おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

カテゴリ:くらし( 211 )




大漁旗はためく

a0203003_1983689.jpg
憲法記念日。
孫が成人式のスーツ姿を見せにきてくれた。スーツ、よし。ネクタイ、よし。靴、よし。
屋上にお祝いの大漁旗を上げる。


a0203003_199308.jpg
はたはた、音を立ててはためき続ける大漁旗。



a0203003_1912195.jpg
アンニンゴ(ウワミズザクラ)が咲いた。玄関を出たら香りで気がつくほど、すうっとしたいい香りがする。



a0203003_19123090.jpg
豌豆に花が咲いた。畝間は草避けに蒔いた大麦。


a0203003_19125286.jpg
韮を植え替えた。一畝植えた韮は、花が実になってから一方に倒れ、そこへもう一列韮の畝が出来た。同じ事があって、ひとりでに3列に殖えている。
植えっぱなしなので、ヤブガラシや杉菜が混じってしまい、韮が見えにくいほどなので、掘り上げて新しい畝に植え直した。
たっぷり摘んで来てニラレバを作った。




にほんブログ村



by buribushi | 2017-05-03 19:47 | くらし | Comments(8)

焚くほどは風が持て来る・・・

いえいえ、風ならぬ、人のご厚意。
a0203003_23433926.jpg
人さまが蔵を壊された時の廃材。
有難く頂いて、夫が切ってストーブの薪にした。





a0203003_2344874.jpg






これも廃材。








a0203003_23443226.jpg







息子大工が持って来て呉れる端材。

a0203003_23445580.jpg





仕事納めの端材。




a0203003_23452080.jpg










時にこんな古材も持ち込まれる。
よく働いた、畑の杭?など。
でも泥を落として、乾かしてある。頂きます。

風のようにさらさらと賜る多くのご厚意で一冬ぬくぬくと暮らします。四方、八方に向かい、最敬礼!




ランキング参加中



by buribushi | 2016-12-31 00:00 | くらし | Comments(10)

沢庵を漬けた

a0203003_19194343.jpg

練馬大根はほっそりしているので、早く乾いた。


a0203003_1920239.jpg

これは今まで毎年漬けて来た青首の総太り。もう少し干してもいいけど、練馬大根に合わせて今日一緒に漬ける。


a0203003_1920541.jpg

塩は皇帝塩、自然農業家宮尾浩史さんの米糠、あみちゃんの作った麹、うちの畑の茄子の葉を干して揉んだ粉。考えられるなかで最高の材料。



a0203003_19214194.jpg

婦人の友社の漬け物の本、後ろがノートになっているところへ、1990年からの漬け込みの記録がぎっしり書いてある。26年分だ。今年でいっぱいになったので、紙を挟んでページを増やそう。


a0203003_19221571.jpg

糠に塩その他の材料を混ぜ、ぬるま湯で湿らせてぽろぽろにして。
大根は一度詰めてみて段数を数え、5段だったので糠を6つに分けて、段々に糠、大根、と重ねて最後に糠。底に3本、上に1本の唐辛子。


a0203003_1922436.jpg

重しを洗ってずしんと載せておしまい。この石も持ちにくくなった、また別の方法を考えよう。
石を載せる前に、ミケさん譲りの秘法?を。押し蓋の上にタオルを載せ、私が上がって踏んだ。50キロ弱の圧力を掛けて中味を馴染ませたわけ。
あとは時間にお任せ、美味しくなーれ。


ランキング参加中




by buribushi | 2016-11-23 19:51 | くらし | Comments(10)

大根干し・ふしぎな空

a0203003_17275523.jpg

昨日穫って洗った大根を、今朝一番に二階の軒下へ干した。二本ずつ括って、物干し竿に掛けて。
向かって左がいつもの青首、耐病総太りという大根、右側が今年初めて蒔いた練馬大根。ほっそりしている。
どんな風に漬かるか、味はどうか、これからのこと。



a0203003_17282211.jpg

今年はあまり実が着かなかった柿、八珍(平核無し)の最後の十数個を干してこれでおしまい。



a0203003_17284590.jpg

青空と雲を撮ったつもりが、画面右端にふしぎなものが写っている。太陽には向けなかったし、雲しか見えなかった筈。?

12日の「きょういく」(行くところ)は越後堀之内で、「きょうよう」(用事)は近隣町村在住の同級生の集まりです。今日髪をかるく切ってもらった。


ランキング参加中




by buribushi | 2016-11-11 17:40 | くらし | Comments(10)

大根を洗って

a0203003_1922538.jpg

ほやっと温かい日の翌日は初雪、というのが決まりなら、その翌日は晴れ、というのも決まり、のようだ。
朝から大根を抜いて洗った。これはいつもの、耐病総太りという青首大根。



a0203003_19223251.jpg

今年初めて蒔いてみた、練馬大根。首が細くて、育っているのかなあと心配になるが、抜いて見ると下の方は結構太い。
干して、漬けて、食べて見て、来年何を蒔くか決めればいい。



a0203003_1923758.jpg

葉っぱを茹でて、じゃこと一緒に塩味で炒めた。
茹でた大根と、小さいヤリイカを味醂・醤油で煮た。どちらも美味しい美味しい。



a0203003_19233994.jpg

今日の夕日。



a0203003_19241081.jpg

たちまち日没。
一つしか無い今日(こんにち)さまが終わる。
きょうもいい日でありました。

ランキング参加中




by buribushi | 2016-11-10 19:37 | くらし | Comments(4)

屈託溜まってオニ喋り・可愛いポチ袋 など

a0203003_1641736.jpg

午後、100円ショップに用があって出かけ(ネズミ捕り紙を買いに行ったんだけど、その話はいいや)可愛い絵柄のぽち袋を見つけて買った。それで元気になった。

家を出る時腹を立てていて、深呼吸したり、体にぎゅっと力を入れたり抜いたり、していたけど我慢できなくて口に出した。溜めておくので、言い出すとやかましい。
〇さんの奥さんとか、義姉みたいに、その時その時ありったけダンナに(言っちゃった)モンクをいう人は、おなかに溜まらなくてさっぱりしていいだろうね。私はこの前、100の気晴らしを書き出す、という話の時、「夫に思い切り口答えする(ことを想像する)」と書いたくらいで、言っちゃうと不機嫌は倍増して戻るかと飲み込んでしまう。ちゃんと消化出来なくて溜めるので、たいへん衛生にわるい。溜まりすぎるとオニのようになってしゃべってしまう。

あ、お年玉。と、可愛いポチ袋を見つけて、選んで買った。熱を持った傷のようにでこぼこにふくれあがっていた気持ちがすうっと和んだ。
その前に、「ネズミのくっつく紙を」と言ったら、ショップの店員がペット用品売り場を教えてくれたのもおかしかったな。それはすぐ夫に教えた。あったのは防虫や害虫駆除の品と同じところだった。

買い物が済んで車に乗ってすぐ「ごめんね」と言うと「オレがわるい」と言われた。



a0203003_1644943.jpg
昨日は、クレマチスやばらなど、家の中へ入れるほどでは無いが出しっ放しでない方がいいものをデッキの下に入れた。
西洋サクラソウやシクラメンも出しっ放しでない方がいいが、ばらなどと違って草本(そうほん)なので、もうすこし自然の中に置きたい。
鉢をどかしたあとをざっと草取りして、ほうけた藤袴」なんかも剪った。

a0203003_1651468.jpg
二階の障子は破けてはいないが、桟に添って紙を虫が食ってすけすけになっている。
虫は糊に寄るのではないか。薄荷を入れようと思ったが揮発するだろう。小麦粉を溶いた糊に、ミョウバンを少し入れてみた。


a0203003_1654529.jpg

丈夫な紙と化学糊はこの前の大障子で懲りて、和紙を、自分で煮た糊を刷毛で打って張ったので、ずっと楽だった。
しかし、以前に比べて、時間が多くかかるのに出来上がりが良くない。年取るとはこういうことで、能力が落ちて行くのだ。やけくそになることはないが、そういうものだ、と承知して置くのがよろしかろう。この部屋にもう2枚ある障子は、またこんど、と先送りしてしまった。

魚沼の生家で、寝間の障子張りは子どもの仕事、と言われて私が張っていた。桟の細かい障子は、引き違いではなく「けんどん」になっていたので、部屋に一枚だけ。
障子紙は巻紙になっておらず、半紙の大きさのままだったので、まずそれを貼り合わせて繋いでから張った。何枚も重ねた半紙をぐるぐる巻くと、巻き終わりに小さいズレが出来る。そこへ糊をしてから貼り合わせていくことはその時習った。下の方から張っていくと、かさね目に埃が入らないことも。
上手へたはともかくとして、小学校高学年から生家を離れた中学の途中まで、ずっと張っていた。出来上がりが目に見えるので達成感があって、嫌いなしごとではなかった。

ランキング参加中




by buribushi | 2016-11-08 16:56 | くらし | Comments(12)

屋根のさび止め

a0203003_2059542.jpg

この夏、子どもたち(孫も)が総掛かりで塗って呉れた屋根。そこで何をしているかというと、


a0203003_20593135.jpg

小屋根のさび止めを塗っている。
プロでないと危ないからと残した小屋根、前にやってくれたプロは忙しくて来ない。
取りあえずこうしてさび止めを塗って、冬をやり過ごそう、と。


a0203003_210522.jpg

なんともきれいな晴でれで、弥彦山までよく見えた。


ランキング参加中




by buribushi | 2016-11-05 21:06 | くらし | Comments(2)

ネムの木を伐る・自生の花苗 ほか

a0203003_20114416.jpg

畑の入り口のネムが大きくなり、隣の敷地の方へ枝を伸ばしているのを伐る。
この前、3本立ちのうちの2本を伐って、今日は残りの1本。伐った時隣の方へ倒れないよう、縄をつけて私が引っ張っていた。



a0203003_20124696.jpg

これもうちへ運んで焚き物にする。



a0203003_20132516.jpg

西洋サクラソウと、フユシラズの苗は、こぼれ種からの自生をポットに取って育てていたもの。
もう春までこのまま置ける鉢やプランターに植え込んだ。



a0203003_20134743.jpg

同じくシクラメンも、去年鉢の中で自生したもの。初めてのつぼみが出来てきたところだ。



a0203003_20142342.jpg

シクラメンのつぼみがふくらんで来て、うっすらピンクに見える。さあ何色に咲くか!

クレマチスの蔓を切り取って、鉢を仕舞う用意。鉢の下に敷く皿を洗って干す。家へ取り込むときの用意。



a0203003_2015190.jpg

柿の残りをもいできて、干し柿用に剥いてつないだ。
手の届かなかった幾つかを残して全部もいだ。今年は少ししかならなかったので、一粒が大きい。これから湯通しして二階の軒下へ吊す。

トシヨリにはキョウイクとキョウヨウ(今日行くところと、今日する用事)があると良い、と言われる。今日、行くところはなかったが、用事はなかなかに多かった。



ランキング参加中




by buribushi | 2016-10-31 20:40 | くらし | Comments(12)

ストーブを焚き始めた

a0203003_151294.jpg
この前Kさんのお店の解体に行き会って、廃材の一部を薪用に頂くことが出来た。
最後の一車に積み込むところであった。





a0203003_1512642.jpg







今までに夫がさまざまな廃材や材木を切って薪にして、床下に積みこんだ分。






a0203003_1515911.jpg


浅い箱を据えて、煉瓦を並べ入れて、ストーブの置き場を作る。

夏はここに置くストーブ、下はねこの食事するところになる。


a0203003_1522744.jpg




板を敷いて、ストーブをにじるように少しずつ、少しずつ、動かして、






a0203003_153044.jpg



まだにじり歩き、






a0203003_154527.jpg






台の上まで到着。
鋳物の薪ストーブ、重さ60キロ。



a0203003_1543443.jpg










天井に開けた穴から、そろそろと煙突を下ろして、ストーブに取り付ける。

ねこの食堂は移動完了。

この家が出来た年から31年使ったストーブ、まだ健在で、同じ頃薪ストーブを使い始めた人たちのうちでは長命のほうだ。喫茶「でくのぼう」の、同じメーカー、大型、の、ストーブは同い年。


a0203003_1545927.jpg




二階で、煙突の外へ出た部分と横に繋ぐ。
外と、外に近い部分の煙突は2重にしてあって、そうしてから煙突内の煤の付き方がぐっと減った。



a0203003_1553187.jpg



火を焚いてみる。煙は薄くてよく写らない。

煙突の曲がり目の下に提げたペール缶は、タールの垂れを受け止めるため。
a0203003_1555684.jpg

今年も無事に薪を蓄え、薪を焚くことが出来る。ありがとうございます。

畑を見に行ったら、土に下ろした花の苗たちがみんな元気。気温が低いのに、いきいきとして、すこーし大きくなったようだ。大きくなったね!と声を掛けて来た。

きょうの「しぐれみそ」(若杉友子さんに教わった、野草10種以上を使う油味噌)は、たんぽぽ。よもぎ。三つ葉。蕗。萱草。アレチノギク。サシグサ。かぼちゃ芽先。へちま幼果。クレソン。
草刈りした跡に新しい芽が出ているのを摘んだ。10種にならないので苦し紛れにカボチャの蔓先なども使ったが、一人生えなので野草みたいなものだ。


ランキング参加中




by buribushi | 2016-10-29 15:28 | くらし | Comments(10)

障子張りと、紫藷おはぎと、畑

a0203003_21384766.jpg

2度目の障子張り。やはり6尺障子なのでやりにくく、ウッドデッキに持ち出して張った。

前回に続いてこんなにも大仕事感があるのは、障子紙が「丈夫」を第一に選んだ初めての品であること、それが張りにくいだろうと言うことで、小麦粉を溶いて煮たいつもの手製糊でなく、チューブ式に絞り出しながら塗っていく糊を買って使ったこと、があるだろう。

紙はごわついて、すぐくるくる丸まってしまうし、皺がつくと残ってしまう。
この前に懲りて、一々物差しを当てて印をつけて紙を切った。物差しの方にも赤ペンで印を付けておいた。
糊は押し出しながら塗るのがなかなか平らに出ないで、いちいち指でのばしたり足したりした。

やっぱり和紙を、小麦粉の糊を煮て張るやり方が好きだ。それだと、破れるより虫が食って桟の近くから透けてくるけど。こんど煮た糊に薄荷かなにか入れて見ようか。
張り終わって、家へ入れて敷居に立てたとたんに雨が降って来た。

へとへとになって、お昼を作らずラーメン屋へ行った。



a0203003_21391598.jpg
友だちが作った、紫藷おはぎ。

私が上げたムラサキマサリから苗を取って植えた藷を、あんこにしてみた、という。

甘くして、よく練ってあるので、あまり藷らしい匂いがしない。


a0203003_21395568.jpg
この前の祝勝会の日、Sさん宅で。
おうちの中で、ポケモンを掴まえるところを初めて見せてもらった。

持ち寄りで、例の祝勝です。

a0203003_21403641.jpg


ミワさんにもらって植えた「川流れ菜」が根付いた。

あら、何か違う菜が一本混じっているね。


a0203003_21412256.jpg

相変わらず、ほれぼれする育ち方の白菜。
白菜漬け、鍋物、ギョウザの具、楽しみがいっぱいだ。
練馬大根に、雨の前にボカシ肥をすこし追肥するつもりだったが、障子張りが長引いて、ボカシを撒かないうちに雨になってしまった。

和紙と手製糊で、さっさと済ます障子張りもしないと、障子張り嫌いになりそうだ。





by buribushi | 2016-10-28 22:28 | くらし | Comments(4)

日々の気楽なおしゃべりです
by すばる
プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

ミケさま 要するに一種..
by buribushi at 10:40
此方は梅雨っぽい天気が続..
by sakk0 at 05:55
アキレア・ノブレッサは初..
by mikeblog at 00:48
kazuyoo60さま ..
by buribushi at 19:53
アキレア・ノブレッサ、八..
by kazuyoo60 at 17:53
sakkoさま >黄色..
by buribushi at 11:15
黄色の百合、いいですね。..
by sakk0 at 06:13
五ーちゃんのおばちゃん ..
by buribushi at 23:35
ピースちゃん気をつけてい..
by mikeblog at 23:29
kazuyoo60さま ..
by buribushi at 18:48
土とお手入れが良いのです..
by kazuyoo60 at 16:15
kazuyoo60さま ..
by buribushi at 10:07
エビスグサ、落花生にそっ..
by kazuyoo60 at 09:25
sakkoさま お早う..
by buribushi at 09:12
すばるさん、ピースちゃん..
by sakk0 at 07:16
ハルリンさま ここでも..
by buribushi at 20:02
すばるさん、コメントでご..
by ハルリン at 18:49
ミミの父さま >「買っ..
by buribushi at 23:48
ミケさま 前に読んだと..
by buribushi at 23:42
私の二種類の人間は、「消..
by ミミの父 at 23:38

メモ帳

◆gardening
   ☆kazuyoo60さん
     のブログ
◆ネコと飼い主その職業と
  趣味

   ☆ゴンベイさんのブログ
◆元気そうじ屋
   ☆片付け・そうじ屋さん
     のブログ
◆掟破り*キモノ日記

   ☆華宵さんのブログ
◆なんでもかんでも手帳

   ☆ミミの父さんのブログ
◆東成瀬通信「んだすか。」

   ☆杉山彰・あおい夫妻
     のブログ
◆気まぐれフォトダイアリー

   ☆咲さんのブログ

ファン

検索

ブログパーツ