぽと落ちるので無駄にする分もあったけど、50グラムでも100グラムでも、その分だけの塩と一緒に漬け足して行くことにしよう。



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姪の結婚式でもらって来て挿し木したトケイソウが活着。今年は咲くことだろう。



a0203003_21364923.jpg ピースの顔洗い。おててが顔に行っているということは、ベロはもう不要なんだけど、
ンベーと出ている。おマヌケ。
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# by buribushi | 2017-04-03 21:50 | 猫・動物 | Comments(8)

ギャラリー沙蔵 田中秀美の世界展

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 長岡のギャラリー沙蔵へ田中秀美さんの個展を見に。
1945年8月1日の空襲による火災から奇跡的に残ったお蔵を生かす重厚な雰囲気のギャラリー。


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 自然光を取り入れるため屋根が改造されているけれども、大きなケヤキの梁はそのまま。
 お蔵はふた戸前並んでいたのだという。空襲の後、二つとも残っていたのを、もう一つの方は扉を開けたら発火、燃えてしまった。それでこちらは冷めるの待って開けられ、残す事が出来た。特大の甕、三つに水を張って置いてあったのが蒸発して、蒸し風呂のようになったのだそうだ。
 



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 窓はお蔵時代のまま網が張られ、更に鉄の格子がある。その上へ土造りの重い扉を閉めて外と遮断出来る。併設のカフェで美味しいコーヒーを頂いた。益子焼きのカップやお皿が美しい。



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 かんじんの作品の写真がうまく撮れていなかったので、絵はがきの作品から「高砂百合」。



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階下は一段掘り下げたような造りになっていて、椿の花の展示が開かれていた。奥様の丹精。



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形や色の珍しい椿もあったけれども、やっぱり赤くて五弁で、いかにも椿、というのが好き。



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# by buribushi | 2017-04-02 22:38 | お出かけ | Comments(4)

玄関のヒトたち

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招き猫は、上の娘が木綿屋の店に置いたもので30年くらい経っている。今戸焼の火入れ。
寝ている猫はその娘から誕生日にもらった。ぶーちゃんという名前。



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琉球張り子の「ホートゥ」(鳩)。



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新潟県水原(すいばら)の郷土玩具「三角だるま」。手描きの顔がひょうきん。眉の位置にご注意。



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今日、義兄の七回忌に行って、親戚のしげこさんから手作りの猫をもらって来た。中に洗濯ばさみが縫い込んであるので、尻尾に掴まらせていくらでも繋いでいける。
月桃の実だの、ヤマクニブ(沖縄の伝統的ハーブ)だの、もうからびてしまったけど、吊してある。






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# by buribushi | 2017-04-01 20:19 | その他 | Comments(8)

冬を越した花たち

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パンジー、ビオラ、どっちの呼び名がいいのかな。とにかく、すみれ。
また、種子を蒔いて見たくて、花殻摘みをしてない。



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ひと冬赤々と実り続けてくれたクリスマスホーリーを外玄関に出した。
早速鳥(たぶんヒヨドリ)が来て、毎日食べて行く。



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茶の木と椿の自然交配種だという椿の「炉開き」。去年9月に初花が咲いてから、ぼつぼつ、ぼつぼつと咲き続けている。
ただ一本の原木は、長岡市栃尾の個人宅のお庭にあるそうだ。



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去年4月に沖縄・東風平(こちんだ)から買って来たハナキリン、まだ外に出してしまうのは不安なので、天気を見ては昼間だけ外の風に当てている。
トゲナシハナキリンがやっと冬越し出来たが花の色が薄くなっているのに比べ、ハナキリンはぱっちりと赤い。町うちに、随分大きくなったハナキリンの鉢を飾っておくお店があるので、これも大きくなるのを楽しみに。









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# by buribushi | 2017-03-31 21:50 | 草・木・花 | Comments(4)

辞典おもしろ、校正楽し、添削稼業やめられぬ。

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 木曜日の夜は民放のテレビ番組「プレバト」で俳句の添削を見るのが楽しみ。今日は休みでつまらない。

 短歌の添削をすると、「そうなんです、私の言いたかった事がはっきりしたけど、どうして分かりましたか」と言われる時は成功。「そんなこと言ったんじゃありません」「自分好みに直さないでください」と言われたこともあって、読み返せば作品はどう見ても「そんなことを言って」いる。
 添削は、作者が表現したいことにより近づくためにする手直しだと思っている。だから上記のような二通りの受け取りかたが出るのは、添削者のせいではなくて作品のせいです。あーこれ言ってみたかった。
 俳句は季語という大きな働きをするものがあることと、17文字という簡潔さのために、添削事情は短歌とはかなり違う事だろう。俳句を読んでいると、短歌を饒舌に感じ、俳句をやりたかったな、と、ちらと思うことがある。六十何年の手遅れ。違うブンガクだから、一人で両方は出来ない。

 ごろごろ曳いて歩くのは「キャリーバック」か「キャリーバッグ」か。辞書によれば、「キャリーバック」は、ラグビーで自陣のインゴールに持ち込んだボールを地面に着けること。
 キャリーバッグは車輪付きの小型スーツケースを言うが、これは和製英語だそうだ。英語圏では車輪付のスーツケースはただ「スーツケース」、キャリーバッグは持ち歩く鞄や買い物袋のことを言う、と。

 「けなりい」は古語由来の当地方言で、「羨ましい」の意。
 これも、「けなり」ではないか、と言われたことの返事は、「けなり」は「異(け)なり」で、普通とは違っている、際だっている、優れている(のでうらやましい)。「けなりい」は「異なり」を形容詞化した言葉で、意味は「うらやましい」。

 以上のようなことを校正者に返信した。
 前に「柿山伏」の語を含む短歌を解説して、「何でも知ってるんだねぇ」と言われたが、なんの、柿山伏のくだりは辞書の丸写しです。辞書と、この頃はインターネットもあるから、ダイジョウブです。








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# by buribushi | 2017-03-30 21:52 | | Comments(10)

色鮮やかな食事



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 土鍋で蒸しものをして、胡麻だれ、ポン酢、で食べた。右上のジャガイモから時計回りで紫藷、ベーコン、白菜、青菜、中程に人参。
 ジャガイモは北海道中頓別の古い友人から。紫藷は魚沼の弟から。白菜、青菜は家の畑から。


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 ご近所から熱々を頂いた煮菜(にーな、と発音する)。塩漬けして置いた体菜を塩出しして、適度に残した塩気と煮干しだけで煮込んである。頂き物だけど好みに合う煮かたで、さっぱりと美味しかった。
 体菜は野沢菜と違い、漬け物として食べるのでなくもっぱら煮菜用で、塩蔵、というべきか。






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# by buribushi | 2017-03-29 21:05 | たべもの | Comments(9)

ゆめのしらせ

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明け方、はっきりした夢を見た。目が覚めたら中味を忘れて、何かとてもこころよく長い話をした、というその気持ちだけが残っていた。
人が、亡くなったかもしれない。



# by buribushi | 2017-03-28 22:39 | ひと | Comments(2)

小梅を植える ほか

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 家の脇の畑で小梅を植える。
 サトルさんに借りっぱなしの細いスコップで穴を掘って、堆肥を入れ、接ぎ木部分が埋まらない程度の淺植えに、という参考書通りに植えた。太い、横に走る根は徒長枝のモトだから剪るように、とも書いてあったが、もう剪ってあった。


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周りを踏んで、メネデールという発根剤を入れた水を撒き、棒を一本立てて終わりとする。


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柚子の冬囲いを取る。枝を寄せてぐるぐる巻きにしばり、簾を巻き付けてあった。



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 簾を外し、縄を切り、5センチもあるトゲをつけた徒長枝を切り、内側へ向けて伸びた枝で混んでいるあたりも剪って、一応これでいいことにする。



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藤五郎梅の若い木に花が咲き始めた。



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 ミニ水仙ティタテートが咲き始めた。
 このほか液体肥料を薄めて花に撒いた。ひなげし、鬼罌粟(オリエンタルポピー)、アキレア・ノブレッサ、ルピナス、フロックス、ナツズイセン、サクラソウ、フユシラズ、などなど。
 

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田中秀美さん(日本画家)が個展「花のたたずまい」の案内を持って来られた。







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# by buribushi | 2017-03-28 16:58 | 草・木・花 | Comments(8)

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