おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

今日の畑

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両隣がよその屋敷という、屋敷畑なので、日当たり風通しが最良というわけにはいかない。
それでも出来るのは、サツマイモをはじめ、定番のトマト、茄子、ピーマン、胡瓜。
それにゴーヤー、へちまも出来る。へちまは沖縄で若い実を食べるのを知って真似するようになった。

他にいまあるものは、ニンニク、玉葱、豌豆、いんげん、アスパラガス、にら。食用菊もある。
縁のほうにすもも、プルーン、なつめ、を植えてある。

トマト、茄子、ピーマンの苗を買って来た。なるべく小さい苗が欲しかったのでムサ◯まで行って、トマトはアイコ3本、イエローアイコ1本。水茄子4本、黒十全茄子2本。皮の薄いピーマン2本。万願寺甘とうがらしを探したが無かった。

草を取って置いたのを隅に運んで積み、耕耘機をかけた。タテ、ヨコ、タテと3回かけるのだが、ムクドリが来てせっせと虫を拾う。くちばしに幾つも並べて、串刺しのようにして飛んで行った。
今日買った苗の分と、庭で出来ている落花生やオクラの苗を植えるところもいるからせっせと耕したが、ターンするときは動いている耕耘機を力まかせに振り回すのだ。妹から貰った小さい耕耘機で私用なんだけど、ここがきつい。
このあと堆肥を入れて畝を立て、植える段取りになるのだが、それは明日、と言うことにして止めてしまった。

外の仕事はキライじゃないから、ご飯を作って呉れる人があればもう少しガンバルんだけど。畑あたまになってしまっていて、切り替えてご飯をするのを面倒に感ずる。
Jさんに貰ったサラダ野菜いろいろ(レタス、ロケット、ほうれん草、セロリなど)を冷やして置いたのをちぎり、トマトも入れてサラダ。豚肉、蓮根、生揚げの煮物。玄米ご飯(米を搗いておくのを忘れた)。胡瓜漬け。目刺し.

時計草セルレアに蕾発見。去年より1か月も早い。挿し芽して育てた株のほうが大きな蕾で、全部で7つか8つある。



# by buribushi | 2011-05-20 21:17 | | Comments(2)

茗荷の芽

茗荷の芽がぞっくりと出て来た。
午前中に移植すると早生になり、午後から移植するとオクテになると言った人がある。
まさかぁ、といいながら午後に移したこの茗荷、ちゃんとオクテ。
赤々と太った茗荷の子(つぼみ)がたくさん穫れる。

朝、早く目が覚めたので、5時から前の畑の草取り。手袋がじれったくて、素手でどんどん取った。きりがない。畑と家の周りの草を全部きれいに取り切れたためしがなく、取り終わらないうちに先に取ったところに生える。
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サツマイモ苗(ベニハルカ)39本植えた。畝の端が余ったので、苗床へ言って切り足して、それを植えた。切ってから寝かせて、しんなりさせてから植えるとよく活着するというのでそうしているが、今日植えた最後の数本は切ったばかりの苗で、どう違うのか気をつけて見ていよう。

苗床はもう覆いも取って、夜の寒さにも日当たりにもじかに当てているので、しっかりしたいい苗が採れる。
昨日夕方、夫の知人が来られ、藷苗100本上げた。タマオトメ80,ベニハルカ、ムラサキマサリ10本ずつ。缶ビールを頂いた。
始めに植えた辺りは、苗が小さめでその上軟弱なので、どうやら活着したそれを抜いて植え替えようかと思うほどだ(しないけど)。

ゴーヤー7本発芽。



# by buribushi | 2011-05-19 21:42 | | Comments(4)

家のはなし

この度の津波や原発事故から避難するため、郷里を離れなければならない人が多いわけだが、避難所から仮設住宅へ移るのさえ拒む人もある。
この地を離れたくない、馴染んだ人たちと別れたくない。
それを見聞きするたび、困ったねー、という気持ちと、もう一つ、一種のうらやましさを感ずる。

子どもの時から住む土地が変わる経験はしたが、寂しさや心細さはあっても、新しい土地に入って行く新鮮さや高揚感もたしかにあったと思う。

ここは生まれて生きる土地、そして死んで土になる土地。そう、しっかり思っている人はやっぱり羨ましい、かな。
私はなんだか、「まだここにいていいのか感」とでもいうものが去りきらないのが一つの寂しさだろう。それとともに、沖縄が気に入れば行って住みたい、と思うし、妹が四国に移り住めば、柑橘類が実り海山のものが豊富なそんな土地に私も住みたかった、と思う。

私たちは家を持ったし、子ども達も独身の一人を除いては自分の家を持った。安定ということはしかし、縛られるということでもある。
家を作って見て分かるが、子どもが多いからと部屋数の多い大きめの家を作って見ても、こどもはたちまち巣立つ。そのほか、その時その時の暮らしに合う家は同じではないと思う。

幾昔か前のように、先祖代々の家に住んでいた頃とはまた違う。あの頃はどの家も、大きさの他は間取りも何も似たり寄ったりで、自我、なんてことを意識しない人たちの生き方も似たり寄ったりで、あれで良かった。
今の家は、それぞれアタマを絞って都合を考え(休むに似たり)、一生の力を振り絞って建てるので、なおさら、型やサイズの合わなくなった服、みたいなことになりはしないか。
その時、つごうのいい家に住んでは、合わなくなればシャツを着替えるように替えられる方が、生き方として自在だ。

もうとっくに毀されて存在しない魚沼の生家は、多分江戸時代の尾を引きずるころの建物だった。土間が多いのは長い冬の作業のためか。厠どころか、畜舎も同じ屋根の下に置くのも雪のためだ。

金武(きん)湾を見下ろす丘に、友だちがいつ来て使ってもいいよと言った、縁側からじかに部屋に入る沖縄式の家がある。
いつか行った時、あたい(庭畑)にニラを植えてきたが、月桃が茂る畑の隅で、どうなっているやら。



# by buribushi | 2011-05-18 14:14 | Comments(13)

花のこと・クラフトフェアの拾いもの・

海芋(かいう。カラーと言う方が通りがいい)の白を一株貰い、植えておいたが、絶えずにいるだけで、いっこうに花が咲かない。去年やっと、白は水性の植物だから池の傍などに植えるといいと分かったのだった。赤や黄のカラーは陸地性で、畑でも咲くそうだ。面倒があっても、私は白がいい。
畑を掘って発泡スチロールの箱を埋め、鉢に取った海芋を入れて、水を入れた。

去年一株買って、鉢で冬越しした利休草が発芽。様子のいい芽が3本、すくっと立っている。ごく小さい芽も二つ見える。去年まで知らなかった花。

畑にラッキョウの花を大ぶりにしたような紫の花が咲いた。一列に並んで何本かあるところを見ると自生のものではなく、植えたのだろうが、まったく覚えがないというのも困ったものだ。
もう一箇所、やはり細長い葉っぱが一列に生えているがこれはお隣から貰ったナツズイセンのような気がする。咲けばはっきりする。

脳外科の手術を受けて13日間入院していたとき、院内の花屋をよく見に行っていた。帰りに白花の秋海棠を一鉢買って来て植えた。まことに丈夫で、すぐに着いて、年々殖える。ピンクの秋海棠がつまらなく見えて来るほど、白花秋海棠はきれいだと思う。

三条からMちゃんがサツマイモ苗を貰いに来た。ベニハルカを20本切って上げる。紫藷のきんとんが美味しくて美味しくてと言っていたので、大きいビニール袋にひとつ上げたが、もう飽きたようなことを言う、委細かまわず持たせる。

クラフトフェアの会場で貰って来た、次の三条クラフトフェアのチラシに、刺し子のバッグを見つけた。こぎん刺しのような技術を要するものでなく、太い糸でただちくちく縫う、あれ。
紺の生地に白の太い糸でひたすら刺して、白っぽい布に見えるほど。いくらよく縫ってあっても、ちくちく縫っただけだから安らかである。
私も麻の古い端切れを太い糸でちくちく刺したポシェットを提げていたが、真似する!と言う人がいた。



# by buribushi | 2011-05-17 22:25 | Comments(2)

畑ばなし・田島征三の本・ほか

昨日切っておいたサツマイモ苗97本(タマオトメ、ベニハルカで68、ムラサキマサリ、パープルスィートで29)を植えた。
蔓無しいんげんの発芽したのを10本植えた。
あとは、オクラが20本以上芽生えているし、へちまが数本、ゴーヤーは発芽1本、発芽しそう、が3本。落花生100以上発芽。
年々能率が上がらなくなって、トマトや茄子も植えたいけどまだ畝が出来ていない。まあ、なるようにするだけ。
ナニワイバラ、一つの鉢では蕾が18か19、あとは5つか6つずつ。

もう来年の日記帳の仕事になり、1年分の投稿作品から各月の分を選ぶ資料が今日届く。以前はハガキそのものが1年分来たが、去年から毎月の号に載ったもののプリントが来るので気が楽になった。

図書館から借りた本に、田島征三「この世で静かに暮らすために」がある。彼は24年前、山あいの村、東京都日の出村に移り住んだ。人々は優しいし、ここで生まれた子どもたちが巣立ち、畑では野菜が豊かにとれて、チャボは卵を抱いている。アケビ棚の下で、畑から取ったばかりの野菜で食事。
それなのに心は晴れない。

山が半分削られて、東京ドーム5つ分のゴミ処分場になってしまい、よその町のゴミが運ばれてくる。ゴミからの汚水で地下水や沢の水が汚染されている。二年前、「日の出の自然を守る会」を作り、町内の人たちも参加してくれて運動は盛り上がった。

それが推進派の町長の命で自治会長や議員が奔走しはじめると、行政の下請けの「自治会」、上のものには逆らえないという住民、第二処分場の賛否より、よそものに「和」を乱されるなというふうにすり替わってしまう。

実際に町を動かしているのは町の「えらいさん」やその提灯持ちで、反対運動に怒鳴り込んで来て集落で決めたことに反対するのかという。数人の彼らの言うことが、100人の集落の意思ということになってしまう。

この辺り、住民運動に関わってみた身には、分かりすぎて読むのがつらい。100人の集落のことはそのまま町の事であり、県のこと、國のことでもあると思うのだ。
気持ちはいささかも変わらず、闘う人を支持しようとは思うが、現場へはもう出て行けない。子どものままのような感性と老人の体力で、続けられるものではない。後悔はしていないが。



# by buribushi | 2011-05-16 21:06 | Comments(2)

ボビ帰る、コンブも帰る

今朝ボビが帰って来て、「ただいまー、すみませーん」とクミコの代筆メールあり。怪我をした手は腫れているが、休養中とのこと。

昨日コンブが引き取られて行って、ミチコ喪失感で号泣。クミコが向こう様に聞いたコンブの様子は、各部屋をうろうろ見て回り、玄関へ行って、出たそうにする、というので、もうどうしょうもなくなって、返してもらうことにした。
ネコ好きが何人もいても、そっとミチコの膝に乗ったそうで、人なつっこいネコと思ってもわが一族?に対して特にそうなので、誰にでもというわけでもないようだ、という。
客観的に見れば、随分よれよれなネコなので、それが帰りたそうにしたりしては、向こう様も引くところがあるのだろう。今日、仕事が終わったらミチコが迎えに行くそうだ。

こんなに可愛く手放しがたい気持ちだったのに、大家族の方がコンブ幸せかなどと余計なことを考えてしまったと、クミコたちも思ったらしい。

伊勢原で保護した、もっとよれよれ、ぼろぼろのぶーちゃんを、クミコミチコ二人がかりで私に飼ってと言い、電話でそれを聞いて、じゃあ私が死に水を取る、と言ったのだったが、推定10歳の彼はそれから10年私と一緒に暮らした。
回復したら7キロ余の大ネコで、骨格が大きいので少しもデブちゃんではなく、ただでっかいネコ、だった。
ほんとうにいい性格で、なまじな人間よりよほど気心が通ったものだ。

三つ寝たらお引っ越しで、いいばーちゃんがおまえを自分の子にしてくれるから、承知なら来なさい、と、玄関に空き箱を置いたところ、引越の朝、その箱の中に寝ていたそうだ。たださえ浪人疲れのぶーちゃんが、伊勢原から長岡までの長旅で車酔いして着いた日のことを忘れない。

オジや、ぶーちゃんと同じく、コンブも運命のネコだったのだ。



# by buribushi | 2011-05-15 16:44 | Comments(8)

コンブちゃん

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コンブはネコエイズが陰性で、ただ栄養不良で衰弱しているだけと分かってクミコの家で静養していたが、今日一生の飼い主のところへ貰われて行った。おじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さんと娘二人、という家。
ミチコはコンブと別れるのが辛くてやっとがまんしている。動物禁止で借りている家だけど、ナイショで飼おうかとかなり考えたらしい。仕事で外に出ているので、日中コンブを一人で置くことになるのを考えて、大家族の家へ行かせる気になったのだろう。

出かける途中に電話で知って、じゃあコンブともう一度会おうと娘の家へ寄った。写真をみると、コンブの表情がこの前よりやわらかくなっているのがわかる。私は何がおかしかったのか大口あけて笑っているし、写真を入れることはどうにか出来るけど小さくするのはどうしたらいいのかまだわからないので、ドカンと大きくて。
コンブのことを心配してくださった方が何人もあるので、載せておこう。

娘の家のネコ、ボビが二日帰ってこないという。コンブが来たせいではなくて、手にかなり怪我をしていたのでそのせいだと思うとのことだった。ネコは具合が悪いと身を潜めていたいらしいからね。
心配なことで、マゴのタイチに「たちわかれいなばのやまのみねに生ふるまつとしきかばいま帰り来む」と書いて見せて、こう書いて玄関に貼っておきなさいと言う。

外出は長岡クラフトフエア。スキー場の近くに何十もの店が並んでいて、こういうもの好きなんで、とても面白かった。
焼き物、木工、ガラス、服、カバン、竹細工、似顔絵。手紡ぎの毛糸を手編みにした帽子やもいた。風がひどく、テントが煽られるので、柱にしがみついている人も多い。帽子やさんは、飛んじゃうからたくさん出せない、あすもう一回来て、と言う。

岩手から来た籠やさんから、小柄の茶碗籠を一つ買った。ネコの足跡の形の木の鍋敷き。ネコの形の箸置き二つ。これは猫の表情がとてもよかったので、Sさんのところで真似して作って焼いてもらおうか。箸置きでなくふっくらしたネコにして。
アケビや山葡萄の籠はすてきだったが、何万という値段で、眺めるだけ。

刺し子だのパッチワークだの、面白い服装の人が多くて、それを見るのも楽しみだった。私も貰い物の、風呂敷から作ったシャツを着て行った。薄い藍色と茶色で斜めに染め分けた風呂敷を生かして作ってある。

帰ってから、薄暗くなるまで草取り。バラの棘で引っ掻き傷が出来た。



# by buribushi | 2011-05-14 21:22 | 猫・動物 | Comments(6)

黄砂の飛ぶ日

先ほど辿り着いたexblogで、「おしゃべりきものⅡ」を開くことが出来て、心配していたさるさるのサービス終了後の行き先が決まった。あれこれ見た末、おそるおそるだったが、写真も自分で入れられるとわかって一安心。
http://buribushi.exblog.jp と、いう。

いまごろの季節の常で、風が強い。いままで意識していなかったが、これは米山おろしで、海岸のほうから吹いてくる風である。その上今日は黄砂がひどく、山も空もぼうっと霞んでいる。

柏崎刈羽原発で何か起これば、地元よりも、風下の当地の方が危ないのだ。
何事もないことを前提に暮らしてはいるが、この度の地震のようなこともある。身辺はなるべくさっぱりさせておかなければならない(のだけれど)。

庭のザクロに赤みをおびた新芽が沢山出て、小さい蕾も見え始めた。
えごの木には細かい蕾が沢山つき、花梗がのびて来た。
ヤマボウシも、あれは花弁ではなくてホウだそうだが、4枚の花弁のようなものがだんだん大きくなる。大きくなり、緑色から白に変わると「咲いた」ということになる。
今年の蕾数えはナニワイバラで、毎日のように数えていると、少しずつ数がふえるのもいつものこと。じつに楽しい。

前の畑で草取り。草取りが楽しいなどとは、若いときには思いもよらないことだった。ひたすら取って積み上げ、あとは耕耘機で打って、畝を作る段取り。去年大豆を作った場所だが、ことしはトマト、茄子、甘唐辛子などをここへ持って来よう。トマトのあとは落花生にして。
苗ポットでは、落花生、オクラ、へちま、いんげんなどが芽生えている。まだ動きの見えないのがゴーヤーとハッショウマメ。

それにしても肌寒く、ナゴヤへ着て行くのだ、と決めているヤオイタ・カスミさんのリネンの服でいいかどうか。シンプルな形と、好きな茶色と、素材と。でも寒そうに見えたらおしゃれどころではない。
藍系の余り糸をランダムに織った、昔の木綿のブレザー型上着、下はジーンズと白のTシャツで。という組み合わせも考えて置く。



# by buribushi | 2011-05-13 18:37 | Comments(7)

テストです

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写真の入れ方をお勉強。

初めてのことで、何もかもワカランチン。おそるおそる写真を入れて見る。
これは昨日出雲崎で見た、八重桜「普賢象」。私の一番好きな桜。今年も桜を見た、というのは普賢象のことを言っている。

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# by buribushi | 2011-05-13 14:26 | 草・木・花 | Comments(0)

普賢象に会う

ここ数日で野山がもりもり緑色になって来た。まだ、木によって違う芽吹きの色が分かるが、まもなくみんなまっさおの新緑一色になる。
午前中に、出雲崎の八重桜「普賢象」を見に行って来た。あぶなく間に合った、というところ、やや老けた桜を見て来た。これで、今年の桜は見た。

午後はこの前のN新聞の記者Tさんが、ゲラを直して置いたのを取りに来られ、「でくのぼう」でハーブティとチーズケーキを取って話す。仕事とは言え、あんなにあちこちへ飛びながらたくさん話したことをちゃんとまとめてあった。

この前のオキナグサを庭に植えた。半日陰になるように木の下に植えたいが、木の根が張っていて掘りにくい。やっと9株植えて、あと2株は鉢植えかなあ、なるべく鉢は増やしたくないから、もう少し考える。
鈴蘭の間の草を取っているうちに雨が降り出した。

夜になって、Tさんから写真が5枚送信されて、2枚選ぶようにという。記事は2回に分けて載るらしい。
最後に店の中で取った写真、初めて見るような種類のものであった。内面が写っている、とでもいうか。傷や疲れや、執着やあきらめ、いいことやわるいこと、ぜんぶ包んでまもなく74歳になろうとしている人間が出ていると思った。
すこし眇(すがめ)のところも写っていた。いつもではないが、疲れたりすると出るようなのだ。とにかく気に入った写真で、これ、遺影に使える。

(以上は、いま借りているさるさる日記の「おしゃべりきもの」5月12日分から写す。6月でサービス終了とのことなので、あたふたしてここへ辿り着いた。どうぞよろしく。)



# by buribushi | 2011-05-13 13:32 | Comments(4)

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