おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:季節( 148 )




沢庵用大根を干す・ひるのおかずなど

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 二階の軒下に沢庵用大根を干した。向かって右の下ぶくれが今年初めて蒔いた「山田ねずみ大根」で、左が今までと同じ青首。青首がうちの沢庵には大きすぎると思ってねずみ大根を蒔いて見たが、青首が不出来で小さかったので二種作る意味が無かった。味はどう違うのか、両方漬けてみよう。

追記
 ミケさんによると、ねずみ大根は固いから漬けあがりが遅い。そのかわり春まで食べられる。ということだった。別々に漬けることにしよう、大事な情報をありがとうございました。

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今朝の雪。


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 ひるのおかず。大根菜(うちの)味噌炒めを作り、目刺しを焼いた。昆布、大根、厚揚げなどの煮物と、白菜(小さいけど内の畑から)とシーチキン、春雨、の煮物は残り物の温め返し。ひるから一杯飲んだわけではなくて、ハブ茶です。



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by buribushi | 2017-11-20 21:47 | 季節 | Comments(4)

葱と大根を穫る・そのあと初雪

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旅行中もずっと頭を離れなかった畑へ、朝一番に出て葱を抜き、大根を抜き、一輪車で運ぶ。終わり頃、みぞれから雪になってきた。


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はげしい降りではないけれども、一日中降り止まず。


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 上はいままでと同じく青首大根で、下は今年初めて蒔いた山田ねずみ大根。大根一本は沢庵に大きすぎると思ってねずみ大根を蒔いたが、青首もことし不出来で小さかったので、同じくらいの大きさである。
 ねずみ大根の肌がきれいでない。青首を主に、ねずみ大根も漬けてみよう。

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by buribushi | 2017-11-19 21:57 | 季節 | Comments(6)

エビスグサを少し干す・「薮」ひとつバクロ

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 種子をハブ茶にするエビスグサを今年初めて蒔いた。150センチを越す丈に育って繁り、たくさん実が着いたが、鞘が黒く熟したら収穫、と待つうちに寒くなり、葉が落ちてしまった。

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 少し刈ってきて吊してみた。
 手前のフレコンバッグは市内の神社から貰って来た落ち葉で、堆肥や、畑に撒くのに使う。毎年肥料袋に何十も詰めて貰ったのを、今年は大バッグに。

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やや黒くなりかけた莢があるだけで大半まだ青い。

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 家の脇の畑とその向こうの薮。左下隅は堆肥の枠、その右に自生風の菜っ葉類。アスパラガス。菖蒲(菖蒲湯用)。
 左奥に無花果の木、右は梅、そのあいだや周りにサルナシ、アケビ、トゲナシタラノキ、茗荷、ウドなどがごたごたとある。
 ここは思い切り整理してさっぱりさせる予定。いつもビフォー、アフターのビフォーを忘れるので、ごたごたしているところを写して置く。


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 当地で「川流れ」と呼ぶ菜っ葉、冬を越して、蕾を食べる。手前の、見えるか見えないくらい細いのはシマラッキョウの芽、これも冬を越してから。


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 今日の夕空。体調徐々に戻り、もう一度だけ、柿を剝いて干す。本当はもっと青みがかって硬いのがいいのだが仕方が無い。
 エビスグサを少しだけ干す。黒千石大豆をござに拡げて干す。

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by buribushi | 2017-11-02 19:25 | 季節 | Comments(6)

柿の渋抜き

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 渋柿の平核無し(ひらたねなし-当地では八珍・はっちんという)。蔕を35度の焼酎に浸してビニール袋に並べ、口を締めて置く。
 10日くらいで渋が抜ける。もっとも、その時の柿の熟し加減で、2週間かかった、という人とか、4日で食べたというひとがあったり、自分で決める。



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by buribushi | 2017-10-28 20:04 | 季節 | Comments(12)

エビヅル採りと黴びた干し柿

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 山のハシモトさん来る。今年は山葡萄がさっぱり採れなかったそうで、うちの「薮」のエビヅルをあげる。果実酒にしたいそうだ。
 この薮のなかに、ハシモトさんがくれたナツハゼの木があって、去年5粒、ことし21粒の実をつけた。彼女とその前の木のあいだから、向こうに紅葉して来たナツハゼがちょっと見える。


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 エビヅルは、それでも果実酒にしてみるほど穫れた。タネは大きいし、酸味が強く、酒が一番いい使い道だろう。


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 干し柿の一回目は黴びて落ち始め、カラスに荒らされて捨てた。
 二回目に干したのがまたこのありさまで、これもあきらめざるを得ない。
 向こう側の二回目、湯通しの時間も長くして、今度こそとつり下げたのも、またカビが着き始め
ている。
 長年干し柿を作ってきてこんなことは初めて。
 柿はまだ木にあるので、もう一回頑張るか諦めるか。
 私の干し柿が欲しいとか、楽しみにしていると言う人が多いのに、この有様なので、言い訳のつもりで見苦しいものを載せた。


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by buribushi | 2017-10-26 19:21 | 季節 | Comments(8)

ナツハゼの実 正味1キロ100グラム

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 山のハシモトさんがナツハゼの実を持って来てくれた。昨日の温め直しのおでんと、焼き鯖で一緒に夕飯を食べて、彼女が帰ったあと、実を枝から外す。

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今夜はジーマーミートーフ(落花生豆腐)を練ろうと豆の皮を剥いたが予定変更。


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 全部外して、正味1.1キロ余あった。洗ってゴミを取り、笊に上げて水を切り、鍋に入れて、1キロに対し40%の砂糖をまぶしたところで今日はおわりとする。

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by buribushi | 2017-10-15 22:45 | 季節 | Comments(4)

彼岸花の盛り・ジュズサンゴなど

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 垣根に沿った彼岸花がよく咲いた。山葡萄エビヅルの雄木を刈り取って彼岸花の場所を確保すること、ちょうどよく間に合った。下は萱草の葉で彼岸花のではない。紛らわしかったね。


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 柿の木の下にも彼岸花。こちらも混んで来たけれども、移してからの年月はこちらの方が浅いので、勢いがあるようだ。


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同じ赤でもつつましやかな、ジュズサンゴの実。こぼれた実から年々自生している。

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今日の雲。移り変わりが早い。

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by buribushi | 2017-09-21 22:05 | 季節 | Comments(6)

祭り終わる・台風去る

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昨夜の提灯。明るくて見えない桜の模様は、向こうのガラスに映っている。


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 今朝提灯を仕舞う。未明に台風が通過、家が揺れて不気味な思いをした。朝になってみたら日よけにしていた葦簀が飛んでいたが、提灯は無事だった。私が来る前からあった、夫も何時からあるかわからないという古いもの。桜提灯と呼んでいる。


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頂きもののミニばらを挿し木しておいたものに根が出て、今日鉢に取った。咲く日を待つ大きな楽しみ。AKIさーん、活着しましたよ-。


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 ホトトギス「白楽天」の鉢の突然変異、名付けて「紫帽子」の実生苗、指先ほどのを植えておいたものに蕾がついた。白い花の白楽天の株から、濃い紫の斑入りが咲いたのさえ大きな喜びだったのに、その二代目が出来た。どんな花が咲くのか、わくわくして待っている。demi_zoさーん、たのしみねっ!紫帽子大株になって来たから、次のシーズンにお分け(お返し)しますね。


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 彼岸花が咲き始めた。30年くらい植えっぱなしなので球根が混んできて、花もちいさくなった。植え替えは難しそう、生け垣があったころの白樫の根がのこっていたりして、土が固い。今年はまず堆肥を敷こうか。それとも、多少球根をきずつけても、掘り返すか。決めかねている。



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by buribushi | 2017-09-18 20:10 | 季節 | Comments(8)

新調の町内神輿

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今年、町内の秋葉神社の御神輿が新調された。

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小路をぐるりとまわって向こうから神輿が来る。


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ワッショ、ワッショ、昼間の一献はよく効いて、みなさんぽっぽと火照っている。


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 はっぴもぱりっと新しい。背中に「安永」の文字。地名は今はいまは乙の何番地、と味気ないが、旧町内名を安永(やすなが)という。安永(あんえい)年間に田地の改修があったのを記念しての名だそうで、それまでは稗田(ひえだ)と言う地名だったという。
 
 いまでも地元の老人などは自分の町内を称して「ひーだ」という。安永は西暦1770年代だから、ざっと230年は経っていても、まだ古い地名が記憶されている。
 地名とはそういうものなのだ。市町村合併の時、甲や乙でかたづけてしまった役場のお役人仕事のために、地図を見ながら乙の何番地はどの辺りですか、と人に尋ねられても見当がつかない。配達が仕事の人たちも大迷惑だろう。

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by buribushi | 2017-09-17 17:53 | 季節 | Comments(6)

与板十五夜祭登り屋台

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 八幡様(都野神社)の坂を曳いて登るため、待機中の屋台。子ども達、ぎっしり載ってスタンバイ。


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登りにかかっている中町の屋台。



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 まだまだ坂の途中の中町屋台。綱の先頭につかまった若者達が、ワッショワッショと揉みたてて綱ごとグルグル巻きになって気勢をあげ、なかなか登りきらない。彼らはそれが楽しみで来ているのだし、これを祭りの最高潮というかも知れないが、老人は早く一つ登るのをみて帰りたい。足が痛い。くたびれた。こちらは気勢上がらぬことはなはだしい。


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 もう帰るわ。
 路上ではまだ順番の来ない屋台の曳き手たちが立ち尽くす。
 昔はこの、ワッショワッショが長引いて12時になっても3台(上町、中町、南新町)が上がり切っていない、ということもあったそうだ。全部上がるとそれから深夜まで芝居の奉納があったとか。
 いまは年行事が仕切って、30分経つと引きあげよという声がかかることになっている。南新町は何時も3番目で、待ち時間が長かったのを、公平を期して年々順番が変わるようにもなった。
 南新町に住んでいた頃は、屋台の組み立て、曳き上げ、翌朝引き下ろす。もう一晩曳き上げ、また引き下ろし。屋台を解体して収納。と、祭りにたいへんな労力が要った。
 いまの所へ引っ越して30年余、80老人となり、もし南新町にいたとしても今ではとても祭りの年行司はつとまらない。充分に眺める体力もあやしい。                      



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by buribushi | 2017-09-16 23:18 | 季節 | Comments(8)

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