おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:季節( 130 )




コゴミを植える・今日の普賢象など

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普賢象を見に行き、コゴミを掘って来た。


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家の裏に植えよう、葉蘭を掘り取る。


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 伸びた葉を切り取ったコゴミを植え込む。


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 次々植える。掘り取った葉蘭は根にからんだ杉菜やドクダミ、蔓日々草などを取って別の場所に植える用意だけした。後は明日。



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今日の普賢象。


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まだ6分咲きくらいか。




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by buribushi | 2017-05-02 20:37 | 季節 | Comments(10)

守門岳残雪・ジーマーミー豆腐を作る

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田を耕す季節が来て、守門の残雪に日が当たっている。


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守門の雪庇の大きさは世界でも最大クラスと聞いた。ここから見れば穏やかな山容。



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耕した田、


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水を張った田。


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ジーマーミー豆腐を作った。自家産の落花生を、種用に剝いていて、種にはならないが捨てるほどでもない、という粒を水に浸けておいたもの。
薄皮を取るのが手間。あとは水と一緒にミキサーに掛けて絞って。

量を書いて置こうか。ナマ落花生カップ1、一晩水で戻して、薄皮を剝く。澱粉(甘藷澱粉を使った。沖縄でイモクズ、イモ粉などの名で売っている。本葛ならもちろん一番いい)カップ1。水カップ4。キビ砂糖カレースプーン1.塩ひとつまみ。
晒の袋でで絞った豆の汁に、イモクズ粉を入れて、つぶつぶがないようによく混ぜる。キビ砂糖と塩も混ぜて火に掛け、木のへらでよくまぜながら煮る。
生の豆の青臭さがなくなって美味しそうな匂いになるまでよくまぜながら煮る(あまりヘラが重く感じたら水半カップくらい足してもいい)。
流し箱に入れて常温で固まるまで置く。沖縄では甘辛いタレを添えて出される事が多いが、私は醤油で。ワサビを添えてもいい。
ねっちりとして包丁では切りにくく、むしろ細い箸を使ってはさみ切るようにする。小さいカップに入れて固めてもいい。
沖縄料理の本を見て作るようになった、好きな食べ物の一つ。

入れ歯による口内炎がだんだん治まって来たが、その痛みがひどくてはじめは気が付かなかった唇の潰瘍(小)が結構痛い。
今日、娘に聞いた初めての歯科医院へ。「ごちゃごちゃお話してすみません」「いえいえ、それで?」ちゃんと話を聞いて貰えるありがたさ。取りあえず舌の触る尖ったところなど削ってもらって、次回の予約をした。




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by buribushi | 2017-04-28 21:05 | 季節 | Comments(12)

山うどの根を植える

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ハシモトさんが山うどを持って来てくれた。東京にいる夫の甥に送ろうと思うが、町住みの人は捨てる可能性の大きい硬い根っこの処は切り取ろう。


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この、土に潜っていた部分。細根こそついていないが、ここを埋めておくと、
根元の紅い部分の下に必ず潜んでいる小さい芽が伸び出して、根も生えて、あっぱれ一本の山うどになるのだ。


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これらのうどがそうして生えて2年目のもの。だんだん太いのが生えるようになるし、数も増える。今日切り取った株もこの傍に植え込んだ。



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先日「ぷろぽぜ」でパイレックスのガラス小鉢を二つ買い、おまけに貰った手拭い。未使用品だけど古びてキレイでなかったのを、酸素系漂白剤で洗ったらさっぱりした。
手拭いと言えども好きな柄のがあれば、草むしりに出る張り合いがある。




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by buribushi | 2017-04-26 16:30 | 季節 | Comments(4)

お中日のおはぎなど

おはぎのあんこを煮たのが足らなかったので、一部は中に小さいあんこ玉をつつんで、きな粉をまぶしたのも作った。
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大きくて重たい仏壇をキャビネット型に変えた。以前はいろいろなものを真鍮磨きでピ
カピカに磨いて置かねばならなかった。いずれ子どもに見てもらうにしても何とかしなければと、何年も思っていたが、鼠が入り込んで囓りちらして、踏ん切りが付いた。
さまざまなネズミ捕りをしかけ、外から鼠の入る処を見つけてはふさぎ、徹底的に退治したし、鼠騒動も、あってよかったのだ。
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先々代のねこ、オジと、先代のぶうちゃんとの墓印にしてある小さい石仏は、夫が佐渡へ行ったときのもの。
枯れたカリンの切り株に黒いキノコが生えたのが背中に付いて、動かなくなっていた。無理に剥がさないで置こう。



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この椿、よそから切り花で貰って来て、花が済んだのを挿しておいたら根付いた。ひなびた感じの花。

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手に載るほどの小苗を沖縄から買ってきたローズマリー、地に下ろしてから随分大きくなった。まだ華奢なので、冬はよく括って置く。







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by buribushi | 2017-03-20 21:04 | 季節 | Comments(7)

減り目の見える薪置き場、ほか

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はや3月、ずいぶん地面が出て来た。雪は降ってもすぐ消えて、さすがに春近し。
一冬焚き続けた薪の置き場がすっきりしてきた。


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細かい薪の置き場も同じく。


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庭の松を切ったから焚いてくれ、と持って来て下さった人あり。
生の松は、焼き物の窯で焚くと言われる火力の強いもの。


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二階の板の間で冬越しさせている花たちの中のハナキリン。夜は花を閉じ加減にしているんだね。
鉢の中にハコベなど、野草が生えているのを取っていない。
今年第一回のシグレミソ(野草10種以上を使う油味噌)を作るのに入れようかと思って。






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by buribushi | 2017-03-03 20:35 | 季節 | Comments(8)

雪消えの畑・杉の薪など

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昨日、今日の晴れでぐっと雪消えが進んだ畑を、入り口の方から見る。


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秋に植えて木の枝を置き、不織布を掛けてあったひなげし、その上に積もった雪が溶けてみればちゃんと育っていた。

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4分割のポットの右側がその時(昨年10月)モタイさんから貰ったひなげし苗で、爪の上に載るほど小さかったのを畑に植えて、よくまあここまで育っていた。育つか、絶えるか、雪が消えてみるまでは解らなかった。これなら充分花が見られるだろう。


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畑の奥の方から見る。


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焚き物にして、と人が運んで来て下さった杉丸太、ちゃんと切ってある。
この前は松を運んで来た人あり、袋に入った松葉もたくさん頂いた。美濃では松葉が焚き付けだったな。
地面に雪があるうちに庭木を伐られる事が多いようで、春によくある頂き物。



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竹垣のしたの草木瓜がたくさん蕾を持っていた。今年は咲くのが早いかもしれない。
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by buribushi | 2017-03-02 21:00 | 季節 | Comments(6)

雪の魚沼三山・ふきのとう ほか

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所用で小千谷へ。魚沼三山がよく見えてくる。

左から魚沼駒ヶ岳(越後駒ヶ岳とも) 2003メートル 日本百名山の一つ。
姿の整った山で、小学生の時、あれが富士山だと信じている上級生がいた。スエマツ、元気か?

中ノ岳 2085メートル 日本二百名山の一つ。

八海山 1778メートル 日本二百名山の一つ。修験道の山で、白衣を着けた行者が多く登るという。
ロープウェイで中腹の展望台まで行ったことがある。



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雪解けの進んだ田んぼに白鳥と鴉がいる。



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畑の隅の、ムクゲの切り株にナラタケもどきが出ていた。食用になるキノコだけれども、発見が遅くてひからびている。雪の下で発生したと思われる。



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家の脇に出た蕗の薹。独特のやわらかな緑色にときめく。
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by buribushi | 2017-03-01 18:02 | 季節 | Comments(10)

テスト送信・天神さま


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テスト
新しい投稿の仕方に馴れなくてはいけないのでテスト。初めて画像を送る。




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by buribushi | 2017-02-23 21:32 | 季節 | Comments(4)

天神さまのお菓子・蕗の薹味噌など

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2月25日は天神さまのお祭りで、古い古い土人形の天神さまを出した。
お供えは松竹梅のお菓子、ということになっているけど、こんな大きなお菓子を三つもお供えしたらお下がりに困るので梅の形だけにさせてもらう。
梅の花はまだ蕾も固く、微かにももいろの見えて来た椿の蕾だけ。



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蕗の薹はキリヤさんで1パック150円で出ていたのを買って来た。
茹でて絞り、細かく叩いて味噌と混ぜただけの蕗の薹味噌。



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残りの蕗の薹は天ぷらにして、ほかにまいたけとさつまいも。






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by buribushi | 2017-02-23 21:06 | 季節 | Comments(10)

雪の野・ストーブの炎

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また陰々と雪の空。信濃川の中州近くには、鴨がたくさん浮かんでいた。



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雪野。



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息子に貰った建築端材を焚き物にする。
ピース「さむいけどおうちにいればだいじょうぶよー」



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ストーブの炎を見るとほっとする。
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by buribushi | 2017-02-14 17:49 | 季節 | Comments(8)

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