おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:季節( 127 )




お中日のおはぎなど

おはぎのあんこを煮たのが足らなかったので、一部は中に小さいあんこ玉をつつんで、きな粉をまぶしたのも作った。
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大きくて重たい仏壇をキャビネット型に変えた。以前はいろいろなものを真鍮磨きでピ
カピカに磨いて置かねばならなかった。いずれ子どもに見てもらうにしても何とかしなければと、何年も思っていたが、鼠が入り込んで囓りちらして、踏ん切りが付いた。
さまざまなネズミ捕りをしかけ、外から鼠の入る処を見つけてはふさぎ、徹底的に退治したし、鼠騒動も、あってよかったのだ。
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先々代のねこ、オジと、先代のぶうちゃんとの墓印にしてある小さい石仏は、夫が佐渡へ行ったときのもの。
枯れたカリンの切り株に黒いキノコが生えたのが背中に付いて、動かなくなっていた。無理に剥がさないで置こう。



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この椿、よそから切り花で貰って来て、花が済んだのを挿しておいたら根付いた。ひなびた感じの花。

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手に載るほどの小苗を沖縄から買ってきたローズマリー、地に下ろしてから随分大きくなった。まだ華奢なので、冬はよく括って置く。







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by buribushi | 2017-03-20 21:04 | 季節 | Comments(7)

減り目の見える薪置き場、ほか

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はや3月、ずいぶん地面が出て来た。雪は降ってもすぐ消えて、さすがに春近し。
一冬焚き続けた薪の置き場がすっきりしてきた。


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細かい薪の置き場も同じく。


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庭の松を切ったから焚いてくれ、と持って来て下さった人あり。
生の松は、焼き物の窯で焚くと言われる火力の強いもの。


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二階の板の間で冬越しさせている花たちの中のハナキリン。夜は花を閉じ加減にしているんだね。
鉢の中にハコベなど、野草が生えているのを取っていない。
今年第一回のシグレミソ(野草10種以上を使う油味噌)を作るのに入れようかと思って。






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by buribushi | 2017-03-03 20:35 | 季節 | Comments(8)

雪消えの畑・杉の薪など

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昨日、今日の晴れでぐっと雪消えが進んだ畑を、入り口の方から見る。


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秋に植えて木の枝を置き、不織布を掛けてあったひなげし、その上に積もった雪が溶けてみればちゃんと育っていた。

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4分割のポットの右側がその時(昨年10月)モタイさんから貰ったひなげし苗で、爪の上に載るほど小さかったのを畑に植えて、よくまあここまで育っていた。育つか、絶えるか、雪が消えてみるまでは解らなかった。これなら充分花が見られるだろう。


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畑の奥の方から見る。


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焚き物にして、と人が運んで来て下さった杉丸太、ちゃんと切ってある。
この前は松を運んで来た人あり、袋に入った松葉もたくさん頂いた。美濃では松葉が焚き付けだったな。
地面に雪があるうちに庭木を伐られる事が多いようで、春によくある頂き物。



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竹垣のしたの草木瓜がたくさん蕾を持っていた。今年は咲くのが早いかもしれない。
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by buribushi | 2017-03-02 21:00 | 季節 | Comments(6)

雪の魚沼三山・ふきのとう ほか

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所用で小千谷へ。魚沼三山がよく見えてくる。

左から魚沼駒ヶ岳(越後駒ヶ岳とも) 2003メートル 日本百名山の一つ。
姿の整った山で、小学生の時、あれが富士山だと信じている上級生がいた。スエマツ、元気か?

中ノ岳 2085メートル 日本二百名山の一つ。

八海山 1778メートル 日本二百名山の一つ。修験道の山で、白衣を着けた行者が多く登るという。
ロープウェイで中腹の展望台まで行ったことがある。



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雪解けの進んだ田んぼに白鳥と鴉がいる。



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畑の隅の、ムクゲの切り株にナラタケもどきが出ていた。食用になるキノコだけれども、発見が遅くてひからびている。雪の下で発生したと思われる。



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家の脇に出た蕗の薹。独特のやわらかな緑色にときめく。
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by buribushi | 2017-03-01 18:02 | 季節 | Comments(10)

テスト送信・天神さま


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テスト
新しい投稿の仕方に馴れなくてはいけないのでテスト。初めて画像を送る。




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by buribushi | 2017-02-23 21:32 | 季節 | Comments(4)

天神さまのお菓子・蕗の薹味噌など

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2月25日は天神さまのお祭りで、古い古い土人形の天神さまを出した。
お供えは松竹梅のお菓子、ということになっているけど、こんな大きなお菓子を三つもお供えしたらお下がりに困るので梅の形だけにさせてもらう。
梅の花はまだ蕾も固く、微かにももいろの見えて来た椿の蕾だけ。



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蕗の薹はキリヤさんで1パック150円で出ていたのを買って来た。
茹でて絞り、細かく叩いて味噌と混ぜただけの蕗の薹味噌。



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残りの蕗の薹は天ぷらにして、ほかにまいたけとさつまいも。






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by buribushi | 2017-02-23 21:06 | 季節 | Comments(10)

雪の野・ストーブの炎

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また陰々と雪の空。信濃川の中州近くには、鴨がたくさん浮かんでいた。



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雪野。



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息子に貰った建築端材を焚き物にする。
ピース「さむいけどおうちにいればだいじょうぶよー」



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ストーブの炎を見るとほっとする。
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by buribushi | 2017-02-14 17:49 | 季節 | Comments(8)

余寒の日々・ツグミ来る など

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雪避けのためウッドデッキの下に入れて置いた白の侘助椿。寒さで凍みたので純白ではない。


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去年の4月、沖縄南部の東風平で買って来たトゲナシハナキリン。
その前の年も買って来て、家の中に置きながら枯らしてしまった。この冬はいろいろの鉢をみんな入れておく2階の板の間ではなく、居間に置いてみた。
乾き過ぎず湿りすぎない水やりの他、「いい水」をスプレーに入れて日に何度も吹きかける。アンプル式の植物用栄養剤もやる。
シーズンのように元気な真っ赤、と言うわけにはいかないが、赤い小さめの花が次々咲いている。どうやら、冬は越えられそうだ。



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アイザワさんに貰って挿し木した、白花の沈丁花に蕾がついている。寒さで傷んでいるけど、このくらいなら咲けるだろう。



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堆肥の上は温かいのか雪が早く溶ける。あまり見かけない鳥が来ていた。茶色の羽根、まだらの胸、目の上の白っぽい線、これはツグミか。ツグミの雌。
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by buribushi | 2017-02-12 16:29 | 季節 | Comments(4)

地吹雪する日・頂き物の布巾と雑巾

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雪はそんなに多く降っていないが、風が強くて巻き上がる地吹雪状態。


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木の幹に吹雪いた雪が張り付いている。このお家の防風に植えられた木々か。


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道はでこぼこになった雪で、車がひどく揺れた。


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古い知人から、ずいぶん久しぶりに手紙が来て、手縫いの布巾と雑巾が入っていた。ジャケット一枚に何十種もの刺し子を施して着ている人だったが、やっぱり幾つになっても針を持っておられるんだね。ものを作ることが好きな人はしあわせだ。木綿地を重ねて木綿糸で刺した手触りにほっこりする。
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by buribushi | 2017-02-07 21:11 | 季節 | Comments(6)

マヤー小いずこ・実生シクラメンの花 ほか

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曇りという予報に反して陽があたる一日で、表の「薮」部分の雪も落ちついている。


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餌台の糠をみんな掻き散らしたあと、サルナシの蔓に止まっている雀たち。


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この間の、雪の表面が凍って歩けるようになったこの冬一番の冷え込みの日。
愛称マヤーグヮー(ねこちゃん)、揚羽蝶の蛹がいなくなってしまった。その前日クリスマスホーリーの実を食い散らして糞をして行った鳥があったが、それのしわざででもあろうか。
鳥が食う、ということに思い及ばなかったので、うかつであった。ビニールを垂らすとか、何か、防ぐ方法もあっただろうに。折角この遠くまでたどり着いて蛹になったのにかわいそうな事をした。ここで蝶々になるのを見るつもりだった。


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こぼれ種子から自生して、約一年後の去年の暮れに花を持ったガーデンシクラメン。暖房は及ばないが外よりは寒くない筈の二階板の間で次々に咲く。これは5輪咲いた株。その向こうに10数輪、見えない手前には2輪、それぞれ花が咲いている。一人生えで、わたしの手柄ではない。


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去年沖縄で買って来たトゲナシハナキリンが越冬中。
その前の年買ってきた一鉢は、冬越しが上手くいかず枯れてしまった。今度こそ。居間の、ストーブからは離れた窓の近くに、ねこの爪研ぎ台の上に置いて、毎日霧吹きで水を掛けながら見ている。
枯れたのは葉がぱらぱらと落ちて、寒さより乾きが良く無かったか、と思ったのだ。紀伊ジョウロウホトトギスをうちの中で咲かせるのに、毎日霧を吹いたので、その応用。
日照不足もあるにちがいないが、それに対応すると書いてあったアンプル入りの栄養剤?も与えて、ちんからもんから、大事にしている。立春。気を緩めまいぞ。





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by buribushi | 2017-02-04 17:10 | 季節 | Comments(14)

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