おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

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カランコエ・ミラベラ・タケイシ 他



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カランコエ・ミラベラのうち、この一鉢は昨年挿し芽した一番新しいもので、色が濃い。タケイシは挿し穂をくださった人の名前。
室内に取り込んでから蕾をつけたにも関わらず、前からある他のカランコエとは一目で違いが分かる。赤が濃い、赤い部分が長い。今度はこれを殖やそう。



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オキナワスズメウリ。また、あたらしい蔓が伸びて、枠をしっかり掴んでいる。真っ直ぐに伸びて掴まってから、途中は徐々にらせん状になった。そうなることで、常にたるみなく本体と掴まる相手を繋いで置くんだね。

外に見える青いガラス瓶は、水を入れて日に当ててから、その水を飲む。それがマイナスの潜在意識をクリーニングしてくれる、という、ハワイの癒し法、ホ・オポノポノに倣っているのだ。



by buribushi | 2013-01-31 11:46 | 草・木・花 | Comments(6)

スズメの除雪

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餌台の残った餌に雪が積もる。朝、それを取りのけて新しく餌を載せる。
そのしごとが遅れていたら、雀が自分たちで除雪したらしい。不定形にかき取ったようになっている周りの雪、そこからほじり出して食べたらしい跡、もうどうしようもなくて、蓬髪のまま長靴を履いて、除雪と餌やりをした。

風邪は、熱もとっくにおさまり、咳もへって、だるさと頭痛だけ。食べずに寝れば3日で治る、は若いときのことで、慌てても仕方がない。

うとうとと夢を見る。背中に子ども、おむつの入った大きい鞄を持ってどこかへ行くところなど、たしかにあったことではあるけど、どうしてこう寂しい様子を見るのだろう。
昨夜は、ずっくりと濡れた晒し木綿のおむつを、公園の噴水のようなところで洗おうとしていた(そんなことをした経験はない)。目を覚ましたら涙が目尻を伝わっていた。
養父の死の前後など、高山線廻りで、あるいは中央線廻りで、何回も岐阜東部の家と行き来した。ころころ曳く鞄もまだ無かったし、使い捨てる紙おむつも無かった。そんなにして着くと、食事作りはもっとも苦手な養母が用意していないので、子どもを背負ったまま先ず台所をした。そのころのことがあたまに残っていたのだろうか。あの頃のことはもう、思い出さなくていい。

食事。今夜-大根、里芋を茹でて、葱味噌を添える。鶏肉の塩麹漬け。
   昨夜-たらこを入れたおむすび。
   一昨夜-ご飯にじゃこ山椒を混ぜて一口おむすび。
   その前-残りごはん1膳を柔らかいおじやに煮る(これを二人で2回に食べた)
買い物にも出られないが、そう食べられないので、あるものでなんとかしている。昨日下の娘が何か買って来ようかと言ったが断った。



by buribushi | 2013-01-30 20:16 | 猫・動物 | Comments(11)

すばるオバーが風邪引いた^^;

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めんそーれ沖縄展へ出かけて風邪を拾ってきたらしい。
24日の晩はげへっげへっと言う咳が出詰めでよく眠れず、25日から私の唯一の風邪対策として、食べないで、寝る。水分だけ、摂る。
軟体動物のようにぐにゃぐにゃになってしまい、トイレへ行くにも難渋した。
今日、体温を測ったら37度4分、やったね。免疫力を上げるものだから、熱はせっかく出たのを下げないように、と言っても、老人はなかなか熱が出ない。久ーしぶりに、熱と言える熱をだした。ぐにゃぐにゃも治まってきた。

明日新聞社へ速達で送る選歌の原稿が完成していない。
がんを切ったときも、脳外科手術を受けた時も病室にパソコンを持ち込んで休まなかったが、風邪は大手術より難儀なんだわ。
最近は前の週のうちに投稿作品を届けてくれて、選はすんでおり、コメントをつけるだけなので大丈夫のはず。
水分をとると言っても、水を飲んでもニガいのを、今日は沖縄式簡易おつゆ、「かちゅーゆ」をしたらお椀一杯を飲み干せた。鰹節にお湯を注いで、みそなり醤油なり入れるだけ。「鰹湯」。

ここにも、みなさんからコメントをいただいていて感謝します、お返事はもう少し後で。

写真はうちの前の道路の消雪パイプ。地下深いところからの湧水なので、ふっと温泉のような匂いを感ずることがある。なんだかもったいない。写真は夫。



by buribushi | 2013-01-27 17:52 | くらし | Comments(10)

もの干し事情

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稲光と雷鳴が続いた夜が明けて、昨日の晴れがうそのような吹雪になった。

冬のくらしで洗濯物を干すことは大仕事で、ストーブの上に干したものが原因の火事が時々報じられる。
うちが転勤で魚沼に住んだとき、小学生の息子のジーパンを石油ストーブの上に干したのが燃えたことがあった。石油ストーブも煮炊きし易い火鉢型のものだったので、真上に干したもののハンガーが熱で溶けて落ちたのだ。
先々代のネコ、オジが、異様な大声で鳴くので、どうした、と駆けつけたときは燃え上がるところで、ほんとうに危なかった。

いまの家はヤナギ式というので、屋根裏に生活部分の熱を分けて(熱は自然に上へ行くから、つまりなにもしない)少しずつ常に雪を溶かしているというもの。作るとき屋根が少し高くつくだけで、あとは除雪しなくていい。屋根の裏側はどうしても結露が出来るので、それを受けて外へ出す小さいトヨもついている。
ということは、湿気がこもらないということで、窓はほとんど結露しない。

二階への階段を上がったところの空間には、階下の薪ストーブの温かさが上がっていくし、煙突が通っていて放熱もある。屋根裏の除湿とあわせて、洗濯物は一日で乾く。これは住み始めてから分かった長所だった。

冬越しのために取り込んだ鉢植えも、パソコンをするあるじも、この空間に。鉢植えは冬といえども結構水をやらないといけない。


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反対側の、北の窓からは畑が見えて、餌台にくる雀も見えるので、ピースはよく窓枠に載っている。



by buribushi | 2013-01-25 09:16 | くらし | Comments(9)

高速バスの窓から

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長岡を離れ、新潟に近づくに連れて雪は少なくなる。
バスの窓から見えた雪の野と、雪の粟が岳。手前に新幹線の線路。



by buribushi | 2013-01-24 19:57 | お出かけ | Comments(6)

沖縄・命の塩

「ぬちまーす」沖縄言葉で「ぬち」は命、「まーす」は塩のこと。
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新潟市のデパートで、「めんそーれ大沖縄展」という催しあり。おりから寒中とも思えない温かい晴れとなり、一人でとことこ行って来た。
モズクも美味しくて大好きだが、沖縄へ行って買うときと値段の違いがありすぎて買えなかった(何割増し、ならいいけど、何倍、)。

甘い物は止めよと言われているので近寄らないようにした。買って来たのは「ぬちまーす」という塩と、ラフテー一塊り、チデークニ(黄大根ー島人参のこと)2本、オリオンビール1缶(!気前がいいな)。

仲村清司の文庫本「ほんとは怖い沖縄」。

「ぬちまーす」の社長、高安正勝氏の講演を聞く。この塩は、海水をごく細かい霧状にして噴出、一瞬にして水分を蒸発させて、パウダー状の塩が雪のように降り積もる、という。
海水のミネラル分を全部含む塩は世界でこれだけ、10カ国の特許を持つ。塩を摂りすぎるなというのは科学的に作られてミネラルをほとんど含まない塩のことで、この塩は積極的に食べることで高血圧も治る、ということであった。

生命は海から来たので、海水の中で生まれるように羊水のなかで育つのだ。母親のミネラルのとりかたが少なくて羊水の質が下がったので、産まれる子供の体重が年々下がり続けている。
沖縄人が長寿なのは、台風が多くて海水が吹き散らされ、土にミネラルが多い。その土地で穫れたものを食べていたから。いま、平均寿命が低下したのは、流通が発達して島以外の産物も食べるからだ。
ミネラルが完全のこの塩で胎内から育てた子は、身体だけでなく知能も優れている。
買った餌(外国産)で育てた牛と、土地の草を食べさせた牛とでは、子牛を産む数が4対8と大きく違ったが、これもミネラルの有無。

などという話を聞いて来た。高安氏はにこにこした60代のおじさんであった。

畑にもっと積極的に海水を撒こうと思う。

ラフテーは当然皮付きの三枚肉で、皮はむっちりとして、余分な脂っこさがなく、味は薄めで大変美味しかった。こんなに煮るには下茹でから丁寧にしているのだろう、小さくもなるだろう。
ただ、沖縄で食べるようなとろける柔らかさは無く、「煮つけ」クラスだった。沖縄中毒者で言うことがうるさい。



by buribushi | 2013-01-23 19:46 | お出かけ | Comments(6)

かきもち

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おととい川口の道の駅で買った草もち、少し食べて、固くなるのを待って薄く切った。寒いところでゆっくり乾かしてかきもちにする。
そう言えば大寒だもの、もっと作れば良かったね。



by buribushi | 2013-01-22 21:41 | たべもの | Comments(6)

雪見市・chieの竹細工

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昨日、孫のchieが、雪見市という手作りする人たちの集まりに参加したので、雪の中を六日町まで連れて行ってもらった。
写真はそのお店と、私の買ったかわいい籠。この編み方は「てっせん」というのだ。
竹工芸はchieだけ。編み物、縫い物、焼き物。お菓子、漬け物など。アンティーク屋さんもいたし、盆栽も出ていた。
珍しく、娘二人と車で移動ということで、たくさん話が出来た。

以下は、ほかのお店と、帰りの雪道。

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by buribushi | 2013-01-21 14:39 | お出かけ | Comments(14)

今朝のツルハナナス

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by buribushi | 2013-01-21 10:48 | 草・木・花 | Comments(6)

負んぶネコ・ジョンと、にいちゃんネコ・ボビ

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負んぶ大好きで、こちらの肩に両手をかけてじっとしている。

残念ながらうちの子ではなくて、娘①のところのジョン。







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箱に入って寝てしまった。

箱入り息子なり。










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こっちは、にいちゃんネコのボビ。

外が好きでよく出歩き、出るとなかなか帰らない。

帰るときは遠くから、帰ったよーと大きい声で言いながら歩いてくる。



by buribushi | 2013-01-20 20:02 | 猫・動物 | Comments(7)

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