おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:草・木・花( 514 )




クレマチス グレイブタイ・ビューテイなど

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 このクレマチス、うちへ来る前に一度シンボさんに全部刈り取られ(確信犯)、うちへきてから連れ合いにいちど全部刈り取られ(マチガイ)、そのたびにちゃんと復活して来た。随分大株になっている。もっと大きい物に絡ませないと真価が発揮できないようだ、これは一度上まで伸びて、垂れ下がって咲いた。


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ストケシア。


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咲きたい放題のタチアオイ。


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ホタルブクロ。ピンぼけだったのでもう一度撮りにに行ったが、フラッシュがあるよりやっぱりこっちの方がホタルブクロらしい。一番大きいエゴノ木の下。



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by buribushi | 2017-07-01 20:32 | 草・木・花 | Comments(9)

黄色い百合、ピンクのばらなど

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 うちの百合の最初の花が咲いた。魚沼で球根を貰って来て数年。百合はこのほかに、山百合が6株、高砂百合が数株、オニユリも1株ある。山百合の一本には、初めて十数個の蕾が着いた。咲き始めるとどういうことになるか、傾いて地に着かないよう、気をつけよう。


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モタイさんに貰った小さいばら。挿し木もしてある。


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 一足遅れて咲いた花菖蒲、この前に咲いた野花菖蒲と違う?同じ?と迷うくらい、花か大きめ、色が濃く、形もしっかりしている。植え替える時、離れた場所にしたのが良かったのだろうか。連作にならない方がいいのだろうか。右端にかすかに写っているのは、紫陽花のスミダノハナビ。


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ざくろの花は下にぽとぽと落ちているので、もう終わったかと思ったらまた次々咲いている。


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 くちなし。一重の小さめの花。挿し木。元の木は地に下ろしたが、葉が黄色くなりかかって花が着かない。水不足?
 西表へ行ったとき、道路脇の林に咲いていたくちなしを忘れない。背丈より高い木に、十円玉くらい?の小さい花がいっぱい咲いていた。一枝貰って挿し木したいところだけど、遠すぎるし、用意も無かったので、じいっと見ただけで帰った。
 中津川(当時、恵那郡中津町)の従兄の家には大きな八重の花が咲くくちなしがあって、雨の日に香っていた。60年以上昔の話。




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by buribushi | 2017-06-24 14:12 | 草・木・花 | Comments(4)

空梅雨の花たち

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 花菖蒲は野花菖蒲から作り出されたというが、これなどは色が違うだけで形はまだ野花菖蒲そのままだと思う。
 以前何種類かの花菖蒲を下さった人があったが、これだけが長くのこっている。


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紫は野花菖蒲、山採り。白花タニウツギを採ったと同じ、海岸沿いの薮に点々と咲いていた。


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シモツケ、これも山採り。


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白のホタルブクロ、同じく。随分山から来て貰った。近年山へも行かなくなった。


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挿し木から育った小さいバラ。なんという品種だろう。


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 タチアオイはまだ他の色もある。白の他は全部、ハットリさんから貰った黒花のタチアオイのタネからはえたのだ。こうしてみると、花屋さんから買った物がひとつも無い。

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 ヒメジョオン。空き地が出来るとすぐに増えるので、近頃売り地の看板が出ているところは全部この花がびっしり生えているのに気が付いた(ここは看板はでていない)。セイタカアワダチソウが、数本だけ混じっている。こういうのを見ると、特定の草や花を排斥する人の気持ちが分かってくるような気がする。
 うちのまわりのヒメジョオンを抜いてまわった。





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by buribushi | 2017-06-19 17:58 | 草・木・花 | Comments(8)

農連市場前のダンドク(原種カンナ)ほか

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 原種のカンナ、ダンドクが、鉢の中にみっしりと混んで来たので根分け。
 那覇の農連市場の、大きいシーサーがあったほうの入り口近くに咲いていたダンドクのタネを取って来て蒔いたもの。小さいけど真っ赤な花が咲く(2015.4.15・「祝沖縄40回」に農連市場入り口のダンドクの花の写真あり)。
 農連市場は再開発とかで、取り壊されて別の建物が出来るので、五月に行った時はダンドクもシーサーももう無くなっていた。左奥は月桃(ゲットウ)、これも沖縄・浜比嘉島から持って来たタネが芽生えた。


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 挿し木した一重のクチナシ。
 プラスチックの鉢ではない、素焼きの植木鉢(縁の無いほう)がいいとおもうけど、店先でもって見てもどっしりと持ち重りがする。土が入り、ものが植わり、自分で持ち運べるか?さんざ迷ってプラスチックを買う。


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 朱色の小さい花の、アブチロン。ご近所に貰って挿し木した。本元は枯れたそうなので、挿し木して上げよう。


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九州へ帰る、と言われた、お名前も忘れた人から貰って挿し木したミニのバラ。


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ひなげしは毎日咲く、いろいろ咲く。


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もらいものの苗を植えたのだけど、下さったモタイさんも名前を知らないという。
追記
itotohariさまのご教示で、芹科のププレリウムとわかった。和名、突き抜き柴胡(つきぬきさいこ)。




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by buribushi | 2017-06-13 12:01 | 草・木・花 | Comments(13)

ホトトギス「紫帽子」の実生苗・ほか

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 紫陽花の色が増してきた。いまは別の人が住んでいる、ご近所の屋敷にあった大株の紫陽花から枝を貰って挿し木したもの。


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ホタルブクロが咲き始めた。この色と、白い花とある。いずれも山で採ってきて植えた。



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 2014年に、demiさんから純白のホトトギス「白楽天」を頂いた。2015年、突然濃い紫の斑が入ったものが混じって咲き、突然変異らしいということになった。
 2016年、それを「紫帽子」と名付ける。鉢の隅にタネを蒔いて置いたのが、今年たくさん芽生えた。出来るだけ掘り取って(茶さじを使った)、別の鉢に植える。どんな色に咲くのだろう。


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 沖縄雀瓜。去年の落ち実から沢山生えていたのが、黄ばんできて大きくならない。連作障害みたいな事があるものだろうか?植木鉢に蒔いたのを大きめの鉢に移した。黒土状になった堆肥を入れた。


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 朝、家の脇で草取り。
 右手に摑んでいるものはこのあと、太白ごま油で炒めて味噌を入れて、シグレミソにして美味しく食べた。
アカザ、蓬、青紫蘇、はこべ、ハルジオン、露草、サシグサ、イノコズチ、杉菜。




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by buribushi | 2017-06-11 13:29 | 草・木・花 | Comments(6)

うちのサルナシ・ナツハゼ・アンニンゴ 他

a0203003_13421214.jpga0203003_13424548.jpgサルナシの花を撮らないうちにはや小さい実が。



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ナツハゼは2011年6月にハシモトさんに貰って植えた。2016年、去年、はじめて少し実が着き、今年はそれより多くの花が着いた。

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アンニンゴ(上不見桜-うわみずざくら)が実になった。
一人生えのアケビがからみ、エビヅルが絡んでいるが、いくら通称「薮」と言っても、よそのお家で「庭」という部分だから、もう少し剪定などもしないと。


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山葡萄を植えたという記憶あり。何年経ったやら、初めて花を見る。

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昨日一日しみじみ雨が降っていたが、今朝エビスグサの芽を発見。一安心。

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タチアオイの黒花(うんと濃い紅)が咲いた。













ケシはやっぱり赤!


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トケイソウ、今度は綺麗な形に咲いた。




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by buribushi | 2017-06-09 14:40 | 草・木・花 | Comments(10)

梅雨の花・立葵ほか

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テッセンが次々に咲く。同じ時買った白万重は、草むらに這い込んだのをそのままにしたら、咲く花、咲く花、虫に食われてしまう。自然のように、というのも難しい。



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タチアオイが咲き始めた。梅雨入りに咲き、咲き終わる頃梅雨が明ける、と言われる花、まずこの濃い赤と、黒(より濃い赤)が咲いた。



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撫子。咲き始めの頃見た人が、あ、サギソウ、と言った。



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小型の紫陽花、シチダンカ。挿し木から。



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トゲナシハナキリン。外へ出すようになって、花の紅さが復活した。

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by buribushi | 2017-06-08 16:05 | 草・木・花 | Comments(2)

小籠に摘んだはまぼろしか-桑の実熟す

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ひなげしが毎朝新しく咲いている。何色が咲くのか、咲いてみるまでわからない。


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芍薬。


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桑の実が熟し始めた。

山の畠の桑の実を 小籠に摘んだはまぼろしか

というのは「赤とんぼ」の歌詞だけれども、あの頃はまだたくさんあった桑畑に潜り込んで、夢中で食べた桑の実は、70年の昔になってしまった。
これは実を食べる積もりで植えてある桑の木で、手に載るほどの苗をキリヤさんのおばさんに貰ったのだ。





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by buribushi | 2017-05-29 20:29 | 草・木・花 | Comments(8)

アレロパシーとか、外来植物とか、

Allelopathi(アレロパシー)
他感作用と訳される。
 ある植物が他の植物の成長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したり、動物や微生物を防いだり、引き寄せたりする作用。

 彼岸花も強いアレロパシーを持ち、ミミズも近づけないので、ネズミやモグラ避けに田畑に植えられて来た。
今日各地に大群落をなして名所になっているようなところはそうして始まった。
彼岸花にアレロパシーがあるからと言って、見つけ次第抜き捨てろなどと誰が言う?

 沖縄へどの季節に行こうが、どの場所へ行こうが、必ず白い花が咲いている草、アワユキセンダングサは、戦後アメリカによってもたらされた外来植物で、その強さからさとうきび畑などでは大変な雑草として駆除の対象になっている。
 しかし野山にまんべんなくはびこってしまったものを、もう絶やすことなど出来ない。では嫌われ者か?種子が衣類や動物の毛に刺さって運ばれるためサシグサと通称されるアワユキセンダングサは、その栄養や薬効も知られるようになり、お茶、せんべいなどの食品に加工されたり、そのスープが売り物のカフェもある。動物の餌にもされている。

 ナガミノヒナゲシは、真実、何処が悪いのか。いいところはあるのか、それは何か。似た例はどこかにあるか。それをちゃんと教えて。

 トマトや茄子、じゃがいもなどが連作出来ないのもアレロパシー。
 韮を混植してそれらを防ぐのもアレロパシー。



by buribushi | 2017-05-27 15:13 | 草・木・花 | Comments(2)

ナガミノヒナゲシいじめ

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 鉄線の最初の一輪。クレマチス全般をテッセンと言う人が少なく無いほど、昔から親しまれた品種で、丈夫で育てやすい。ある年、やはり古典的品種の白万重(しろまんえ)と一緒に〇メリで買った。どちらも挿し芽で殖やした。


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 多分、去年キリヤさんの店頭で花が終わりかけていた一鉢を分けて貰ったもの。この穏やかな色が好きだったのだ、色を見て来歴を思い出した。


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 去年ウスイさんに枝を貰って挿し木したアブチロン。オレンジ色の小型の花で、色も形も好きだ。ウスイさんはこの冬、枯れて仕舞ったと言うことなので、挿し木で殖やして差し上げよう。


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これもウスイさんからかな、・・・・・の一種?


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オキナワスズメウリの自生苗。去年沢山実が着いていた下あたりに次々生える。


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ナガミノヒナゲシ。
 先日知り合ったばかりの人に、あなたのブログにナガミノヒナゲシが写っていたが、あれは有害な外来種なので抜いて捨てて下さいと言われた。他の植物の成長を阻害する物質を出して自分が繁殖しているからだ、という。
 細かく数多いタネを持つから殖えることはたしかだが、そういう感じの殖え方(浸食するような)は見たことがない。西洋の絵の麦畑の罌粟のように、他の草の中に点々と咲いている

 他の植物の成長を云々、はセイタカアワダチソウには確かにある性質らしい。しかしその物質が溜まると自家中毒を起こすとかで、自身段々貧弱になるのも見て来た。
セイタカアワダチソウに薬効があると、入浴剤やお茶に作って売っている人までいて、ちゃんとした値で売り買いされているのも見た。
 私も、手の着けようのないひどい皮膚炎(かぶれ)を、セイタカアワダチソウの煎じ汁で洗い、お風呂に入れてはじめてきれいに治った経験をしている。このブログのどこかにある筈だ。
 sakkoさんの愛犬コロちゃんは、散歩に出るたびにセイタカアワダチソウをしゃりしゃりと美味しそうに食べたという。何か彼の薬になる物の含まれているのを本能的に知っているんだろうね、賢いねと話題になった。
 その茎で簾を編み、茶室の天井にした人もあるし。その性質を知って、利用出来る事は利用して、いわば「折り合って」生きているのが今のありさまだろう。

 ナガミノヒナゲシ小さいながらちゃんと罌粟の様子をして、朱色の花は、可愛い。それだけで、いまのところ、薬効も食用ものぞみなさそうだし、セイタカに比べたらブガワルイ。でも、確証もないことで、無差別に抜いて捨てろ、とは?ナガミに駆逐されて困った何かがある?
 今の世の中のやりきれなさの、一つの象徴に思えて来た。

 
 
 
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by buribushi | 2017-05-27 14:37 | 草・木・花 | Comments(11)

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