おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

おじちゃんちの屋根除雪

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これは昨日の、家の前の除雪。

長女と孫。孫息子は力余ってスノーダンプの柄を折った!今日修理を頼みに行って来た。まだ何日も使っていない新品なので。
孫君も強いが、スノーダンプ、ちょっと華奢すぎないか?軽い方を選んで買った私の失敗もあるな。
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 留守になっている義兄宅の、下屋(げや・平屋部分)の除雪をして置くため、今日も娘来る、次女を連れて。


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 家の中から二階を経て下屋の屋根へ。きょうも薄日のさす天気。街中がずーっと交通止めなので、川縁のバイパスを通ったり、遠回りしてたどり着いた。


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 予報によればこのあと雨が降る、という。屋根雪が雨を含んでは重さがいや増す
ので、連日の除雪になった。その雨の後、また寒波が来る、って、えーっ、たいていにして呉れ。

 風呂場で水道が凍結したらしく、水栓が壊れて水が流れっぱなしになっていた。すぐ水道やさんを呼んで応急処置をして貰ったが、凍みたのは何日も前のことだろう。鍵を預かっている者が、元栓を閉めて置く事をしなかった、私どもの失敗。
 事故漏水の証明書をお願いした。甥に電話して謝った。

 昨日の娘と、今日の屋根の上の孫娘の写真、ヒモトレの「四方襷」をしている。力の出方が違う、と。私どもも娘に教わってしている、猫背対策にもなる、と。Tシャツの上からして、その上にセーターを着て。この話はいずれまた。







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# by buribushi | 2018-02-10 20:27 | からだ | Comments(15)

雪でアーケード倒壊 ほか

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 まず、ご心配掛けた台所の窓から久しぶりに見える外の様子。それは・・


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 長女がその長男連れて助太刀に。車はウスイさんのカーポートに置かせてもらった。
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 雪は小屋の両脇と道に落とし、道のはただちに小川へ押して行く、投げ込む。今日は少し水の動きがある。小屋の屋根が除雪されて台所に光が入るようになった。


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 久しぶりの晴れで、白鳥がコウコウと鳴き交わしながら飛んで行く(画面中央の細かい点。10羽いるようだ)。
 庭の雀は、降り止んだ雪の上に糠と屑米を撒いたのに集まって賑やかに啄んだ。外猫のくーちゃんは、一車線辛うじて残る道を走ってきてジャンプして小屋に飛び込み、ポリポリを食べ水を飲んだ。


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 昨夜街通りで、積雪で倒壊したアーケード。大音響だったという。夜遅かったのでけが人は無かった。
 昭和30年代から、災害救助法が出て自衛隊が来るような大雪も体験したが、こんな事は初めて。雪1立方メートルは250キログラムあると聞いた。(この後検索してみたら、同じ体積を1トン、また3トンという記述もあった。降ったばかりの雪と、日にちが経って固く締まった雪では大きく違うから一概に言えないと思う。が、3トンはいくら何でも重すぎだろう、この辺りに立っていられる家が無くなってしまう。)


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通り一本丸々交通止めになって一斉除雪、道路に落としてトラックで大川へ捨てに行くのだ。バスももちろん交通止め。
 空き家になっている義兄の家の様子を見に出てこの光景に会う。
 小学校、中学校は2時間遅れで始まり、小学生は大人の付き添いつきで下校。
 幼稚園、入浴施設、ごみ収集、休み。デイサービス休み(のち復活)。
 私がこの町に来た昭和30年代からだけでも何回か大雪があり、災害救助法が出て自衛隊が小学校に泊まり込みで除雪に当たった年もあった。
 今回の雪は、今までの大雪に比べて特にひどいとは思わないが、騒ぎは大きく、そのことになにか違和を感ずる。
 生活の仕方が変わった。いわゆる核家族化が進んだ。どのくらい積もったらどう対処するかの生活の知恵が伝わっていない、それを知っている世代は体力も気力も衰えて対処出来難い、なども、原因のような気がする。






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# by buribushi | 2018-02-09 22:23 | 災害 | Comments(9)

雪止まず・籠城やむなし

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台所窓の今朝の状態。


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いよいよどうしようも無いので、あるじ出動。


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 それを外から見る。道路へ投げるわけにはいかないし、エゴノキの根方くらいしか雪のやり場はない。雪下ろしと言うより、この辺りで言う「ふっちらかす」(掻き散らす)に近い。

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で、やっと明かりが。


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さて私は玄関先の階段、

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 その下も、前方の道路までの通路も、手の着けようがないので、「ふっちらかし」&「踏んづけ」、で、カンジキ装着。へたくそ。


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 今まで除雪していたあとを、カンジキ両足分だけの幅で踏む。突き当たりの小川は、みんなが必死に詰め込む雪でふさがってとっくに用をなさず、もう雪のやり場は無いのだ。

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 除雪車が道の両脇に押しつけて行く雪は当然固く重く、それを除けなければ道には出られない。「ここは入り口です!」のしるしに、棒の先に赤い布を結んで立てた。車庫の前はもっと広いけど、諦めた。
 車が使えないので、だんなさんを荷物持ちに買い出しに行く人が通る。
 うちはコメも玄米もまだある。いも類、大根、玉ねぎ、牛蒡、人参、白菜。乾物は昆布、椎茸、切り干し大根、麩、高野豆腐。鯖缶、シーチキン缶、鮭缶。味噌、醤油、砂糖、塩。よし。薪、よし。
 電気、水道、ガスは止まっていないし、籠城は、出来ます。
 荷物の配達不可能地域として引き受けが停止中だそうだ。タンカン、あぶないとこだった。

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# by buribushi | 2018-02-08 13:18 | 季節 | Comments(14)

もう勝手にしろ状態の雪

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雪続きの中、ikokaさんから届いた沖縄の蜜柑、「タンカン」なり。この雪続きの日々に、はっと目の覚めるような新鮮な香り、味、ごちそうさまです!
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 今朝の雪。玄関の階段、一番上まで吹雪き込み、右側の壁面にも雪が着いている。昨夕雪かきした通路はうっすら残っているが、その出口は今朝ブルドーザーが通って塞いで行った。
 長女が息子を連れて雪掻きに来て呉れたが、車を置く場所もないし水も流れていないのでお土産(あじまん)だけ置いて帰った。あじまん半分ウスイさんへ持って行く。


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 もう物差しを差し込んで見る段階では無くて、身長155センチの私と比べてもらう。(157センチが2センチ縮んでいるのを見てから測定を止めたので不確か)

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雀の食堂は、あわれ痕跡だけになって仕舞った(中程のくぼみ)。


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 外ねこのくーちゃんは、車庫の棚に上がって、部屋の中が見える位置でこっちを眺めたり、丸くなって寝たり。


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 台所の窓、昨夜と雪の量が違うところを。昨日と違う何かを置こうと思ってコーヒーメーカーを置いた。ヤラセならぬヤリです。






# by buribushi | 2018-02-07 13:28 | 季節 | Comments(20)

今日も雪・雀もねこも、じじばばも必死

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 雀の食堂、台の上もすごい積雪だが、脚がほとんど埋まってしまったのは食堂史上初めての積雪量。このあと窓から手を伸ばして除雪、給餌。


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 昨日夕方除雪しておいた、玄関から道路への通路がまた埋まっていた。ウスイさんがせっせと雪掻きしてくれた。朝早く、スノーダンプもう一つ要るので貸して。あとで手伝いますと電話があったのだ。


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道路から車庫へ、外ねこ、くーちゃんの足跡。どこで夜を過ごしたのだろう。

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 くーちゃんまんま。ヤキソバの残りを水に浸して塩気を抜いたのと、カリカリを出して置いたら、まずカリカリから食べて、ヤキソバも食べた。背中の雪を払ってやりたいけど、警戒しているので、しない。
 ヤキソバには玉ねぎもニンニクも入っていない(ねこの食べてはいけない食品)。


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 デッキ越しにエゴノキを見るのは度々のことだけど、もうデッキの手摺りが見えないくらいの雪の量。


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 台所の窓から外を見る。ふわっとした雪、二重窓、なので危険はないけれども、視界も利かず、気分は良くない。電線が写っている。







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# by buribushi | 2018-02-06 11:03 | 季節 | Comments(14)

また雪・スノーダンプ新調

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 また雪が勢いよく降り始めた。
 昨日街へ出て(映画を見に行ったんだけどその話はあとで)帰りにム〇シでスノーダンプを買って来た。4980円なり。
 いままでのよりほんの少し小さくて使い易い。この前寄ってみたときはこのサイズだけ売り切れだったのだ。
 娘の「元気そうじ屋」のブログを見たら、彼女も昨日スノーダンプ新調している。家の今までのと同じ「クマ武」式を。うちのは、これが優秀だというので、そのころ近くに無くて魚沼まで買いに行ったもの。ずいぶん長く使っている、まだ使えるけど。このごろおばーがよく雪仕事するので小型が欲しかった。



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 玄関と道路のあいだの通路を掻き終えて、


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 町内のごみ置き場の除雪。いつも雪を捨てる小川をまたぐ形に出来ているから、周りの雪も捨てやすかった。当番ではないけど、うちの真ん前だから放ってもおけない。


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デッキの雪、エゴノキにも雪、



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エゴノキたちみんな難儀している。



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 あーやれやれとおばーご帰還。今夜あまり積もりませんように(積もりそうな降り方しているよ)。






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# by buribushi | 2018-02-05 17:30 | 季節 | Comments(12)

石ころ道よ続け・琉歌 恋歌の情景

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 まさこさんは、またも三線(さんしん)担いで沖縄行き、を敢行、私にお土産として買って来て下さった本「琉歌・恋歌の情景」。
 「歌は理屈ではありません。心の波動を感性が言葉にし、声に載せて伝えるもの、それが歌(詩)です。」と表紙にある。
 短歌の57577という音数、リズムと違い、琉歌は8886という音数、リズムで詠われる。沖縄中毒のわたしは琉歌も真似したいけれども、リズムはともかくとして一番大切なうちなーぐち(沖縄言葉)が使えない。
 いまの天皇さまの琉歌というものを何かで拝見したが、うちなーぐちを使いこなしておられた。沖縄に寄せる心の一通りならぬ、ありがたさを見る。

 いまの世の人の恋歌など、読んで楽しいものばかりとは限らないが、古い琉歌はたとえば万葉集の恋歌のように無邪気に真っ直ぐなものが多くて、とうとう読み終わるまで寝られなかった。

伊野波ぬ石こびれ無蔵連りて登る にゃへん石こびれ遠さはあらな
(ぬふぁぬいしこびれ んぞちりてぬぶる にゃへんいしこびれ とおさはあらな)
 伊野波の石ころ道を愛しい人を連れて登る。ああ、石ころ道よ、少しも遠くない!
 愛しい人と歩けば、石ころだらけの山道ももっともっと続いてくれ、と願う。あーたのしい恋の日よ。
 聞き覚えの、おぼつかない琉歌の節にあわせて小声で口ずさんでみた第一の歌。

忘るなよ今宵 袖ぬ振合しや 生まりらぬ先ぬ 御縁とぅむり
(わしるなよくゆい すでぬふやわしや うまりらぬさちぬ ぐゐんとぅむり)
 忘れてくれるな、今宵の出会いは、生まれる前からのご縁と思ってくれ。

共に眺みたる人ぬ居てからや ぬゆでぃ照る月に向かてぃ泣ちゅが
(とぅむにながみたる ふぃとぬをぅてからや ぬゆでぃてるちちに むかてぃなちゅが  )
 ともに眺めた人がいまもいたならば、なんで照る月に向かって泣きましょうか。


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# by buribushi | 2018-02-04 11:19 | | Comments(6)

圧雪を割って

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 今日で三日雪が降らない。積雪の減り目が見えるし、作業もやりやすい。車が通った跡の圧雪は氷板状態になって溶けにくいが、通称バリと言っている特大の釘抜きで割って起こすようにすることを娘に習った。
 片づけ・掃除職人の娘は、七つ道具どころではないいろいろな道具を車に積んでいて、次々出てくる。


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 バリをつい、杖のように突いて立つのはわたし老人なり。


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 割った圧雪はスノーダンプで押して小川へ。この人は走っているよ。



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 わあ、にんげんはたいへんだねぇ。(雀の顔の黒い模様も個人?差があるね)





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# by buribushi | 2018-02-03 19:30 | 季節 | Comments(12)

屋根の雀たち・謝罪会見の巻

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 わたしの撒いた餌の所へ行こうと相談中のお隣の屋根の雀たち。
 二日続けて日差しがあってたいへん嬉しい。来週また寒波が来るそうだけど、一日一日春に近づいているのは間違いない。
 (後でこの写真に「謝罪会見」と題をつけてみたら、そうとしか見えなくなった。左の二羽がアタマ下げて、向かい合う5羽がそっぽ向いてるでしょう。)


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 屋根の端まで出てきた。このあと降りて来たけど、障子を少し開けてあるところからカメラを向けてもぱーっと飛び立ってしまう。そのうちに椋鳥や鴉まで来る。


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 梅の木に止まる椋鳥。梅、今年の花芽はどうか、目をこらしてもわからない。


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 今朝のローズマリー。気温-4度だった。







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# by buribushi | 2018-02-02 19:50 | 猫・動物 | Comments(6)

久しぶりの朝日

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 随分久しぶりに陽の光を見た気がする、嬉しくて気持ちがせいせいする。小学生は登校の時刻。

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 西側を見る。

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 北側を見る。除雪車が通っている。垣根に雪を吹き付けて行った・・・

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 エゴノキたち。手前に竹垣、その手前道路。

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# by buribushi | 2018-02-01 09:41 | 季節 | Comments(6)

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