おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

<   2017年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧




美濃のご馳走 朴葉寿司

a0203003_10454549.jpg

a0203003_1046863.jpg
 岐阜県発祥だという今時分のたべものに「朴葉ずし」がある。写真がないので余所からの孫引きで見づらいけど、大体のイメージ。

 朴の葉を洗って拭き、寿司飯にいろいろな具を載せて包んだもので、具にはこれと言った決まりはない。
 甘辛く煮た椎茸、薄く切って酢に浸した塩鮭や塩鱒。卵焼き、きゃらぶき、鮭缶をほろほろになるまで気長に炒りつけたそぼろ。奈良漬けの瓜。などなど。
しぐれ(貝の佃煮)がはいっていたこともあるしヘボ(蜂の子)の佃煮にも出合った。真っ赤に染めた生姜はつまみ出した。

 朴の葉に軽く一膳ほどの寿司飯を置き、さまざまな具を並べて、包み込む。おひつとかすし桶など木の容器に並べて詰めて、軽く押しをする。お皿を載せて缶詰め程度の重石を置く。半日も押せば朴の葉の香りがご飯に移っている。
 作る方も、食べるほうも楽しい初夏のご馳走。
 中学3年の初夏、正式に伯父伯母の養女になって美濃へ行ったとき、さなちゃんが作って来てくれた朴葉寿司。
 美濃中津川(もう木曽に近い)の大林寺で師の歌碑の除幕があったとき、越後から駆けつけてご馳走になった朴葉寿司。
 養母は台所仕事が苦手だったので、何十年の美濃暮らしに朴葉寿司を作った事は無かった。余所で頂いた味を頼りに私が作った。
 いま体調不良であまり食べられない。何が食べたいか、と思い浮かべるのは、父祖の地の越後のものより先に美濃の朴葉寿司だ。自分で作るしかないので、もうしばらくは我慢。

 朴葉もち(あんこを包んだ米の粉の団子を、朴の葉で包んで蒸す)も、朴の葉の香りがしみて美味しい。むかし木曽の友だちが送って呉れた朴葉もちは、朴の葉を切り離さずに蒸してあって、枝を持ち上げるともちが並んでついてきた。あれも美味しくて楽しかったな。
 もっと楽しく暮らそうよ。





にほんブログ村



by buribushi | 2017-05-30 11:15 | たべもの | Comments(2)

小籠に摘んだはまぼろしか-桑の実熟す

a0203003_20163849.jpg
a0203003_2017146.jpg
ひなげしが毎朝新しく咲いている。何色が咲くのか、咲いてみるまでわからない。


a0203003_20172349.jpg
芍薬。


a0203003_20175089.jpg
a0203003_20182825.jpg
桑の実が熟し始めた。

山の畠の桑の実を 小籠に摘んだはまぼろしか

というのは「赤とんぼ」の歌詞だけれども、あの頃はまだたくさんあった桑畑に潜り込んで、夢中で食べた桑の実は、70年の昔になってしまった。
これは実を食べる積もりで植えてある桑の木で、手に載るほどの苗をキリヤさんのおばさんに貰ったのだ。





にほんブログ村



by buribushi | 2017-05-29 20:29 | 草・木・花 | Comments(8)

草取りトウド

トウドは魚沼で農作業の手助けをする人を言う。田人(たうど)か?
a0203003_1728472.jpg
ミチコが畑の草取りに来て呉れた。


a0203003_17291310.jpg
午後からクミコとチエも参戦。


a0203003_17293819.jpg
 どこから手を着けていいか分からない状態だったので、大いに元気が出て、私も草取り。
秋、夫が草対策にと大麦の屑を貰って来て蒔いてあった。過密でひょろひょろの麦は手でたやすく抜ける上に、他の草を押さえて呉れたので、取った後がさっぱりとする。
 


a0203003_1730066.jpg
 蕾が着いているので、タチアオイを残して呉れてある。
 弟スベルベに頼んで甘藷苗150本(ベニハルカ)注文しておいた。今年は畑休もうかと思ったりしたが、休んでしまうとそれっきりになりそうな年齢なので、遅まきのエンジンがかかってよかった。


a0203003_17302293.jpg
 やっとキュウリを蒔いた。畝は新しく立てる元気がないので、葱の畝を少し加工して使った。種を一晩水に浸け、そのあと濡れた紙に挟んでラップでつつみ、胸元に入れて体温で温める。ぷつぷつと根が出て来たのを、一箇所に3粒ずつ蒔いて土をかけ、籾殻を少し掛け、液肥をごく薄くした水をやっておく。
 キュウリの畝にしては細いが、非常時じゃ、かまわん。



a0203003_17305547.jpg
ミチコ、サービス残業薪運び。


a0203003_1731356.jpg
クレマチス「雪起こし」


a0203003_17315782.jpg
西洋オダマキ。




にほんブログ村



by buribushi | 2017-05-28 17:46 | | Comments(10)

アレロパシーとか、外来植物とか、

Allelopathi(アレロパシー)
他感作用と訳される。
 ある植物が他の植物の成長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したり、動物や微生物を防いだり、引き寄せたりする作用。

 彼岸花も強いアレロパシーを持ち、ミミズも近づけないので、ネズミやモグラ避けに田畑に植えられて来た。
今日各地に大群落をなして名所になっているようなところはそうして始まった。
彼岸花にアレロパシーがあるからと言って、見つけ次第抜き捨てろなどと誰が言う?

 沖縄へどの季節に行こうが、どの場所へ行こうが、必ず白い花が咲いている草、アワユキセンダングサは、戦後アメリカによってもたらされた外来植物で、その強さからさとうきび畑などでは大変な雑草として駆除の対象になっている。
 しかし野山にまんべんなくはびこってしまったものを、もう絶やすことなど出来ない。では嫌われ者か?種子が衣類や動物の毛に刺さって運ばれるためサシグサと通称されるアワユキセンダングサは、その栄養や薬効も知られるようになり、お茶、せんべいなどの食品に加工されたり、そのスープが売り物のカフェもある。動物の餌にもされている。

 ナガミノヒナゲシは、真実、何処が悪いのか。いいところはあるのか、それは何か。似た例はどこかにあるか。それをちゃんと教えて。

 トマトや茄子、じゃがいもなどが連作出来ないのもアレロパシー。
 韮を混植してそれらを防ぐのもアレロパシー。



by buribushi | 2017-05-27 15:13 | 草・木・花 | Comments(2)

ナガミノヒナゲシいじめ

a0203003_13252916.jpg
 鉄線の最初の一輪。クレマチス全般をテッセンと言う人が少なく無いほど、昔から親しまれた品種で、丈夫で育てやすい。ある年、やはり古典的品種の白万重(しろまんえ)と一緒に〇メリで買った。どちらも挿し芽で殖やした。


a0203003_13255622.jpg
 多分、去年キリヤさんの店頭で花が終わりかけていた一鉢を分けて貰ったもの。この穏やかな色が好きだったのだ、色を見て来歴を思い出した。


a0203003_13265259.jpg
 去年ウスイさんに枝を貰って挿し木したアブチロン。オレンジ色の小型の花で、色も形も好きだ。ウスイさんはこの冬、枯れて仕舞ったと言うことなので、挿し木で殖やして差し上げよう。


a0203003_13271685.jpg
これもウスイさんからかな、・・・・・の一種?


a0203003_13274022.jpg
オキナワスズメウリの自生苗。去年沢山実が着いていた下あたりに次々生える。


a0203003_1328155.jpg
ナガミノヒナゲシ。
 先日知り合ったばかりの人に、あなたのブログにナガミノヒナゲシが写っていたが、あれは有害な外来種なので抜いて捨てて下さいと言われた。他の植物の成長を阻害する物質を出して自分が繁殖しているからだ、という。
 細かく数多いタネを持つから殖えることはたしかだが、そういう感じの殖え方(浸食するような)は見たことがない。西洋の絵の麦畑の罌粟のように、他の草の中に点々と咲いている

 他の植物の成長を云々、はセイタカアワダチソウには確かにある性質らしい。しかしその物質が溜まると自家中毒を起こすとかで、自身段々貧弱になるのも見て来た。
セイタカアワダチソウに薬効があると、入浴剤やお茶に作って売っている人までいて、ちゃんとした値で売り買いされているのも見た。
 私も、手の着けようのないひどい皮膚炎(かぶれ)を、セイタカアワダチソウの煎じ汁で洗い、お風呂に入れてはじめてきれいに治った経験をしている。このブログのどこかにある筈だ。
 sakkoさんの愛犬コロちゃんは、散歩に出るたびにセイタカアワダチソウをしゃりしゃりと美味しそうに食べたという。何か彼の薬になる物の含まれているのを本能的に知っているんだろうね、賢いねと話題になった。
 その茎で簾を編み、茶室の天井にした人もあるし。その性質を知って、利用出来る事は利用して、いわば「折り合って」生きているのが今のありさまだろう。

 ナガミノヒナゲシ小さいながらちゃんと罌粟の様子をして、朱色の花は、可愛い。それだけで、いまのところ、薬効も食用ものぞみなさそうだし、セイタカに比べたらブガワルイ。でも、確証もないことで、無差別に抜いて捨てろ、とは?ナガミに駆逐されて困った何かがある?
 今の世の中のやりきれなさの、一つの象徴に思えて来た。

 
 
 
にほんブログ村



by buribushi | 2017-05-27 14:37 | 草・木・花 | Comments(11)

引っ越したヒペリカム

a0203003_20452049.jpg
 妹に貰って植えたヒペリカムがあまりに大株になったので、去年大剪定したらあまり出て来ない。しくじったかなと思っていたら、別の場所へ自分で引っ越していた。


a0203003_20454432.jpg
 ここなんだけど。小さい川の縁の、コンクリートの隙間。種子がとんで自生したと思われる。


a0203003_20461857.jpg
オルレア。雑草なみに強いので、一度咲いたらあとは毎年自生する(はず)。


a0203003_20464498.jpg
品種不明、ナカジマさんから頂き物のクレマチス。


a0203003_20473117.jpg
モタイさんから頂き物が冬を越したひなげし。


a0203003_2048269.jpg
 仏壇用に植えたキンセンカ。

 ミチコが日曜に何でも手伝える、と言ってくれたので、畑!と思う。まだ夏野菜の御三家トマト、茄子、胡瓜も植えておらず、甘藷に至っては地拵えも苗の算段もついていない。こんな年はもう、畑あきらめるか、と思いかけていた。
 トマトや胡瓜のもげない夏の朝なんてあじけないし、甘藷は畑を初めてから一度も休んだことがない。5月になっても何の傷みも無く、美味しく食べられる、うちの大事な作物なのだ。
 では草を取って置いて、耕耘と畝立てを手伝って貰えば、畑を休まないで済む。ミニトマトアイコを3本と甘長唐辛子を2本買って来た。オクラを地蒔きにし、胡瓜種を水に浸けた。
 ナカジマさんが寄られたので、話しながら藷畑の草取り。草避けだと言って夫がたっぷり蒔いた大麦がはえていて、それは手で楽に抜ける。他の草はすくないか、まったく無い。という畑なので、草取りし易い。手伝っていただいたしお喋りは出来たし、そのうちに大粒の雨まで降り出して、畑的にはまことラッキーな午後だった。弟に藷苗(ベニハルカ)のことを問い合わすメールをしよう。

 昼はお粥を炊いて、葱を抜いて来て葱味噌をしておいしく食べた。夕飯は、ちりめんじゃこの酢浸し、干し椎茸の含め煮、その汁で甘めに煮た油揚げ、卵焼き。久しぶりにジューサーをセットして、人参、りんご、レモン、食べかけの夏蜜柑も入れてジュースを作って飲む。食気が付いてきたのと、同じく煮炊きする気が出てきたので有難し。
 また痩せたので、ジーパンがゆるくなり裾を踏んづける。ジジババ合わせて90キロを割る目方、ピースこいこい、おまえだって5キロくらいあるよね。うーん、3人がかりで100キロ未満か。




にほんブログ村



by buribushi | 2017-05-26 21:22 | 草・木・花 | Comments(6)

摘み草の会 食事会

a0203003_15314464.jpg
 昨日は、かなり前から日にちの決まっていた、摘み草の会の実習の日。
私は入れ歯云々から始まった不調が旅で加速、とどまらず、立てばめまい、寝れば起きにくく、食気というものが無くなっているので、ごはんにお茶なりお湯なりかけて少し啜っておしまい。
 人前でしゃべるような体調ではないのだが、みなさんたのしみにしていて下さったし、やっと取っていただいた会場だと言うし。あー、なんとか中止にならないかとばかり思っていた。

 水曜で新聞に読者文藝が載る日で。添削のお礼メールがけいこさんから入る。先回添削したふみさんと言い、いいものを捉えているのにそれをそのまま出せず、ひとひねりしたつもりで歌をだいなしにしてしまう。「おしゃべりどもが」と返信。めずらしい口を利いたのも微熱のせいか。「あっ、そうでした、ごめんなさい、もうしません」ぺこぺこお辞儀のマーク入りの返信に笑って仕舞い、その勢いで摘み草会に出かけた。運転の夫も不調なのだ、ダブル不調。

 皆さんが見て貰いたくて持ち寄った草が台にずらりと並び、「食べられます」「毒は無いけどもさもさしてるから食べなくていいです」などと応える(そこを写真に撮り損ねる)。


a0203003_1532520.jpg
 幸いにして、私が名前と用途の分からなかった草は2種だった。「これとこれ何子さん分かりません、宿題」という。せんせいと言わせないため自分を何子さんと連呼する。
 はじめ、「草を食べて食中毒が出ると困る」と会場を貸すことを渋られたという。「緑花文化士という名前を持ってるから出してご覧なさい」と言って見たらすんなり通った。

 その名前は本当に持っているし、全国にそんなに沢山はいない(緑花試験はもう終了しているから)のもほんとうだが、要するに植物に関する雑学的知識で、「草食い」とは関係ない。そちらの知識は魚沼の末裔だから多めにあるというだけ。


a0203003_1532333.jpg葉っぱ天丼(柿の葉、山うどの芽先、雪の下)。
味噌汁(沖縄鰹節たっぷりで出しを取って、生揚げ、茗荷、三つ葉)。
お茶は杉菜を薬缶で沸かして、薄荷草を投じて火を止めた。

a0203003_1532561.jpg
 ご存知アカザの海苔和え、差し入れの栃尾大油揚げにシグレミソ(野草12,3種)。
天丼を半分盛って貰ったの半分たべて残し、おかずと一緒に持ち帰った。
 食べられない時に食事作りをするのはつらい、じーまーみ豆腐は質量味と、ひんやりした舌触りと、くらくらしているおばーに大変いい食料だった。

 お昼に鶏挽肉と春菊を、魚醤入りで練って水餃子、魚醤につられておじーも食べてくれた。私は餃子の皮が美味しくて実を残した。皮、ぺろぺろ柔らかくて、茹で汁に玉姫酢と醤油を落として啜った。


にほんブログ村



by buribushi | 2017-05-25 16:11 | たべもの | Comments(8)

うちなーまやーぐゎー(沖縄猫ちゃん)など

沖縄写真拾い残しの中から
a0203003_20554065.jpg
 出発前に沖縄の梅雨入りが報道され、那覇の週間予報もずっと雨マークだったが、沖縄へ近づいてみたら晴れていた。
 しきりに地図をみるけど、どの辺りなのかわからない。飛行機は島の長さに添って南下するわけではないから、なおわからない。


a0203003_20561234.jpg
そろそろ着陸も近いころ。


a0203003_2057191.jpg
ばーちゃんまたきたの、よかったねー。ぴーすげんき?


a0203003_20572586.jpg
 平和通りのタオルやさん嘉数商会の、開店前の店先に、いいベッド、いい掛け布団のまやーぐゎーが寝ていた。ここの名物店長はみーちゃんという赤とらねこで、オリジナル商品のモデルもしている。店長は店内か。


a0203003_20581239.jpg
色の具合も表情も、うちに置いて来たピースに似ているくろねこちゃん。
なんだよー、あたちぴーすじゃないよ。
あ、しゃべりかたも似てら。


a0203003_20585739.jpg
 街裏の古井戸と、その脇のガジュマルの木。使われていないようだが、井戸は神聖なものなので、何やら小さい石碑があり、掃除もしてある。
 ガジュマルの根が、井戸を囲んだ石垣を壊しかけている。長生きの木で、随分大きくもなるので、キジムナーのお家になっている木もあるようだ。


a0203003_20592582.jpg
 沖縄へ初めて行ったころから知る市場通りのお店「花商」さんは、漬けたシマナー(島菜)で巻いたおむすびが名物のお休みどころで、当時からじーまーみ豆腐もおいしかった。
 近年じーまーみ豆腐専門店になり、今年はことに、お店がずいぶん広くきれいになって、ピカピカの機械も見える。白衣の人が立ち働いている。

a0203003_210951.jpg
 当時と少しも変わらないお姉さんは接客専門?になり、チキナー(漬け菜)のおむすびもまた食べたいなあというと、そういう声が多いので、場所を変えてまたおむすびも出します、と言われた。
 お土産用に買って来たじーまーみ豆腐は、帰ってしばらく食事をよく摂れなかった自分のための養いになり、毎日食べて無くなった。



にほんブログ村



by buribushi | 2017-05-24 21:34 | 沖縄 | Comments(6)

風の中のひなげし

a0203003_20562782.jpg
雛げしの最初の一輪。風がある。このあと咲く蕾が沢山。

a0203003_20571464.jpg
ルピナス。

a0203003_20574619.jpg
テイカカズラ。余所のグランドカバーだったのを一枝貰って挿して、何年経つだろう。ずいぶん茂った。


a0203003_2058959.jpg
ヤマボウシが今年も沢山花を付けた。
今のうちが出来たばかりの頃、上州から来た商人に根負けして植えて貰ったのがエゴノ木3本、ヤマボウシ1本、ナツツバキ1本だった。ナツツバキは枯れ、エゴノ木はこぼれ種で子も孫も出来た。自生の木は年々大きくなるが、植えて貰ったのは以来30年、ほとんど大きさが変わらない。不思議。


a0203003_20583731.jpg
クレマチスHFヤング。居酒屋猫まみれさんに一鉢頂き、挿し木でどれだけふやしたことだろう。クレマチスを始めるならこの品種から、と言われる丈夫な花だとあとで知った。


a0203003_20585858.jpg
コンクリートの隙間から、根性・ヒルザキツキミソウ。

a0203003_20591828.jpg
頂き物の多肉植物寄せ植え、掌サイズ。初めて見る美。
挿し葉?置き葉?から芽の出た者も頂いたので、小さい籠にシュロを敷き、多肉植物用土(小さい袋を買って来た)を詰めて、そこに配置。見回して多肉っぽいもの、マンネングサ、ハナキリン、カランコエ、を挿してみる。




にほんブログ村



by buribushi | 2017-05-23 21:11 | 草・木・花 | Comments(6)

ナニワイバラよエゴノキよ

a0203003_10433192.jpg沖縄写真はちょっと休んで、花たちを。
これは沖縄の月桃だけどね。帰る日、トクさんが取って来てくれた。

うちへ帰って早く花たちに会いたかった。





a0203003_1044272.jpg
でみさんに貰った紀伊上臈ホトトギスの今の姿。
葉っぱを日焼けさせないように!
こんなに本数が増えて、花時が思われる。鉢を殖やして根分け、だね。

a0203003_1045647.jpg
大好きなナニワイバラ。去年大剪定されたので、ほんのささやかな今年の花盛り。

a0203003_10455624.jpg

白あやめ。紫もある。
a0203003_10461793.jpg










黄色のモッコウバラ。今年は香りの優れたシロバナ種をかずよさんに頂いたので植えた。
a0203003_10464639.jpg
エゴノキの花は、子どもの時から大好き。いつも青空が透けて見える。

a0203003_10472090.jpg


芍薬。

a0203003_10474736.jpg
エラヒご夫妻が来られて、玄関で花ばなし。

帰ってから、旅の疲れと言うより、咳に苦しみ、食べられず眠り浅く三日ほど寝込む。
心当たりと言えば、沖縄で一度、水を飲み損ねてひどく咽せ、咳が止まらなかった。あれだと思う。軽度の、誤嚥性肺炎かもしれない。咳き詰めに咳くので、筋肉痛。
今回、ホテルで昼寝という事が多く、ヒコーキにのって昼寝しに来るとは贅沢なりと自嘲。沖縄、そろそろ年貢の納め時かなあ。沖縄に出合ったお陰でいい老後。
沖縄写真はまだ沢山あるので、そのうちに拾い残し編を載せよう。

Nコミセンご注文の掌編一つ書く。「朴葉寿司のこと」とした。




にほんブログ村



by buribushi | 2017-05-22 12:42 | 草・木・花 | Comments(11)

日々の気楽なおしゃべりです
by すばる
プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

kazuyoo60さま ..
by buribushi at 16:34
大きなホウの葉ですから、..
by kazuyoo60 at 14:07
kazuyoo60さま ..
by buribushi at 09:54
daikatotiさま ..
by buribushi at 09:51
sakkoさま 「前の..
by buribushi at 09:45
綺麗なポピー、まぶしい赤..
by kazuyoo60 at 09:43
ミケさま 各家庭で大な..
by buribushi at 09:38
桑の実のジャムだけは大好..
by daikatoti at 07:52
この桑の木はすばるさんち..
by sakko at 00:39
私も実を食べるために桑を..
by mikeblog at 00:32
demi_zoさま 今..
by buribushi at 20:44
gonbeyさま そう..
by buribushi at 20:14
すばる家のチームワークは..
by demi_zo at 20:11
sakkoさま 草取り..
by buribushi at 20:08
ミミの父さま 大麦のお..
by buribushi at 18:29
私もナガミノヒナゲシの話..
by gooney at 16:58
良かったですね。 頼も..
by sakko at 06:08
綺麗な畑になりましたね。..
by ミミの父 at 22:56
ミケさま 韮はキュウリ..
by buribushi at 22:50
ミケさま もっさもさの..
by buribushi at 22:41

メモ帳

◆gardening
   ☆kazuyoo60さん
     のブログ
◆ネコと飼い主その職業と
  趣味

   ☆ゴンベイさんのブログ
◆元気そうじ屋
   ☆片付け・そうじ屋さん
     のブログ
◆掟破り*キモノ日記

   ☆華宵さんのブログ
◆なんでもかんでも手帳

   ☆ミミの父さんのブログ
◆東成瀬通信「んだすか。」

   ☆杉山彰・あおい夫妻
     のブログ
◆気まぐれフォトダイアリー

   ☆咲さんのブログ

ファン

検索

ブログパーツ