おしゃべりきものⅡ-または、おしゃべりねこ

ヨルガオ(夜顔)咲く・ほか

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ヨルガオが初めて一つ咲いた。直径16センチ。

「ユウガオ」で流通していて、花屋さんでつけた札にもユウガオとあった。その名の方が好きだけど、ユウガオは昔から実を食べるのに栽培された野菜で、これはヨルガオが本名らしい。ヒルガオ科サツマイモ属ヨルガオという。

ユウガオは魚沼あたりではユウゴウと言って、くじら汁の実などにしてよく食べる。皮を剥いて細長く切り、乾かしてかんぴょうも作った。種子を取るため完熟させたのは、中味を出した後洗って干して、種子ものを入れて天井から下げてあったりした。


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紫陽花の挿し木苗が完全に着いて、新しい芽が出て来た。


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クチナシの挿し木苗も元気。


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カンナの原種だというダンドク。5月末に那覇の農連市場近くから種子をもらってきて蒔いたもの。全長45センチほどになった。
この夏のうちに花が咲くといいな。

ことし6月26日「ダンドクの親子」に花の写真あり。



by buribushi | 2014-08-01 20:14 | 草・木・花 | Comments(9)
Commented by t-haruno at 2014-08-01 23:12
ヨルガオ。
ユウガオとは全然別の、園芸品種ですか?
葉っぱに比べて。かなり大きな花ですね。
夜に咲くことと言い、闇の中の大きな白い花と言い、まあ、神秘的なこと。
昔々は、夜がもっともっと暗かったですから、
こういう大きな白い花が家の角にポッと咲いてたりして
「あすこの角に幽霊が出たぜ!」
な~んて大騒ぎになったんでしょうね。

ダンドク。
原種だから、カンナよりもっとつつましい感じの、可憐な花が咲くのでしょうか?
背丈は、かなりでっかくなりそうな気配ですねー。楽しみです。
Commented by mikeblog at 2014-08-01 23:43
挿し木がたくさん根付いていますね。むかし父親がツツジなど取り木で増やそうと枝を地面にくっつけて石を乗せてあったりしました。確かに一番簡単な方法ですが、これがまた弟に言わせるとあちこちに取り木がしてあって足を引っかけて転びそうになったことが何回もあったとか。もう根付いているのに始末して行かなかったから全部鎌で切って歩いたと言っていました。今ね、トマトの伸びた脇芽をそのまま土に着けて一本を3本に増やしている仲間のおじいちゃんがいます。これも取り木ですね。
ヨルガオは園芸品種ですがユウガオと同じだと思っている方もいるようです。ユウガオの花も夜に咲いてたくさん咲くのでとてもきれいですね。
Commented by sakko at 2014-08-02 00:32 x
まだ、雨が降りません。
降り出しそうな雲が行ってしまいました。
普通、夕顔と言っていますが本名は「よるがお」。
ユウガオは干ぴょうのことですね。
挿し芽、着きましたね
また増えましたね。
Commented by kazuyoo60 at 2014-08-02 09:55 x
16センチもありましたか。小さい時には咲いてました。綺麗な花を思い出します。知識としてユウガオの名前を知っていても、この花が先にイメージに出てきます。(笑い)
ユウガオは祖母の家ではカンピョウと呼んでいました。干したの、もちろん干瓢です。子供のころに高い竿に長く干していました。
タンドク、一人前の大きさですか。もっと大きくなって花ですか。
Commented by buribushi at 2014-08-02 10:49
ミケさん
そう増やしたって始末におえないのですが、欲しいというひともありますのでね。なんて言い訳がましくなったりして。
要するに好きなんですね。
お父さんの取り木の話、面白い、わたしのもそのクチかも。
トマトはわき芽を欠いたのをそのまま畑に挿しておいたら、もう実が着き始めています。時間差で穫れるし、苗を沢山買わないで済みそうです。
ヨルガオは明治始めに鑑賞用に渡来したんですって。
だから源氏物語に出てくるのもウリ科の夕顔だそうです。はかなげな花として描かれても、あとにぶらんと大きい実がついてたべられるんですね。物語の挿し絵にはヨルガオが描いてあるのが覆いそうです。
Commented by buribushi at 2014-08-02 10:54
sakkoさん
暑いです、アゴから汗が滴ります。
雨が降ったらさっぱりするのにね。
もっとも今日明日は長岡祭りで、花火大会なので、
晴れ続きを喜んでいる人がいっぱいいることでしょう。
昭和20年の8月1日に大空襲で、長岡の街が焼けて何千人か
人が亡くなったので、慰霊の行事から始まった花火だそうです。
ただ、あのヒュルヒュル・・ドーンという音が、空襲を思い出させて嫌だと言う人もあるとか。
もう戦争を知らない人の方が多くなりました。

花の苗、またふえましたよ!
Commented by buribushi at 2014-08-02 10:59
kazuyoo60 さん
あんまり大きいのでモノサシを持ち出しました。
花は夕顔、食べるのはユウゴウと思っていました。
うちで咲かせるのは初めてです。日本にはいったのは新しくて、明治になってからですってね。
今朝野菜のおばさんが大きいユウガオを持って来たので半分買いました。お汁のみには食べきれないので、久し振りに干して見ようと思います。
檀特(ダンドク)はまだまだ、大きくなるはずです。
Commented by buribushi at 2014-08-02 11:19
t-haruno さん
ゴメンナサイ、お返事が順不同になりました。
ヨルガオは明治になってから渡来した、まだ新しい植物だそうです。ユウガオのほうが響きがいいので、ついそう呼びがちで混同しちゃったんですね。
源氏物語の「夕顔」があのユウゴウ(ユウガオの実の越後方言)かぁ、ぶらんと実がついてそれを食べたのかと、ヨルガオが咲いたのなら似合ったのにと思うけど、時代的にムリらしいです。
ヨルガオ、大きな花ですね。測らなかったけど、花首も随分長かったです。
お店で伸び過ぎてお互いに鶴が絡んでいたので可哀想になり連れて来ました。初めて植えたんですよ。蕾はあまり多く無くて、次に咲くまでは日にちが掛かりそうです。

ダンドクは、え、これがカンナ、というような細い花弁の、しかし真っ赤な花です。5月の末に、那覇の農連市場の前で撮った写真を載せてあります(その種子を取って来た)。
随分背もたかかったですよ。今年咲くといいなあ。今なんか、沖縄より気温が高い位です。
Commented by buribushi at 2014-08-02 11:51
t-haruno さんへ追伸。
ダンドクの花は、6月26日に、芽生えとともに載せてありました。うろ覚えで書いて失礼しました。「ダンドクの親子」です。

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