おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:たべもの( 243 )




トマトのお浸し、里芋の甘煮など

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ミニトマトのアイコは美味しいが、すこし皮がかたい。熱湯をくぐらせて水で冷やし、皮を剥いて、酢、塩、はちみつを水で薄めた中に浸して置いた。

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里芋と鶏肉を煮た。みりんと醤油の味。


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オクラが3本だけ取れたので、同じ品種の丸オクラを買って来て一緒に茹でた。花鰹と醤油で。

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by buribushi | 2017-09-26 21:02 | たべもの | Comments(3)

初物、自然薯とろろ

22日の夕飯。
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友だちが山で掘って来た自然薯を下さった。煮干しで出汁を作って、洗った自然薯をすり鉢の目に擦りつけておろす。あとはひたすら、擂って擂って、
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出しを少しずつ入れてはまた擂って、
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出来上がり。ご飯を軽く盛って、とろろをたっぷり掛けて、するする、つるつる、自然薯の香りが高く、何とも言えない美味しさ。
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 家の脇の畑の草を取って小さい畝を作り、ニンニクを植え込んだ。川流れ菜の苗が20センチほどになったのを、抜き取って畑の縁近くに並べて植えて、水をたっぷりやった。
 シマラッキョウも植えたかったけど、夕飯にとろろをしたいから、早めに止めた。
 夕焼けがきれい、いい一日でありました。



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by buribushi | 2017-09-23 09:23 | たべもの | Comments(12)

すてきな料理本と、これもダンシャリ、と

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 夫がカセットテープの整理を始めた。これ、全部落語。ラジオやテレビから自分で録音して繰り返し聞いているものが一番多く、柳家小三治、古今亭志ん朝、立川談志など。志ん生は生で聞く機会がなかった。円生は追っかけをして、泊まりがけで夜昼聞いた。
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減らすのはなかなか難しい。ちょうど来ていた息子にも持ち帰ってもらった。

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土井善晴の料理本が好きだ。
特別な材料も、特別な調味料も使わない、ありふれた料理のようでいて、ひと味もふた味も違う。この前作ったベーコンとまるごとの小粒ジャガイモを煮た「ベーじゃが」は、「名もないおかずの手帳」を見て作った。
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 今日の「青菜の煮浸し」と「なすの田舎煮」は「ふだんの料理がおいしくなる理由」から。菜は下茹でをしてすぐ水に取り、固く絞る。出しで油揚を煮て、菜を加えて煮立ったらすぐ火から下ろして鍋の底を水に着けて冷やす。これらの手順は青菜を青々としたまま仕上げるためで、本には「きれい」な味作りのレッスン、という副題がある。キレイにつくったものは味も美味しい、と。
 茄子は斜めに細かく包丁を入れて、水に浸けて灰汁だしをする。油で炒めて(太白ごま油を使った)水と砂糖を入れて煮て、醤油を加えたら強火で水分を減らした。茄子の皮を下にしてまず油で焼くのも色を保つため。
試食した撮影スタッフが、自分でまず作ったのはみんながこの茄子の煮物だったという。簡単、美味しい。うちの好みとしては甘みは判らない程度の量でいいかな。
 食パンでパン粉をつくるところからの鯵フライ。大根の炊いたん。肉豆腐。ポテトサラダ。片っ端から作りたい。
 白玉団子でさえ、この作り方なら段違いに美味しいことだろう。なにしろ、白玉粉と水を混ぜたらすぐ丸めていたが、パンをこねるときのように体重を掛けてぐいぐい捏ねるのだ。こねていると、ある瞬間からあきらかに手応えが違ってくる。そこまで捏ねた白玉団子はもっちりとなめらか、と知れば、やるしかない。
 

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by buribushi | 2017-09-20 20:39 | たべもの | Comments(8)

炭をおこして茄子を焼いて

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コンロを持ち出して炭を熾して何を始めるかというと、



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炭火で皮が黒焦げになるほどじっくり焼いた、ほんとの焼き茄子が食べたかった。



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焼くほどに夕日も沈み、きれいな夕焼け雲。



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 水を潜らせて皮を剥いて、花鰹と醤油。この味この味。
 この間ガスコンロの魚焼き用グリルで焼き茄子をしたら、ぜんぜんおいしくなくて、こんどは黒焦げで中がやわらかーい、ほんとの焼き茄子を作ろうと思った。
 高校の時、コンロの炭火で茄子を焼いていたら、下宿のおじさんが「お、しゃれた食いもん作るんだね-」と言ったっけ。おじさんもおばさんも、息子のかずちゃんまでも故人になってしまった。年を取ると言うことは、知っている人が次々いなくなってしまうことなのだった。

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by buribushi | 2017-09-14 20:16 | たべもの | Comments(6)

秋茄子塩漬け・むかご飯 ほか

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 風がひやひやと秋らしくなったら、じっくり煮たものが食べたい。あり合わせの根菜と鶏肉を煮た。火を止めて冷ましてはまた煮た。大根、人参、牛蒡、鶏肉。里芋があるともっとよかった。
 左上はトマトと卵の炒め物、塩とみりん少々の味で。


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豆腐に掛けたのは、刻んだ韮をごま油と醤油を半々で浸しておいたもの。


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垣根でむかごが採れたのでむかご飯。畑の茄子塩漬け。


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わんこが通る。


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あたし、わんここわくないもんねー。




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by buribushi | 2017-09-03 13:09 | たべもの | Comments(8)

サンマの塩焼き・オクラのお浸しなど

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サンマを焼いた。七輪でと行きたいところだけどガスレンジで。


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 オクラのお浸し、ピーマンと青紫蘇の味噌炒め、生姜に生味噌。今年前半雨不足でなかなか芽が出なかった生姜はいつもより小さい。ご飯は黒米入り。


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 雲も少ない快晴で日差しは熱いが、風がひやひやと秋の風になってきた。転作田の大豆が元気だ。


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夕方の雲。


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オキナワスズメウリの縞々がはっきりしてきた。




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by buribushi | 2017-09-01 20:41 | たべもの | Comments(8)

野菜たっぷり

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 魚沼から弟夫妻が来て、野菜をたくさん貰った。枝豆、胡瓜、茄子、トマト、ピーマン、ゴーヤー、ツルムラサキ、なます瓜、西瓜、甘瓜、などなど。じつに豊か。



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 夜は友人夫妻が来て、お喋りと夕飯がたのしかった。
 貰った枝豆を茹でて、胡瓜を漬けて、なます瓜は辛子醤油で。他に天ぷらはマイタケ、さつまいも、春菊。牛蒡と牛肉の炒め煮。アスパラガス。パンケーキ。
ビール、プルーン酵素を水で割って氷を入れて。
 
 おつまみに、冬に作って置いたゆべしの冷凍を薄く切って出したら大好評。どうなるのか実験のつもりで冷凍も冷蔵もしないで吊して置いたのもおそるおそる出して見れば、これもじゅうぶん美味しいではないか。よーし今度の冬はもっと作るぞー。サトルさんも作りたいので習うという。今までは柚子マーマレードばかり作っていたそうだ。



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by buribushi | 2017-08-24 22:19 | たべもの | Comments(6)

椎茸と車麩・寒天に黒みつ

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 23日、雨が降って外へ出られない。戸棚の片づけをした。保つからと言って乾物も古くなれば虫が付くし味も落ちる。椎茸と車麩を水に浸けておいて、あり合わせの人参と里芋(最後の五つ)と一緒にうす甘辛く煮た。年取るとこんなおかず、いいね。


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寒天も洗って水に浸けて置いたのを煮て、流し箱に流し、自然に固まらせる。


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日にちの経った黒糖や、少しばかり残った洗双糖などを水で溶いて煮て、黒みつを作った。


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小豆も少しばかり残っていたのを茹でて、黒みつをかけて、美味しいデザート出来上がり。
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by buribushi | 2017-07-24 07:24 | たべもの | Comments(8)

何事もないめでたさ・思いついて小豆飯

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 小豆飯。別に何の日でもないけど、何事も無いのはめでたいのだ。
 餡を作ろうと小豆を煮ていて思いつく。もち米2うるち1の割合で、炊きおこわにした。塩少々入れ、小豆の煮汁も少し入れた。


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 椎茸を戻して、竹輪、油揚げと一緒に煮た。ごちゃごちゃしたけどしんみりと美味い。他に糠漬けのきゅうり、トマトに塩、かき揚げ(じゃがいも・まいたけ・よもぎ)など。


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 この場合味噌汁よりすましがいいだろう。煮干しの出汁に椎茸の戻し汁も入れたら大変美味しい。外からヤブカンゾウの蕾と、三つ葉を取って来た。


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家の脇のネムが咲いたのを二階から見る。雨が降ったので折角の花がくしゃくしゃしている。



 
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 ネムを離れて見る。随分大きい木になった。
 近くの、個人所有の庭園に、良寛の父、橘以南の句碑がある。「朝霧に一段ひくし合歓の花」というのだ。傍に合歓の木を植えたくて探しているとのことだったので、一本差し上げた。いまは大きくなって、毎日赤々と咲いている。



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アガパンサス。






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by buribushi | 2017-07-13 22:03 | たべもの | Comments(4)

糠味噌漬けに山椒の実

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サトルさんちで山椒の実をもがせてもらった。
植え田がかなり青くなってきた。


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 米糠、山椒の実、唐辛子。ほかに生姜も切って入れて、糠味噌を新しく仕込む。

 参考にした本には糠1キロに塩150グラム、水5カップ、山椒の実半カップ、唐辛子3本、和辛子大さじ1、生姜一かけ、とあった。



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胡瓜、キャベツ、皮を剥いた大根、が入っている。



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紫陽花の青がだんだんきれいになってきた。





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by buribushi | 2017-06-14 21:18 | たべもの | Comments(6)

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