おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:その他( 107 )




見つかった野沢菜漬けのレシピなど

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 沖縄南部、東風平(こちんだ)の農産物直売所で買って、足元に置いて持ち帰ったトゲナシハナキリン。初めて見たのは那覇の小路で、まん丸な真っ赤な花が一度で好きになった。
 平らでまんまるだと思った花は、二枚の花弁が向き合ったものだとわかった。挿し芽で出来た分身も4本になった。


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 正式な名前を忘れた青首大根-青首じゃなかったかも知れない、煮て食べるための大根。


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 今年初めて、沢庵用のつもりで蒔いた山田ねずみ大根。発芽率がややわるかったし、全体にきゃしゃである。コッコちゃんに荒らされ蒔き直した分。


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 義姉のところにあった、私が書いた野沢菜漬けのレシピ。実際に使ったらしい汚れがあるし、折り目も何回も開いたり折ったりしてあるみたいだ。

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by buribushi | 2017-09-19 22:36 | その他 | Comments(8)

残暑・とうもろこしとゴーヤーの天ぷらなど

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晴れると日差しは暑い。洗濯物が半日で乾ききる。


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 揚羽蝶が来た。暑い夏を過ごし、思いなしか色が褪せている。5月5日に家の玄関で羽化して、あいさつして去った揚羽「あやはべる」の写真と比べてみたが、模様が微妙に違っていて、別人(別蝶)であった。


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 もう一種の方の秋海棠。2008年に脳外科の手術で入院したとき、売店で買った一鉢が増えた。


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石垣島黒小豆の花。先日は色がよく出ていなかったが、今日はピントがぼけた。


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 夕飯。裏の「薮」産のむかごでむかご飯。ゴーヤーとトウモロコシの天ぷら。鯵の干物。さつまいもの甘煮・干しぶどう入り。しじみ汁。終わり初物のトウモロコシは実がまばらの、いわゆる歯っ欠けだったので、包丁でそぎ落として使った。




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by buribushi | 2017-09-13 20:19 | その他 | Comments(10)

出雲崎の海猫 ほか

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並んで止まっていた海猫が、車が近づくと飛びたつ。


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♪今はもう秋 誰もいない海 という歌があったね。今頃の海は水がほのかに温かいはず、夏中、陽に温められて。


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 ハザがけで干されているのは農家の飯米(はんまい-自家用米)。天日干しが美味しいにきまっているけど、仕掛けも要るし労力もかかるので、いまはほとんど見られない。


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オキナワスズメウリ。


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 家の北側に添ってよくさいていた秋海棠は、ブラックベリーが茂って追いやられ、少なくなってしまった。ベリーはあまりにも繁って通り歩きにも邪魔になるので、この間伐ってしまったから、また秋海棠を殖やそう。ピンクと、白に近いうす色のピンクと2種ある。




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by buribushi | 2017-09-12 20:06 | その他 | Comments(11)

とんぼ玉とか手編みレースとか

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 壁にとんぼ玉。出来損ないをためてあった箱から拾い出して繋いだ。手編みレースは中学生の時友だちが編んで、エプロンに縫い付けてくれた。エプロンはすり切れて、取り外したレースが残る。山葡萄のエビヅルは玄関傍の「薮」に実った、鳥の置き土産。
 子どもたちが使っていた板の間の隅に低い籐のベッドをおいて、畳の部屋から移って来た。年取って、日中でも横になりたい時があるので、はじめてベッドを使う事にしたが、二つに分けて自分たちで二階に運び上げることが出来る籐製品を選んだ。
 何となく置いた品物を、処分したり仕舞ったりして、広くなった床を拭くと、さっぱりした。頭の方の壁にとんぼ玉を掛けたり、踏み台に紺の風呂敷を掛けて電気スタンドや小さい時計を置き、好きな本を数冊置いたら、しんから「わたしの場所」という気持ちがして、たのしい。
 久しぶりに、下宿して初めての部屋に「わたしの場所」を作った時の気持ちを思いだした。寒くなるまでに窓にカーテンをつけよう、好きな布を選んで。




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by buribushi | 2017-09-11 22:37 | その他 | Comments(6)

戊辰戦争の大砲の弾丸、博物館へ

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 うちに昔からあったという、戊辰戦争の時の大砲の弾丸を長岡の博物館へ持っていった。本物に間違いないということで、博物館に引き取って貰った。
 こんなおもたいもの、いくらも飛ばなかったと思ったら、最大2.6キロは飛んだという。中にいっぱいに詰めた火薬が火を噴いて、怖い物だったらしい。まん丸の方はそんなに飛ばなかった。
兵何人、大砲何門、と、その数で軍隊の大きさを表したとか。

(わたし空気に湿気があると天然パーマがはっきりしてくる)




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by buribushi | 2017-08-30 16:59 | その他 | Comments(9)

人生フルーツ伏原監督・西光寺さまご献灯・ほか

拾い残し写真から。
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 14日、市役所アオーレへ「人生フルーツ」を見に。再見だけれども、伏原監督のトークがあると言うことだし、もう一度見てもいいと思って。私は居眠りが多かったらしく、夫に何度もつつかれた。このところ少し「お疲れ」。しかし居眠りは気持ちがいい。
パンフレットにサインする監督。パンフレットの写真はめがねをしていなくて、もっとかわいい、と言って悪ければものやわらかなお顔だった。独身で外食ばかり、7割はセ〇ブンイ〇ブンのものをたべているというのはいけませんな。
 ひでこさんのように、お昼と2度のお茶の時間だけで3時間かかるなどという浮き世離れは望めないけど。ひでこさんの本で、食卓に何人分もの食器が出ているのは、そのたびにスタッフに振る舞ったのだ。



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 15日夜、今年も西光寺さまのご献灯を拝しに。一つ一つ蝋燭を点しお経を上げて、とっぷり暮れるまでまわられる。


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 これはあの中越地震(2004年10月23日)の当日、沖縄の浜比嘉島にいた私が、帰るに帰れず、混乱した気持ちで道端で採った月桃の実を蒔いて育てた。
冬、家へ入れるほかは出しっ放しで、元気。ただ、一度も花が咲いたことがない。気候風土が違うからとあきらめていた。このところ、茎の2本に、上部がふっくらして来た?と思えるものあり。もしかして花芽?と、ドキドキする。沖縄では初夏に咲いて、秋に実が紅く熟すので、時期が違うけれども、こんなふくらみ、いままでには見ていない。!


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昨日のねこ写真に追加。「みたー?」はこっちの方が良かったね。ウィンクまでしている。




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by buribushi | 2017-08-17 11:26 | その他 | Comments(12)

戊申戦争の砲弾


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 古い話ついでにもう一発。
 家にずっとあったこの鉄の塊は、拾って来た戊申戦争の時の砲弾だという。
 戊辰戦争は、明治維新のとき倒幕派と幕府派とが闘った一連の戦争で、慶応4年(戊申の年・明治元年と重なる)にちなみこう呼ばれる。江戸開城後も抵抗姿勢の会津藩、庄内藩は越後平野に出兵、薩摩藩長州藩を中核とする新政府軍は、旧幕府派の平定のため出兵、動向に疑惑を持たれた長岡藩に進撃。

 長岡藩(軍事総監は河井継之助)は大政奉還後も徳川家を支持、イギリス・アメリカの武器商人からアームストロング砲、ガトリング砲などを購入して戦った、と。
 そこで初めて、こんな物がゴロゴロしていて、拾った人があるのが解って来た。
 そのころも武器を売る商人がいて、戦争があれば何処までも行って大きな商いをしていたのだということも今更ながらよく分かった。

 戦局膠着のため与板藩の御用商人の援助を受け船で信濃川を渡り長岡を奇襲、・・・と、いいかげんに切り上げるが、この前の大戦以前に長岡は戦争でエライ目にあったのだと、この砲弾のことをしらべていて初めて知ること多し。

 河井継之助は戦で負傷、山道を会津へ逃れる途中で亡くなった。自分のなきがらを焼く火を焚かせて、見ながら息を引き取ったという。

 砲弾は、長岡の歴史博物館に引き取ってもらうことにした。

 うちでは砲弾と言い伝えられているけど、博物館に見て貰うまで真偽のほどはワカリマセン。





by buribushi | 2017-08-13 08:13 | その他 | Comments(8)

葉・葉・葉の歯-もう一度入れ歯のこと

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月桃の葉。

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          紫蘇の葉。

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         沖縄スズメウリの葉。

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黒小豆の葉。

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 オマケにまた来たよそのコッコちゃんと草の葉(大豆の葉も)。

 入れ歯のはなしなんだけど、歯の写真を出すわけにも行かないので周りにある、ハはハでも葉っぱの写真にした。

 4月24日、「入れ歯顛末」を書いたが、5月初旬に娘の行っているという歯科へ初めて行った。
入れ歯を作ってもらい、毎朝、顔を洗い口をゆすぐとすぐに歯を嵌める。食事の度に-朝は野菜ジュースだけのことが多いが-入れ歯を洗い歯を磨いてまた嵌める。うっかりすると外すのを忘れてそのまま風呂にはいってしまい、もう一度洗ったりする。
 そのくらい、安らか。嵌めるにも外すにも痛くないし、たいていのものは食べられる。大福もちはダメ。くっついて外れる。そのくらいだからラクに嵌めていられるのだ。あーほんとに良かった。

 前に行っていた歯科で、入れ歯は初めは誰でも痛いのだ、我慢して嵌めて居ないからいつまでも痛いのだと言われ、それでも痛いものは痛いからなかなか使わなかった。インプラントをと奨められても断り続け、ではと、やっと直して貰った入れ歯でひどい口内炎を起こした。その対応も不誠実で、とうとう行くのを止めた。その後しばらく体調が最低だった(沖縄旅行もさんざんの結果)。老人は何かきっかけがあるとがたがたと体力が落ちると実感。
 私のわるい癖だ。あんなに厭だったのだから早く前の処を止めて仕舞えばよかったのに、随分我慢を重ねてしまった。
 その目に遭ったから、いまのありがたさがよくわかるのだ、前の処にもここでありがとうと言って置こう。

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オマケのオマケ
雨が上がって、今日の夕焼け。






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by buribushi | 2017-07-26 07:26 | その他 | Comments(8)

満一歳と三歳のときの写真


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昨日が80歳の誕生日だったので、昔写真を持ち出す。
一歳の写真は、動いて撮りにくいのでしゃもじを持たせたのだそうだ。よく撮れているというので写真屋さんのウィンドに長く飾ってあったという。焼き増して人にも上げたので、大人になってからも「あなたのゴハンツブの写真がうちにある」と言われた。

この赤ん坊の表しているものが好きだ。父母は若く、健康で機嫌良く、お乳もたっぷり貰っていただろう。
その頃、魚沼を離れて美濃東部の村に所帯をもっていたので、田舎の「家」の重たさを被らず、父の二番目の母だった祖母とも離れていて、母には幸せな時期だった。

三歳の写真。動くな、うごくなと言われながら何回もシャッターを切られて、右手の指を椅子の破れに入れてもぞもぞしていた。藁みたいな物が入っていた。
このあと、四歳で、父母と妹二人の五人で魚沼へ帰った。なぜか私だけ、五歳で美濃の伯父夫妻の家へ行き、小学校2年までいて、終戦の直前魚沼へ帰る。中学3年の途中で今度は正式に養女として伯父夫妻の家へ行った。上の学校へ入れてやると言われて行った。

祖父の二番目のつれあいだった祖母は自分の子を持たなかった。4人きょうだいの末っ子にして長男に、自分の姪を嫁にした。母は、伯母を姑に持った。
私も、伯母を養母に持った。なぜ、母は、祖母でさんざん苦労したのに、私を自分と同じような境遇に入れたのか、知らないままで、今になっては聞く人もいない。

  学びゆく親族法四章養子の節心静けく読み難しわれは

  砂のごと寂しき家をわれに与へ過ぎし人らを寝ねつつ思ふ     

                      歌集「北落師門」1975発行

追記。つくづく見るに、3歳のほうがむしろ個性が見えなくて・・顔がうちのねこに似ている。
いやなことをいやと言えず、布団かぶって泣いていた「いい子」になって行ったのだろう。







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by buribushi | 2017-07-04 16:37 | その他 | Comments(12)

すもも、ダンドク、また焚き物

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大好きなすもも、大石早生がふっくらしてきた。


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 この間ダンドクの根分けをしたが、球根が塊りになっていて手では分けられなかったので包丁で切った。
 手荒なことをして気になっていたが、新芽が出てきている。


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 町うちの大工さんが焚き物を沢山持ってきてくれた。しっかりした材木は重くて、トラックから降ろすのを手伝おうにも、持てない。


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豊富な焚き物、ありがたしありがたし。





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by buribushi | 2017-06-29 22:03 | その他 | Comments(8)

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