おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

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ひとり生えしたシクラメン、挿し木が着いた夜香木など

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一年ほど前、こぼれ種から一人生えしたシクラメンが三本育った。その最初の蕾が開き始めたところ。
親は深紅の花だったが、これは濃いピンクか。他の二株は何色だろう。



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kazuyooさんに頂いた夜香木を挿し木で更新しながら育てている。
新しく蕾が出たようだ。今年の気候は植物にとってどういうものだったのか、紀伊ジョウロウホトトギスは一ヶ月半遅れて咲いたし、夜香木も夏に咲かなかったのがいまごろ蕾を持った。



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姪の結婚式の日、テーブルの盛り花の回りにあしらってあった緑の枝を挿し木して見たら、一本だけ活着。これはまぎれもなく時計草だね。
ずいずいとよく育つ。あまり伸びたので上を止めたら、脇芽がまたよく伸びる。春待ち。


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by buribushi | 2016-11-30 20:59 | 草・木・花 | Comments(8)

最終日、築地・場外市場

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四日間通用の「大人の休日切符」最終日になった。
出発直前まで決めかねていたが、今日は築地だけでも行って来ることにした。
東京駅からバスに乗ると、電車のように階段の上がり下りもなく、さっさと築地まで行ける。


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築地場外市場の看板。
「場外市場は移転しません」と書いてある。


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奥行きが1メートル半?くらいの飲食店があって、お客は道端で立ち食い、状態。缶ビールを片手に持って、飲みかつ食う、という人もいた。


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いい目刺しがあったー。
ほかに「返りちりめん」(じゃこより大きく煮干しより小さい干し魚)、ちりめんじゃこも買う。
「返り」は1キロ3千円で、よく乾いていてどっさりある。そのまま食べてもぽりぽりと美味しく、みじん切りの葱と生姜を載せて酢醤油で食べても旨い。天ぷらの具にもなり、味噌汁にはダシ兼用実にもなる。


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外国人らしいお客も多し。



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市場らしい車。と、自転車?



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温かく過ごしやすい日だったが、群馬県との県境のトンネルを越えたら、湯沢は雪が降っている。

雪景色の中を出て行ってトンネルを抜けると向こうはまっ晴れ、というのは、冬は当たり前のことながら、いつもショックだ。


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by buribushi | 2016-11-29 21:52 | お出かけ | Comments(8)

うちのおかずのタットリタン ほか

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タットリタンは韓国のお総菜だということで、馬鈴薯と鶏肉の辛い煮込み。
だんだん我流になって、馬鈴薯と鶏肉を使う、胡麻油と粉唐辛子をすこし使うと言うだけの煮物になった。


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切り昆布と、人参、干し椎茸の煮物、味醂少しと醤油の味付け。里芋と葱の味噌汁。
お粥を炊いて、梅干しや蕪の酢漬けと一緒に食べた。

二日続けて東京へお見舞いに行き、今日は自分たちのためにもう一度出かけて、築地でも行くか、ということだった。
起きて見たら喉が痛いし、くたびれたので、私は今日は家にいる、というと夫も今日は休むという。

洗濯を沢山済ませて干し、ワープロで少ししごとをして送ってしまう。

外で食べたり、駅弁を買ってきて食べるのも二日で飽きて、いもや昆布や、蕪を食べたかった。
明日どうするかは起きてみてきめる。


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by buribushi | 2016-11-28 22:16 | たべもの・のみもの | Comments(8)

所沢のカレーライス

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クリスマスの飾りを付けた飯ごうは何かというと、


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所沢駅のカレー店で、私が食べたトマト・オムレツカレー。
飯ごうには、スコップの形をしたスプーンや、フォークが立ててあるのだ。
カレーライスはスキレットに入れて供され、熱々。
スキレットの柄には布のカバーがかけられ、下にはコルクの鍋敷きが敷いてある。


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夫が食べたBBQカレー。

午前中に義姉を見舞い、そのあと埼玉へ夫の恩師を見舞った。
その前に見つけたおしゃれなカレー店。都会だなあ。

先生は10歳年上の89歳、体こそやや不自由になられたが、話はいきいきして精神の老いを感じさせない。
人は生きて来たように老いるのだと、いたく感ずる。自分の向かうべき方向を見せてもらった二日間だった。
先生の年の取り方に感動するのも、無残な老い方を見たからで、それもみんな大きな教えだと思う。

養母の老いに苦しめられたが、特殊な例では無かったので、類型の一つでしかなかったと分かったのも大きなことであった。
義務感で黙々と夫に従って行ったに過ぎなかったが、それは間違っていた。行ってよかった。感謝。

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by buribushi | 2016-11-27 22:34 | ひと | Comments(13)

上京-義姉を見舞いに

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95歳の、夫の姉を見舞いに。
声が小さくなってしまって、言われる事が半分くらいわからないが、にこにこ、にこにこして、やさしい顔でこちらを見て居られる。喜んでいるのよ、と、孫お嬢さんが何度も言う。

甥の書庫を見せてもらった。仏教学者なので、難しい本ばかり、ぎっしり。
10月生まれの甥の初孫、琉生ちゃんを抱っこさせてもらった。

このあと、一駅隣に住むわたしの妹を呼び出し、コーヒーを飲んで少し話して別れた。
待ち合わせ場所へ近づいて、(見たことのあるようなおばさんがいるな)と思ったら妹だった。見た事のあるようなおばあさん、ではなくてよかったよかった。母の三十三回忌以来だった。



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八重洲ブックセンター前。この下の写真も。

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沖縄のアンテナショップ、「わしたショップ」前。




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わしたショップで泡盛と黒糖を買う。

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新幹線自由席は丁度いっぱい、というほどよい混み具合だった。
実は明日もお見舞いあり。91歳のもう一人の姉と、恩師。
慣れない東京で1日に複数の場所を訪ねるのは無理、という判断で、明日も行く。
トシヨリ割引のジパング倶楽部で、4日間通用15000円の切符を買ってある。

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by buribushi | 2016-11-26 23:27 | お出かけ | Comments(14)

夜香木・シクラメン・時計草

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鉢植えを避寒のため入れて置く2階の板の間で、ヤコウボクが咲いていた。この花は夜しか香らないので、一人でひっそりと咲いて香っていたのだ。ごめん。今夜は必ず行ってみるから。



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去年、こぼれ種から自生したシクラメン3本のうち、最初に色が見えて来た一株。親は深紅の花だったが、これはどうか?ピンクかな。



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姪の結婚式で、テーブルの盛り花の青みに添えてあった蔓を挿し木して、1本だけ活着、鉢に植えて置いた。これは時計草だね。
どんどん伸びて止めどがないので芽先を摘んだら、脇芽がまたどんどん伸び始めた。来年は咲いてくれることだろう。どんな花だ?



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去年より一ヶ月半遅れてようやく咲いた、紀伊ジョウロウホトトギス。玄関に置いてみたが、寒さが強くなり、また室内へ。まだまだ蕾がたくさんあるのだ。


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by buribushi | 2016-11-26 11:26 | 草・木・花 | Comments(4)

焚き物・身知らず柿・銀座のパン

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息子が焚き物を持って来て呉れた。若い衆と二人でえっさえっさと下ろして積んでいった。ログハウス大工なので、ふっといログ用の切れ端もある。豊かーな気持ち。



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会津若松の親戚から、身知らず柿が届いた。焼酎で渋抜きの処置をして密封、開ける日が近づくと送ってくれるのだ。さあ誰に配ろうか。



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甥から届いた、銀座で行列ができるというパン屋の角食パンが3本。うちの分は直ちに切って、ラップで包み、ジッパー袋に入れて冷凍した。子どもにも分けよう、息子は丁度来たので持たせた。
あちらからもこちらからも、さまざまにいただきものをしてゆたかに生きている。

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by buribushi | 2016-11-25 14:41 | その他 | Comments(4)

枯れ葉・カレーライス・夕空

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娘の家の近所に神社があって、そこのケヤキ落ち葉を頂いて堆肥に積む。ほんとの腐葉土だ。
今年はなかなか落葉が始まらなくて、落ち始めたら一気に、だったので、連絡を受けて行って見たら肥料袋に詰めた落ち葉が山をなしていた。
車の後部座席を倒して積めるだけ積み、しまいには押し込んでやっとドアを閉めて3往復分。90袋あった。

その中の、松葉の混じった部分は風呂に焚く、と、夫が取り分けて乾かしている。

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牛すじをストーブの上でゆっくり煮たら、ふわふわに柔らかい肉と濃厚なスープが出来た。それを使ってカレーライス。



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今日の夕空。
91歳と、95歳の義姉が、それぞれの息子の住む東京へ出てしばらく経つので、二日連続で見舞いに行くことに。夕方乗車券を買いに出る。老人割引のジパング倶楽部というので、期間限定「大人の休日倶楽部パス」は、JR東日本4日間乗り放題15000円、というもの。
慣れない東京で、初めての場所を訪ねるので、一日に一か所にしたのだ。時間が余って落語でも聞けたら望外の喜び。
東京は広すぎて混みすぎてわけが分からず、好きではないが、じっとしていては見られないものも見て来ることだろう。


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by buribushi | 2016-11-24 21:58 | その他 | Comments(4)

沢庵を漬けた

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練馬大根はほっそりしているので、早く乾いた。


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これは今まで毎年漬けて来た青首の総太り。もう少し干してもいいけど、練馬大根に合わせて今日一緒に漬ける。


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塩は皇帝塩、自然農業家宮尾浩史さんの米糠、あみちゃんの作った麹、うちの畑の茄子の葉を干して揉んだ粉。考えられるなかで最高の材料。



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婦人の友社の漬け物の本、後ろがノートになっているところへ、1990年からの漬け込みの記録がぎっしり書いてある。26年分だ。今年でいっぱいになったので、紙を挟んでページを増やそう。


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糠に塩その他の材料を混ぜ、ぬるま湯で湿らせてぽろぽろにして。
大根は一度詰めてみて段数を数え、5段だったので糠を6つに分けて、段々に糠、大根、と重ねて最後に糠。底に3本、上に1本の唐辛子。


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重しを洗ってずしんと載せておしまい。この石も持ちにくくなった、また別の方法を考えよう。
石を載せる前に、ミケさん譲りの秘法?を。押し蓋の上にタオルを載せ、私が上がって踏んだ。50キロ弱の圧力を掛けて中味を馴染ませたわけ。
あとは時間にお任せ、美味しくなーれ。


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by buribushi | 2016-11-23 19:51 | くらし | Comments(10)

やっと咲いた紀伊ジョウロウホトトギス

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去年は10月5日に咲いていた紀伊ジョウロウホトトギスが、今年は一ヶ月遅れても咲く気配が無かった。
ストーブのある部屋に持ち込み、度々霧吹きで葉水を与えながら待つこと久しく、やっと咲いたところ。葉に傷みがあるが、花は立派に咲いた。一ヶ月半遅れ(去年比)。



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咲いたからには人にも見てもらいたいので、玄関に出してみた。寒がるか?明日又引っ込めるかも知れない。



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カマツカの実が熟して、透き通るように紅い。



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フユシラズの名に背かず、今日最初の花が咲き始めた。



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ヒメツルソバは白万重の鉢に一人生えして、這い出して、地面に根を出した。



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畑の傍の草むらに咲いている菊。野生だろうか、誰か植えたものだろうか。




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by buribushi | 2016-11-22 22:01 | 草・木・花 | Comments(8)

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