おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:お出かけ( 193 )




シネ・ウインド、本町市場など(新潟市)

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 新潟市のシネウインドへ。50席くらいのかわいい映画館で、音量も程よく、気持ちのいいところ。
 「人生フルーツ」を見に行った。人生フルーツはLife is Fruityと訳すらしい。
プログラムによれば、踏み込みすぎず、及び腰でもなく、「絶妙の距離感」で、時間を掛けて、無駄足もいとわず、通い詰めたという撮影スタッフは、しゅういちさんがお昼寝から覚めずそのまま亡くなったときその死に顔を写すことまで許されている。

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本町市場で。
笹団子を五つ買おうとしたら、「十にしとけ、千円でいい」とさっさと袋に詰められてしまった。そういう売り方でいい相手かどうか、見分けてよ。


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 浜焼きを売っている魚屋さん。
 テレビ番組「ブラタモリ」でタモリが立ち寄って浜焼きをたべたのはうちだと、張り紙がしてある。鮎一ぴき、鰊一ぴきで、千円。

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おるすばん、ながすぎ。

 今日は久しぶりに雨が降り、ほんとに有難い。胡瓜なんか、一日で葉がぐんと大きくなっている。ハブ茶にするエビスグサに本葉が一枚出た。
 エビスグサの種子は水に浸けて、膨らんで根が見え始めたのから順に蒔き、きょう午前で全部蒔き終えた。
 午前中、前に海岸で拾って肥料袋に詰めて置いた海藻(ホンダワラなど)を、畝の上に置いて歩いた。ミネラル資材だ。袋に残った海砂も全部撒いた。海藻は甘藷、トマト、茄子にやった。もっと拾って来たい。
 




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by buribushi | 2017-06-21 21:17 | お出かけ | Comments(7)

三条クラフトフェア

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 三条市の槻の森(つきのもり)運動公園で、クラフトフェア。終了1時間前くらいにちょっと見に行く。
 全国から200近いお店が来ていたと言うが、あとで案内マップを見たら、食品サンプル、ブリキやなど、随分見逃していた。。
 曇り空であまり暑くなく、出歩くにはいい天候だった。


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 わたしが着ているのは、布団裏地の藍木綿のシャツに、アイヌ模様を刺してもらったもの。無地のシャツの時は、背守りのように紅い無地のトンボ玉を付けていた。サクランボのように動く、二つのガラス玉。
 無地で数年、アイヌ模様になって10年くらい、着ている。むっくりした手織り木綿。


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一昨年も見た、自然木で動物を作ってあるお店。


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十日町から来たという、手織りマフラーのお店。


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運動公園の遊具で遊ぶ子供たち。

 いま気が付いたら、この前行ったのは一昨年であった。紅い麻のブラウスを買い損ねて、いまも目に残っている。が、この一年老化甚だしく、紅を着られるかどうかわからない。





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by buribushi | 2017-06-18 20:31 | お出かけ | Comments(6)

今町・中之島凧合戦-6月5日

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 藷を植えてから、与板橋を渡って、凧合戦を見に。
 見附市今町と、長岡市中之島の間を流れる刈谷田川を挟んで大凧を揚げ、絡ませて引き合う凧合戦は、数十年前に見たきりだった。


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ポスター。


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合戦を前に土手に横たえられる凧。


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風を待つ。


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揚がった!


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 絡み合って落ちた凧。
 以前に見た時は、双方であげた凧を風に乗せて操り、うまく絡ませたらわっしょわっしょと凧綱を持って土手の上を走り、引き合った。
 いまは、両岸に綱を張り渡して、その綱に結びつけた凧を揚げるので、絡んだと見る間に落ちてあっさり勝負がつく。「技術」も体力も要らないし、どちらの勝ち、と言われても見ていてハッキリ解らなかった。それに、刈谷田川ってこんなに小さい川だっけ?何十年も経ち、往時茫々。

 数十年前に初めて凧合戦を見た時の私の歌に、荒々しくも勢いがあった、当時の凧合戦のさまが残る。

 かみ合ひし凧綱引くと男らが砂捲き上げて土手を駈けゆく
 かみつかれ引かれし凧がさかしまに刈谷田川の水に刺さりつ
 落ちかかる凧に薙がれてうちまろび人ら笑へり青草の上

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 近くの道の駅で売られていた「今町べと人形」
 べとはお国言葉で土のこと。昔から今町で作られて来た。うちにある、古びに古びた天神さまも今町うまれであろう。




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by buribushi | 2017-06-07 19:18 | お出かけ | Comments(10)

大岩さま再拝・ねこに見える岩など

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 角田山の麓の自然の洞窟、正式な名を知らないまま娘たちに倣って大岩様と言っている。初夏のような日差しのなか、お詣りに行った。
 途中の海中に立つ岩がねこに見える。大きい岩におんぶしているねこ。おんぶが好きだったジョンを思い出した。


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 入り口。巨大な岩の下部に、立って歩ける位の広い洞窟があり、中は真っ暗。入り口付近に小さい岩石を積んだケルン状のものが幾つもあり、蝋燭を点した跡もある。このケルンを後に来てみると、自然に洞窟の中の方へ移動しているという伝説あり。



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ケルンに石を一つ積み足した。



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暗い内部。オーブが写り込んでいるね。


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去年の秋見た時の倒木はまだそのまま道を塞いでいて、くぐって通った。

 帰って、昼寝の後夕方まで草取り。その後、洗面所の配水管が古くなって傷んだのを取り替えるため部品を買いに〇サシへ行く。日が永くなったのでうかうかして遅くなり、テレビ番組「プレバト」の俳句添削を楽しみにしているのへやっと間に合った。
 





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by buribushi | 2017-05-04 22:06 | お出かけ | Comments(9)

小三治独演会・にいがた銀花・

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 娘にもらったチケットを忘れずに持って、新潟市の県民会館まで、柳家小三治独演会へ。三三が一席うかがって、小三治が登場したが、枕が長いこと長いこと、40分くらいやっていたのではないか。内容も物忘れがひどくて受診したはなし、アルツハイマーの薬を、一番弱いのの半分を処方されたらしゃんとしたような気がする、とか。途中度々、えーと、何話してたんだっけ、ま、いいや、とか、あ、この話してたんだ、とか。同じ店の話を何回もしたり。
 
 ほんとにダイジョウブかなー、と思えて来て、ま、それも演出?
 高座で寝ちゃったという志ん生を思い出した。新潟までわざわざ聞きに出て来るのもこれで終わりかな、と思ったりした。志ん生ははじめからヤブレている人のようなのでかまわないとして、小三治には似合わない。
 初天神は、アブラの乗った年代のを何回か聞いているので、薄口に感じたけど、ちゃんと面白かったのでほっとした。楽屋見舞いは遠慮して、大黒やの月兎(焼き菓子)は係員に預けて帰った。




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 車はにいがた銀花の裏に置かせて貰ったので、月兎ひと箱とにいがた短歌一冊持って挨拶。久しぶりで、お店の中をぐるぐる見せてもらった。

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 アクセサリーとか、

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「ちくちく」用の糸とか、



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 おもしろいものやめずらしいものがいっぱい。あるじ池さんのの刺し子の記事が載った雑誌を買う。

 帰り着いて、夫は夕飯中(途中でコンビニのおむすびを一つ食べたので私は略)、もう12時近い。大変疲れたので、夜にかかる外出はもう引退か。                  






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by buribushi | 2017-04-07 23:50 | お出かけ | Comments(4)

ギャラリー沙蔵 田中秀美の世界展

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 長岡のギャラリー沙蔵へ田中秀美さんの個展を見に。
1945年8月1日の空襲による火災から奇跡的に残ったお蔵を生かす重厚な雰囲気のギャラリー。


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 自然光を取り入れるため屋根が改造されているけれども、大きなケヤキの梁はそのまま。
 お蔵はふた戸前並んでいたのだという。空襲の後、二つとも残っていたのを、もう一つの方は扉を開けたら発火、燃えてしまった。それでこちらは冷めるの待って開けられ、残す事が出来た。特大の甕、三つに水を張って置いてあったのが蒸発して、蒸し風呂のようになったのだそうだ。
 



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 窓はお蔵時代のまま網が張られ、更に鉄の格子がある。その上へ土造りの重い扉を閉めて外と遮断出来る。併設のカフェで美味しいコーヒーを頂いた。益子焼きのカップやお皿が美しい。



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 かんじんの作品の写真がうまく撮れていなかったので、絵はがきの作品から「高砂百合」。



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階下は一段掘り下げたような造りになっていて、椿の花の展示が開かれていた。奥様の丹精。



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形や色の珍しい椿もあったけれども、やっぱり赤くて五弁で、いかにも椿、というのが好き。



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by buribushi | 2017-04-02 22:38 | お出かけ | Comments(4)

お雛様を見に

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和島の道の駅、「和らぎ家」で、手作りお雛様を見て来た。
当地では一ヶ月遅れの四月三日が雛祭り。


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吊す台も手作りで、機織り用の糸巻きが使ってある。


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八十媼見雛図。
(表題と身なりがまるで合わない)


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敷物に使ってあった美しい帯。



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会場内部。
緑色のパイプみたいなのは空調のため?
四方八方に伸びている腕木のようなものは、ちゃんと役目があって屋根を内側から支えている。
必要があって付いているものは、唐突のようでも、見て不快でない。デザインのためのデザインでくっつけてあるものとは精神が違う(何を念頭に置いて言っているか、わかる人にはすぐわかるはなし)。



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建物外観。何の変哲もなし。そこが、いい。







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by buribushi | 2017-03-15 14:38 | お出かけ | Comments(10)

寺泊の夕日・烏賊釣り船や佐渡汽船乗り場など

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寺泊の港。中央左寄り、うっすら雪ののこっている弥彦山。海岸はやはり雪が少なかった。


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繋がれている烏賊釣り船。この電灯を全部ともして烏賊を釣るのだ。


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佐渡行きのフェリーがここから出る。


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港から遠からぬお寺の「日蓮獅子吼像」。たいへん迫力有り。


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夕日が黄金色に沈もうとしている。


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帰りの山道、海風で木のてっぺんが片靡きして育ったもの。
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by buribushi | 2017-02-13 20:11 | お出かけ | Comments(6)

林檎園の野沢菜

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ピースいいこしててね。
えー、アタシまたおるすばんなのー



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7時前にうちを出て、長野の中野市というところへ。
知人の林檎農家に林檎をわけてもらうのだ。
これは飯山市を通過中。道路脇にずうっと長く、菜が植えてあり、春には菜の花ロードになる。その時期にまだ通ったことが無い。



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途中の林檎畑はおおかた収穫が済んでいる。
木にのこっている実は自家用か?


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枝をしなわせて実った林檎があかあかと陽を受けているのは、ひとの畑でもいい気持ちだ。


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野沢菜と大根をくださるという。
この家の野菜が美味しいことを知っているので大いにうれしい。
ところが次のお客の電話が入ったので、畑まで先導していって、長靴と包丁を貸してくれて、自由に取ってね、ということに。あらー。
見ればまだおうちの人は一株も取ってないキレイな野沢菜畑、気が引けて、厚かましく見えないように隅っこをそっと取らせてもらう。大根も白いの4本、紅いの1本。ほら、畝間のハコベさえ美味しそうに柔らかい。
来年からは、一束、とか二束、と注文しておいて、ちゃんとお代を取ってもらって、心置きなく頂こう。
どうせ残って雪の下になるのに、もっと取って来ればいいのに、と言われてしまった。

野沢菜は明日漬けよう。
大根下ろしをしたら甘くて美味しかった。
雨上がりの畑は真っ黒な土がねっちりとして長靴にくっつく。砂っぽいこちらの畑とは根本的に違う。うちの辺りで野沢菜を蒔いても、筋張っておいしくない。「のざわななんか硬くて美味くね」なんていうけど、それは適地の野沢菜を知らないからだ。
長靴と包丁を洗って、おいとました。


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by buribushi | 2016-12-03 21:40 | お出かけ | Comments(6)

最終日、築地・場外市場

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四日間通用の「大人の休日切符」最終日になった。
出発直前まで決めかねていたが、今日は築地だけでも行って来ることにした。
東京駅からバスに乗ると、電車のように階段の上がり下りもなく、さっさと築地まで行ける。


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築地場外市場の看板。
「場外市場は移転しません」と書いてある。


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奥行きが1メートル半?くらいの飲食店があって、お客は道端で立ち食い、状態。缶ビールを片手に持って、飲みかつ食う、という人もいた。


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いい目刺しがあったー。
ほかに「返りちりめん」(じゃこより大きく煮干しより小さい干し魚)、ちりめんじゃこも買う。
「返り」は1キロ3千円で、よく乾いていてどっさりある。そのまま食べてもぽりぽりと美味しく、みじん切りの葱と生姜を載せて酢醤油で食べても旨い。天ぷらの具にもなり、味噌汁にはダシ兼用実にもなる。


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外国人らしいお客も多し。



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市場らしい車。と、自転車?



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温かく過ごしやすい日だったが、群馬県との県境のトンネルを越えたら、湯沢は雪が降っている。

雪景色の中を出て行ってトンネルを抜けると向こうはまっ晴れ、というのは、冬は当たり前のことながら、いつもショックだ。


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by buribushi | 2016-11-29 21:52 | お出かけ | Comments(8)

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