おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:畑( 200 )




生姜を植える・イカリソウ咲く ほか

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 家の脇の畑にいたら、ご近所のボクちゃんが来て鎌で土をつついてお手伝い。おうちから飛び出して来た?ので、靴もぱんつも無し。


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 ボクちゃんのお手伝いもあって無事生姜を植え終わる。今年は小生姜と、紅生姜用におたふく生姜と2種にした。夕方から雨になった。洗濯物は早くうちへ入れておいた。


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 白花のホトトギス「白楽天」発芽。小さい芽が19か20、あった。
突然変異?紫の斑入りの「紫帽子」は五つか六つ、紀伊ジョウロウホトトギスはまだ一つの芽。


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 白のイカリソウが咲き始めた。ピンク2種、黄色、はまだ地面に張り付いたような小さい、それでも蕾とわかる芽が出ている。


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 漬け梅用「藤五郎」の花。見上げて、花がこちらを向いていると言うことは、下向きに咲いている花が多い、ということで、私の花占いでは雨、多めの年、となる。去年のような、野菜が枯れ始めるような日照り続きにならなければそれでいい。




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by buribushi | 2017-04-08 20:30 | | Comments(10)

今年初耕耘機・セキレイ来る


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 家の横の畑にハコベがびっしり生えて来た。かなり土が良くなったしるし。手前右に完熟堆肥。



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今年初の耕耘機(夫が大部分打った)。



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 打ち終えた畑と、手前はひとり生えした高菜。畝に撒いたのより遥かに出来がよく、これで種子を採ろう。あ、蕗の薹が残っている。



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 耕した土に食べ物がみつかるのか、セキレイが来ている。そばに人が二人いるのに、少しも恐れない。



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 前から顔を見るのは珍しい。


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 ぎっしり咲いたミニ水仙ティタテート。

 耕した場所に短い畝を二つ作ってもらい(堆肥、鶏糞など入れる)、アスパラガスを植えた。1袋250円を5袋買って来て、全部で8株ある。素手で土をいじったので手のひらが乾いてかさかさになった。

 娘②が持って来てくれた紫陽花を植えて水をたっぷりやった。この前植えた小梅にもやった。

 娘①に、七日の柳家小三治独演会のチケットをもらった。楽しみでぞくぞくする。佐渡のお土産(干しあご粉末、ノシイカ、干しエビなど)ももらった。





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by buribushi | 2017-04-05 21:02 | | Comments(6)

今年初めての畑

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 晴れて、今年初めて畑。花の畝に掛けて置いた不織布を外す。風がある。
 ポピー(ひなげし)が元気。他に確認出来た苗。オリエンタルポピー、アキレア・ノブレッサ(植える時はひなげしよりやや大きい位だったのが、それから少ししか大きくなっていない)、ルピナス、キンセンカなど。
 ナツズイセンと思われる芽は、二列に並んでたくさん現れた。去年姿が見えず、耕耘機で砕いてしまったかと思ったが、藷さえしおれかける暑さと雨不足のせいだったらしい。

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ひなげしはみんな大きくなった。活着するだろうかと心配した、ごく小さい苗、よくここまで育った。



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そら豆を植える畝を用意。



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堆肥を入れて畝を作る。苗は、自家のは4本育っただけなので16本買って来た。
風が寒いので今日はここまで。



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梅、白加賀が一箇所だけ咲き始めた。まだ開花宣言というわけにはいかないか。






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by buribushi | 2017-03-24 23:23 | | Comments(6)

大根、誰がかじった?

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今日畑から抜いて来た大根、大きなかじり跡。鳥ではないようだし、こんなふうにかじるの、誰だ?


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大根一本、ブロッコリー一つかみ。



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ブロッコリーはこんなふうに雪から出て来た。


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大根畑の畝が出て来た。
大根、あんまり一生懸命にかじった跡を見て、残して置いた方が良かったような気もした。まだ少しあるからあれをかじっていいよ。


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by buribushi | 2017-02-20 20:15 | | Comments(14)

鳥のえさ台を出す・オキナワスズメウリを手繰る

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温かい日になり、外仕事。鳥のえさ台は毎年冬になると畑に立てて、糠やくず米、傷んだ果物などをを載せて置く。
雪が降って地面が隠れると、毎朝賑やかに雀や椋鳥、ヒヨドリが来る。


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南天は雪で倒れないよう、梅の木に繋いで引っ張って置く。

この実もいずれ鳥たちが食べるのだ。
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オキナワスズメウリはすっかり葉が枯れて、実は沢山残っているがもう赤くならない。
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枯れかけた梅の木におもいきり絡みついたスズメウリの蔓を手繰って取る。実がぽとぽと足元に落ちた。


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どれどれどれ、アタシがみてあげようかねー

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by buribushi | 2016-12-19 19:12 | | Comments(6)

めがね発見、フレーズ・ドゥ・ボアの実など

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それでも毎朝畑へ行って眼鏡をさがしていた。
今朝、発見。シュガープルーンの木の下で。レンズが片方外れていたが、あとは無事だった。



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この木はうんと背が高かったので、私は木の下であの枝切って、今度はこの枝を、と言っていたのだった。
切った枝が頭に当たったとき、はっとして落としたものだろう。
眼鏡屋さんへ行き、レンズを吊っていた透明な糸?を取り替えてもらったり、すっかり洗浄もして、新品みたいになった。
3年の間に少し度がすすんだそうだが、まだ充分使える眼鏡なので、諦めないで良かった。



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順調なニンニク。



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豌豆の芽。あまり育っていると雪に負けてしまい、芽が出たか出ない位でちょうどいいので、これも順調だろう。



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森の苺、フレーズ・ドゥ・ボアに、ちらちら白い花が咲き続けているのは知っていたが、実がなっているのを今朝見つけた。

夕方ハシモト、コバヤシ組来たり、あり合わせでお酒と夕飯、お喋り。沖縄ばなしなんかも出て、登川誠仁のCDを掛けたり、9時頃まで。
おかずは目刺しと焼き烏賊、ポテトサラダ、お持たせのナメコの味噌汁、自家製キムチ、あとは残り物。


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by buribushi | 2016-12-11 22:20 | | Comments(12)

ナツメ・スモモなどを剪る。隣のコッコちゃん。

12月4日の畑。
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もういつ雪が降ってもふしぎは無い天気予報で、ナツメ、スモモ、無花果、プルーンなどを剪る。背が高くなりすぎると実が採りにくいし、雪折れの心配も増える。とにかく小柄にしよう、というシロウト剪定。これはナツメ。


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これはスモモ大石早生の2本目。
大石早生がよくなって美味しいので、2本目を植えた。名札を見て買ったけど、実はこの木の方が中まで赤みがある。もう一本植えたけど、あれはどうかな。


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これはプルーン。
シュガープルーンというありふれた種類で、花粉用に、と買ったが、よく実る。



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珍しく上出来の、うちの白菜を幾つも食べちゃった、畑隣のお家のニワトリ。網を掛けてからも、網の上からまた一つ食われた。
林檎を持って、「あのー、鶏さんを放さないでくださる?」と言いに行く。里芋を植えたところに脚立を立てないで、とか、私が行くのはモンクのあるときばかりなので、いやなばーさんと思われているかもと、せいぜいにこやかに行った。
上がってお茶をよばれてお喋りして、柿をもらって帰った。また畑へ行ったら、彼氏悠々と歩いていた。今日までよ!

白菜は、根ごと抜いて木の下に立てかけて置く。日に当てて、新聞で巻き、家の中へ仕舞う。などいろいろ保存法があるが、近くにあって、少しなら、藁で括ってそのまま畑に置く、要るたびに採りに行く。が一番新鮮に食べられる、と。両条件を満たすので、藁で括っておこう。雪の下になったら雪を除けて採って来る。
だから、鶏さんに自主運行されると困るのだ。



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いま咲いている数少ない花のひとつ、菊。
ほかにフユシラズ、山茶花など。



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by buribushi | 2016-12-05 17:33 | | Comments(12)

大根・椎茸・柚子の木 など

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沢庵用を採って、残して置いた青首の総太り大根がめざましく太った。霰や霜もあって、柔らかく甘くなっていると思われる。
もう10本くらいしかないので大切に食べたい。お正月のなますは必ず。おでんにもしたい。

練馬大根はかなりの本数残っているが、これはお正月用のかりかり漬け(干し大根と、するめ、人参などをつかった醤油漬け)材料に剥いて干すほか、汁の実などちょくちょく使いに。どちらも葉っぱは食べられるし、畑にあるものを買って食べることはしたくない。



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川流れ、という名の在来品種の菜っ葉。こぼれ種で一人生えしたのはこんなに大きい。



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種を蒔いて作った川流れの苗を人から頂いたもの。
いずれも雪が消えると蕾が伸び始めて、それを摘んで食べるとまた脇から出る、そうやって長く食べられる。

川流れにしても、シマナ(わたしは高菜と区別がつかない)にしても、好きな場所に好きなとき生えたのは大きくりっぱなので、来年は夏、遅くならないうちに種をやたらにばらまこうか。



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椎茸のほだ木に、一本だけ立派なのが生えていた。



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夫が冬囲いしてくれた柚子。植えて7,8年になるが、まだ一度も花が咲かない。冬肥にリン酸分をやっておこう。
先代の柚子は同じ場所にあって、沢山実をつけていた。冬至に知らない人がきて、あのー、柚子を少し頂けませんか、と言われたことがあるし、随分人にも配った。
姪が遊びに来たとき、窓を開けて手を伸ばし、実を採ってやって、「伯母ちゃん、いい暮らしだねー」と言われたっけ。結婚式の時計草が根付いた、あの姪のことだ。

柚子、温州蜜柑、夏みかんと植えてあったのが、雪が少なく寒さは厳しい、ある冬に、全部凍みて枯れてしまった。
蜜柑なんか、味の濃い、いい実が穫れたし、夏みかんも、苦みが強い実が一度だけなってそのあと枯れた。雪国では、温室でも持たない限り無理だと諦めたが、柚子だけはあんなになっていたのだものとまた植えた。
桃栗三年柿八年、柚子は九年でなりかかる。とか、桃栗三年柿八年、柚子の馬鹿やろ十三年、また、柚子の大馬鹿十九年、とも言うらしい。
わたしはもうすぐ満八十になるので、馬鹿やろや大馬鹿につきあっている歳月はないよ。お利口さんで来年なっておくれ、

よくなった先代の柚子は、サトルさんが人の要らなくなった木をもらって来て植えて呉れたので、翌年から花が咲いて実になった。



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by buribushi | 2016-12-01 22:51 | | Comments(6)

青首大根・練馬大根・白菜残念

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青首の「耐病総太り」がよく育ち、もうこの間から抜いては食べたり人にも上げている。


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今年初めて蒔いた「練馬沢庵大根」。
数日前1本洗って干してみたら、しんなりといい乾き具合、今日のも干してみる。
青首は風が冷たくならないうちに干すとスが入って、この辺りで言うポンポン大根になってしまうが、練馬大根はそうならないとすれば、沢庵漬け込みを早めることが出来る。


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よく育っている白菜を、つついて食い荒らすものがいる。半分も食われてしまったのやつつかれ初めなどもあった。


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いちじくに掛けた網を外してきて掛けた。お〇りのニワ〇リに疑いがかかっているので、そのような防御に。

つつかれたのは包丁で根元を切って持って来たのを、これから洗って漬け込む。つつかれて今から取ったお陰で、育ち加減がよくわかったよ、〇ッコちゃんや。


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大根の畝に生えた見知らぬ菜。茎にも葉にも毛があって、大根でも蕪でもないことは確かだけど、では何?と、抜かずにおいてみる。

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試しに数日干した練馬大根と、

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漬けるために洗って切った今日の白菜。
まだ良く巻いてはいないが、白菜として順調な育ちが分かる。


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by buribushi | 2016-11-06 14:12 | | Comments(8)

玉葱を植える・花苗を植える・白鳥飛来

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枝豆の跡に耕耘機を掛ける。夫が灰、ボカシ肥(ヌカ、油かす、魚粉などにEM菌を加えて一冬寝かせたもので、甘い美味しそうな匂いがする)、竹の粉末(これも微生物の餌)などを使って畝を作ってくれた。


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昨日買って来た玉葱苗94本を植えた。
右は発芽したニンニクで、青森産のホワイト六片という品種を植えた。

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昨日モタイさんに貰った花の苗たち。ポピー、オリエンタルポピー、キンセンカ、名前を忘れた苗2種。


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家で蒔いてあった花の苗、アキレア・ノブレッサ(ノコギリソウの仲間の、白い小さい花)と、ホリホック(八重咲きの立ち葵)。
ポピーをはじめ、移植を嫌うほうの花たちなので、ごく小さい苗を土ごと取って、そっと植えた。みんなあまり小さくて、写真を撮ってもただの畝にしか見えなかった。肥料はやっぱりボカシ肥を。



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夕方、コウ、コウと聞き覚えのある声に、あっ、白鳥だ!急いで撮ったつもりが、ピントは合わず手ぶれもあって、ただの証拠写真。今年もシベリアから来た白鳥たちの群れ、建物の上、左側。



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demi_zoさんに頂いて3年の紀伊ジョウロウホトトギス。去年は10月5日に咲いたのに、今年はまだ花を見ない。これ、花芽というか、蕾?だよね?寒くなるのにどうしたものか。

去年はもう落ち葉を集めて堆肥に積んでいた、神社の欅の葉、今年はまだほとんど木にとどまっている。どういう年だろうね。私は今までに経験した一番寒い10月で、湯たんぽを入れて寝る。今日は布団の上から掛ける、しっとり重い手編みの毛布を出した。





by buribushi | 2016-10-27 20:50 | | Comments(7)

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