おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:草・木・花( 473 )




ポリゴナム

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ポリゴナム(ヒメツルソバ)が欲しくて、去年友だちに花の終わりかけたのを一鉢貰った。寒さにも強いというのでそのまま外に置いたら、今年待っていた芽が出なかった。

昨日草を取っていて、赤っぽい草が目に入ったと思ったら、ポリゴナムだ。コンクリートのブロックと、縁石との間の、土があるとも思われないところから生えていた。

ブロックを動かしたらまずちぎれてしまうだろう。夫が縁石の脇を掘り、ハンマーで叩いて少しずつずらしてくれて、やっと抜き取れた。鉢を置いたところから数メートル離れている。鉢を置いたのは土の上だった。どうして離れた、土もろくにないところにだけ、1本生えたものか。この草はよくコンクリートたたきのヒビから生えていたりするのを見るけど。

とても殖えるのでグランドカバーにいいということだが、取り敢えずはたった1本なので鉢植え。

豪雨でようやく畑が息を吹き返したあと、また日照りばかり。草はすごくて、暑さの中でよく茂る。大根の予定地をきれいにして置かなくては、と前の畑の草取りを始めた。取った草がたちまち山をなす。汗が顎から落ちる、目に入る。
葱のわき、ハッショウマメの脇まで取ったところでくらくらして来て、あわててやめた。

とてもゴハン作りの元気は残っていないので、買い物に連れて行ってもらった。この前、娘の片付け仕事現場へ行ったとき見つけた、長町のO肉店というところ。
通りがかりに見た「焼くだけで美味しい味付けモツ」という張り紙。夫の好きなモツを私は苦手なので、これならいいやと飛び込んだ。
しっかり味付けがしてあるから野菜と炒めるように、と言われたモツは、柔らかく、くさ味もなくて、やや甘めの濃い味付けになっている。タマネギやキャベツと炒めると私でも食べられた。
今日もタマネギたっぷりで炒めて、胡瓜糠漬け、オクラ(穫れ始めた)の茹でたの、など。

明日は起き抜けの涼しいところで草取りの続きをやろう。
開花寸前と思われるまで蕾がすうっと長くなったヤコウボクを玄関に入れ、つぼみがふくらんで来たクレマチスを見て、にんまりして家に入る。

風呂を済ませて、寝ながら本を見ていると、眠りかけてバタンと本が顔の上に落ちる、二、三度繰り返して寝てしまう。健康優良バ。



by buribushi | 2011-08-06 21:10 | 草・木・花 | Comments(2)

ハツユキソウ・ハツユキカズラ

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お盆の花にいいから、とお隣が下さった苗はハツユキソウだった。こんなにしろじろと涼しそうだけど、クリスマスに真っ赤な色が楽しいポインセチアと同じ、トウダイグサの仲間だそうな。

下はハツユキカズラ。たまたま初雪の名をかぶせた植物が二つ、暑い盛りに見頃になった。
ハツユキカズラのほうは定家葛と同じキョウチクトウ科だそうだ。カズラとは葛で、蔓性の植物のこと、これも剪定しないとずいぶん長く垂れ下がることがある。

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ホリゼンさんという同級生から、昔の写真のコピーが送られて来た。卒業アルバムは私もあるのだが、5センチ四方もないかも知れない小さいスナップ写真はまったく記憶にない、名古屋市内でのミニ同窓会のものだった。
ミニ同窓会に来てくれたねとこの前言われ、覚えているような返事をしたが、私が覚えているのはこんな、テーブルにご馳走が出ているようなちゃんとした会ではない。
だれかメンバーの一人が、自分の勤め先の事務所の鍵をあけたところにみんなで入り込み、おしゃべりをしていた。楽しくて楽しくて、時間が止まればいいと思った。

同窓会のあと別れがたくて、二次会をするゆとりはないし、そこでおしゃべりしていたものか。それとも別の集まりか。名古屋にいたのは一夏きりなので、そう何回も機会があったとは思えないが。二十歳の夏である。

この小さい写真に写っている、スギヤマさんは亡くなってしまった。髭の濃い、目鼻立ちの濃い、部活動の仲間で、よく自転車の後ろに乗せてもらった。彼の奥さんから今も年賀状が来る。こういうことがあるので、年賀状廃止に踏み切れない。
ホリゼンさんは「やり直し修学旅行」の計画をしている人。修学旅行はハードだし、行けないが、名古屋市内でミニ同級会なら行ってもいい。時間は止まらなかったので、残り少ない。



by buribushi | 2011-08-04 10:51 | 草・木・花 | Comments(2)

エビヅル

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エゴノキやヤマボウシ、山百合など、山のものを植えて雑木林ふうにしている一郭に、エビヅルが実をつけるようになっている。

ウワミズザクラに絡んでいるから、その実を食べに来た鳥の置きみやげだろう。それより先、表の垣根のもとに葡萄のようなものが生えて、小さい葡萄の房型の花をつけたが、一度も実らなかった。あとで思えばエビヅルの雄花だった。そのまま茂らせて置いた。

何年かあと、数メートル離れたウワミズザクラに絡んだ蔓に実がついて、山葡萄の一種エビヅルだと分かった。去年は随分たくさん実がついて、笊に一杯ほども穫れたのだが、そのあと蔓に虫が入って瘤状にふくれ、枯れてしまった。
今年はそのヒコバエだから数は少ないけど、また実が見られて嬉しい。山みたいでありさえすればいいのだ。先頃ナツハゼを植えたのもこの近くだ。

相変わらず雨が降らない。今夜半降るという予報が、どうか当たりますように(この前はぬか喜びに終わっている)。
サツマイモの畝の草が残っているのを取ろうとしたが、畝はまったく乾ききって、藷の葉もくったりしているので、ここで草を抜いて根を動かしたりしないほうがいいだろう、すぐ止める。

前庭の、ヘチマを植えたあたりの草を取った。ヘチマの根元に肥料を少しやって、畑から土を運んで覆い、水をやる。芽を止めたヘチマはわき芽を出しながら随分伸びたが、まだ日陰を作るには至らない。あり合わせのすだれを掛けてもらった。



by buribushi | 2011-07-24 21:35 | 草・木・花 | Comments(2)

葎沢から

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魚沼の葎沢から球根を頂いた紅のダリアが咲き始めた。ご自慢だけあって、ほんとうに深い、いい紅に咲く。大切に育てて、球根を上手に保存して、殖やそう。

台風が近づき、雨を貰えるのなら風も致し方ない。さあ来たれ。と、思って待っているのに、どろんと暑いフェーン現象の一日で雨は降らないまま。それどころか、週間天気予報に一つだけあった雨のマークも消えてしまった。
鉢植えの花は朝夕水をやらないとくったりしてくるものが出る。畑はタネ蒔きしたものだけに水道の水を運んでいるが、配りきれない芋の葉がしおれ気味だ。
県内でも山沿いなど、雨の注意報が出るところもあるというのに、切ないことだ。ここ何年も、気候が順調という感じがないのだが、考えても仕方ないというか、考えたくないというか、怖い。

とても楽しかったお客が帰り、祭りの後のようだ。暑さは暑し、放心状態で過ごす。ついにカップ着きキャミソールも着ないで、じかに黒のタンクトップを着て家のなかにばかりいた。
今年の暑さ、普通の木綿の服も着にくくて、麻とか、棉ならローンのような薄いものしか着たくない。すぐ乾くし、少ない枚数をぐるぐる着たおす。

なぜか隣の市の写真屋さんでしか手に入らないp・・化粧品。化粧水が千円弱、乳液が千幾ら、と安いのだが、日に当たってしまってヒリヒリするときなど、何をつけても何をしても治まらないのに、この化粧品ですっ、と楽になるのを、品切れしたあと経験した。
それを買うためにだけ、車を出して貰うには遠いし、そこのサイトを見つけて通販で買うことにする。夕方、着替えて振り込みに行って来た。

暑い。百日(ももか)の夏というけれど、ほんとに百日で終わるんだろうね。
木槿の初花。

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by buribushi | 2011-07-19 18:16 | 草・木・花 | Comments(6)

発芽・初咲き

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山のハシモトさんから貰ったナツハゼの木。庭・・というか、藪・・・というか、東南の角の、野山のものいろいろ植えた一郭の、いい場所を選んで植えた。
上をすっぱり切りおとしてあったのが、この暑さにも負けず新芽が伸びて来た。朱みを帯びたかわいい新芽である。当分、冬は冬囲いして、大きく育てて、いながらにしてナツハゼ摘み!

Mちゃんの呉れたクレマチス、レデイバード・ジョンソン。小さいビニールのポットに入って来たので、植木鉢に植え替えようとして蔓の先を折ってしまった。それが怪我の功名になって、新芽が伸びて来た。

どちらも、このヒドイ暑さのなかだというのに健気なことで、うれしい。

野草の「利休草」去年よそで見てうらやましかったので、山野草専門の店で一鉢だけ残っていたのを買ってきて冬を越し、初めて花が咲いた。上から二つ目の節のところに、葉っぱと変わらない色の、四弁の花、見えるだろうか。

昨日の梅を漬けるのに、寸胴カメを一つ洗って日に干す。塩20%で長年漬けたが、近年塩17%砂糖3%。なぜか紫蘇の発色もよく褪めない。香りもいい。甘さを感じるほどではない量なのに、あきらかに違うのが面白い。

アンズも熟してぽとぽと落ちるが、酸っぱくてそのままは食べられない。キリヤに長野の大きな、色のいいアンズがあったので買って来て、うちのと半々でジャムに煮た。半々はいい思いつきだった、甘いだけでもつまらない。

娘②が「島豆腐」を買って来てくれた。手に入ることがあるんだね。早速フライパンで焼いて塩をちょっと振り、皿に取っておいて、塩をちょっと振った豚肉を炒め、皿に取り、刻んだキャベツとピーマンをざっと炒めて、豆腐と肉を鍋に戻し、醤油をちらっとかけて、チャンプルーの出来上がり。
昨日は麩チャンプルーが美味しかったし。



by buribushi | 2011-07-16 11:50 | 草・木・花 | Comments(6)

山百合

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今までも七月がこんなに暑かっただろうか、私が歳取ってこらえ性がなくなったせいか、などと思って室内の温度計を見れば34度。これは決してこらえ性のせいや気のせいではない、暑い!

このウチが出来て3年目くらい?にエアコンをつけて、と、いうことはもう20年以上経っていることになるが、その間に、50回くらいしか使わないと言えばいくらなんでもオーバーとしても、100回なんか使ってないから。
汗が流れ落ちる盛夏にも、風呂場へ行ってぬるま湯をかぶり、かわいたものに着替える、それを繰り返して凌いで来た。

今日はことし2度目のエアコンをつけた。目に流れ込むほど汗が出る、動悸がする。
一番、つけちゃえ、と思う理由は、セツデン、セツデンと電力会社や政府やマスコミまで、おんなじ事を言う。それ以外のところから知る資料によれば、電力はそれほどの大・不足ではないということなのに、そう口を合わせて言うのは何故なのか。
国民を、とは言いたくないな、市民を・なんだかしっくりしないな、つまり、わたしら普通の生活者を、どこへ引っ張って行こうというのか。

テレビで、幼稚園児に節電の教育をするところが出た。戦争中に、訳もわからずに、「アノ、ニクイベイエイヲ、ヤッツケテクダサイ」と兵士への手紙を書かされたことを思い出す(唯一残っている国語のノートに下書きがある)。
口を揃えて言われると、戦争中を思い出す。みんな一斉に同じ方を向け、と言われるのは、わたしはイヤだからね。

沖縄のサンピン茶を淹れてビンに詰め、鍋に水を張って冷やした。胡瓜を乱切りにして、にんにくのみじん切りと一緒に醤油をまぶし、冷蔵庫で漬けた。糠味噌も冷蔵庫で漬けてある。なんとかして、「百日の夏」を乗り切るから。ほんとにことしも百日で終わるんだろうね?夏は。



by buribushi | 2011-07-11 13:49 | 草・木・花 | Comments(6)

ナツハゼ、サルナシ

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昨日植えたナツハゼ。もう背丈くらいになって、なるようになっていたのをツノヤマさんだか誰だかが切っちゃったのだという。。
でもいったん大きくなったのだから、このヒコバエがぐんぐん育って、そう何年も経たずとも実がつく。はず。
ナツハゼ、山葡萄、あけび、サルナシ、アンニンゴと来れば、いながらにして山である。足元にはうど、ミョウガだしね。

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これが今日現在のサルナシ。

中学生の歌は添削を一通りして、十数分はハナシをして終わる。個人の畑を突っ切って避難し、一人も犠牲を出さなかった保育園の話。校舎から高台へじかに橋を架け、校庭へ降りてから高台・・という大回りを止めて全員助かった小学校の話。津波の後、その橋は校舎とともにぐっしゃり壊れていた。もう一つ、整列させて点呼していて何十人も流されてしまった小学校の話。

言われたからと、まるまる受け取って捧げ持っていていいか。自分で考える、自分が変だと思ったら変だと言う、自分が主体になって生きよう。それにはこの前話したサイバラリエコの「カネの話」のように、自立することが大事。

脱線にも力が入り、二教室済んだらのどがいたくなった。



by buribushi | 2011-06-29 18:15 | 草・木・花 | Comments(4)

青いホタルブクロなど

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サルナシが、はやかわいらしい実の体をなして来た。
歯科予約日で外出。義姉の薬を受け取りに日赤へ。ここの花屋さんは充実していて見るのが楽しみだ。白花シュウカイドウは、退院の日にここで買って、もうずいぶん殖えている。

青い花のホタルブクロを一株。トウワタを一株。計420円。どちらも、人に頂いて育てていたのに、無くなったもの。

柿川添いの道の脇に植え込んである小灌木がずっと気になっていた。地を這うように育ち、5月に白い小さい花が咲いて、秋には真っ赤な実がつく。苗を心掛けていても見つからない。
今日はビニール袋に濡らしたティッシュペーパーを用意した。車を停めて貰い、すっと近づいて、小枝をぱちんぱちんと剪って濡れティッシュに包み、さっと離れた。
用意周到。計画犯罪。行動迅速。

帰ってすぐ、元をもう一度切り直し、ぽやっと柔らかい新芽のところも落として、挿し木出来るばかりにしてコップの水に挿した。

茄子、トマト元気。胡瓜、ゴーヤーももう支えをしてやらなければならない。蔓無しいんげんには跳ね返りを防ぐ藁を敷こう。
豌豆がよく実を着けたが、実らせて豆ご飯を炊こうと思って今日は摘まない。
葎沢から頂いたダリアも、自分で根分けしたダリアも、元気。ほかに種子から育てるダリア、というのを蒔いてある。種子は40粒あったから、全部花になったらえらいことだ。

日中は暑いので、日が傾いたら畑をするつもり。
その前に選歌の速達と、ハガキ数枚を出す。薬局に寄り、義姉に薬を届ける。



by buribushi | 2011-06-13 15:28 | 草・木・花 | Comments(4)

サルナシ開花

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自慢のサルナシに花が咲いた。木に雌雄があると聞き、4本あっても果たして実になるのかどうかと思っていたが、その後知った雌雄両性花らしい。じつに嬉しい。朝夕見ている。

昨日、今日の暑さに、サルナシだけでなくいろいろ花が開いた。ひなげし。バラ、スノーシャワー。ガウラ。スイセンノウ。八代草。つりがね草。つりがね草は亡くなった義兄が去年蒔いたのだ。

スノーシャワーは、名前に背いてピンクに咲いた。今までも開き初めに芯のところがうっすらピンクに見えることはあったが、まるでピンクのバラである。なぜだかわからない。変わったことと言えば、ごんべいさんの下さった「酢」を薄めてやった。
この酢の容器を濯いでは掛けただけ、という、モッコウバラの大木を見たので羨ましくて、ねだりがましく頂いたのだ。薄ーくして、あれにもこれにもやっている。

サルナシの後ろに写っているのは椎茸のホダ木だけれども、もう朽ちかかっていてあまり生えない。これを置くのでなお草刈が間遠になり、藪になるので、片付ける方向でいいと思う。
この一郭はサルナシ、あけび、山葡萄など、「山」にするのだ。サルナシたちがある程度大きくなるまでは、風通しを計って生長を助ける。こういうことが楽しくてしょうがない。

「片付け」続行中。初め一緒にやって貰っていると、方向が見えて来て、捨てるものの見分けがし易くなってくる。



by buribushi | 2011-06-10 14:30 | 草・木・花 | Comments(4)

深紅のダリア・他

朝7時過ぎに電話。葎沢のSさんからで、ダリアの芽は出ましたか、と言われる。言われてどっと安心した。
深紅の小輪、咲き始めると秋まで休まずに咲き続けるというダリアの球根を去年頂いたのに、それだけいくら待っても芽が出なかった。
家で去年咲いたピンクの大輪や、市の苗やさんで買った白のカクタス咲き、というのや、みんな芽が出て育ち始めているのに。
今年花を見ようと思っていたのにという落胆と、せっかく下さったSさんへの申し訳なさ。さて言い出そうかどうしようかと迷い続けていた。「それが、申し訳ないことですが、他のは出たのに頂いたのだけ出ないんですよ、」と話す。

やっぱり出なかった人があるので念のために聞いてみた。芽をあげるからいつでも来なさいと言われた。
午前中また娘が来て片付けをしたが、午後夫の車で出かけて葎沢へ。片道1時間15分。無事4本のダリアの芽を頂いて帰る。
堆肥たっぷりのふかふかの土をつけて掘ってくださったのを、帰ってすぐダリアの畝に植えた。葎沢の土が平均に入るようにして植えて水をやった。あー安心した。
秋、掘り上げたら、土をたっぷりめに付けて、籾殻に埋めて注意深く仕舞っておく。増やすぞー。

山のハシモトさんが寄って、ワラビと蕗を呉れた。沢山あるので、ワラビは塩漬けに、蕗は佃煮にしよう。
ハシモトさん達にもらったサルナシの育ち方と、つぼみがついたのを見せる。一つだけ花が咲いていた。やっぱり両性花だった。

一昨年山葡萄のミヤマツをもがせて貰ったのを食べて、種子を蒔いた。去年、発芽したのをプランターに取り、この春地に下ろした。葉っぱの形が、切れ込みの入ったのが1本、切れ込みのないのが2本。雌雄があるということだが、葉の形が違うので両方あるのではないかと話す。やるねー!ハシモトさんと来たK林さんに肩を叩かれた。
ナツハゼの木を山取りして植えてある。今度あげると言われた。何とも楽しみ。

食品棚は全部ものを出して選り分け。20年ものの缶詰が出てきて、これは珍しいと娘が写真に撮りおった。中味を捨てて、缶は資源ごみ。
黒糖、サンピン茶など、沖縄ものがまだ残っていた。買うときはよくよく気をつけてデッドストックを作らないよう、大いに反省、また反省。



by buribushi | 2011-06-09 20:27 | 草・木・花 | Comments(2)

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